Monday, April 21, 2014

入学式風景 (1)

長男の学校では入学式の日に記念ミサがあり参加した。司祭様の司式により厳かな雰囲気のなかで新入生やその保護者とともに新しい生活を祝福頂いた。
ミサは参加強制はないものの学校としての行事。カトリック校としての教育の奥深さを感じる。特に、宗教のもつ道徳教育の側面についてそのことを感じる。聖書のことばは道徳的、倫理的には理想的、多くの人が肯定する行動なのだと思うが、実際の自分たちの生活すべてに当てはめて実践することは難しい。
しかし、ブレることなく目標として掲げ、それを目標に日々生活しすることで、自己規範、自己規律が養われるのだと思う。
目指すものがいつも掲げられていること、それが大事なのだろう。

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