Tuesday, July 27, 2010

サイエンスツアー、宇宙センター

今日の予定の最後は、JAXA宇宙センター

事前予約の見学ツアーに申し込むことができていた。JAXA宇宙センターは、ちょうど前週から展示館がオープンしたところ。見学の問い合わせの電話もなかなかつながらないほど。電話をしたのは前日だったが何度かかけるうち、幸運にも電話がつながり、さらに幸運なことに見学ツアーの予約も取ることができた。見学ツアーでは、セキュリティエリアにも入れるとのこと。セキュリティエリアでは、宇宙ステーションの実験棟を見せてもらい、ロケット打ち上げ時の音響を体験させてもらった。

自由見学コースでも見られる展示館では、日本が打ち上げた人工衛星が展示されている。レプリカではなく、地上実験で使用した本物なのだそうだ。ゆり、きく、ひまわり、こだま、かぐやなどの人工衛星、それらか国際宇宙ステーションのきぼう実験棟、宇宙ステーション補給機(HTV)の展示を見ることができた。きぼう実験棟はその内側も体験できる。実験棟内は一列に並んで奥まで行き、返ってくる列と余裕ですれ違えるくらいの広さ。意外に広い印象だが、それにしてもこの空間で3ヶ月も滞在すると考えると息が詰まる。

宇宙センター全体の感想は、最先端を見ることができるので、「すごい」と思うがひととおりの展示を見たらおしまい。興味を掘り下げられるかという意味では、植物園の方が題材が多いように感じた。

長男の好奇心はいつものことだが、今回のツアーでも存分に振る舞っていた。
実験植物園でも、宇宙センターでも、ガイドしてくれるキュレーターのすぐそばにいつも陣取る。説明も良く聞きたいし質問もしたいからだと思う。

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