Tuesday, November 20, 2012

美術展

美術展週末、妻と私の母校で開かれている美術展(http://www.jiyu.ac.jp/art30/index.html)へ行ってきた。

この美術展、前回訪れたのは4年前(http://tanakat13.blogspot.jp/2008/11/blog-post_9762.html)。今回も秋晴れの空の下、紅葉している木々の間の展示会場を廻って作品を楽しませてもらった。

長男は今回もワークショップに参加。
毎年の夏休みに草木染め作品を作っている彼にとって、藍染め体験は外せない。今回も凝った絞り模様を作っていた。
さらに、焼き物の絵付けも参加。焼き上がり待つ時間の間にろくろも体験させてもらった。長男としてはどちらかというとこれが目当て。彼よりも小さな子どもたちがするのをずっと見ていて自分の番になるとそれまで見ていたやり方と、指導の先生に教えてもらったこつでチャレンジする。ろくろの回転スピードを変えるペダルの操作も任せてもらったが、このスピード調節もうまくいってほめてもらい、本人も楽しかったことと思う。

小学校の展示では、児童の作品の他に学校説明のコーナーも設けられていた。そこには文集の展示もあり、懐かしいことにちょうど自分が小学生だった年の文集もずらりと並んでいた。妻も子どもたち二人も私の作文を読んで大喜び。作文の苦手だった私にしてみれば、それでも文集には1年間の中でもよくできたものが載っているのだが、子どもたち(中2、小5)にしれてみれば突っ込みどころがたくさんある。とても楽しそうだった。

今回、作品を楽しむことにくわえ、たくさんの人に会うことができたのもうれしかった。
義兄家族--子どもたちにとってのいとこ、多くの同級生、生徒時代の先輩、後輩たち。
古巣に帰り、懐かしい思いだった。







同感するが、実践するのは大変なことだと思う


小学校の大きなケヤキ。根本に洞ができていたのが気がかり。 






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