Tuesday, December 17, 2013

「スマートフォン」と「スマホ」

仕事で資料を作っているとき、「スマートホン」ではなく「スマートフォン」だと指摘を受けた。省略するときは「スマホ」なので「スマートホン」でよいではないかと思ったが、ウェブを検索してみたらそのものずばりの記事にたどり着いた。
http://www.nhk.or.jp/bunken/kotoba/kotobax3/index.html
「スマートフォン」と「スマホ」
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/kotobax3/pdf/090.pdf

NHKではこのように「ことば」に関する研究も行っていて、定期的に情報を発信していることを改めて知った。さすがNHKと感心する。
それにしてもここのコラムは面白い。掘り出し物を見つけた感覚。タイトルを見ただけでじっくり読んでみたいと思う題材がたくさんある。また長男も興味を持ちそうな内容。

スマートフォンのことは長男の学級通信にも取り上げられている。
先生の注意喚起のメッセージから、学校で児童の間でどのようなことが問題になっているのかうかがい知れる。

学校裏サイト、出会い系サイトやSNSでの交流、高額請求,ネット依存症、ネット上のいじめ等々、携帯電話、パソコン、インターネットを介した児童間、生徒間のトラブルは日に日に切り口を変えて世間で話題になり問題になっているように感じる。
保護者は、子どもたちを危険から守るために子どもたちを啓蒙したり家庭でのルールを決めたり、防御機能(フィルタリングサービスなど)を活用することが務めだと思うが、そういうことに無頓着な、無関心な保護者もいらっしゃるようだ。子どもたちに良質の教育を授けたいと思われ子どもたちを通わせている学校の関係者としては少し残念に思う。

学校で保護者向けの安全講習会のようなものを開いてもらえるとありがたいと感じる。いや、保護者側が企画して勉強会を開いたり専門家を招いて指導してもらうことを考えた方が良いのかも。
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