Monday, February 20, 2012

塾通い

自分の通勤帰り、時間帯によって塾の帰りと思しき子どもたちに遭遇する。
9時頃、大船を通る電車に乗り合わせると、たいていNカバンを背負った子どもたちがたくさん乗ってくる。
勉強の大変さ具合は分からないながらも、「小学生にしては遅い時間まで、大変だなぁ」と思いながら見ていた。

先週、私は比較的早く仕事から帰宅。長男よりも先に家につく日が何日かあった。我が家も、その時期に差し掛かったのだと実感した。

週末、長男は多くの時間を宿題に費やした。野鳥の会の探鳥会も開かれていて、行かせたいとも思ったが楽しむための予定を入れられなかった。

他人の言葉だが「子どもはゴムのようなもの。能力を発揮するための原動力として適度な緊張や負荷は必要だが、引っ張りすぎると切れてしまう。」

子どもに適度に気分転換をさせるためことも考えなければならない。
我が家でも長男の様子も見ながら、負担の度合いを測って行きたいと思う。

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