Monday, March 24, 2008

公私混同

インタビュー領空侵犯
3月24日のこのコラムは、糸井重里氏による「社会人は「公私混同」を」というタイトル。

主旨としては、仕事の中に「私」を活かす部分があればこそ、思いやりとか真心こもったという部分が生まれる、という発想だ。
人の役に立つのが働くということ。文字のない時代から、仕事にはそうした心がありました。商いをして得をする、それが仕事だという歴史の方が浅いのです。
コラム内に上のような下りがあったが、最近町中で感じるのは、コンビニにしてもファストフードにしてもマニュアルにより手順化された仕事の質の低さ。
もともとは、「最低限」の品質が保てるようにマニュアルが作られているのだと思うが、「最低限」のレベルも維持できない人たちの多いこと。

今日の「領空侵犯」での提言とは対極にあるのではないかと思う。
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