Monday, September 03, 2012

計算問題

長男は理科ハウスにて、計算問題にチャレンジ。

問題は:
「100g の水の中に、一人の人間を構成していた酸素原子がいくつくらい入っているか」
というもの。

問題を解くための基本的なコンセプトが間違っていないことを確認した後は、ひたすら計算。

しかし、球の体積の求め方が出てきたりとか、原子の数の求め方なので、モル(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB) (アボガドロ数) が出てきたり、その計算のためには(桁数が多いので)指数計算をしなければならなかったりする。

公式や定数を教えてもらえばあとは、自分の知識の範囲内のことだったようだ。
iPod Touch の関数電卓と、計算用紙を駆使して答えを出した。

面白いのは、計算機を使っているので、自分の考えた式をすべて機械に計算させればよいと思うのだが、にもかかわらず、計算用紙に式を書いて、出来る部分は約分することを試みているのが妙な感じだった。
単なる計算ドリルでは、ここまで一生懸命に解かないだろうに、目的を持って計算をさせると集中力も続くものだ、とも感じた。

親ばか、手前味噌の記事で申し訳ない。
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