Wednesday, January 06, 2010

今年の目標

5日、家族皆で今年の目標について話をした。
わが家では毎年の行事になっていて、お互いの目標を聞いたり、直してほしいところを率直に言い合ったりできる。
今回は、いろいろと話をしながらやって、気づいてみれば2時間弱の時間がかかっていた。
今年も目標に向けてがんばろう。

Tuesday, January 05, 2010

素読の学習

日経新聞、今月の「私の履歴書」は細川元首相が書いている。1月4日のコラムでは小学生時代のことが書かれていた。

細川さんは4年生で清泉小学校に転入したとのこと。
また、素読(音読)による学習についてのご自身の経験が書かれているが、素読で触れた書物はその人の素養形成になる。

その通りだと思う。素読は基礎学力の習得にもなるので小学生のこの時期にできるだけ良書を選んで読ませたいと思う。

BD プレーヤーについて

昨年購入したBlu-rayレコーダーSONY のもの(BDZ-X95) だったが、うちの娘にはすこぶる不評。

地デジ、W録機なのだが、特に以下の点が不満の種だ。

  • DVD, Blu-ray ディスクの再生は倍速再生ができない
  • 録画1で録画中は、倍速再生ができない
  • 録画1で録画中は、Blu-rayディスクの再生ができない

確かにごもっとも。私も同感だ。特に3番目のものは結構致命的かも。上記以外にも、私が感じている不満点は

  • 録画2ではおまかせチャプターが打たれない
  • 録画2では最高画質でしか録画できない。 (画質を落として小容量での録画ができない)
  • パソコンからの録画予約は、So-net テレビ王国経由での予約しかできない。
  • DVDへの高速ダビングができない (Blu-ray機なので当然なのかも)

今まで使っていた TOSHIBA 機の機能がそれだけ良かったということなのだろう。この次はまた TOSHIBA を選ぶかも。

家族の集まり

正月、私の実家で集まったときのこと。私の父が珍しく「せっかく普段会うことがない人たちが集まっているのだから、(本を読んだりするのではなく)お話を聞きましょう」といって父(子どもたちの祖父)の近況を聞いた。

父はボランティア半分、仕事半分でアジアの国々を訪れている。そうした話が中心だった。

  • 世界では、一日の生活費が$1未満で暮らしている人たちがいる。1日約100円で何が食べられ、どんなことができるか考えてみましょう。
  • フィリピンで真水を供給するための事業(当初、井戸を掘ってほしいとという依頼から始まり、調査の結果数キロ先の水源から水道を通すことにした)ことや、同じようなことを今度は中国でやろうとしていること。
  • ネパールで生産しているみつまた(紙幣の原料)のこと。

長男がチャリティで集めている募金はフィリピンへ送られるとのこと。子どもたちにとっても良い勉強になりありがたいと思う一方、父も次第にそういうことを口伝えしていく機会が限られてきていることを感じているのだろう。このような機会は大切にしていきたい。

年末年始

年末年始は、例年と同じように過ごした。29日の晩に妻の実家へ行き、年末のうちに子どもたちがおせち料理作りを手伝い、元旦は妻の家族、2日は私の家族がそれぞれ集まった。

日頃会うことの少ないいとことも出会え良かったと思う。

蝶のひろば

年末の29日、長女はお友達と江ノ島までお出かけ。妻も外出していた。長男と私で蝶のひろばへ行ってきた。

蝶のひろばは、横須賀・衣笠にあるガス会社、サガミが社屋の一角を展示スペースにして世界中の珍しいチョウを集めて解放しているところ。会社はプロパンガスの販売などを事業にしている会社なのだが、社長の趣味で集めた標本を展示しているのだそうだ。学校の自然教室からも近いところにある。

世界一きれいだといわれるモルフォチョウ、アグリアス、トリバネアゲハ、世界一大きな蛾、ヨナクニサン、ほかにもヘラクレスオオカブト、などなど。長男は興奮して走り回っていた。

Monday, December 28, 2009

ダーウィンが来た!

毎週子どもたちが見ているNHKの番組、ダーウィンが来た!今年最後の回はリクエスト特集。

わが家も長男が番組リクエストを書いたが、理解ハウスで運よく番組スタッフに手渡すことができた。そのときにわが家の番組ファンであること、バジリスクの回を見逃してしまったことなども話に上った。

12月の中旬、NHKからハガキが届き、年末の特集番組の放送日を案内してもらった。リクエストハガキを出した人、皆に送ったとも読める内容だったが、リクエストに返事を貰えたことに感激を覚えた。

当日、いつもに増して番組を楽しみにして見たが、バジリスクの映像に多くの時間が充てられていた。
わが家のリクエストが採用された気がして嬉しい。

Sunday, December 27, 2009

立体おりがみ

長男がサンタプレゼントとして手に入れた。立体折り紙の本。折り紙好きの長男としてはうれしかったようだ。
さっそくはじめの方のページに載っている比較的簡単なボックスにチャレンジするが、まだ一人で作るには限界があるようだ。

