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Wednesday, December 25, 2013

Suica/Pasmo 定期


長女といっしょに買い物に出かけたときの話。

私が都内までの定期券を持っていること知ると、「私が、横浜に遊びに行くとき、貸してくれれ」「自分の友達もパパから借りている」という。
私が中学・高校の頃には、定期券は没収され、運賃は乗った区間の3倍払わなければならない、と聞いていたのだが。

定期券に記載された名前の本人以外が使うことが不正乗車に当たるいうことを全く知らなかった様子。私としては、そのような規定を知らないことが驚き。ちゃんと教えなければ。

Monday, December 03, 2007

pasmo

今週末、バスの前面にpasmoの幕を掲げて走っているバスをたくさん見た。

今まで、逗葉地区のバスではpasmoを使えなかった。整理券による区間別料金制に対応出来ていなかったのだろうか。

これが利用出来るようになったのだとするとありがたい。自分も便利になるが、普段バスを利用しない子どもたちも、たまにバスにのる機会がありバスカードを持たせている。これがSuica定期だけでよくなると子どもが持つカードを統一出来、利用場面によって使い分ける必要がなくなるので、気苦労のタネが減る。

追記:

京急バスのWebを確認したところ 12/1 からPasmoが使えるようになったようだ。ただし、新しく使えるようになったのは逗子営業所の管内。鎌倉営業所管内は対象外だそうで・・・

Saturday, August 25, 2007

トクトクきっぷ

見送りのため成田往復の足を調べていてふと、トクトクきっぷを調べると、見つけました。ちょうどよく当てはまるきっぷが。
ホリデー・パスはフリーエリア内は乗り降り自由で2300円。うちから成田空港までは片道で2210円。今日は金曜日なのに「ホリデー」が使えるのかと思ったら8月は1ヶ月まるまる対象期間。きっと夏休みはホリデー扱いなのだろう。

気が付いて良かったけど、Suicaやpasmoの便利さに負けて調べなかったら気が付かなかったなぁ。

Sunday, May 20, 2007

子供用Suica、最近の出来事

以前の記事 (My family steps: Suica、Pasmo) で、子どものsuicaには当面チャージしないようにするつもり、と書いたが私鉄線(京急)に乗る機会が増えることもあり必要最低額(といっても、最低1,000円単位だが)を目安にチャージして使わせるようにした。

 子供用suicaでは改札通過時にピヨピヨと鳴く。通勤定期(suica)と通学・子ども料金定期を外から見ても区別がつけられることで不正利用を防ぐことを目的としているのだと思うが、うちの子どもたちは、ピヨピヨと鳴くことでちゃんと改札機が認識し自分が通れることの目安にしていた。
3週間ほど前から、「ピヨピヨと鳴かないことがある、ひょっとしてチャージされた金額が引かれているのではないか」と長女が心配していた。Sony PaSoRi (RC-S320) (個人向けに販売しているのFeliCaリーダ/ライタ)を使って中身を確認したが、特に引き落とされている様子は無いのでそのまま使わせていた。

 実際には、Cardの中身が壊れていたようで、先週、ついに改札機を通らなくなり、駅員と相談しカードを交換してもらった。

 一安心と思っていたのだが、再度、Sony PaSoRi で確認してみるとチャージしているはずの金額が読み取れない。カードを交換した際にチャージ残高を移行し忘れたのかと思い、あわててみどりの窓口で見てもらったが、ちゃんと残高が表示される。SF Card Viewer (Suicaの読み取りソフト) の問題で、子ども用Suicaは表示できないのだろうか。それでも、最初に確認したときにはちゃんと表示できていたのだし。

さしあたり、定期券自体には問題がなさそうなので良かった。

Tuesday, March 13, 2007

あんしんグーパス

BCN(Business Computer News)の記事から

小田急電鉄では定期券で自動改札を通ると、地域関連情報などが携帯電話に届くサービス(グーパス)を提供しているそうだ。
あんしんグーパスはその応用形。子どもが定期で改札を通ると、親の携帯に通過情報が届く仕組みで、4月からサービスを開始するのだそうだ。ニーズに合ったサービスだと感じる。

この仕組み、見た瞬間は、18日から始まるpasmoと合わせたプロモーションの一環だと思ったが、pasmoは非対応なのだそうだ。ちょっと意外。
小田急沿線には学校も多いのでこのようなサービスが成り立つのかと思いきや、どちらかというとユーザーの声に押される形でのサービス開始。本当はまだモニター試験中なのだとのこと。
間違いなく「ニーズ」はある、と言うことなのでしょうね。

このサービス、そのうちに「記名式 子供用 pasmo」に対応して、採用会社も増えれば良いのになぁと思う。普段の登下校とは経路の異なる自然教室での授業の帰りに、改札通過情報が届けば安心に思うだろう。
しかし、JR利用が中心の我が家には今のところ縁のないサービスだ。

小田急のページ
http://www.goopas.jp/odakyu/

小田急のニュースリリース
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/2473_0057677_.pdf

Tuesday, March 06, 2007

Suica、Pasmo

JR東日本と首都圏私鉄各社の間でICカード乗車券の相互利用が3月18日から始まる。

今、JRのSuicaを主に使っている我が家に取って変わることと言えば、子どものSuica定期にチャージできるようになることだ。
チャージできるようになって、便利なことは、定期区間外へ出かけたときに精算機を使わなくてよくなること。

一方で心配なことは、残高に応じて、売店での買い物ができるようになったり、定期区間外まで乗っていけるようになること。特に、Pasmoとともに登場したオートチャージ。登録しなければ使えるようにならないが、改札を通るときに残高が一定額を下回っていれば自動的にチャージされてしまう。
チャージした状態のSuica, Pasmoを持っていることは学校に金権や現金と同等のものを持って行くことになる。子ども同士の貸し借りなどトラブルの種となりうる。

当面チャージして使わせることは考えていないが、あらたな悩みが増えたようだ。(考えすぎだとは思うが・・・)