Sunday, February 25, 2007

パソコン講座4

日曜日にも子どものパソコン遊びにつきあう。

今回やらせたのは、キー入力の練習。
サンプルの文章はなんでもよいが、今回使ったのは、「あんたがたどこさ」、「いろは」と「じゅげむ」。どれも子どもがそらんじられる文章と言うことで使わせた。
キーボードのホームポジションを教え、できるだけ割り当てられた指を使ってキーを打てるようにさせた。
いままでの遊びのなかでも、けっこうキーの配列はおぼえているようで、タッチタイプまではできなくともそこそこのスピードで入力していけている。「もっと速く入力できようになるためには、キーを見ないで打てるようにならないとだめ。そのためにはキーの位置を完全に覚えていなくても、できるだけ手元を見ないで打っていくようにすること。打った字は画面に出るので間違えたらすぐわかる。」と説明すると、徐々にチャレンジしているようだった。

とりあえず、ここまでではじめの一歩は終了かなぁと思う。
いまのこのままの状態でしばらく使わせて、次なる興味がわいてくるのを待ってみようかと思う。
つぎは、ワード、エクセル、パワーポイントなどのソフトになるか、インターネット、メールなどになるか。おそらく後者の方が先だろうなぁ。映像、音楽系のソフトを使わせてみるのも一案だが。

はじめの一歩のまとめ:
パソコン講座、実践
パソコン講座 - パソコン講座の引き続き
パソコン講座3
これまでにやってきたことは次のようにまとめられるかと思う。
  • 子どもに興味をわかせる。 - 我が家の場合は、ペイント、ワードパット で十分だった
  • パソコン(インターネット)利用のルールを決める
  • パソコン使用に関する、仕組み上のルールに関すること (基本になると思われること)
  1. ファイルの名前を付けること、
  2. 絵を描く、文章を書くなどの結果をファイルとして保存しておくこと
  3. その他、操作上のヒント ("ファイル-新規", "ファイル-開く", "ファイル-名前を付けて保存", "元に戻す" 等々)
Post a Comment