Wednesday, December 20, 2006

日経kids+, プレジデントFamily

月曜日、電車の吊り広告で日経Kids+を目にした。
駅の売店で隣に置いてあったプレジデントFamilyと一緒に購入。

2誌を読み比べてみた。
中の記事を不覚まで読んだわけではないが、日経kids+は「商品購入ガイド」という感じに思えた。いかにもマニュアル世代受けするような比較記事がほとんどを占めている。
特集になっていた「塾選び」やランドセルの選び方ガイドが中心になっているようだ。
二つ目の特集の「子どもをだめにする夫婦関係」についても、ケーススタディや読者などからの事例を一カ所にまとめただけ、という印象だ。

プレジデントFamilyは最近続けて買っている。
一つ目の特集は「できる子は一点集中力が違う」として集中力を養う、身につける、というところにフォーカスされ、著名人の実践方法紹介や専門家の検証記事など様々な角度から、取り上げられている、という印象。
こちらの方が私は好きだ。
もう一つの特集の「頭が良くなる玩具50連発」もとてもタイムリーに感じた。
クリスマスプレゼントはもう買ってしまったが、子どもが楽しめて、しかも子どもの教育に役に立つものは何だろう、と考えることが最近多かったので、その頭には非常にマッチした。
うちの子どもたちも、そろそろボードゲームを楽しめるくらいになってきているのではないだろうか。
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