Friday, January 07, 2011

年末年始

記事としては前後してしまうが、年末年始の話

私の年末の仕事は29日まで。今年の帰省は家族そろって30日に移動することにした。今までと比べ少し遅め。もうひとつの違いは、今回犬がいっしょなことだ。

犬と同乗して約120km の移動は初めて。休憩のタイミング、場所などを心配したが、特に困ったことは起きずホッとした。
帰省先、妻の実家の埼玉はやはり寒い、到着してすぐは犬が車から出たがらなかったほどだった。

霜柱
わたしの実家近辺もそうだが、妻の実家の周りでは、この時期霜柱が見られる。 神奈川の自宅周辺ではあまり見ることがないのだが、これもわが家にとっては正月を迎えたことを感じることのひとつ。

年末年始の過ごしたかも、子どもたちの成長とともに変わってきた。
毎年のことだが、子どもたちはおせち料理の手伝いに参加。ことしは従兄弟(長男と同級生)も参加したのが新しいことだった。
そのほか新しかったこととしては、
長男は「絶対に除夜の鐘が聞く」ことが願い。昨年も同様に願っていたが、彼としては不覚にも眠ってしまった。今年は昼間のうちによく寝ておこう、と自分で作戦を立てた。従兄弟も来ていて遊んでいたので、満足に昼寝は出来ていなかったと思うが、今年は念願がかなったようだった。
長女の方は、紅白歌合戦を見ることが希望。友達との間で話題になる歌手が盛りだくさんに登場するので見逃せなかったようだ。今まで、わが家では紅白歌合戦をみる習慣はなかったのだが、これも満足したようだった。
かたや、従兄弟の方は、紅白などを見ずに遊びたかったようだったが遊び相手をテレビに取られてしまいつまらなそうだった。
明けて正月は、箱根駅伝を部分的に観戦。
長男は社会の勉強で神奈川県について教わり始めている。鶴見という習った地名が出てきたので身近に感じられたようだった。

私の方の実家での年始挨拶、集まったのはわが家のみ。人数が少なく少しさみしい正月だった。
今年、父(子どもたちの祖父)が今年の誕生日で傘寿を迎えることも判明。3ヶ月ほど先のこと。皆で祝いたいと思う。
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