Tuesday, March 08, 2011

チーム方針

土曜日、フラッグの練習。
午前中練習だったが、昨年卒業した子が友達を連れて遊びに来てくれた。おかげで練習は大人数ですることが出来た。

練習の後、新KIDSチーム(高学年チーム)、保護者の方たち、コーチで新年度の方針を話し合った。
チームの目標、方針を決めるのは難しい。ここで共通の認識を取っておかないと、シーズンの途中で「こんなチームでやらせるつもりではなかった」などと温度差が生じ分解するタネになりかねない。

[どうすれば楽しくなるのかって?そりゃぁ、試合に勝つことだよ」と、監督の声が聞こえそうだが、試合に勝って上位の成績を残せるチームを作るのか、誰でも楽しく(だけどけじめのある)するチームか、それぞれの思惑があるのでなかなか意思統一は難しそう。

今年度のKIDSチームは、子どもたち自ら「地区大会には上位に残れるようなチームにしたい。関東大会には出たい」と団結できたようだが、新年度も同じようにできるか・・・。

父の誕生日

週末に私の父が誕生日を迎えた。
子どもたちにとってはお祖父さん。80歳、傘寿。
当日は電話でお祝いの言葉を伝えるのが精一杯だったが、何かお祝いを企画したい。

Monday, March 07, 2011

iPod touch

今回、長女がこだわったのは、スタイルの他にビデオが撮れることだった。
一度はiPod nano にすることで気持ちも落ち着いていたのだが、ふとしたことで Youtubeの映像を見ると、「やっぱり、ビデオが撮れるのがいい」になった。

どうやらお友だちの間では、Youtubeを再生しているパソコンの画面をiPodに撮って持ち歩いているらしい。
iPod nano の1世代前のモデルはカメラがついていてこれを持っている人が多い。長女にして見れば出遅れた気持ちでいっぱいなのだろう。

親の視点で気になるのは、インターネットへの接続環境を、子どもに委ねてしまうこと。一応、わかる限りで次の対策をした。

設定 => 一般 =>機能制限
から次のものを制限し、アイコンが表示されないようにした。
・safari (web閲覧機能)
・インストール(アプリを追加)
・アカウント (メール機能)
・App内での購入
・音楽とPodcast、ムービー、テレビ番組、アプリについては、レーティングに沿って許可/制限がコントロール出来るのでそれぞれ許可するレーティングを設定
・ゲームに、関する設定はすべて無効に

次の機能は残した。
・Youtube
・カメラ
・iTunes
・Appの削除



もちろん、機能制限に入るための暗証番号は子どもにはないしょだ。
Wi-Fi の暗証番号は家の中で使えるものだけ設定したので外出先でiTunesやYoutubeが使えることは今のところない。

長女は欲しかった機能(iPod とビデオ撮り)が手に入った嬉しさで、不満はなさそうだ。


日曜日

6日、午前中は、謝恩会の準備で父親たちが集まった。有志の人たちばかりでこぢんまりとだったが、だいぶまとまってきたと思う。
楽器演奏は、当初、ピアノ、ギター、チェロだったが、この日飛び入りでバイオリンが加わった。即興で合わせられるほどの技術には感心させられる。

午後は、長女と待ち合わせ、買い物へ出かける。
クリスマスの頃からの希望で、ビデオ(撮影も視聴も)できる携帯音楽プレイヤー。いま手に入る製品としては、iPod touchが候補なのだが、長女はスタイルが気に入らないらしい。いろいろ悩んだ挙句結局iPod touch に落ち着いた。
長女にして見れば念願のものが手に入り、家に帰ってからも至極機嫌がよかった。

野鳥観察

土曜日、長女は前日から泊りがけで野外教室へ。先日来準備していた、野鳥観察の当日だった。

つてをたよって、野鳥の会神奈川支部から指導いただくこともできた。
帰ってきた長女からは多くを聞く事はできなかったが、それでも、皆でカワセミを見たり、トビの羽根を拾ったりして、満足した様子が伺えた。
学校からも、子どもたちのキレイな絵の入った感想文が届けられるのだろう。

