Sunday, August 03, 2008

My family steps: 逗子花火大会2008





My family steps: 逗子花火大会2008
写真添付

Thursday, July 31, 2008

逗子花火大会2008

30日、逗子海岸の花火大会いってきました

ビデオを撮ってきたので、youtube からどうぞ。

毎年の見所コロワイド プレゼンツ グランドフィナーレ は今年もすごかったです。
見慣れてきているせいか、感じるインパクトはそれほど大きく内容に思いましたが、やはり10分ぶっ続けの花火は圧巻。最後の最後に出てくる、まるで暴発しかのような乱れ打ちはやっぱりすごかった。



それから型モノの花火も今年はうまく見え、キティちゃんやドラえもんが良くわかりました。



人混みはここ数年では最高の混雑でした。

Monday, July 28, 2008

ことばあそび

しりとりは、子供のアソビの中でも言葉を覚えるのに役立っていると思う。
慣れてくると子供でもあなどれない。以前にも書いたが、小1の長男は結構しつこく「り」攻めにしてくるし、「リンゴ狩り」のように「り」で始まって「り」で終わるような返し技も持っている。

最近はしりとりのバリエーションで遊ぶようになってきた。
「動物の中で・・・」という具合に使える単語をカテゴリーで縛ってみたり。
NHKのピタゴラスイッチのまねをして、「つながりうた」を作詞してみたり。

今日やったのは「連想ゲーム」相手の言った言葉から連想する言葉で続けてみた。とくにしりとりになっていなくてもよい。NGワードを設定しておいて、それを言ったら負け。

おもしろいかなぁ、とおもってすこしやってみたが、ちょっと続けていると案外NGワードは想像がつく。もう少し遊び方を工夫してみよう。

アサガオの花粉

顕微鏡での観察、だんだん大人の方がチャレンジするようになってきた。
今度はアサガオの花粉。

写真はこちらの通り。案外うまくいった。
長女の感想は「ばい菌みたい」
確かにそう見える。私たち親の感覚からするとエヘン虫だ。

もう一つ、長男の発案で牛乳も見てみた。
牛乳を見ることは、たしか中学生のころの実験でやった覚えがある。
長男のおもちゃの顕微鏡では1200倍が最高の倍率。この倍率だとおもちゃでは限界なのだろうか、ピントを合わせようとダイヤルを回しても、指を放すと少し戻ってしまってなかなかピントが合わせづらい。またプレパラートを微妙にずらすダイヤルも機能しないので観察物をセットする場所も難しい。

牛乳のコロイドは1200倍で何とかツブツブが見えたが、写真に撮るほどおもしろいものではなかった。子どもたちもちらっと見ただけで「あんまりおもしろくない」との感想。

Tuesday, July 22, 2008

都道府県クイズ 4

長男(小1)との会話でふと思いついた。

山のつく県は?
山形県、山梨県、富山県、和歌山県、岡山県、山口県、

島のつく県は?
福島県、広島県、島根県、徳島県、鹿児島県、

川のつく県は?
神奈川県、石川県、香川県、

田のつく県は?
秋田県、

方角のつく県は?
北海道、東京都、

以前の記事

都道府県クイズ1
都道府県クイズ2
都道府県クイズ3


Monday, July 21, 2008

りんぷん観察

長男が、「何か顕微鏡でみたい」というのでこの前のアオコの観察につづいて、挑戦した。
今回は、ちょうのりんぷん。
休みの日の朝から捕まえに行き、午前中のうちに観察。
捕まえられたのは、おそらくクロアゲハ。家に帰ってから早速りんぷんを採取。手に付いた粉をガラスにこすりつける程度で大丈夫だった。

長男は、この、観察を準備するプロセスは待っていられない。
なかなかピントを合わせるのに時間がかかったが、そのうちに気持ちが冷めてしまったみたい。やっと見られるようになって、1~2回ちょっと見ると「もういい」状態になってしまった。

一応、ちょうの全体と、顕微鏡で見たりんぷんはスケッチさせた。

それにしても、この顕微鏡観察。長男の「見てみたい」気持ちがなければできないことだ。

Wednesday, July 16, 2008

子供の育て方、カルチャーの違い


日経ビジネス
podcast. 番組の中で、「リトルリーグなど、少年野球ひとつとっても日米で育て方が大きくちがう」との話が出ていた。(2008.05.23版)
日本人は欠点を突いてけなしたり、失敗につけ込んだり。また、「指導」してすぐにフォームややり方をなおさせる。一方アメリカではとにかくほめる。あまり運動のセンスがない子供でもとにかく良い点を見つけてほめる。ほめることで競技を楽しませ嫌いにならないようにするのだそうだ。

日本式にも良いところはあると思うが、アメリカ式の良いところを見つけてほめる、というのは仕事をしていても感じる。(私の勤め先はアメリカ資本)

また同じ日経ビジネスのウェブサイト、別のコラムにて、
誰かを責めたくてうずうずし、誰かを断罪せずにはいられない衝動が湧き起こる。
・・・・・
要は憂さ晴らしなのだ。
という下りがあった。いまの日本はそれだけストレスを溜めている人がたくさんいる社会と感じられるのは私も同感だ。

我が家庭の子育ても、「ほめて伸ばす」式にしていきたいと思うが、なかなか簡単ではない。
ついついあらが目立ち、そのことを指摘する言葉がすぐ口にでやすい。すぐにしかり言葉が出てきてしまう。国民性という逃げ言葉を出すのは簡単だが、「ほめて伸ばす」ということを肝に銘じたい。

