Wednesday, March 27, 2013

金と銀

週末、理科ハウスでは二つのワークショップが開かれた。

「金と銀のふしぎを探る実験」と「キッチンサイエンス 砂糖の科学」

「金と銀〜」の方は、元素周期表に関わるテーマ。長男がどうしても参加したい内容満載のワークショップ。もう一つのワークショップともに長男が一人で受けてきた。

金属元素を中心にたくさんのホンモノを見せてもらうことが出来たようだ。ナトリウムやマグネシウムなど激しく燃えるものあり、金やプラチナなど希少な金属を溶かして見たり。
その様子は理科ハウスの日記にも書かれている。

終わる頃を見計らって迎えに行き、そこで少しだけレクチャーの内容を聞いたが、面白い。
このワークショップに合わせて、炭素(元素記号C)の試料を準備しようと、カーボンファイバーを思いつき、素材メーカーに頼んだのだが、「戦略物資」にあたるとのことで苦労した話。などなど話題は尽きない感じ。
参加している人たちの興味の持ち方は半端ない。居眠りとは無縁の集中具合。どんどん興味が広がって行くのだろう。

講師は、金沢高校の先生。わざわざ石川県から来ていただいたのだそうだ。
高校での授業もさぞ面白いことと思う。
 http://www.kanazawa-h.ed.jp/~secow/
http://www.kanazawa-h.ed.jp/~secow/hazimeni/kannrininnsitu.html

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