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Thursday, April 11, 2013

講演会 聴講


記事の時間は前後し、遡ってしまうが、春期講習のなか日(3月末)、長男は私以外の家族皆と一緒に横浜まで外出。横浜で祖母と合流し妻と私の母校が主催する講演会、「『食』は人間の土台をつくる」(http://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=25563)を聴いてきた。

基調講演は、西日本新聞社の編集委員、佐藤氏。
内容としては、「朝食を抜かない方がよい理由」であったり、食物の栽培方法のちがいがどのように私たちの身体に影響するかであったり、食べるときによく噛んだ方がよい理由であったり・・・・
日常生活の中に取り入れたらよいエクササイズも教わってきた。
ためになる一日だったようだ。

タケノコ

妻の実家より、タケノコの届け物。
今夜はタケノコづくし。炊き込みご飯に肉ニラ炒めとの和え物、焼きタケノコ。

ごちそうさまです。

Wednesday, July 06, 2011

びわジャム

ことしもびわの季節。
妻の実家からびわを送っていただいた。
そのびわで作ったジャム。長男も私も大好物。おいしい。

Monday, August 30, 2010

合宿にて

フラッグの合宿での一コマ。
当然食事もみんなでいっせいに食べるのだが、意外にも食が細いというか、好き嫌いのわがままが通用してしまうと言うか、ちゃんとご飯を食べきれない子が多かった。小学生で運動をしていればおなかが減ってもりもり食べるもの・・・と考えるのはステレオタイプすぎるか。

だが、食べきれない子に向けて監督から一言。「完食するコツは、満腹になる前に全部食べること」
私たち大人にとっては、「そうそう、満腹中枢が働き始める前にできるだけおなかの中に入れてしまえ」と思うのだが、果たして子どもたちは監督の言っている意味が分かったのかな?

Thursday, May 06, 2010

たこ焼き

初めて自宅でたこ焼きにチャレンジ、なかなかうまくいかない。難しいものだ。

IMG_0150 IMG_0149

Friday, January 23, 2009

おもちつき

1年生のお手伝いのため、おもちつきに参加させて頂いた。

週間予報、前日予報とも、ずっと雨予報だった。当日の天気は晴れることはなかったが雨は降らず。子どもたちはたこ揚げなどの外遊びもできたようだ。よかった。

案内された時間に到着すると、すでに皆様いらしていて活動中。何か集まって指示・案内があるのかと思っていたがそのまま準備に流れ込んだ。 

もちつきは、わたしとしては大好きなイベント。 
子どもの頃、親戚が集まって自宅の庭でもちつき大会をやっていたり、中学・高校時代も学校の寮で同じようにもちつき大会をやっていたので、段取りも分かっている。
その頃は、ドラム缶で湯を沸かしその上でせいろを蒸したりしていたし、段取りと言えばそのために火をつけるところから見ているので、体で覚えている。子どもながらに遊びながら横で見ていても、毎年の行事なので覚えていくのだろう。(ある説によれば、子どもが好きなのは、火と棒と水なのだそうだが、その三要素ともそろっている) 

最近では、幼稚園、学校でもある教育的にもちつきイベントを取り上げるので、その雰囲気が一部しか伝わらないようで寂しく思う。安全面など考慮しなければならない事情が以前よりも多いこともあるのだろう。ちょっと残念に思う。 
家族でのもちつきでもう一つ印象に残っているのは、いろいろな味付もちをつくこと。 好みで言えば、桜エビ、青のり。これをもちをついている途中で適量入れると、きれいにピンク色や草もちに仕上がる。桜エビなどは潮の風味がとても良いと思う。

Saturday, January 10, 2009

分数 約分計算

その存在を知ってから購読していた陰山英男先生のblog (http://kageyamahideo.com/index.htm)
そのblog経由で知ったのだが、陰山先生は東京のFM番組でも持論、実践例を披露されている。
Podcastでも配信されているので、過去の放送を含め聞いてみることにした。

まだ数本しか聴いていないが、12月27日放送分の内容が面白かった。

分数の通分する方法を説明しているのだが、この方法で通分すれば子どもには分かりやすいのではないかと思う。
番組では 3/4 + 1/6 を説明しているが、式にするとこんな感じ。


3 9 +
1 2

2 ) 4 12

6 12


2


3
















=
9
+
2


12


12

今度、うちの子で試してみようと思う。

Sunday, April 27, 2008

チーズフォンデュ、具のトライアル

土曜日、夕食はチーズフォンデュにした。チーズフォンデュは子どもたちにも好評。
このブログを見る限り、この前やったのは1月。

今回、新たに具に使ったのは、
エリンギ、ちくわ、そらまめ、クラッカー(リッツ)
どれもはずれなかった。

フォンデュ用のチーズもたっぷりと用意した。
ちくわなどの練り物系もよく合いそうな感じ。今度ははんぺんも入れてみようと思う。

Monday, February 11, 2008

休日の献立


土曜日の夜は長男の希望によりギョーザ

世の中、冷凍ギョーザで騒がれていることを考えれば、中毒の心配なくギョーザを食べられるのはありがたい。
今回、具に入れたのは、我が家での定番アボガド、パイナップルの他に、リンゴ、カシューナッツ、マカデミアナッツを試してみた。マカデミアナッツ以外は行けそうな感じ。リンゴにはさらにレーズンを入れるとおいしそうだ。
もう一つの試みは、ギョーザを焼くときにトッピングにチーズをかけること。試しにはじの方の5個くらいでやってみたがこれも行けそう。全体の1/3から1/2くらいにトッピングしても良さそうだ。

