Monday, February 14, 2011

火起こし

13日、日曜日
長女がクラスのお友達と一緒に火起こし器をつくった。学校の実習で使うのだそうだ。

火起こし器は、舞錐式というタイプのもの。要領をつかめば力はさほど要らない。
午前中に道具を作り、お昼ごはんを食べてから試してみる。みんなコツをつかむと、煙が上がるくらいの結構良いところまでは行くのだが、最後火が起きるまでには至らない。

以前の、長男の火起こし体験を参考にしたり、困ったときの理科ハウスで聞いてみたりすると、煙が上がり始めたところからが頑張りどころで、そこから勢いを増してこぐと黒っぽい炭の粉が溜まってくるのでその火種を燃え移りやすいほぐちに落として炎にするのだそう。ここが一番難しいところのようだが、なんとか成功できると良い。

練習していると、あっという間に火きり棒がすり減ってしまった。

そして、お友達同士集まれば、楽しいおしゃべり。おやつにはチョコフォンデュ。
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