Monday, July 14, 2008

エルマーのぼうけん

長男といっしょにエルマーシリーズを読んだ。

長男と私とで、読点ごとのワンセンテンスを交互に読むという読み方をした。

エルマーのシリーズの本はamazon のカスタマーレビューにもさんざん書いてあるが、どんどん次を読み進みたくなる、引き込まれるような面白さがある物語だ。この本が出版された当時は、とりわけよい本を選び抜いて翻訳していたのだろうと想像する。

ふと気になり、原題をしらべた。
My Father's Dragon
Elmer and the dragon
The dragons of blueland

直訳なのは2冊目だけ。My Father's .... は、エピソードの導入の部分だし、blueland=「そらいろこうげん」という3冊目のメインの舞台となる場所の名前。題の訳ひとつとっても、むかしは熟慮されていたのだといまさらながら感心する。

My family steps: 手書きパソコン

My family steps: 手書きパソコン
日曜日、
朝、みんなよりもすこし早めに起きた長男はテレビを見た。番組のテーマは三宅島。
その後朝食の席で、番組のことを話題にあげると、何県にあるかとか、なんでテングサが名産になっているか、とか話題が広がった。
長男は早速三宅島とテングサを図鑑でもチェック。はじめはテングサは「水の生物」と思っていたようだが、「昆布とかワカメの仲間だよ」と教えると、すぐに植物の図鑑を取り出してきた。

長女は、三宅島の場所をグーグルアースでチェック。
噴火口の中や島に飛行場があることなどが見て取れた。

同じ日、別のタイミングで、今度は長女が月の満ち欠けのことを話題にあげた。
理科の授業で習ってきて、今度の満月の日を予測しようとしていた。
潮の満ち干と月齢が関係あることは知っていて、満月/新月の日に大潮になることも習っていた。先週の大潮で磯に遊びに行ったのでその日付と、土曜日ごろに上弦の月の半月になっていたことから、次の満月の日を推てようとした。
自分で考えた予想と、インターネットで調べた月齢は、2〜3日のずれがあったが、おもしろい試みだ。
ちゃんと、理科年表などで調べられるようになるとよいと思うが、インターネットでも手軽に調べられるので便利だ。

パソコン、インターネット、グーグルアースなどのおかけで手軽に確かめられるようになったものだと思う。

最近、我が家のパソコンに、ペンタブレットをつけた。
先週の、ICTに影響された・・・と言う訳ではなく、たまたま入手できる機会があったので申し込んだだけなのだが。
今まで子どもたちがパソコンで絵を描くときにはマウスを使っていたが、もう少し思い通りに描けるようになるのではないか。

Sunday, July 06, 2008

植木算

4年生の長女はテストの時期にさしかかっているよう。植木算が問題になっていて手こずっているそうだ。

学びの場.com
に載っている植木算の解説がわかりやすかったようで、植木1本と間隔ひとつをセットで考えて、端っこで足りない植木を足して考える、と言うような説明をすると長女も理解したように見えた。

○○算は、昔からいくつかあるが、植木算以外ではどのようなものがあるだろうか。
旅人算、つるかめ算などが有名なところだが、時計算とか油分け算なんていうのもある。

この本、もう一度読んでみようかと思う。

手書きパソコン

先週(6月28日)の日経、土曜日版のプラス1から

陰山メソード、100マス計算の陰山英男先生の記事にて、手書きパソコンの利用を推進を促す内容。
学習のICT化の実例として、効果が上がっている例が出てきているとのこと。
また、記事では行政と教育委員会が協力してパソコンの導入を進めている例として、和歌山市が紹介されていた。

記事を頼りにウェブを検索すると、いくつかのIT系のニュースに記事が残っていた。タブレットPCを利用して画面に直接書き込む方法で授業に活用しているようだ。
http://del.icio.us/tanakat13/ICT

同じパソコン利用でも、親たちが仕事で使っているような利用法と子どもたちの学習の補助として使う利用法では前提やコンセプトが全く異なると思う。
業務で使う場合は学力、常識などが備わった教育課程の終わった人たちが使うことが前提になっていることに対し、学習に利用するためには使うための前提知識を要求されたりパソコンを使っていると意識させてはいけないと思う。子どもたちが紙と鉛筆を使っているのと変わらないようになるべきだが、記事で紹介されていたタブレットPCなどは、そこに一歩近づいているのだと思う。

こうした新たな取り組みには、学校(教師)、家庭(親)ともども今までの概念にとらわれずに取り組まないとうまくゆかないだろうと思う。

Friday, July 04, 2008

イーモバイル

7月2日の CNN The Daily podcastから

イーモバイルのコマーシャルがオバマ氏の米国大統領選挙キャンペーンとイメージが重なるのだそうだ。
普段私はテレビを見ることが少なくイーモバイルの広告は電車のポスターしか見たことがないが、メインキャラクターはニホンザル。特に"CHANGE"をテーマにしているところがダブり具合を強めている。

オバマ氏は、初のアフリカ系黒人の大統領になるかと注目されているが、サルとイメージを重ねられたことで日本在住のアフリカ系黒人の人々が怒っているとのこと。CNN で報じられたことで、アメリカ在住の人々にも怒り始めるのではないか?

