Monday, January 15, 2007

パソコン教育


小学校の教科の学習にパソコンは不要、と考える一方で、子どもたちにはコンピューターの仕組みやプログラムのことを教えたいとも思う。

図書館へ行って、小学生向けのパソコン、インターネットの入門書をぱらぱらっとながめてみたが、メールソフトの使い方などの how to ものが多く、あまりピンとくる本はなかった。唯一、「これならよいかも」と思ったのは、コンピュータに教えよう」(岩波書店、小谷善行氏、黒崎玄氏)という本。コンピューターがプログラムで動くことを、特定のプログラム言語を解説するわけではなく、教える本だった。

書籍にたよることができないのなら自分でカリキュラムを作って教えるのも一考だ。ただ、子どもを飽きさせずに興味を続けさせるのは難しいことだと思う。どんな順番で教えるかが考えどころだと思う。
ざっと思いついたカリキュラムの素案

  • コンピューターがどんなところで使われているか
  • プログラムで動くコンピューター
  • プログラムを作ってみる

まだまだ、だいぶ考慮の余地がありそうだ。

自分で作ったプログラムが動くことを見て楽しくなるには、絵が出てきたり、ものが動いたりするのがよいだろう。LEGO の mindstorms なんかは動きがあって良さそうに見える。

そんなことを考えている折、インターネット上のブックマークdel.icio.us を整理しながらこんなサイトがあったことに気づいた。

IBM Computer Museum

カリキュラムの1番目あたりには都合が良さそうに思う。
同様に、コンピューターと博物館というキーワードでサーチした結果を自分のブックマークに加えてみた。
http://del.icio.us/tanakat13/computer+museums

さてさて、学習の目標をどこに設定しようか。
簡単なプログラムを書けるようにしようか、自分でホームページが作れるようにさせようか。

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