Monday, January 31, 2011

研究授業

29日、土曜日、
保全活動に参加、前回に続き遊歩道の整備を行った。保全活動は、いつもこの時期になると参加人数が減ってくる。作業の内容も少ない人数でも出来ることに限られてくる。

作業の合間、三浦の教室の担当の先生より、金曜日の研究授業のことを伺った。研究授業の対象クラスは長男のクラス。「授業での様子が面白かったから、ぜひ帰ってから本人に聞いてみて下さい」とのこと。また、そして「その話をしたときに、長男がどのような反応を示したか、是非教えて欲しい」とも。どんなことをしでかしたのかと、心配になりながら家に帰った。
その事業のことは長男の日記に詳しく書いてあった。読んでみてなるほど、長男らしいことが起きていた。
算数の授業で、決められたルールに従って図形の板を交換していったが、負けの混んだ長男は持ち手がなくなり困ったことに。しかし、手元に残った図形は交換していた図形の組み合わせで出来ることに気づいた長男は「両替」してもよいようにすることを提案したようだ。別の方式を提案する子も現れ、どちらがよいか議論になったようだ。授業としては狙ったことが出来たのだろうか。。
長男としては、特別変わったことをしたつもりでもなかったようだが、それでも日記に書くぐらいだから印象は強かったのだろう。最終的に自分の意見が採用されたことも嬉しかったのではないか。

研究事業では、先生方の技術向上のために利用され、後から良かった点や悪かった点などを検討し合うようだ。
そちらの内容も気になる。
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