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Thursday, February 19, 2009

カリスマ先生

カリスマ先生とは、いかにもテレビ的なタイトルだと思うが、ビデオをセットしておいた。

放送はオンタイムでは見られなかったが、月曜日の夜撮ってあった番組を見た。番組中、いろいろな先生方のユニークな授業法により、子どもたちが興味をかき立てられて授業に引き込まれている様子が良く分かった。ペーパークラフトの授業も紹介されていたが、折紙好き、ペーパークラフト好きな長男にも、是非、先生の授業を受けさせたいものだ。本も出されているようだが、すでに絶版のよう。残念。

同じ番組で、立命館小学校の取り組みも紹介されていた。立命館小学校というえば、陰山英男氏が副校長を務める学校。番組に陰山氏は一切登場しなかったが、陰山式の教育が実践されている学校、と思いながら番組を見ていた。
分からないことは自分で辞書で調べる、辞書についた付箋(自分が調べた言葉)の数が自慢になり競って調べるということが習慣付いているのがうらやましい。

Sunday, February 15, 2009

100マス計算効果

再三登場の陰山式100マス計算。ヒューマンラボで言っていたことを実践に移し、1週間同じ問題で続けさせてみた。長女の方は見事にタイムの毎日向上している。土・日、久しぶりに対決した。以前、親子対決をしていたときには大台を切れるかどうかの瀬戸際だったが、その後対決を止めてしまうと全く手の届かないタイムに後戻り。この1週間同じ問題を続けて自信がついたのか、長女の方から対決を申し入れてきた。

結果大幅な向上が見られた。本人にとっては新記録。大台から15秒くらい速いタイムで本人大満足だった。来週からまた新しい問題に切り替わる。どこまで改善されるか楽しみ。

Tuesday, January 13, 2009

100ます計算の目標

同じく、陰山英男先生のblog (http://kageyamahideo.com/index.htm)から知ったのが先生が講演で使われた資料。(資料紹介の記事が書かれたblogはこちら http://kageyamahideo.com/2009/01/07164003.html)

この資料は1月3日版や10月4日版のPodcastと併せて聞くと分かりやすい。

私にとって、驚きのことといえば、
中学生を対象にしたテストで、1年生漢字の正答率平均が96%、6年生漢字の場合は33%まで下がることだ。子どもにはもっときちんと取り組ませなければ。

もう一つは、100ます計算、百割計算の目標時間
1分半から2分くらいが目標とのこと。これもまだ縮める余地がありそうだ。


Saturday, January 10, 2009

分数 約分計算

その存在を知ってから購読していた陰山英男先生のblog (http://kageyamahideo.com/index.htm)
そのblog経由で知ったのだが、陰山先生は東京のFM番組でも持論、実践例を披露されている。
Podcastでも配信されているので、過去の放送を含め聞いてみることにした。

まだ数本しか聴いていないが、12月27日放送分の内容が面白かった。

分数の通分する方法を説明しているのだが、この方法で通分すれば子どもには分かりやすいのではないかと思う。
番組では 3/4 + 1/6 を説明しているが、式にするとこんな感じ。


3 9 +
1 2

2 ) 4 12

6 12


2


3
















=
9
+
2


12


12

今度、うちの子で試してみようと思う。

Tuesday, November 25, 2008

100マス競争

長女の100マス計算、 今まではわり算問題に苦手意識を持っていたが、最近、積極的に取り組むようになった。 理由は私とのタイムトライアル。ここ最近二人で競争しているがたいてい長女が勝つ。それでいい気になって長女の方から「二人でやろう」と言うようになった。 競争は真剣にやっているので負けて悔しいのだが、子どもがやりたがらなかったものに取り組ませるにはこれ以上の方法はない。時間もわずかずつだが速くなり、目標にしていた大台を切ることも出てきた。 今度は、私との競争で全く勝ち目のない掛け算やドリルをどうやらせるか・・・か。 要はやる気の出させ方。工夫が必要で難しいと思うが、まだまだ単純だな、と感じる。

Tuesday, February 06, 2007

2月5日の日経、教育面

今週の日経、教育面は「教育再生--核心は基礎反復」として富山市立山室中部小学校校長 杉田氏の執筆だった。
キーメッセージは次の部分だと感じた。

ゆとり教育が目指した「自ら学び考える」「創造性を育成する」ということは、間違っていない。
<中略>
一夜漬け的な知識「詰め込み教育」 と基礎基本の「反復徹底教育」とは似て非なる物だ。

基礎計算(百マス計算)や、音読、暗唱は長女も学校で取り組んでいる。着実に基礎を積み上げていって欲しいと思う。