Monday, October 30, 2006

毎日新聞 10月29日版 「暮らし豊に 役立つページ」より
「子どものブログ 注意点は」という記事。

サブタイトルの「日記感覚の危うさ、他人への配慮も」のとおり、記事の内容としては、子どもが書くが故のブログのリスクを次のようにまとめられていた
  • 自分個人が特定されてしまうような情報を自分で意図せず載せてしまうこと
  • 知らず知らずのうちに、他人のプライバシーを侵害するようなこと (個人情報、写真など)を掲載してしまうこと
これに対する対応策として、子どもに対して上記のことを注意するように親が指導すること、パソコンをリビングに設置し使用するときは親と一緒にすること、などが提案されている。

ブログに関するリスクに関しては、子ども向けに限らず大人でもブログを書く際には注意していかなければならないことだし、それなりに認知されていることだと思う。自分でも注意したいことだ。

子どもへの指導という意味では難点が多い。
  • どこまで子どものプライベートな文章に踏み入って指導をして良いものか
  • 文字だけでコミュニケーションを取らなければならないコミュニティーにいつ頃から参加させて良いものか
  • 等々
幸いにも、子どもたちはあまりパソコンを使いたがるには至っていないし、親としても積極的に使い方を覚えさせるつもりはない。
子どもたちに使い方を教えるには、熟考の上、段階を踏みながら覚えさせてゆきたいと思う。
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