イーモバイルの社長も弁明する羽目になっていました。
それとは意識せずとも、アメリカの大統領選挙のニュースは日本でも流れているので、"CHANGE" をというテーマが自社のイメージと一致したのでしょうか。

http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840
http://edition.cnn.com/services/podcasting/
http://emobile.jp/movie/

Thursday, July 03, 2008

横浜松坂屋

発表が24日(火)のことなので、ちょっと古い話題になるが、松坂屋の閉店発表。
http://www.asahi.com/business/update/0624/NGY200806240008.html?ref=rss

伊勢佐木町に店がある松坂屋だが、関内や伊勢佐木町が横浜港の玄関口として栄えたのは今は昔のことなのだろう。横浜港を中心に栄えた地区もMM21地区の再開発など周辺環境の影響が大きいのか。

うちにとっても、電車一本で行ける横浜駅周辺と関内を比べると利便性がだいぶちがう。都内から行くにしても、東横線-みなとみらい線からはちょっと離れた立地になってしまった。

うちに直接影響があるのは、小学校の制服の指定店であること。
閉店が10月末なので、冬服やオーバーなどは今まで通りに帰るのかも知れないが、来年の春以降の制服購入は指定店が変わってくるのだろう。

マニュアル依存

今週のガイアの夜明け、
テーマは、外食チェーン店の人材不足に関することだったが、番組のワンシーンにヒントが
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080701.html

モスバーガーのある店では、深夜の人材として60歳以上のシニアをスタッフとして登用したところ、お客様に対する「気配りがすごい」と評判だ、とのこと。
http://www.j-cast.com/2008/06/23022184.html

番組中のインタビューでは、来店客に無料のお水を出している場面で「マニュアルには書いてありませんよ。でも、とても暑いので水分があった方が良いかと思って」との答え。
マニュアル通りではないから。マニュアルに書いていないことをサービスとして提供することに価値を感じられるのだろう。その人がどれだけ「おもてなし」の心を表せるかということに付加価値が感じられる。これはいくらマニュアルに書いて表面的に行動を真似させても表現できない価値だと思う。

マニュアルはボトムライン、最低線として扱うべきなのだと考えなければ。

Sunday, June 29, 2008

海開き

6月27日は逗子海岸の海開きだった。
見に行ったわけではないが、地元紙の記事がウェブにも載ったようだ。

カナロコ
読売オンライン
毎日jp

昨年は、ウルトラマンが来たようだが、今年はフラダンスの披露。
毎日新聞の記事には、子どもたちが通っていた幼稚園のことも取り上げられている。

関東で一番早い海開き、ということで新聞にも取り上げられ、知名度向上に貢献しているのだろう。

夏シーズン到来。海あそびを楽しめるとよい。

Friday, June 27, 2008

CNN The Daily podcast から

たまたま見たCNNのpodcastから

6/24 は国内では浸透してきている、メタボ検診がCNNに登場。

ニュース番組として事実のみを伝える仕立てだったが、日本企業で働くアメリカ人へのインタビューでは「アメリカでは政府がそんな(メタボの)基準を作ってガイドすることは考えられない」と話していた。
また、魚と味噌汁の「和食」の総カロリーはビッグマックセットの半分以下、とも報じられている。その和食の魚は刺身が乗っていて、とても「一般的」とは思えなかったが。

アメリカ人には奇異な光景として映のだろうなぁ。




6/26のニュースでは花火に関する注意喚起の映像。
死亡事故例に基づいて作られたとのことだが、マネキンの頭が吹っ飛ぶのはキョーレツにインパクトがある。
ちょっとやり過ぎのように思う。



http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840
http://edition.cnn.com/services/podcasting/

Monday, June 23, 2008

総合学習

週末に、長女の総合学習の手伝いをした。

総合学習では世界のことを調べている。長女はヨーロッパを担当しているそうだ。
ヨーロッパ各国の人口、面積、首都、何語を話しているか(主要言語)を調べるとのこと。

案外簡単、うちにある地図帳を見るとすべて載っていた。のだが、そこからが一苦労。
地図帳はちょっと前に買ったもの。ちょっと前とは私たち親の感覚で、子どもたちにとってはずいぶん前になってしまう。実際には、地図帳の発行は1999年、肝心の統計データは1997年のもの。10年以上前、長女の生まれる前のものだった。

どうしても新しいデータで調べたいとのことで、図書館で調べることにした。
図書館でも比較的簡単に目的の書籍を発見。
世界国勢図会 2007/08年版―世界がわかるデータブック (2007)
国際関係がわかる世界地図 朝日新聞社 朝日新聞= (大型本 - 2006/3)



次に苦労したのは、表記方法。特に、表記単位の部分。
社会的に用いられている数値は3桁区切りで、これらの地図帳やデータブックに載っている数字は
単位=1000人だったり、単位=1000平方キロだったり、単位=100万人だったりする。
小学校では、まず4桁区切りで習っている。ckj圏(China, Korea, Japan)では慣用的な区切り方法だが、ビジネスで使われ国際的に通用する3桁区切りで表示されると子どもたちは混乱してしまう。
混乱しても、ここは覚えていかねばなるまい。聞く耳を持っているタイミングで説明し、4桁区切りで読みやすいように1万,1億の桁に目印をつけると消化できたようだった。少なくとも、地図帳他の統計資料は読めるようになったと思う。

Tuesday, June 17, 2008

ケータイ、裏サイト

最近(といってもここ2〜3ヶ月の間)子供に携帯電話を持たせる・持たせないとか、学校裏サイトのことが話題になっていた。

このてのテーマは我が子に無縁ではないし、気になることなのだが、自らの考えをまとめたり意見を述べたりするにはちょっと重い。
話題の嵐が過ぎ去って、「あ〜、そう解釈すればよいのか」と後で納得したり。
そんなことをメモしておこう。

解釈や議論が厄介になっている(少なくとも私にとって)のは携帯電話というデバイス(装置)だと思う。
今や普及率が90%近い一般化したものだが、機能として様々なものが組み合わさってできている。

1.電話(通話)機能
2.カメラ機能(静止画)
3.カメラ機能(動画)
4.GPS(位置特定)機能
5.インターネット接続機能(メール)
6.インターネット接続機能(ウェブ)
7.アプリ機能(ゲーム、PIM(Personal Information Manager・・・スケジュール帳やアドレス帳など)、その他)

