Tuesday, January 31, 2012

理科ノート続き

先週から調べていたパーセクのことについて、理科ハウスでもう少し研究材料を補強。
理科年表にいろいろな星の座標が秒単位で載っていることを教わった。
理科年表のウェブサイトを開いて見て見ると、年周視差についての記載もあったので研究ノートはここから引用させてもらった。
わかりやすかったのは、視差1秒角に相当するのは、人間の左右の目から見れば約20キロ先のものを見たときの視差だということ。もっと身近に分かりやすくすると、逗子海岸から江ノ島を見たときの距離が約10キロなのでこの倍の距離。
どの位遠いか、どの位小さな角度を見分けているか、実感できる。
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