私の、フラッグのボランティア指導を体験したときも、後日、児童の感想文を送っていただき、思った以上に子どもたちのが楽しんだことが伺われ、嬉しく思った。お礼の手紙には励まされる。

6年間の感謝

長女が入学以来、学校へ提出する子どもの成長記録をblogとして書くようになりはや6年。

6年間の日記(週に1本程度だが)が残ったのはよい記録になったと思う。最近も、長女が卒業の宿題になっていた「自伝」を書く参考にもなっていたようだ。

もう一つ、6年間、この学校ならではの財産となったのは、本のプレゼントだと思う。
毎年の誕生日プレゼントとして本を選び、両親からのメッセージを書くとともにそのときの担任の先生からもメッセージを書いていただいた。6年間で6冊の本を送ることが出来た。
プレゼント本に両親+担任の先生のメッセージを添えることは、6年前、教頭先生からいただいたアドバイスによるもの。これにも感謝したい。

1年生 アメリカのマドレーヌ (BL出版)
2年生 おとまり−−きかんぼのちいちゃいいもうと (福音館書店)
3年生 ピーター・パンとウェンディ (福音館書店)
4年生 ギリシア神話 (のら書店)
5年生 モモ (岩波書店)
6年生 13歳のハローワーク (幻冬舎)

保護者の立場としてのかかわりでは、昨年度、今年度と拝命したPTAの仕事が印象深い。昨年度、今年度ともに一緒に役に就いたメンバーに恵まれたことをありがたく思う。




Tuesday, March 01, 2011

謝恩会準備

もう3月。長女の卒業へ向けてカウントダウン状態になってきた。

PTAで謝恩会の企画を考えているが、父親の出し物は合唱になるようだ。準備にあたって今年度の学年のリーダーの方から頼まれ、安請け合いしてしまったのが指揮棒振り。日曜日には楽器で伴奏するメンバーといっしょに集まり練習した。
いざ合わせてみれば、自分の中に絶対的なテンポを持っていないので早くなったり遅くなったりと演奏を混乱させてしまったり、後から合わせるでコーラスのために考えておかなければならないことがあったり(歌い出しのタイミングが分かりやすいようにするにはどうしたら良いかなど)、急に、自分がやらねばならないことがたくさんあることに気づいてしまった。本当に安請け合いしてしまった、と後悔する。

謝恩会では、皆で喜べるとよい。

図形問題

よく聞いている、陰山英男のヒューマンラボ。
2月19日のテーマは図形問題に関すること。算数は得意でも図形は苦手という子どもが意外に多いとのこと。子どもたちは計算の問題は繰り返し取り組んでいるが図形の問題は機会が少ない。定規・コンパスを使うことも少なくいため、上手に出来ずに嫌いになってしまうというパターンのようだ。

長男のことを振り返ってみれば、図形に苦手感はない。むしろ得意分野のようにも思う。何故かを考えてみれば折り紙が役に立っているのではないかと思う。
折り紙というと、幼稚園のお遊戯のようにも思うが、最近は立体的な折り方も増え、図形感、空間の感覚を養うのに役立つと思う。立体折りで有名なものに、川崎ローズやミウラ折りがある。下記に挙げた本、
「バラと折り紙と数学と」など、単に美しい立体が出来るだけではなく数学的な要素の濃い書籍もある。

ここまで難しくしなくても、算数の授業で折り紙が取り入れられると面白いと思う。

わが家での長男の様子を見て、役に立っていると思われる本を挙げておこう。



土曜日

26日、土曜日、
予定がいろいろとあり、あちこちと移動した。

午前中は、学校の野外教室の清掃活動。今回は芝生の広場の雑草抜きを中心に活動した。
芝生の広場は3年ほど前に一面に芝生を植えた場所。当時は青々としてきれいだったが、今では、人が多く出入りする入口付近では芝が剥げてきてしまっているし、全体的には雑草が混じってきている。それでもある程度の頻度で雑草抜きをしているので、手入れはされている方だと思う。今は芝も枯れて茶色くなっていることもあり、所々みすぼらしくなってしまってきた。芝生の手入れの大変さがよくわかる。