子どもとの連絡、保安上は1.4.があればこと足りるのではないか。
人によっては親子の連絡は(親の仕事の都合上)メールとすることもあるだろうが。
ここを観点にした、わか子に携帯電話を持たせるかどうか、という考えは以前、「子供に携帯電話は必要か」とかそのコメントや「子供向けの携帯」にメモしたとおりだし、家庭に応じて判断すればよいと思う。

学校裏サイトとか出会い系などで問題になるのは5.6.のあたり。このエリアに関する議論の対象は携帯端末だけの問題ではない。
事件に巻き込まれたりする中・高生の大半がケータイを使ってアクセスするので、「対策もまずここから」となっているのだろうが。「教育再生懇談会」の報告もここに焦点を当てていたのだろうと想像する。

個人的にはケータイを禁止にするといった短絡的な発想ではなく、PCも含め、子どもたちにインターネットとどのように向き合わせさせるか、を保護者、教育者が考えねばならないと思う。(まずは親・教師への教育が必要との意見もあるようだが)

しかし、インターネットは次々と技術革新がおきている分野で「従来の慣例に従って解釈」しようとしても限界がある。この報告は携帯電話とインターネットを必要以上に結びつけてしまい、個々の家庭が解釈することを撹乱しようとしているだけにも思える。

有害サイトを危険なものとして、子どもたちから遠ざけるのはすぐに思いつく方法だ。フィルタリングソフトを用いるなりパソコンに触らせないようにすればインターネットに存在する危険から遠ざけることはできる。
かつて、バイクの3ナイ運動に対して「使わせて覚えさせなければ、自分で危険を判断出来るようにはならない」と考えていた私にしてみれば、当時のPTAと変わらない対策になってしまう。
かといって、ネットで起きていることは自分が体験していないので、なかなか想像しにくい。
そういう意味で、このブログ記事は参考になった。

けんじろう と コラボろう!


また、ネット安全教育に関しては、日経ビジネスのコラム「子供をネット犯罪から守るのはだれ?」あたりの記事が参考になるか。

ついでのようになるが、

「子どもの携帯電話利用状況」に関する調査結果によれば、
小学生低学年 約2割
小学生高学年 約3.5割
中学生 約6割強
高校生 約9.5割
の子どもたちが携帯電話を利用している。

そういう意味では、「くさい物にはふた」的な対応ではなく、まじめに向き合わなければならない時代なのだろう。





Sunday, June 15, 2008

My family steps: ビデオカメラ

My family steps: My family steps: ビデオカメラ

この週末、ちょっとビデオを使うことがあったので、その感想を書こうと思う。
ビデオカメラは先日買ったHITACHI の DZ-HD90。 人気的にもメーカー的にもあまり主流ではない。

ビデオカメラなど、昔からあるのだから「撮影」の機能については大差ないのだろうと考えていたがそうでもないようだ。
最近はデジカメを中心に使っていたので、ピントの合わせ方がデジカメのやり方に慣れていたり、以前のビデオカメラはソニーやパナソニックだったので単に「慣れていない」だけかも知れないが。
特に感じたのは、ピントを合わせる(オートフォーカス)性能。撮影環境が暗い室内でピントは合わせにくいのかも知れないが、何度もフォーカスが外れ、再び撮影対象にピントが合うまで時間がかかる。

また、今回たまたま発生したのかも知れないが、取った映像ファイルの中に修復不能な破損が起きたようで、その特定のシーンだけがパソコンに取り込んだりDVDに書き出したりすることができない。
パソコンの世界だと、特に持ち歩いて使っていて衝撃や振動を与えてしまうと、ディスク装置に書き込むのが間に合わず一時的に保持しなければならないデータの量が許容量を超えてしまう、というリクツがあることも知っているが、家電という位置づけの製品ならばそれは許されないと思う。
サポートセンターに電話し、症状などを話すと、何ヶ所か電話を回され(最後には、平日の日中にこちらから電話をしなければならず)「ディスク装置の不良かも知れず、修理に出して欲しいこと」「撮った映像について、取り戻せるかどうかは保証できないこと」が分かった。
まだまだ成熟していない製品群なのだとおもった。

Sunday, June 01, 2008

My family steps: 神奈川県立 近代美術館

My family steps: 神奈川県立 近代美術館

6月1日日曜日
ふと気になり、近代美術館の展示物をチェックすると、昨日から鎌倉館では「あの色/あの音/あの光」というタイトルの展示が始まっている。夏休みに子供と一緒にアートを楽しめるようなプログラムのようだ。



そして、また今日は美術館の「ファミリー・コミュニケーションの日」により、高校生以下の子供同伴の家族は全員無料。午前中に子どもたちの宿題などを片付けさせ、午後、出かけることにした。

鎌倉の町中は、季候も良く観光日和ということもありすごい人混みだったが、美術館の中はとても落ち着いていた。
閲覧した作品の中では、「いらいら」とか、「退屈な時間」とか、「インディアンサマー」というタイトルの作品がおもしろいと思った。

一通り見た後で、みんなでミュージアムカフェでティータイム。
おいしいと評判のプリンをみんなで食べた。

Sunday, May 25, 2008

マクドナルド閉店

逗子駅前のマクドナルドが日曜日を最後に閉店。

マックの入っているビルが改装(改築?)のため取り壊すのだそうだ。

いつも土日のあいだに一食はマックだったので、子どもたちの楽しみが減りそうだ。
代わりになりそうな店はモス・バーガーか、あるいは、鎌倉まで行けばマック、ミスド、ケンタッキー、31アイスクリーム、子どもたちの好きそうな店はあるが。

