Sunday, November 08, 2009

フラッグ公式戦

すでに、1週間前の話になってしまった。

10月31日、11月1日、11月3日とフラッグフットボールの神奈川大会が開かれた。
もともとのスケジュールでは10月25日も予定が入っていたのだが、天候不良によりスケジュール延期。4日間の中ですべての日程をこなす超緊密スケジュールになってしまった。

参加は9クラブチーム(団体)から計25チーム。試合数はプレーオフまでいれて50試合にもなる。

31日は鎌倉、深沢の多目的広場が会場。よく晴れて暖かく、運動日よりの中でできてよかった。
1日は明治学院の戸塚グランドを使わせてもらった。この日も天気がよい中で試合ができた。
グランドへのアクセスはちょっと不便(大船駅からバス)だったが、よく整備された土の地面のよいグランドだった。よいグランドを使わせていただけたことに感謝。
3日は1日と同じグランド。我が低学年チームは試合がなかったため長男は出席しなかったが、私はチームの手伝いで参加。天気はよかったが、風も強く寒い日だった。我がクラブからは高学年の2チームがプレーオフに進出。6年生チームはよい思い出になるだろう。

さて、長男のチームの戦績だが、
1勝4敗の5チーム中4位。体力差能力差のつきやすい小学校低学年の中で、3年生を相手にがんばった方だと思う。

コーチの立場としては、いろいろと反省、教訓ごとがあった。
相手チームの戦術、弱点をいかに早く見つけることが大切か。そして自軍に対策した戦略を展開できるか。15分ハーフの試合では、前半/後半それぞれ4シリーズ(野球のイニングに相当)くらいしかプレーが回ってこない。様子を見ているうちにすぐに試合が終わってしまう。早く相手を見極めて、自信を持って決断していかなければ、実力の拮抗したチームを相手には勝利できないことをつくづく実感した。
同じように、選手起用も難しかった。前述のようにすぐに試合が終わってしまうので、好きな選手(能力のある選手)ばかり使っていると1プレーも出られない選手が出てきてしまう。小学生のスポーツでは、試合に出ることも大切なことだと思う。
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