Tuesday, September 01, 2015

流れる時間---母校の会報から

週末、家の中の片付けをする。
母校からの会報も溜まっていたので目を通した。

ちょっとショックだったのは訃報欄。何人か、最近ご縁のあった方のお名前が見つかった。

ひとりは同級生の叔父様。そして私の同業の会社にお勤めだった大先輩。2年ほど前のこと、第二次大戦当時の計算機(コンピューター)のことを調べておられて、そのことで直接お電話を頂いた。そして私も多少の調べものをお手伝いさせていただいた。最終的にまとめられた原稿を頂戴したが、私にとって思い出のものとなった。

そして、昨年母校で行われたスポーツフェスティバルでお会いした部活の大先輩。卒業年が20年以上も離れている。フェスティバルでは同じチームでプレーさせていただいた。同じ母校の先輩/後輩とはいえ、実際にお会いしたのはその時限りのことだが、わずか1年も経っていないときのこと。当時元気にプレーされていたので驚かされる。

さらに、会報の中には中学入学時の高3、お世話になったクラスの方のお名前も見つかる。同じ時期に、同じ空間で過ごした方の訃報を聞くことにショックを受ける。

自分が知っている何人かの方がこの世を去って行くことに時の流れを感じる。
皆様のご冥福をお祈りする。

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