My family steps: ビデオカメラ

My family steps: ビデオカメラ

日曜日、前もって入っていた予定だったピアノのホームコンサートだが、いつもビデオに収めていることを前日になって思い出した。
記録映像な訳だし、あまりお粗末なことはしたくない。この間の入学式の時に撮った映像が音が途切れていたりしたので、カメラを買い換えなければならないことには気づいていたものの、あまりきちんと品定めをしていた訳ではなかった。

必要に迫られ、急遽購入することに。ある程度選択のポイントを絞った上で後は店員に聞いてアドバイス貰うことにし、ヨドバシカメラに買いに行った。

選んだポイントは、
  • ハイビジョン記録であること
  • 記録メディアは、(店員のアドバイスも参考に)ハードディスク記録であること
  • 現行規格のDVD-Video (DVD-R) へ出力できること (撮った映像を知人に渡すことも考え)
記録メディアに関しては、
  • Memory Stick にはしたくない(Sony しか使っていない規格なので)
  • SD Cardにしても、あまり枚数を増やしても管理しきれないし、結局保存する映像としては DVD-Video または、Blu-Ray Disc になるのではないか
  • DVDディスクへ直接記録する方式では、撮れる時間が短いのではないか
と考え、DVDディスクの直接記録方式はやめることにし、メモリーカードへの記録方式ならばハードディスクとの併用方式に。大量に出てくる映像データはパソコンに接続し、ハードディスクに残すことができれば良いことにした。

販売員の説明によれば、最近のハイビジョン映像をDVD-Rなどのメディアへ記録する際にはメーカー独自方式(AVCHD)のものが多く、DVD-Video(現行のDVD)方式との互換性がないとのこと。AVCHD方式を再生するためには、カメラからディスクに書き出すためのライターを使ってカメラ経由で再生するのだそうだが、それでは作成したDVDを人に渡すことができない。

カメラからDVD-Video形式に直接書き込むことができるこのモデルにした。
http://av.hitachi.co.jp/cam/products_hd/index.html


販売説明員はHITACHのメーカー販売員だったので、単にうまく乗せられただけかも知れないが・・
過渡期にあるとはいえ悩ませられる。

Tuesday, May 20, 2008

地図クイズ

長女は学校で都道府県のクイズがあるそうだ。

私がインターネットで白地図を探して印刷し、都道府県名と県庁所在地を書き、県庁所在地はおよその場所に印をつける練習を繰り返していた。

前日になり、クイズの方法が伝わってくる。都道府県の形を見せられて、その名前を当てるのだそうだ。

このてのクイズはインターネットで見たことがある。
http://members.aol.com/keyholderjr/gazou_kuizu02-1.htm

こっちは、都道府県クイズ、県庁所在地宛てクイズ
http://www.mapquiz.net/

形当てクイズを試してみたがけっこう分からない県がある。近畿以西はなじみが薄く見なれないため、わからない県が多かった。九州の人がやれば、群馬とか栃木とか分からないのだろうなぁ。

Sunday, May 18, 2008

日本、都道府県クイズ 3

勉強中の小学生相手だと、次のようなものも問題になることが分かった。

次の各島は、何県?
  • 淡路島
  • 小豆島
  • 対馬
  • 奄美大島
  • 沖永良部島
  • 与論島
  • 西表島
  • 与那国島
  • 硫黄島
  • 大島
  • 三宅島
県境の入っていない地図を見ながらやるとおもしろいと思う。

また、地図の自習用--白地図に都道府県名、県庁所在地の場所と名前を記入--するために白地図をさがし、ここからダウンロードして使った。
http://www.freemap.jp/
無料なのでありがたい。

アオコの観察

長男が、学校の自然教室で池のアオコに気づき、発表のテーマにしたいと言い出した。とてもよい気づきだと思い手伝った。

アオコを採集し、家に帰ってから試料を観察した。
ウェブページでアオコを検索すると期待以上にたくさんのページが見つかる。
近年、環境問題としても取り上げられているためだろうか。科学博物館のサイトにも子供が勉強するためのガイドも掲載されていたので、役に立った。このページの観察方法を参考に我が家でも見てみる。
昨年末にクレジットカードのポイント交換で手に入れた顕微鏡を今回初めて箱から出して使った。

植物プランクトンの姿を見るのに苦労するかと思ったが、最初に作ったプレパラートですぐに観察できた。家中のみんなで「どれどれ、見せて」となって興奮気味。
倍率を変えたりしながら一通りスケッチし、他のサンプルも試す。
形がちがうものや、泳いで動いているものも発見してスケッチするのが大変になってしまった。
ダメモトで写真に収めてやろうとおもい、接眼レンズの所にカメラをセットしてみる。すこしの試行錯誤でピントも合わせられるようになり撮影にも成功した。おそらく長男よりも私の方が興奮していたのではないか。

今回調べたウェブはブックマークした。
http://del.icio.us/tanakat13/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B3

自家製の即席顕微鏡写真はこちらに載せた。
http://picasaweb.google.co.jp/tanakat13/200805

Tuesday, May 06, 2008

My family steps: 日本、都道府県クイズ 2

My family steps: 日本、都道府県クイズ 2

<答え>
答え(問題)はこちらのウェブページに載っているものがほとんど。
おもしろ日本一から http://ku0811.hp.infoseek.co.jp/newpagenihonichi.html

【5】
山梨県・静岡県 (富士山)
大阪府 (天保山)

【6】
野辺山駅(JR) 長野県

【7】
1.長崎県 35.大阪府
2.北海道 36.福島県
3.鹿児島県 37.鳥取県
4.沖縄県 38.富山県
5.愛媛県 39.山形県

【8】
長野県・新潟県 信濃川(千曲川)

日本、都道府県クイズ 2

続き。

【5】
日本一高い山がある県は?
日本一低い山がある県は?

