Tuesday, December 10, 2013

ダイコン売り場が大混雑


この週末、近所に新しくスーパーが建ち開店した。
http://www.ok-corporation.co.jp/shop/?city=zushi
このスーパーの入り口は細い一方通行道路の先にあり、予想どおりに渋滞が発生していたようだ。

記事タイトルは、以前に長男が出場した「だじゃれグランプリ」で出されたお題「ダイコン」に大阪の小学生が出した答え。だじゃれグランプリでは二人が対戦し、出されたお題にだじゃれの答えを1分間で考えてそれぞれ披露。3人の審判がどちらが面白かったかをジャッジする。意外にも小学生強い。この1分間がミソで凝って考えてしまう大人には1分間はとても短い。主催者の絵本作家、中川ひろたか氏の言葉を借りれば、「子どもは瞬発力がある」

話題は変わり、NHK Eテレの番組、すイエんサー。この番組の人気企画に、「挑戦状」シリーズがある。普段番組レギュラー出演しているティーンズ向けファッション雑誌モデルたちが、有名大学(東大・京大・北大・東北大など)と対決する。テーマは、A4の紙10枚を使って出来るだけ重いものを支えられる橋を作ったり、割りばしを輪ゴムでつないで机の端から出来るだけ遠くに張り出させたり。身の回りのものを使って、制限時間(1時間)以内に課題に取り組む。
この対決、番組レギュラーの勝率が高い。一見インテリジェンスの高そうな大学生たちが意外にも苦戦している様は見応えがある。こちらも制限時間のマジックがあるのではないか。試行錯誤で解答を見つけて行く瞬発力が勝敗を分けているように思う。

瞬発力。
長男にも発揮してもらいたい。

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