作者のブログ (みたにっき http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/20091116)にて立体折り紙の生み出された経緯などが紹介されている。また、同ブログで知ったが、最新の折り紙の研究が応用される分野としては、「小さくたたんだものを大きく広げる」ようなところに有用で、車のエアバッグであったり、宇宙船の太陽電池パネルなどに利用されているそうだ。ミウラ折りも同じ分野。この本のオビには三浦公亮先生がコメントを寄せてあった。
立体的になる折り方については川崎ローズのことは知っていたが、こんなにもバリエーションがあるものとは知らなかった。これからまだまだ発展する分野なのだと感じた。

また、みたにっきから、コンピューター上で折り紙の展開図を作成するツール(oripa http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki-oripa/)があることも見つけた。試してみたい。


大掃除2

大掃除、12/26の日曜日は障子を張り替えることができた。子どもがいたずらで開けた穴を、長らく、また破られることを理由にそのままにしていたのだが、今回一斉にきれいにした。といってもわが家で障子があるのは一室のみ。
見違えるようになった。

大掃除

今年最後の週末は、家の大掃除をした。
ガラスやカーテンがぴかぴかになると景色も違って見える。
あとは、障子を張り替えたり、がらくたを捨てたりできると良いなぁ

子どもたちも戦力になれると良いが。

クリスマスで集まる

23日の祝日。鎌倉の教会では日曜学校のクリスマス会があり、家族皆で参加した。

昼間は、教会でクリスマスの祝会。聖劇を見たり軽食を頂いたりしながら午後のひとときを過ごした。

その後、夕食は長女の友達の家に3家庭集まって過ごした。子どもたちは子ども同士、大人は大人でそれぞれに楽しませていただいた。感謝。

Friday, December 25, 2009

キャンドル作り

長女たちがお友達同士で理科ハウスに行った後は、わが家でキャンドル作りをした。以前にキャンドルを作ったのは、2年前の夏休みだった。だいぶ忘れかけていたが、昔のブログ記事やそのときに参考にした書籍をまた借りてきた。

今回作ったのは、前回同様にモザイクキャンドルとケーキキャンドル。子どもたちは、ケーキキャンドルに入れるための部品作り--カラーパウダーを入れたパラフィンを薄く板状にしたものをクッキー型で抜いていく--のが一番楽しそうだった。

とても綺麗にできあがったのだが、パラフィンを溶かしたり子どもたちのキャンドルを手伝ったりで写真を撮る暇がなかった。

また、この日は冬至。理科ハウスにて、「冬至は一年で一番夜が長い日。長い夜のひととき、電気を消してローソクの灯りで過ごそう、というキャンドルナイト運動がある」ということを聞き、わが家でも実践。夕食の時間は、電気の照度を落として、ローソクに火をともして過ごした。なかなか、よい雰囲気だった。

理科ハウス

長女の友達が遊びに来たので、皆で理科ハウスに行った。

行ってみると、学校のお友達の別のグループも来ていて、一緒にミニ講座を受講。テーマは、燃焼について。

学芸員の方と話をしたら、燃焼の話に持っていくまでが長い道のりで苦労するのだそうだ。少しずつの説明を積み重ねてたどり着く理解。
ご苦労の甲斐あり、子どもたちは良く理解できたと思う。

講座は次のような流れだった。

分子について

ものは皆分子からできている。分子とは、原子同士がいくつかつながったもの。空気中にも、窒素や酸素の分子が存在している。

燃えることについて

ローソクを使って、炎のこと、燃えると言うことを解説。
クイズを交えながら、予想させ、検証する。

分子モデルを使った説明

そして、燃焼の解説は、分子モデル使う。
炭素と水素の化合物(ローソク)が熱により炭素と水素に分解され、空気中の酸素と結合し、二酸化炭素と水に変わるという説明。
分子モデルと言えば高尚なものを思い浮かべるが、フェルトを丸く切り抜き、マジックテープならぬオナモミの種で壁に貼り付けるだけ。この手作り感が科学を身近に感じさせるこつなのだろうか。

小学生相手にここまで説明できるのは、さすがだと思う。

数学づく

「数の悪魔」や「目で見る数学」のおかげだと思うが、最近、子どもたちが数学づいている。

日曜日に横浜まで出かけたときの電車の中での話題が、オイラーの多面体定理について。(頂点の数)+(面の数)-(辺の数)=2 となるというものだ。もちろん、定理の名前などは出てこないが、紙と鉛筆で図形を書いて確かにその通りになっていることを確かめた。

また、別の日には、私が録画しておいたNHKの番組を興味深く見る。番組はポアンカレ予想についての特集だった。タイトルが「数学者はキノコ狩りの夢を見る」 だったことで興味を惹いたのだろうが、でも、途中で飽きることもなく最後まで見ていた。

