Tuesday, April 09, 2013

新学期、新学年


そろそろ新学期の頃、
長男も今日から登校だし、私の通勤経路にある小学校では「入学式」の看板が立っていた。
記憶では、私の母校の入学式は4月12日と決まっていたように思うが、それと比べ世の中の始業入学の時期が早まっているように感じる。

長男の学校では今年度から登下校時の通知サービスの利用が始まった。今日から早速、登校を知らせるメールも届く。

私の想像力が乏しいので、登校、下校のタイミングを知らせてもらっても役に立つ場面はあまり多くないと思ってしまうのだが、それが安心と感じる保護者も増えてきているのだろう。

このような通知サービスはICカード、ICタグの普及や携帯メールの浸透にいつでもどこでも受信できるようになっているなど、技術の進歩により実現できる仕組み。
こうした進歩を否定するつもりはないが、仕組みだけに(心理的に)依存しているように感じる一方、各家庭でどのように役立てればよいのか、啓蒙の部分が足りないように思い、脆さを感じる。
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