Sunday, June 15, 2008

My family steps: ビデオカメラ

My family steps: My family steps: ビデオカメラ

この週末、ちょっとビデオを使うことがあったので、その感想を書こうと思う。
ビデオカメラは先日買ったHITACHI の DZ-HD90。 人気的にもメーカー的にもあまり主流ではない。

ビデオカメラなど、昔からあるのだから「撮影」の機能については大差ないのだろうと考えていたがそうでもないようだ。
最近はデジカメを中心に使っていたので、ピントの合わせ方がデジカメのやり方に慣れていたり、以前のビデオカメラはソニーやパナソニックだったので単に「慣れていない」だけかも知れないが。
特に感じたのは、ピントを合わせる(オートフォーカス)性能。撮影環境が暗い室内でピントは合わせにくいのかも知れないが、何度もフォーカスが外れ、再び撮影対象にピントが合うまで時間がかかる。

また、今回たまたま発生したのかも知れないが、取った映像ファイルの中に修復不能な破損が起きたようで、その特定のシーンだけがパソコンに取り込んだりDVDに書き出したりすることができない。
パソコンの世界だと、特に持ち歩いて使っていて衝撃や振動を与えてしまうと、ディスク装置に書き込むのが間に合わず一時的に保持しなければならないデータの量が許容量を超えてしまう、というリクツがあることも知っているが、家電という位置づけの製品ならばそれは許されないと思う。
サポートセンターに電話し、症状などを話すと、何ヶ所か電話を回され(最後には、平日の日中にこちらから電話をしなければならず)「ディスク装置の不良かも知れず、修理に出して欲しいこと」「撮った映像について、取り戻せるかどうかは保証できないこと」が分かった。
まだまだ成熟していない製品群なのだとおもった。
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