Tuesday, May 11, 2010

ウォークラリー

小学校、高学年のウォークラリーに同行させてもらった。

およそ6キロ~7キロ程度のコースをルートが書かれた地図と、要所ごとの進み方が書かれたコマ地図を頼りに歩くというもの。各学年2人ずつを目安に班分けされ4人から6人程度の児童ごとのグループで行動した。

早いグループと時間がかかったグループでは、倍ぐらいの時間差があったよう。時間がかかった人たちは3時間近くも歩き回ったそうだ。話にきけば、コースの取り方をいっさい子どもに任せ、大人たちは気づいていても一切口出ししなかったとのこと。出だしから反対方向に歩き始めとてもひやひやさせられたそうだ。子どもたちには良い勉強になったことだろう。

印象的だったのは4年生がよく地図記号を分かっていたこと。今、周りは畑だから、地図のこの辺にいる、と現在位置の把握がよくできていた。ちょうど地図の勉強をしたばかりだったのだろうか。

この、ウォークラリーに参加して、自分が中高時代の小遠足を思い出した。
2月の入学試験の1日、学校で授業を受けられない期間をその日に充て、郊外の山林を出発点と目的地を決められその間の10数キロを歩くというもの。ルートの取り方は、2点間を直線で結びその線の上の道無き道を歩いたり、コース上の河原でバーベキューを始めたり、グループにより行動は様々。後日、その報告を聞き合うのも楽しみだった。

子どもたちの感想が聞けると良いと思う。
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