こうした興味をずっと持ち続けていてもらいたいものだ。

フラッグ練習&納会

19日土曜日はフラッグの練習があった。今年最後の練習。小学校はまもなく冬休みに入るので、フラッグの練習もお休みになる。
練習は普段と同じような内容だったが、低学年チームは参加率が良くほぼフルメンバー。ありがたい。コーチも入ってミニゲームをやって終わった。子どもたちが自分たちでプレーを選んで作戦を立てたいという意欲は大事にしたい。

その日、夜はチームの納会。藤沢に集まった。
イタリアンレストランを貸し切っての会。子ども向けの集まりと言うこともあり、ピザとパスタが食べ放題、大人も飲み放題だった。・・・しかし、いくら食べ放題と行っても限度というものがある。みな、満腹になったと思う。
コーチクイズあり、ビンゴあり、わが家の子どもたちも無事商品をゲットできたようだった。
印象的だったのは、監督のナース長姿かな。

長女は普段はチームと関わりがなく見知らぬ人の中に参加したのだが、チームの女の子やお母様方と話ができたようだった。よかった。

Tuesday, December 22, 2009

面倒だから

面倒だからやろう。

渡辺和子シスターが学校で講演してくださったときの言葉だと思うが、学校でも子どもたちが励む目標に取り上げたようだ。子ども向けのプリントにも書いてあったし、長女の口からも聞かれた。

がんばってほしい。

思いだし笑い

ある日の夕食にて、「過ぎたるは及ばざるが如し」を勘違いしていたことが話題になった。

「およばザル」が5と4。「見ザル」「言わザル」「聞かザル」のような猿が出てくると思っていたという話。

長男はとても面白くて印象に残ったらしく、翌朝、登校中にも思い出しながらニヤニヤと。楽しそうだった。

Monday, December 14, 2009

ホームコンサート

土曜日、用事がありフラッグの練習には行けず。この日の練習は、辻堂の海浜公園でやっていた。よい場所だ。夏場に一回ここで練習したが、隣のプールがうらやましかった。この公園は県立だとのこと。チームとしても個人としても活用できるとよいと思う。
チームの練習は、次回練習で今年も最後の練習。来年から新シーズンになる。練習参加者が少なめとのことだが、来シーズンが終わったときに笑っていられるようにしたいと思う。

翌日曜日にはホームコンサートを控えていたため、土曜日の夕方に家族全員で会場のセットアップとあわせ練習を行った。

日曜日は午後まるまるコンサート。演奏は、子どもが4人、先生が一人。連弾あり独唱あり、曲の解説+演奏ありで1時間足らずの時間を楽しんだ。

長女は、1月のコンクールで弾く曲を演奏。腕試しと行ったところか。コンサート準備の間は、「練習不足」をさんざん先生にしかられていたようだが、なかなか本人の心には響かず。コンクールなどがよい刺激になるとよいと思うのだが、なかなか思うようにはいかない。

長男は、ピアノソロ、合奏で鉄琴、ピアニカを演奏したが、普段のレッスンではおおふざけで先生を困らせているそうだ。それてもコンサートの演奏はまとまっていたので、先生の指導と、家で練習させる妻に感謝したい。

1時間足らずの演奏の後はティータイム。子どもも大人もこれがお楽しみ。会話も弾んだようだった。

Wednesday, December 09, 2009

語呂合わせ

最近の長男の遊びは語呂合わせ。

九九を習い始めたことも関連しているのか、数字をどのように読めるかに興味があるらしい。いろいろな数字を語呂合わせでどのように読めるか研究中。

たとえば、時計が20:20を表示していると、「これなんて読める?」という感じ。最近は少し発展して、この「数字なんて読むか」となってきている。まだ、ひらがなを挟んだりする反則技もでてくるが、そのうち奇抜な語呂合わせを考えてくれるだろう。

Monday, December 07, 2009

教育、そしてスポーツマンシップということ

日頃目を通しているBlogで、「スポーツマンシップ」に触れられている記事があり、その中で「自由と規律―イギリスの学校生活」 (岩波新書) を紹介されていた。

スポーツマンシップについて述べられている箇所を詳しく知りたいという思いもさることながら、懐かしさを覚えて手に入れて読んだ。

自分の母校の教育はイギリスのパブリックスクールを手本としているところが多くあり、折りに触れ聞かされていたエピソードもいくつか登場していた。自分の原点のような気がした。

そして、本の終盤にスポーツマンシップについて書かれている箇所、我が意を得た思いをした。

イギリスの学生、もとより人に負けない愛校心は持っている。(中略)彼らの躾がこの感情を内に抑え、スポーツそのものを客観的に鑑賞し、(中略)一つ一つのプレーの結果よりも、その結果に到達した過程に重点を置く。幸運なまぐれのゴールで味方が勝つよりも、たとい結果は失敗としても真面目な地道な努力を尊しとする。観客の喝采を当て込んだスタンド・プレーをするもの、己の功名を焦って渡すべき球を渡さないラグビー選手、相手を弱しと見て調子を下すもの、敵わじと見て試合を投げてしまうもの、これを彼らは蛇蝎の如く憎む。その間、敵味方に微塵の容赦もない。

正々堂々とありたい。