Showing posts with label exam. Show all posts
Showing posts with label exam. Show all posts

Tuesday, September 30, 2014

長女 試験休み

長女の学校は2期制。
先週、前期の試験が終わって秋休みになった。

わずか1週間程度の休み、しかも秋分の日の祝日とも重なり、休んでいるのは大した期間ではないが、生活のリズムが変わり、2期制に馴染みのない私はちょっと戸惑う。

すでに試験の結果は返ってきていて、長女としては自分の頑張りを見てもらいたいようなのだが、見ている余裕がない。「誰も見てくれない」と不平をこぼす長女に済まないと思う。

Thursday, February 06, 2014

選択肢

受験も日が進んでくると作戦が必要になってくる。
1日目、2日目の結果次第で次を出願しなければならないかどうか気を揉む。
決まらなければ出願が必要になるし、合格すれば手続きが必要になるし、上位の志望校に合格していればその他の合格は辞退しなければならない。
妻と二人でワーストケースを想定したシミュレーションをやっておいてから、結果発表を見に行く。

結果については、神のお導きなのか、と感謝する

Tuesday, February 04, 2014

3日目

長男の受験、1番最初の結果が出るのが3日。
なので、今日もまた別の学校を受けに行くのだが、本人が一番気持ちが向いていた1日目2日目の試験が終わり、ちょっと集中力、緊張感も途切れ気味。

そして、1日目、2日目の結果も今日分かる。
緊張しながら発表のときを待つ。

Monday, February 03, 2014

2日目


2日、長男は誕生日を迎え、受験は2日目。
お祝いムードというよりも緊張の朝。まだ疲れた様子はないのが幸い。

天気予報は傘マークが出ていて心配だが、ちょうど教室で問題を解いている時間と重なる。

程よい緊張感を維持して、力を出し切れることを祈る。

合格祈願

受験料の振込手続きのために銀行へ行った。
手続きが終ると振込み票の控えとともに粗品を受け取る。
のし書きには「合格祈願」の文字と、中身は五角形の鉛筆。五角=合格の語呂合わせ、縁起担ぎだろうか。

思いがけないことだったので、余計に嬉しい。


Sunday, February 02, 2014

1日目


1日、土曜日。長男の受験、1日目
長男の受験が始まった。
幸いにも晴れ。雨具や防寒の心配もなく朝出発。天気が良くて本当によかった。
駅で塾の先生に激励を受ける。長男としても元気付けられた様子。
塾も大手ではないので、それぞれの学校の門で待ち構えているわけにもいかず、地元駅での見送りになる。

受験校、会場に近づくと大手塾の旗が掲げられ受験生と握手を交わす風景はいつもの通り。慣れていないとやはり気圧されてしまうだろう。

試験後、
意外と、思っていたよりも元気な様子で教室から出てきたのでこちらも安心する。

算数ができなかったとの自己分析。
良い知らせが聞けることを祈る。

Thursday, January 30, 2014

あと数日

長男の受験まではあと数日。

都内、千葉、関西の学校ではすでに試験が行われたところもある。
大手学習塾のウェブには、過去問の掲示もあり各校の傾向も知ることが出来る。すでに試験が始まった学校の分は今年の問題も載っている。

http://www.yotsuyaotsuka.com/kaitou-sokuhou/index.php

少し前に学校で、難関中学の算数の過去問にチャレンジし、長男の得意分野、図形の問題は見事に回答できたそうだ。

その問題も、ウェブに載っている今年の問題も、自分でもチャレンジしてみたが難しい。中学の問題、侮れない。
きっと長男の方が簡単に問題を解いてしまうだろうし、きっと長男の方が点を取れるだろう。

Wednesday, January 22, 2014

全力を尽くす

私自身が競技スポーツに関わっていたことがあり、ここ一番の勝負を何度か経験してきた。対戦、対決では勝ちたいと思う気持ちの強い方が勝つなどと言われ、実際にその通りと見にしみて感じたことも。

自分でも、試合中に先々の皮算用に気がとられ、目の前の自分の役目が果たせずに敗北感を味わったこともあった。
勝負のとき、当事者、本人としては、目前の課題に集中し全力を注ぐべきだと見にしみた。大事な教訓と思っている。

中学受験本番まで残すところ10日あまり。
親としては、代わりに勉強することは出来ない。環境を整えてやるだけ。これは監督、コーチ、トレーナーと同じ心境か。

Wednesday, January 15, 2014

試験目前の重圧


長男の受験日まであと3 週間。
もはや娯楽に費やす時間は無いはずだが、スキを見つけては録画番組を見始める。

塾の先生とも相談し、
* 自宅では何かと逃げ場になる要素がたくさんあるので、勉強場所として塾にきてもらった方が良いこと、
* 本人の自覚。志望校を受ける準備、勉強をコツコツと進める以外には重圧から逃れる道が無いことを本人が悟ることで、一つ壁を乗り越えられる、
* 今現在のこの態度は不安から来ている。どの学校にも合格できないのではないかという弱気。
などなどの話を聞かせていただいた。

相談する先があり、ありがたい限り

Wednesday, December 04, 2013

時事問題準備


受験の準備としての時事問題。
ここ1ヶ月のニュースはいくつか気になるものがあるものの、入試問題作成の時期からすると問題に採用できる最後のタイミング。
私の気になったニュースを食卓の話題にでも出来ればよい。