【6】
日本一高いところにある駅は、何県にある?

【7】
日本一海岸線の長い県は?

【8】
日本一長い川は何県を流れている?

ダーウィン展

5日のこどもの日、ダーウィン展に家族で行ってきた。

ダーウィン展は国立科学博物館の特別展として3/18-6/22 の間開かれているもの。常設展示の日本館(今回は閲覧せず)、地球館と同じエリアに展示されていた。

ダーウィン展、地球館は、子どもたちにとっては知的好奇心に対する刺激が満載のイベントだったようだが、私の目から見れば会場を案内するスタッフや展示方法は見ているものを不快にさせるものだった。

不満のポイントは以下のようなこと。
 展示物の説明板を読もうと思って近づくと、照明の関係から自分のかげが映り込んでしまいとても読みづらい。
 展示場内の案内スタッフの意識は「滞りなく観覧客を進ませよう」「はやく人の列を流れさせよう」という、主催者側の都合ばかりが目立ち、客がいかに心地よく観覧できるようにさせるかという配慮はみじんも感じられなかった。
興味を引くところをゆっくりみようとすると「順路は決まっていないので、すいているところからご覧ください」とか、「多くの人が見られるよう、ごらんになったら先へお進みください」とか、言葉は丁寧ながらも追い立てられる感じだ。
展示物の撮影禁止は仕方ないにしても、再入場禁止の展示なのにゆっくりと見られない雰囲気にさせるのは配慮が足らなすぎると感じた。
 ウェブページには子供向けにワークシートを載せ、好奇心をかき立てるようスケッチなどを描き込めるようにさせているのに非常に残念だ。

常設展示の地球館は、子どもたちも楽しめたようだ。
地球館1Fの「地球の多様な生物たち」では、入ってすぐのところが水族館並みの海の底を表現した展示。ここで子どもたちは一気に引き込まれたようだ。
地球館3Fの「大地を駆ける生命」では、種々の剥製が展示。絶滅種のニホンオオカミがあったり、体高が2メートル近くあるようなバイソンや、子どもたちがテレビでみたサーバル(野生猫)を見つけた。この学芸員の説明によればこの剥製のコレクションは博物館の自慢なのだそうだ。
地球館2Fの「たんけん広場」体験型の展示。こどもたちはこういう展示は興味を引かれて楽しめるだろう。

My family steps: 日本、都道府県クイズ

My family steps: 日本、都道府県クイズ

こちらに答えをまとめた
<答え>
【1】 兵庫県
【2】 栃木県、群馬県、埼玉県、長野県、山梨県、長野県、岐阜県、滋賀県、奈良県
【3】 都道府県面積ランキング http://y-useful.com/contents/ranking/area_ranking.html
1.北海道
2.岩手
3.福島
4.長野
5.新潟
:
42.佐賀
43.神奈川
44.沖縄
45.東京
46.大阪
47.香川

【4】 国土地理院 湖沼図一覧 http://www1.gsi.go.jp/geowww/lake/yuufutu-pdf/y-shiryou3.pdf
湖 面積
1. 琵琶湖
2. 霞ヶ浦
3. サロマ湖
4. 猪苗代湖
5. 中海 (鳥取、島根) 

湖 深度
1. 秋 田 田沢湖
2. 北 海 道 支笏湖
3. 青森・秋田 十和田湖
4. 鹿 児 島 池田湖
5. 北 海 道 摩周湖

【5】
 長野県 8 (群馬、埼玉、山梨、静岡、愛知、岐阜、富山、新潟)
 埼玉県 7 (群馬、栃木、茨城、千葉、東京、山梨、長野)
 岐阜県 7 (長野、愛知、三重、滋賀、福井、石川、富山)
 福島県 6 (茨城、栃木、群馬、新潟、山形、宮城)
 新潟県 5 (山形、福島、群馬、長野、富山)
 群馬県 5 (福島、栃木、埼玉、長野、新潟) 

 長崎県 1 (佐賀県)
 北海道 0
 沖縄県 0

出典:
 GLOBAL ACCESS 世界・日本 地図帳 (昭文社)
 国土地理院 http://www1.gsi.go.jp/
 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
 日本ナビ.com http://y-useful.com/

日本、都道府県クイズ

長女が最近都道府県に関して勉強を始めた。

電車での暇つぶしに都道府県クイズをした。いくつか問題を出したところで、私の方がネタ切れ。
ついでなので、きちんと調べてメモしておこう。

1,2,5 などを調べるのにgoogle map は結構便利そう。

【1】 青森県から山口県へ陸路ルートで旅行する場合、青森県、山口県以外で必ず通る県は?

【2】 海のない県は 

【3】 一番広い県は? (一番広い、都道府県は?)
 一番面積の小さい県は?
 神奈川県は、何番目?

【4】 一番広い湖は?
 一番深い湖は?

【5】 となりあった県の数が一番多い県は?
 となりあった県の数が一番少ない県は?

