Tuesday, February 22, 2011

内部進学面接

長女が中学へ進むための面談があり中学校を訪問した。今回、私としては初めて訪れる中学高校のキャンパス。印象としてはとても美しい印象の建物だということだった。

内部進学という意味では、私自身も小→中の進学は内部進学。それでも緊張しながら試験を受け、面識のある先生と面接をして、「いままで最高学年だったところから、最下級生になり、1から鍛え直され、高校へ入っても、大学へ行っても社会人になってもそういうことを繰り返して大人になっていくのだ」なんていうようなことを言われたことを思いだした。
今日の面接では、そういうお説教じみたような話は特になく、進学に当たっての心構えや学校の方針を説明いただいたような面接だった。合否に影響がないとはいっても面接なのでどんなことを聞かれるのだろう、なんと答えようかなどとあれこれ想像しながら頭の中で想定問答などをしていたが、ちょっと拍子抜けした。

学校と家庭は車の両輪になって子どもを育てていく、とはよく聞く言葉だが、それを実践していくことが大切だと感じた。






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