基調講演は、西日本新聞社の編集委員、佐藤氏。
内容としては、「朝食を抜かない方がよい理由」であったり、食物の栽培方法のちがいがどのように私たちの身体に影響するかであったり、食べるときによく噛んだ方がよい理由であったり・・・・
子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す
3 9 + 1 2 2 ) 4 12 6 12 2 3 = 9 + 2 12 12
その内のひとつがフォンデュ鍋。
最近、何度かチーズフォンデュをやって子どもたちにも好評なので、道具もちょっとだけホンモノっぽいものになった。
月曜日の夕食でおろしてみた。
専用のパンをアルコールランプで温める。
専用の串(?)もセットに入っているのでこれで具を突き刺してチーズに浸す。
子どもたちにも好評。あっというまにチーズは食べきってしまった。
具に使ったのは、
パン、ソーセージ、ブロッコリー、じゃがいも、ニンジン、カリフラワー。
何か、新しい組み合わせも試してみたいが発想が貧困であまり良い食材を思いつかない。
食事が終わってから思い出して写真を撮ったので、宴の後の様相ですが。
滞在先の近くのホームセンターで一輪車を買った。長女のクリスマスのプレゼントとして約束していたものをようやく入手した。
家に帰ると早速練習。はじめは補助の支えがあってもまたがって立つのに苦労していたが、補助があればこいで進むことはすぐに出来るようになった。飽きずにチャレンジするあたりは逆立ちなどといっしょ。
自在に乗りこなせるようになるまでどのくらいかかるか楽しみだ。
一輪車メーカーのWebページで乗り方ビデオを配信していたので、後から見てみた。
テクニックによって等級がつけられていたり、上級のテクニックになるとスピンや片足を外したりするフィギュアの要素が入ってくる。「そこまで目指す人が、普通にいる」ということにびっくりした。
夕方から、子どもたち二人ともお節料理の手伝いをした。
恒例の景色になってきた。
切ったり盛り付けたりしながらおせち料理の縁起担ぎの由来などを子どもたちに教える。これも立派な食育だと思う。
| 昆布 | よろこぶ (語呂合わせ) |
| 矢羽根れんこん | れんこんが穴あきなので、先を見通せるように |
| きんとん | |
| 黒豆 | まめまめしくなれるように |
| 海老 | 腰が曲がるくらいまで長生きできるように |
| 数の子 | 子だくさん、子孫繁栄 |
| やつがしら | 子だくさん、子孫繁栄 |
| 二色玉子 | 錦を飾る |
| 紅白かまぼこ | 紅白なのでめでたい |
Wikipedia を参考にしました。
「無理なくできる範囲で」「少しでもいいから」といった指導文句を通じ「手作りしなくてもいい」「野菜は数日から一週間単位でとればいい」と都合良く解釈されていることが多いとか
一人分をすぐに出せる簡便食やお菓子のようなものを食事にする家庭が目立つ。家族そろって食卓を囲んでも、「子どもが食べたのはソーセージだけ」「白いご飯だけ」などというケースも珍しくない。というような部分は、これが世間で普通のことなのか、と衝撃を覚える。