Tuesday, October 12, 2010

学校選びのときに考えること

先週、3日の日曜日
朝、ジョギングのために海岸へ向かった。道すがら、私立の中高一貫校があるが、その日は全国中学入試センター模擬試験があり、会場になっていた。長男の進路もそろそろ気になってくる。学校説明会の予定などを気にし始めなければ、と思う。

入学を許されるかどうかはさておき、保護者としてどのような観点で志望校を選んでいくのか、自分の考えを整理しておこうと思う。

通学のしやすさ 、校風、特徴的な先生がいらっしゃる、事業風景(教え方)、部活の内容、男子校女子高、共学等々あるかもしれないが、要点としては大きく分けて、学力(偏差値)に重視するか人間教育を重視かの2点(そしてその両者を取る割合)になるのではないか。
人間教育の面では、学校の教育理念や学校見学の際の校風などから判断し、偏差値、学力の面では生徒の進学先・進学率が参考になるのだろう。

小学校を受験する家庭の場合は、中学への進学先が参考にするし、付属校のような場合は上部校の実績などを参考にする。
子どもを通わせる先として、保護者の手間や時間的な負担が大きいかどうかという見方も加味されるのかもしれないが、教育環境(人間教育)の面からは相反する場合もある。

私自身がPTAなどを通して、保護者の多くが持っていらっしゃる想いとして感じるのは、人間教育や教育環境を重視していること。教育理念に共感して子どもたちを通わせているので、学校には貫き通して欲しい部分なのだろう。

参考にしたページ:
http://junior-exam.reo-research.com/junior-exam/choice.php
http://www.madoka-manners.com/3-chuugakujuken.html

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