Monday, January 14, 2008

たこ揚げ

長男が凧を作りたいというので、一番簡単な凧、「ぐにゃぐにゃだこ」でも作ろうかと web を見ていた。

クラフト村風の又三郎」(http://www.kazemata.com/) のページを開いているととても気に入ったらしく、webを見ながら凧の絵を描き写し始めた。特に、「立体だこ」と「連凧」に強く惹かれ、自分でもやりたいと言い出した。いつも落書きに使っているコピー用紙の裏紙と割り箸を使って「立体だこ」をまねて作るほど。

「風の又三郎」は手作り凧の制作キットを売っている。店に問い合わせてみると、土曜日、今すぐに注文を入れればその日のうちに発送、翌日には届けられるというとても親切な対応。早速注文を入れた。
長男は、注文した、と聞くと舞い上がらんばかりになってしまった。早く作りたくてたまらない様子で土、日とずっと浮き足立っていた。

また、土曜日のうちに図書館でも凧作りの本を探し、数冊借りてきた。

日曜日、注文した凧のうち一番簡単な「いちねんせいのたこ」と、「立体だこ」を制作。
早速、「立体だこ」をあげるために運動公園に行ってきた。残念ながらこの日はあまり風がなくあげるには至らなかった。
翌日も月曜・祝日だったので、今度は海岸に行って揚げることにした。

月曜日、昼前から子どもたち二人と海岸へ行く。
海岸は、運動公園よりは風は吹いているが、「絶好のたこあげ日和」とは言い難い。
それでも、「立体だこ」の方は良くあがり、100m巻きの糸のうち半分くらいは繰り出したと思う。
上まであがったあとは、糸を長女に託した。

しかし子ども二人を相手にしながら、しかも凧を揚げるというのは結構大変。
一方で揚げ糸がこんがらがってしまうし、もう一方では風に凧を持って行かれそうになり糸巻きを放してしまう。糸巻きが持ちにくいことも一因だ。糸巻きは買ってくるなり作るなり、握りやすく巻き取りやすいものに変えたほうが良さそうだ。
今日のたこ揚げは糸巻きを放してしまったことで収拾つかなくなりそうになり、いったんはあがった「立体だこ」も下ろしてしまった。絡まった糸はすぐにはほぐせず、現場でほどくことはあきらめた。
その後、再び立体だこを揚げようとしたが今度は風が弱まってしまい、今日は一度揚げたきりになってしまった。
子どもたちはだいぶ待ち時間が長く、おもしろくなかったのではないだろうか?

それにしても、子どもたちがたこ揚げしている写真すら撮る暇なかった。残念。
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