Sunday, May 04, 2008

インターネットの情報収集

長女が学校での自由研究で、調べ物をすることに。
パソコン・インターネットでルルドに関して書いてあることを集めるのだそうだ。

そうかと思い、手伝うことにしたが、wikipedia の該当ページを表示し、さらにふりがなをつけさせるためにkids goo経由でページを開かせたら、それを印刷しておしまい。

それでは勉強にならないと思うのだが・・・
どうすれば、長女が理解できるように、「自由研究」とか「調べ勉強」の意義を伝えられるのだろうか。

Saturday, May 03, 2008

やさいスタンプのつくりかた

長男はまた学校での発表作り。今回のテーマはやさいスタンプのつくりかた。
元のアイディアは楽しく遊ぶ学ぶ かず・かたちの図鑑 [プレネオシリーズ] (小学館の子ども図鑑プレNEO)から。この、やさいスタンプは、ずっとやりたかったことのひとつのようで、長男にとってはやっと実現した、という気持ちだと思う。

発表と、作品づくりにはほぼ半日、午前中いっぱいかかった。

つくりかたはシンプルながらも、作品は、植物の特徴と、スタンプの形になるやさいの切り口の形をうまく組み合わせられていると思う。

特に絶妙だと感じたのは、
さくらの木の幹を描くのにキュウリの側面を使って転がして描く。
ちょうの触角をピーマンで描く。
タンポポのはっぱを三角形を続けておすこと。




Sunday, April 27, 2008

影絵遊び

長男の最近の興味のひとつはかげ絵。
図書館で「かげ絵あそび」(岩崎書店刊)を繰り返し借りてくる。

家で披露できるよう、ちょっと障子の場所を変えダイニングが客席になるようにしてみた。

古典的なかげ絵ばかりだが、まだうまく見せるこつもつかめず、これからいろいろ工夫していけるとよい。家での楽しみが増えたのではないか?

  かたつむり
 うさぎ
 ねこ
 二匹のかたつむり
 どびん

チーズフォンデュ、具のトライアル

土曜日、夕食はチーズフォンデュにした。チーズフォンデュは子どもたちにも好評。
このブログを見る限り、この前やったのは1月。

今回、新たに具に使ったのは、
エリンギ、ちくわ、そらまめ、クラッカー(リッツ)
どれもはずれなかった。

フォンデュ用のチーズもたっぷりと用意した。
ちくわなどの練り物系もよく合いそうな感じ。今度ははんぺんも入れてみようと思う。

開幕戦

土曜日、
予定では、パールボウルの試合 bigblue - 東京ガス の試合を見に行くつもりだったが、長女は午前中に眼科、午後は習い事の予定があった。長男の方もいまいち乗り気ではない。午前中には発表資料作りに費やし、結局観戦には行けず。

試合結果がどうなったかと思っていたら、yahooニュースに「社会人アメフト開幕戦、運送会社ミスで用具届かず棄権」との記事が載った。まさかbigblueか、と思ったが、別のチームだった。それにしても、用具が届かずに試合放棄とは、選手たちは無念だったろう。

Sunday, April 20, 2008

家電製品の寿命

我が家の家電製品のいろいろなものが壊れ始めてきた。

ついこの間、炊飯器の新しいものを買い、その前には洗濯機。
また最近はビデオカメラの調子が悪くなり始めた。
今日は、同じく調子が悪くなっていた電気ポットの新しいものが届いた。

どれも、おおむね10年くらい使っただろうか。家電製品の寿命は10年位が目安なのかも。

Sunday, April 13, 2008

ビデオカメラ

入学式で長男の姿を残そうとビデオで撮影。
家に帰って見てみると、ところどころ音が途切れてしまったり、映像にノイズが入ってしまっていた。
ときすでに遅しだが、慌ててクリーニングテープをかけた。それにしても、最近あまりビデオ撮影の機会が多くないせいか、調子が悪いことが多い。ずっと前からファインダーの中の画面は映らないし、ダビングしようとDVケーブルでデッキとつないでもカメラが認識されない。

入学式でまわりの人たちの持っているビデオカメラも、新しいそうなものが多かったように思う。そろそろ寿命なのか・・。

ビデオカメラも買い換え時かと思い、量販店を物色することに。
売り場に行って、ちょっとしたカルチャーショックだった。ぱっと見に行って機種選定するには選択肢が多すぎる。
カルチャーショックの主因は:
今のカメラの主流が
・ハイビジョン形式だということ
・記録メディアがテープではないということ

記録方式については、ハードディスク有り、メモリーカード有り、DVD有り。これを選んでおけば間違いない、というものがよくわからない状態。
我が家の今までの互換性を維持するならばDVテープ方式なのだが、それ以外の選択肢となると、持ち帰ってよくよく、口コミ情報なども含めて調査しなければ。

メーカーで選んだとしても、以前ならばsonyが選択肢の中に入ってきていたのだが、メモリーカードのタイプがMemory Stick(r)ということがネックになりそう。

ハイビジョンなど、我が家には当面縁のない存在だと思っていたが、思ってもいなかったところから入ってきそうな雰囲気。

Monday, April 07, 2008

理数系の本

4月5日、土曜日

長男は自転車に乗れるようになって、いろいろなところへ自転車に乗って出かけたがる。
土曜日の朝食は駅前のドトールコーヒーでサンドイッチを買ってきた。
うちの場合、歩いていって駅の改札を通ったほうがよっぽど早いのだがどうしても自転車に乗りたく、遠回りして踏み切りを渡って買ってきた。

昼間、予約の本が準備できているというので、子どもたち二人といっしょに図書館に行った。
図書館につくとタイミングよく「すばなしおはなし会」が始まるところだった。図書館の一角をカーテンで仕切るのだが、英祐はもの珍しかったようで吸い寄せられるように中に入ってお話を聞いた。

私は私で、図書館の新刊本のコーナーから次の2冊を見つけた。カラフルで絵が多く、子どもたちもこういう本を見て「面白い」と感じてもらえるようになったらよいと思い借りてきた。