日曜日の夜は長女の希望によりたらこスパゲッティ
もともとの約束では土曜日の夜にする予定だったようだが、長男のギョーザに割り込まれ日曜日に回ってしまった。献立のローテーションに長女は不平たらたらだったが、いざたらこスパゲッティになると大満足で2回くらいおかわりをしていた。

日曜日のおやつにはポップコーンにチャレンジ。
チャレンジと言うほどの献立ではないが、我が家では初めての試み。
子どもたちも興味津々でフライパンを覗いていた。
味付けはあとから塩を振ったが、今ひとつの感じ。フライパンの上から塩を振ったたほうが良さそうだ。

余談だが、軒並みニュースメディアでは「ギョーザ」の表記だが、おそらくは餃子が常用漢字の範疇にないからなのだろうが、非常に不自然に感じる。

Tuesday, January 15, 2008

チーズフォンデュ 再び

クレジットカードのポイント蓄積で申し込んでいた商品が届いた。

その内のひとつがフォンデュ鍋。
最近、何度かチーズフォンデュをやって子どもたちにも好評なので、道具もちょっとだけホンモノっぽいものになった。
月曜日の夕食でおろしてみた。

専用のパンをアルコールランプで温める。
専用の串(?)もセットに入っているのでこれで具を突き刺してチーズに浸す。
子どもたちにも好評。あっというまにチーズは食べきってしまった。

具に使ったのは、
パン、ソーセージ、ブロッコリー、じゃがいも、ニンジン、カリフラワー。
何か、新しい組み合わせも試してみたいが発想が貧困であまり良い食材を思いつかない。
食事が終わってから思い出して写真を撮ったので、宴の後の様相ですが。

Tuesday, January 08, 2008

年末年始

大晦日は埼玉で過ごす。

滞在先の近くのホームセンターで一輪車を買った。長女のクリスマスのプレゼントとして約束していたものをようやく入手した。

家に帰ると早速練習。はじめは補助の支えがあってもまたがって立つのに苦労していたが、補助があればこいで進むことはすぐに出来るようになった。飽きずにチャレンジするあたりは逆立ちなどといっしょ。
自在に乗りこなせるようになるまでどのくらいかかるか楽しみだ。

一輪車メーカーのWebページで乗り方ビデオを配信していたので、後から見てみた。
テクニックによって等級がつけられていたり、上級のテクニックになるとスピンや片足を外したりするフィギュアの要素が入ってくる。「そこまで目指す人が、普通にいる」ということにびっくりした。

夕方から、子どもたち二人ともお節料理の手伝いをした。
恒例の景色になってきた。
切ったり盛り付けたりしながらおせち料理の縁起担ぎの由来などを子どもたちに教える。これも立派な食育だと思う。

昆布 よろこぶ (語呂合わせ)
矢羽根れんこん れんこんが穴あきなので、先を見通せるように
きんとん
黒豆 まめまめしくなれるように
海老 腰が曲がるくらいまで長生きできるように
数の子 子だくさん、子孫繁栄
やつがしら 子だくさん、子孫繁栄
二色玉子 錦を飾る
紅白かまぼこ 紅白なのでめでたい

Wikipedia を参考にしました。

Sunday, November 25, 2007

近所の中華料理

日頃、ちょっとお出かけしておいしいものを食べようと思って訪れるのが駅前の「昇竜亭」
先週、11月18日には、初めて「喰う喰う」に行ってみた。今週は、「チャイハナ」

食わず嫌いの長女は、いままで自分が行ったことのない店はとても慎重になってなかなか行きたがらないが、なんとか説得した。連れて行ってみれば子どもたちも満足。
チャーハン好きの子どもたちは、チャーハンの味で店を比べるが、「んー、ここのチャーハンは昇竜亭と同じくらいおいしいかな」などと生意気なことを言う。

「喰う喰う」は、こぢんまりといった店の感じで、大人向きかと思ったが、スープチャーハン子どもたちも喜んで食べた。おいしかった。

今回初めて食べログ.comをみつけ店の評価を参考にした。なかなかおもしろい。
我が家での評価とはちょっとちがうと感じる部分もあるが、家族構成の違いや味覚の違いによるのだろう。
食べログは、価格.comの運営するクチコミグルメサイトなのだそうだ。『※ これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。お店の絶対的評価ではありませんので、あくまでも一つの参考としてご活用ください。』との注意書きもあるが、それをふまえた上で店の評判を参考にできるのはありがたい。
これから、参照する機会が増えそうだ。

Sunday, May 13, 2007

食育

日経5月12日夕刊、生活欄から、
岩村暢子さん(アサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室長)の記事で「ストップ!食卓崩壊」。

記事の内容は、食育基本法の成立から二年が経った現在の状況についての報告記事。

記事を読んでの感想としては、
「無理なくできる範囲で」「少しでもいいから」といった指導文句を通じ「手作りしなくてもいい」「野菜は数日から一週間単位でとればいい」と都合良く解釈されていることが多い
とか
一人分をすぐに出せる簡便食やお菓子のようなものを食事にする家庭が目立つ。家族そろって食卓を囲んでも、「子どもが食べたのはソーセージだけ」「白いご飯だけ」などというケースも珍しくない。
というような部分は、これが世間で普通のことなのか、と衝撃を覚える。
親から子へ伝えるべきこととして、食育を実践していきたいと思う。

前後して、13日の新聞記事、ニュースなどには、12日の内閣府が発表した意識調査の結果が話題になっていた。
食育という言葉を知っているのが3人に2人、意味を知っているのが3人に1人との結果なのだそうだ。

自分に置き換えてみれば、アンケートなどで意味を知っているかと問われれば、正確な定義を覚えているわけではないので、「意味は知らない」と答えてしまいそうに思う。