Tuesday, April 08, 2014

景観の移り変わり

最近、実家へ戻る機会が増えた。
車で走っていていろいろなことを感じる。

走り慣れた道路の景色を懐かしく思ったり、都市計画により変わってしまった道筋に迷いそうになったり。
そして一番ふしぎに思うのは、実家周辺の町並みが「非常に狭くなった」と感じること。
学校を卒業してしばらくは住んでいた町だし車でも何度も走った場所なので、身体の成長に伴う大きさの感覚が変わったせいではない。

何故だろうかと考えたが、建物が敷地のギリギリまで建っているからではないか?
以前は畑だったり林だったり、あるいは広い敷地の施設だったりしたところが住宅に変わっているような場所が多い。
世代交代にともなって建てなおしたり持ち主が変わったり細切れになったりするのだろう。

こうした景観からも世代交代を感じる。
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