Tuesday, August 31, 2010

釣り、星空観察

29日、日曜日
長男のたっての希望で、釣りに挑戦。
朝から近くの漁港へ行って岸壁づりをしている人々の様子をみたり、釣具屋によって近所のポイントや獲物、仕掛けを教わったり。

で、お手軽に釣具屋で簡単な仕掛けと竿を一式購入し、夕方海岸にあるテトラポットへ釣りに出かけた。
釣っている時間は1時間もなかったため一匹も釣れなかったが、竿を投げるのを楽しめたようだ。
三日坊主に終わりそうなきもするが・・・・。

夜には、また長男とともに理科ハウスを訪れ、星空の観察。
「ブラックホールをさがそう」という触れ込みだったが、参加してみれば、夏の大三角を観察し、はくちょう座の頭の部分にあるアルビレオという星を大きな望遠鏡で観察、という内容。
アルビレオは、見た目、肉眼では一つの星にしか見えないが、望遠鏡でのぞくと黄色と青の二つの星が重なっているのがよく分かった。天体観測は、夏の大三角をはじめとして夏の星座をいくつか解説してもらうことができたので、小学校の宿題で星空観察がある人には役に立ったのではないか?

で、ブラックホールとの関係はというと。はくちょう座にはX-1というブラックホールと考えられている天体がある。これをきっかけに、ブラックホールとはどんなものか、クイズや関連図書の紹介が並べられていて、ブラックホールのことを学べるようになっていた。
長男にしてみれば、一押しの「宇宙への秘密の鍵」 スティーブン・ホーキング著が並んでいなかったのが残念なようだった。




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