「目で見る数学」
「目で見る物理」


(最近自分で読んだ本の影響か・・・)
「ポアンカレ予想」
「フェルマーの最終定理」

逗子風景

4月5日

朝、海岸を走る会に参加。そのときに見かけた風景。

1.逗子開成学園周辺の桜並木。もうだいぶ散ってしまった。
2.先月も写真を載せた気がするが、ロイヤルホストの跡地。すっかり更地になってしまった。
3.写真は海岸から披露山方面の景色。この時期の三浦半島の山々は、種々の桜やその他の花で色づく。
特に高速道路を走っているととてもきれいだ。紅葉よりもすがすがしい気分になる。

Tuesday, April 01, 2008

地球温暖化、オゾン層破壊

ABC news の Podcast番組、world news webcastから
3月20日分のポッドキャストの中で、環境に関する話題が取り上げられていた。
キャスターがコンピュータグラフィックの画面を使いながら「オゾン層破壊」と「地球温暖化」は全く別問題で問題の原因も発生のメカニズムも違う、と解説していた。

アメリカ人の認識ってそんなものか。温暖化ガスの削減にも積極的になれないわけだ、と思った。

Sunday, March 30, 2008

My family steps: 紙飛行機

My family steps: 紙飛行機

写真を撮ったので添付。
すでに何度も飛ばしてくしゃくしゃに・・・・。折り鶴号は見つからなかった。

Thursday, March 27, 2008

紙飛行機

子どもたちの進級祝いに本を買った。

長男には「飛べとべ、紙ヒコーキ」

折り方の解説が書いてある本といっしょに作品用の紙も綴じてある。宇宙の絵や空の絵やストライプ模様などがあらかじめ印刷されている紙も含め、100枚の紙が綴じ込んである。
長男はこのプレゼントを気に入ったようだ。

この本で感心したのは作品の飛行機が本当によく飛ぶこと。

長男が作った飛行機は折り方の厳密さがまだ足らないためか、飛ばしたときにキリモミになってしまうことが多いが、もとの設計でのバランスがよいのだろう、水平によく滑空する。

次の3つをまず作った。

折り鶴号

鶴がクビをもたげたようなスタイルで、デザイン重視いかにもバランスが悪そうな印象なのだが、そんなことはない。驚くほどきれいに滑空する。

飛行天使
イカ飛行機のような、ハンマーヘッド型のふしぎな形をした飛行機。
見た目は前翼の抵抗が大きくバランス悪そうなイメージがあるが、きれいに飛ばせた。

スペースシャトル
長男は、喜んで、真っ先にこの飛行機に挑戦。宇宙ガラの紙を使って折り始めた。
難しいのは立体になるところ。機体に膨らみを持たせるところは手伝ってやらなければならなかった。
立体型の、風の抵抗を受けてバランスを崩しやすそうなモデルがよく飛ぶのか、と疑問を感じていたが、あっさりと裏切られた。本当によく飛ぶ。

この本、オススメだ。


Monday, March 24, 2008

公私混同

インタビュー領空侵犯、
3月24日のこのコラムは、糸井重里氏による「社会人は「公私混同」を」というタイトル。

主旨としては、仕事の中に「私」を活かす部分があればこそ、思いやりとか真心こもったという部分が生まれる、という発想だ。
人の役に立つのが働くということ。文字のない時代から、仕事にはそうした心がありました。商いをして得をする、それが仕事だという歴史の方が浅いのです。
コラム内に上のような下りがあったが、最近町中で感じるのは、コンビニにしてもファストフードにしてもマニュアルにより手順化された仕事の質の低さ。
もともとは、「最低限」の品質が保てるようにマニュアルが作られているのだと思うが、「最低限」のレベルも維持できない人たちの多いこと。

今日の「領空侵犯」での提言とは対極にあるのではないかと思う。

Thursday, March 20, 2008

父へのプレゼント

水曜日に妻と長男が鎌倉へ出かけたときに、商店街で気になるおもちゃ屋さんを見つけてきた。
鎌倉の六地蔵を見に行こうと歩いているときに前を通りかかったときに、カラコロツリーをみつけて中に入ってみたそうだ。

おもしろいから是非行きたい、との薦めで家族みんなで訪ねてみた。

扱っている商品の品揃えは、ボーネルンドのものと似ているものが多いが、もっと素朴な感じで、店主が一つ一つの商品にこだわり(その商品の生い立ちや背景まで説明してくれるくらい)を持って、ご自身のセンスであつめてきた商品ばかり。こぢんまりとした店。と言った雰囲気の場所だった。
置いてあるおもちゃはこちらのページから見ることができる。

長男/長女、それぞれ気に入ったものがあったが、どのようなおもちゃなのか、ちょっとことばで説明するのは難しい。

今回、子どもたちには、積み木(カッティングボックス)を、それから先日喜寿を迎えた父のために「クーゲルジャグラー」を購入。気に入ってもらえるとよいが。

Wednesday, March 12, 2008

誰でも伸ばせる運動能力

Podcastの番組、サイエンス・サイトーク
最近の配信で興味をひかれる内容があった。ゲストは2回続けて高野進氏。元オリンピック選手だ。

体の運動を例える表現がとてもわかりやすかった。
「歩く」というのは「ボールが転がる感じ」、「走る」のは「ボールがはずむ感じ」ほどの違いがある、という表現はなるほどと思った。

「子供たちの運動能力、運動神経をどうやって伸ばしていったらいいのか」というテーマも
子どもの本能をどのように活かしていくか、難しいステップなどの課題ができるようになっていくことに喜びを感じる、本能的に競争が好き等々の例を挙げられた。子どもたちの普段の行動を研究、分析されているからこその表現なのだろうと関心した。

さらに、自ら体験された世界のトップクラスの世界についての話も興味深かった。つい聞き入ってしまった。