Friday, December 25, 2009

数学づく

「数の悪魔」や「目で見る数学」のおかげだと思うが、最近、子どもたちが数学づいている。

日曜日に横浜まで出かけたときの電車の中での話題が、オイラーの多面体定理について。(頂点の数)+(面の数)-(辺の数)=2 となるというものだ。もちろん、定理の名前などは出てこないが、紙と鉛筆で図形を書いて確かにその通りになっていることを確かめた。

また、別の日には、私が録画しておいたNHKの番組を興味深く見る。番組はポアンカレ予想についての特集だった。タイトルが「数学者はキノコ狩りの夢を見る」 だったことで興味を惹いたのだろうが、でも、途中で飽きることもなく最後まで見ていた。

こうした興味をずっと持ち続けていてもらいたいものだ。

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