Tuesday, March 13, 2007

あんしんグーパス

BCN(Business Computer News)の記事から

小田急電鉄では定期券で自動改札を通ると、地域関連情報などが携帯電話に届くサービス(グーパス)を提供しているそうだ。
あんしんグーパスはその応用形。子どもが定期で改札を通ると、親の携帯に通過情報が届く仕組みで、4月からサービスを開始するのだそうだ。ニーズに合ったサービスだと感じる。

この仕組み、見た瞬間は、18日から始まるpasmoと合わせたプロモーションの一環だと思ったが、pasmoは非対応なのだそうだ。ちょっと意外。
小田急沿線には学校も多いのでこのようなサービスが成り立つのかと思いきや、どちらかというとユーザーの声に押される形でのサービス開始。本当はまだモニター試験中なのだとのこと。
間違いなく「ニーズ」はある、と言うことなのでしょうね。

このサービス、そのうちに「記名式 子供用 pasmo」に対応して、採用会社も増えれば良いのになぁと思う。普段の登下校とは経路の異なる自然教室での授業の帰りに、改札通過情報が届けば安心に思うだろう。
しかし、JR利用が中心の我が家には今のところ縁のないサービスだ。

小田急のページ
http://www.goopas.jp/odakyu/

小田急のニュースリリース
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/2473_0057677_.pdf
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