Saturday, March 26, 2016

ダブルダッチコンテスト

長男、部活にて大会に参加。
大会は、子どもの活動を直接見ることができる良い機会だ。
ダブルダッチはパフォーマンス競技、採点競技なのでミスなく演技を通せるようにすることが一つの鍵になる。
採点基準は技術力、表現力、構成力、独創力が評価される。
http://doubledutchcontest.net/world/rule.html

実際に会場やYouTubeでパフォーマンスを見ても、演技の優劣は正直分からない。確かにわかるのはミスの回数くらい。

長男所属の部活からは2チームがエントリー。長男のチームは日本大会止まりだったがエントリーしたもう1チームは世界大会へ。
世界大会の演技では、優秀な演技のチームが続く中、ミスがあったので1位を取れるとは思っていなかったのだが、結果を聞いて驚きの1位(優勝)。配点表を見てみれば、技術力、独創力が飛び抜けていた。
2年前の大会につづく快挙だ。

演技はYouTube に載っているので見てみてほしい。

世界大会1位チーム


世界大会2位チーム


追記
日本大会も全順位が発表された。
http://doubledutchcontest.net/japan/pdf/pa.pdf
長男のチームは僅差で6位だったことが判明。予選通過の5位のチームと同ポイント。順位決定ルールにより及ばなかった。残念。

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