午後はフラッグの練習。
練習自体は、午前中からのスケジュール。神奈川の他チームが集まっての練習試合と合同練習だった。私たちが着いたときには、すでに練習も終わりかけ。長男も試合形式の練習に何本かでることができた。

その後、家に帰ってから、理科ハウスに顔を出した。
先日の、Q&Aの補足をするためだった。何か反応があったかどうかも楽しみだったが、質問した子はその後まだ訪れてきていないとのこと。ちょっと残念。


Monday, February 28, 2011

強いチーム

いつも行っている、理科ハウス。最近「みんなのぎもん」という質問コーナーが出来た。
その中で、つぎのような質問が掲げられているのを見て、ちょっと考えてみることにした。

最近、SABR Metrics (セイバーメトリクス) という、野球を評価するための指標について研究が進んでいることを知り、興味を持っていた分野。

質問に対する答えとしては、我ながらちょっと子供だましだなと思うが、それでも質問した子どもやその絵馬を見た子どもたちが野球をいつもとは違う側面から楽しめるようになれば嬉しく思う。

<<質問>>
なぜジャイアンツは強いのか、科学的に教えてください

<<回答>>
野球に限らず、スポーツはどのチームが強いのか、客観的に・・・つまり数字で分かるようになると面白いですね。

野球で、一番簡単に使われる数字は、打率と防御率ではないでしょうか?
打率は、攻撃側に使われる指標。防御率は、守備側(投手)に使われる指標です。

打率はバッターがどれだけヒットを打ちやすいか、防御率はピッチャーがどのくらい点を取られやすいかという指標で、個人の成績とチーム全体の成績があります。

2010年シーズン、セリーグの成績は、次の通りでした。
1位 中 日
2位 阪 神
3位 巨 人
4位 ヤクルト
5位 広 島
6位 横 浜

チーム 打率で、巨人は3位、阪神が1位でした。
打率は、数字が多いほど成績が良いです。
阪  神 0.290
ヤクルト 0.268
巨  人 0.266
広  島 0.263
中  日 0.259
横  浜 0.255

チーム 防御率で、巨人は3位、中日が1位でした。
防御率は、数字が少ないほど成績が良いです。(1試合で取られる点は少ないほうがよいですよね)
中  日 3.29
ヤクルト 3.85
巨  人 3.89
阪  神 4.05
広  島 4.80
横  浜 4.88

これだけを見ると、阪神は打撃がよいチーム、中日はピッチャーがよいチームのようですね。
中日は、打率が低く攻撃力が無いように見えますが、防御率が良いので点を取られないチームだといえそうです。巨人は、打率でも、防御率でも1位になれていません。

しかし、どれだけ打っても得点に結びつかなかったり(残塁の数)、どんなにピッチャーが良くても、守備チームがエラーを重ねてしまうとヒットを打たれていなくても得点されてしまうような場合もあります。打率や防御率は、その数字が他のチームより良ければ必ず勝てるというわけではありませんが、勝敗の参考になる数字です。

野球では、単に打率や防御率だけではなく、どれだけ強いか、を測るための指標がたくさん考えられています。選手が塁にいるときの打率とか、対戦相手ごとの打率とか、盗塁の数とか、エラーの数とかとか・・・・

野球だけでなく、いろいろなスポーツで、どうやったら強いチームが測れるか考えられています。スポーツの種類によって、使う指標は違ってきます。その中でも野球は比較的指標が多く考えられているスポーツだと思います。

単に、試合を眺めているだけではなく、こうした統計指標とともに試合を見ると面白いかもしれませんね。

参考資料:
日本野球機構オフィシャルサイト、 公式戦成績
http://bis.npb.or.jp/2010/stats/
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追記
(質問をしたのは、巨人ファンの小6だと聞きました。)

