Monday, November 26, 2012

100分で名著


NHKの番組「100分で名著」今月はアインシュタインの相対性理論

番組の告知から、長男が「見たい」ので録画してくれという。私も面白そうだと思い、自分で見るためにも予約した。

NHKのテキストによれば、「理論を証明するためには数式などは重要な要素だが、『思考実験』に置き換えていくことで難解な理論もわかりやすく説明できる」という。実際、番組の内容を私は分かり易いと感じた。長男は「言っていることは理解できるが、分からない」という。想像するに、リクツとしては理解できても、体験上、時間が遅れたり、距離が短くなったり、同じ事象が見る人の場所によって違って見える、ということが体験的に想像もつかない、ということなのだと思う。

テレビの番組だけでは難しいようだったので、あとからテキストを購入。長男に渡したところすぐに興味を持って読み始めた。
多少詳しい説明と、放送では流れなかった実験などが役に立ちそうだ。

次週、第3回の再放送と、最終回。楽しみ。

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