Monday, February 15, 2010

かるた練習

子どもたちは3月6日のかるた大会に出場予定。日曜日は長女のお友達で集まり練習をした。

本番のときと同じような並べ方、対戦形式で札を取り合う。何ラウンドかつきあったが、みんな早い。最初の一言を読み上げるとたいてい勝負がついているので、なかなか札を集められない。団体戦なので、自分の目の前にある札に集中すれば良さそうなのだが。子どもたちには目当ての絵札もあるようで、人気の札は争奪戦になる。

そんな子どもたちでもなかなか勝ち上がれないのだそうだから、大会には相当な強豪が集まるようだ。

鎌倉かるたの読み札、昨年の夏休みに子どもと一緒に鎌倉のことをいろいろ調べたおかげで場面をより思い描けるようにな札も多かった。

青砥藤綱のことを謳ったものや、日蓮の龍ノ口での奇跡の逸話などがそう。

鎌倉検定にチャレンジし、文化、歴史をもっと知るようになりたいと思う。

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