巨人ファンだと言うことで、巨人の選手に関するデータを探してみました。
2010年、巨人の選手では、ラミレスがホームラン王と打点王の2冠を獲得しました。

でも、そのほかの打撃の成績を見ると、
打率の個人成績トップ10で、巨人の選手は小笠原が10位に入っているだけです。中日の選手は2人、阪神の選手は3人入っています。
チーム成績で見ると、全試合での得点数で、阪神は740点、巨人は711点。中日は539点。
得点をする力、という意味では阪神の方が上手(うわて)です。

ホームランは見栄えがしますが、それだけでは勝てない、と言うことかもしれませんね。

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Tuesday, February 22, 2011

内部進学面接

長女が中学へ進むための面談があり中学校を訪問した。今回、私としては初めて訪れる中学高校のキャンパス。印象としてはとても美しい印象の建物だということだった。

内部進学という意味では、私自身も小→中の進学は内部進学。それでも緊張しながら試験を受け、面識のある先生と面接をして、「いままで最高学年だったところから、最下級生になり、1から鍛え直され、高校へ入っても、大学へ行っても社会人になってもそういうことを繰り返して大人になっていくのだ」なんていうようなことを言われたことを思いだした。
今日の面接では、そういうお説教じみたような話は特になく、進学に当たっての心構えや学校の方針を説明いただいたような面接だった。合否に影響がないとはいっても面接なのでどんなことを聞かれるのだろう、なんと答えようかなどとあれこれ想像しながら頭の中で想定問答などをしていたが、ちょっと拍子抜けした。

学校と家庭は車の両輪になって子どもを育てていく、とはよく聞く言葉だが、それを実践していくことが大切だと感じた。






周期表

どういうわけか、長男は元素周期表を覚え始めた。
学校の図書室で読んだ「世界で一番美しい元素図鑑」が面白いらしい。我が家に貼ってある「一家に一枚周期表」(文科省)も役に立っている。最近、新しい版が出たようだが・・・

興味を持っていて、吸収力のある今のうちに覚えられることは覚えるとよいと思う。
子どもたちには、そこから先を考える力を養い、知識を礎としてほしいと願う。







Tuesday, February 15, 2011

国会

長女は学校の宿題で国会について調べ勉強。
ニュースで国会のことが取り上げられることも多いので、比較的身近な話題に感じられるようだ。

比例代表とか、選挙区制度とか、被選挙権を得るための条件とか、改めて尋ねられて確認し直すこともある

Monday, February 14, 2011

火起こし

13日、日曜日
長女がクラスのお友達と一緒に火起こし器をつくった。学校の実習で使うのだそうだ。

火起こし器は、舞錐式というタイプのもの。要領をつかめば力はさほど要らない。
午前中に道具を作り、お昼ごはんを食べてから試してみる。みんなコツをつかむと、煙が上がるくらいの結構良いところまでは行くのだが、最後火が起きるまでには至らない。

以前の、長男の火起こし体験を参考にしたり、困ったときの理科ハウスで聞いてみたりすると、煙が上がり始めたところからが頑張りどころで、そこから勢いを増してこぐと黒っぽい炭の粉が溜まってくるのでその火種を燃え移りやすいほぐちに落として炎にするのだそう。ここが一番難しいところのようだが、なんとか成功できると良い。

練習していると、あっという間に火きり棒がすり減ってしまった。

そして、お友達同士集まれば、楽しいおしゃべり。おやつにはチョコフォンデュ。

散歩にて

土・日の犬の散歩は私の担当。
日曜日散歩に連れて行くと、脇を通りすぎていく車やバイク全て、飛びかからんばかりの勢いで吠え始めた。
前日まではそんなことはなかったのに、この豹変ぶりには驚く。何がきっかけだったのだろうか。

写真は、散歩中、逗子のなぎさ橋から望む富士山。
今朝は空気が澄んでいて気持ちが良かったが、前日の雪が残って道路は全面的に凍結。滑って転びそうだった。

雪天

週末は連休だったが、あいにくの天気。
フラッグの練習もグランド不良のため中止。

子どもたちは、出かけられなくなったが、その分家で溜まっていた勉強を片付ける。

写真は、犬の散歩中、ハイランド内の一角にて

誕生日祝い

体調の悪さで先送りにしていた長男の誕生日祝い。忘れかかっていたが、連休の初日の夕食にレッドロブスターに行った。
雪の降り始めた日の夜だったので、他の客は殆どおらず、貸し切りに近い状態。人が少ない分、店員がよくサービスしてくれるので、たらふく食べて満足できた。

