Tuesday, February 12, 2013

紀元節


月曜日の祝日、
現代では「建国記念日」だが、古くは紀元節だったことに気づき、食卓の話題に。

長男は建国記念の由来を塾の勉強で次のように具合に覚えてきた。
日本国憲法の、公布(11月3日)、施行(5月3日)、
大日本帝国憲法の発布(2月11日)、施行(11月29日)

2月11日は紀元節、11月3日は明治節に当たる。
Wikipedia では、紀元節とは神武天皇の即位を記念した日。

憲法の公布はこういう古くからのお祝いの日を選んでやってきたのでしょうかね。
四大節とは次の4つ、(四方節(正月)、紀元節、天長節(天皇の誕生日)、明治節)ということも、Wikipedia より学びました。
お祝いの日という点では、妻の祖母(故人)は節さんといい、この「お祝いの日」から取ったと言うことも食卓の話題になった。私自身も、中学・高校時代の生活の中で11月3日が明治節と言うことを何度も聞かされて覚えたようなもの。子どもたちには、こういう会話から古い習慣や来歴などを記憶に刻んでいってほしいと思う。

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