アイソン彗星は長男も気になるニュース
何度か、テレビのニュースでも取り上げられている。何度か早起きをして空を眺めてみたが、なかなか自分の目で見るチャンスがない。ちょっと残念(春のパンスターズ彗星も同様。) ----記事の下書きをして公開しないままにしていたら彗星は消えてしまった。
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/ison.html
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/panstarrs.html

小笠原新島、
領土・領海のこと、海底資源などにも関連しそう。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131202/k10013514351000.html

人工知能受験
昨年も「ドラえもんは生物として認められることはない、なぜか」という問題が話題になったが、ロボットやコンピューターの話題は今年もある。
http://www.j-cast.com/2013/02/04164045.html?p=all
人口知能に入試問題を解かせ、東大に合格できることを目指すというプロジェクトがニュースになった。

ニュースや記事では、ロボットが挑戦した模試では好成績を収め、予備校の判定では多くの学校の合格可能性にA判定がでたという。が、やはりコンピューターとしての苦手分野もある。想像力を求められるような問題など。

今回の結果を予見しているような記事も見つけた。「人工知能開発の目標が「東大合格?」というプロジェクトへの違和感 」
しかし、私の感じた違和感というのはもう少し別のものです。まずもって大学入試問題を解くのがコンピュータ開発の目標というのは何とも寂しい話だという点があります。要するに相当にアナログ的な思考を、膨大なロジック分析とデータベース構築で乗り越えたとしても「所詮は答えのある話」というのが、何ともつまらないと思うのです。

 それに、2021年にもなって東大がこんな入試(理系も含めて「答えのある」高級パズル)を続けていたら、それこそ国際競争の中で沈没してしまうでしょう。そもそも、こうした「大学入試ペーパーテスト一発勝負」というのが、日本国外では意味がほとんどないのですから、国際的なプロジェクトの目標としても適切ではありません。

あくまで東大合格レベルの知能はひとつの到達目標だとして、人工知能を活かせる分野を開拓していくことを目指すべきと思う。


Tuesday, December 03, 2013

銀杏並木

日曜日は各地で模試があったようす。
自宅近くの中・高一貫校も会場になっていた。
長男が出かけた会場は、慶應の日吉校舎。
日吉は、私自身はフラッグフットボールの試合で何回か訪れたことがあったが、長男の話ではちょうど校門の銀杏並木が黄色くなっていてきれいだったそうだ。

私も見たかった

Monday, November 18, 2013

試験に取り組む気構え、まだ足りず

すこし遡り、2週間くらい前。
長男が通っている塾にて、最近の勉強の様子を伺う機会があった。

本人の気持ちとして、まだまだ受験すること、試験で点を取ること、に焦点があっていないことがよくわかった。 このままの状態で試験の当日を迎えてしまうのか、どこか間際ででも取り組む態度を切り替えられればよいのに、と思う。時期的にも反抗期と重なり、素直に言われたことを受け入れられないことはなおさら心配にさせられる。

反抗期で素直でないことは個人の成長の過程として然るべきこと、必要なステップ、だと思うが受験の方が時期をずらすことが出来ないだけに辛い。それでも、ふとした瞬間素直に言われたことを受け入れることもある。どんなときにそうなのか、あまり確証はないが、本人の自主性を尊重して言葉を掛けたようなときだろうか。
「早く寝なさい」ではなく、「明日、起きられなくなる」とか、
「テレビはもうやめなさい」とか「勉強を早くやってしまいなさい」ではなく、「やらなくちゃならない宿題はもう終わっているのか?」とかとか。

先生からは長男らしい一面も聞く。
国語の試験中に手が停まっているのでどうしたのか訊くと、問題に出された文章が面白く思わず読み入っていたり、理数系の難しい問題に「挑戦する」傾向が強いとか。

試験対策という意味では、確実に点を稼げるところを落とさないように気をつけるべきなのだろうが、本人の気持ち的に「挑戦」することに惹かれるのだろう。
エレガントさや美しさをもとめ問題を解く方法を何通りも教えていたような時代だったら嬉しかっただろう。

試験の壁を乗り越えて、好きなように勉強できる日が早く迎えられるとよい。

Tuesday, June 11, 2013

理科の参考書


長女は中間試験の勉強。理科の第1分野(物理)でつまずいている。一夜漬けの準備で、私に質問してきた。今までの試験への取り組みを考えれば、質問してくるだけマシと思う。

実際に分からない箇所の質問を聞かれたり、教科書やプリントを復習を見ていると、公式はすらすらと出てきたり断片的な記憶や用語の見覚えがあるのだがどの場面でその公式を使えばよいかというような具体的なイメージが結びついていない。

質問に答えながら、ふと思いつき、「視覚でとらえるフォトサイエンス物理図録」の本を持ち出した。

例えば、等速直線運動や等加速度運動が具体的なイメージ(ストロボ写真)で示され、かつそこに公式や典型的なグラフまで一覧されている。
解りやすかった様子。翌日、試験前に読もうと思ったのか、学校に持って行った。




| Style : Background0, Font0, Size16 |