Monday, June 23, 2008

総合学習

週末に、長女の総合学習の手伝いをした。

総合学習では世界のことを調べている。長女はヨーロッパを担当しているそうだ。
ヨーロッパ各国の人口、面積、首都、何語を話しているか(主要言語)を調べるとのこと。

案外簡単、うちにある地図帳を見るとすべて載っていた。のだが、そこからが一苦労
地図帳はちょっと前に買ったもの。ちょっと前とは私たち親の感覚で、子どもたちにとってはずいぶん前になってしまう。実際には、地図帳の発行は1999年、肝心の統計データは1997年のもの。10年以上前、長女の生まれる前のものだった。

どうしても新しいデータで調べたいとのことで、図書館で調べることにした。
図書館でも比較的簡単に目的の書籍を発見。
世界国勢図会 2007/08年版―世界がわかるデータブック (2007)
国際関係がわかる世界地図 朝日新聞社 朝日新聞= (大型本 - 2006/3)



次に苦労したのは、表記方法。特に、表記単位の部分。
社会的に用いられている数値は3桁区切りで、これらの地図帳やデータブックに載っている数字は
単位=1000人だったり、単位=1000平方キロだったり、単位=100万人だったりする。
小学校では、まず4桁区切りで習っている。ckj圏(China, Korea, Japan)では慣用的な区切り方法だが、ビジネスで使われ国際的に通用する3桁区切りで表示されると子どもたちは混乱してしまう。
混乱しても、ここは覚えていかねばなるまい。聞く耳を持っているタイミングで説明し、4桁区切りで読みやすいように1万,1億の桁に目印をつけると消化できたようだった。少なくとも、地図帳他の統計資料は読めるようになったと思う。
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