Monday, February 07, 2011

ドッグヤード

6日、日曜日、

犬の散歩代わりに、ドッグヤードへ連れて行った。

先客が1組と、あとから2~3組がやってきた。聞くと、皆1歳未満の幼犬ばかり。じゃれ合って走り回って、存分に運動できたようだ。


思い出の写真

長女は、卒業に向けた文章を書くのに一生懸命だ。文章の内容は、今までの自伝。小学校になってからのことは日記などの記録があるのだが、それより前のことは親にインタビューしたりアルバムを見てみたりしながら。

いよいよ、まとめ・清書にはいり、エピソードに関連する写真を文章に添付することにしたようだ。
アルバムを出してきて、開き始めると、感傷に浸るタイムが始まってしまう。
そして、ある時期--わが家では長男が生まれたタイミングあたり--からデジカメに切り替わっていく。そうすると、過去の写真が一覧できるようになってくる。写真を探すのも早いし効率がよい。

これからは、アルバムをつくって写真を整理するのではなく、デジカメ写真用のフォルダに入れておくだけになっていくのか・・・

ちなみに、わが家で使っているのは、google picasa


かっぱに抜かれた

先日の湘南マラソンにて、スタート前にカッパの着ぐるみを着た人がいて、どうやら出走する様子。アナウンスブースからも注目を浴び「かっぱちゃーん」と声がかかっていた。

そのかっぱ、私がコース終盤40Kmにさしかかる手前あたりで追い越された。着ぐるみのハンディがあるのにそれよりも遅いのかと、がっくり。

そのことを家に帰ってからも家族に話したところ、わが家で私は「かっぱに抜かれた男」になってしまった。またまたがっくり。

本のプレゼント

毎回、子どもたちの誕生日に送っている本。今回の長男の誕生日には「海底二万里」にした。長男に何の本がよいか尋ねると、その本の名前がすぐに返ってきた。

同じく長女には、ミヒャエル・エンデの本。「魔法の学校」。「モモ」も「はてしない物語」も気に入っていたようなので比較的迷うことなく選べた。


下の2冊は、子どもたちが興味を持つかと思い、ついでに購入。


長男誕生日

長男誕生日
先週、長男は誕生日をむかえたが、残念ながら風邪ひきで体調が悪い。
誕生日の当日は、お祝いのケーキやごちそうどころではなかった。週末に元気になっていたら、外食にしようと考えていたが、それもだめだった。

プレゼントは学校が休みになる前に渡していたので、家にいる間は読書三昧になるのだろうか。
幸い(?) にも学級閉鎖になったので勉強が遅れる心配はなさそう。
長男が通う学校だけでなく、学級閉鎖になっているクラスも多いとのこと。風邪を引かないように気をつけたい。


Tuesday, February 01, 2011

調べ勉強

日曜日に準備していた、長男の調べ勉強のテーマは新常用漢字について。
月曜日にはうまく発表もできたようだ。

タイミングよく、月曜日の日経、インタビュー領空侵犯には「漢字の使用制限を撤廃せよ」と題するインタビュー記事が載った。
漢字の使用制限の始まりについて簡単に触れ、読める漢字を増やすことは、語彙を増やすこと、論理的な思考力を伸ばすことにつながる、との意見。

常用漢字、当用漢字の始まりを考えれば、もっともな意見だし面白いと思う。

Monday, January 31, 2011

なぎさブラス

子どもたちの学校にて、芸術鑑賞の機会があった。
今年の演奏家はなぎさブラスゾリステン。逗子発祥のブラスアンサンブルでメンバーは国内有数のオーケストラ(N響など)に所属する演奏家たち。わが家では第2回公演を聞いて以来、ファンクラブにも入っている。
今回の演奏は、フルメンバーではなかったのだが、なぎさブラスの魅力は存分に楽しめたと思う。
トロンボーン・池上氏の司会の話術、演奏技術、プログラムの構成・選曲などなど。
プログラムの一部では、小学校の金管クラブとの合奏もあった。金管クラブの子どもたちにとっては至福のひとときだったのではないだろうか。

個人的には、
パーカッションの竹島氏が楽器紹介で披露してくれた演奏が最高だと思った。



新常用漢字

漢字好きの長男、昨年11月に行われた「常用漢字表」の改訂がニュースになっていたときに、調べ勉強のテーマにするにはちょうど良いと思っていたのだが、なかなか忙しく取り組めずにいた。もうあきらめたのかと思っていたが、この週末に発表できるようにまとめた。
日経電子版や毎日新聞などのWeb記事は、アドレスをメモしてあったのだが、多くの記事はすでに削除済み。日経電子版で保存してあった記事、そのときに取り寄せていた官報が役に立った。(私の父が官報の販売所をやっている縁で、手に入れやすかった)
クラスのお友達が興味を持てるようにまとめられていると良いのだが。

フラッグフット プロモーション

土曜日、午後から、フラッグフットボールチームの事務局運営に関する、新年度方針を打ち合わせた。今年、私は事務局の仕事を預かり、主にプロモーション(というか、部員勧誘)のための施策を担当することに。
メンバーがどんどん卒業し減っていく一方、下からの新加入は乏しいチーム事情。結構重要だ。まずは、歓迎イベントの企画やそれにあわせた告知の方法などを検討するようになるか・・・・
ちょっと荷が重い。

研究授業

29日、土曜日、
保全活動に参加、前回に続き遊歩道の整備を行った。保全活動は、いつもこの時期になると参加人数が減ってくる。作業の内容も少ない人数でも出来ることに限られてくる。

作業の合間、三浦の教室の担当の先生より、金曜日の研究授業のことを伺った。研究授業の対象クラスは長男のクラス。「授業での様子が面白かったから、ぜひ帰ってから本人に聞いてみて下さい」とのこと。また、そして「その話をしたときに、長男がどのような反応を示したか、是非教えて欲しい」とも。どんなことをしでかしたのかと、心配になりながら家に帰った。
その事業のことは長男の日記に詳しく書いてあった。読んでみてなるほど、長男らしいことが起きていた。
算数の授業で、決められたルールに従って図形の板を交換していったが、負けの混んだ長男は持ち手がなくなり困ったことに。しかし、手元に残った図形は交換していた図形の組み合わせで出来ることに気づいた長男は「両替」してもよいようにすることを提案したようだ。別の方式を提案する子も現れ、どちらがよいか議論になったようだ。授業としては狙ったことが出来たのだろうか。。
長男としては、特別変わったことをしたつもりでもなかったようだが、それでも日記に書くぐらいだから印象は強かったのだろう。最終的に自分の意見が採用されたことも嬉しかったのではないか。

研究事業では、先生方の技術向上のために利用され、後から良かった点や悪かった点などを検討し合うようだ。
そちらの内容も気になる。

Sunday, January 30, 2011

進学準備

長女の卒業が近いことを実感するようになってきた。制服の採寸をしたり、口座振替の手続きをしたり、謝恩会の話が聞こえて来たり。

6年間、早かったとも思うし、6歳としを取る(特に自分が)ということは決して小さい数字ではない、短い時間ではなかったとも思う。

もともと付属校のような位置づけなので進学にあたって学校を調べたり選んだり、受験の準備をしたわけではなかったが、どういう学校で学びたいのか(学ばせたいのか)、惰性で上位校に進学するのではなく自ら選んで進学すると決めた、と自認できるよう、検討する段階を子ども自身も経ることは大切なのではないかと思う。なかなか理想通りに行かないのが現実だが。

本人としては、の気持ちの準備ができているのか、確かめてみたい。



iPod

長女がどうしても欲しかったiPod、 もはや手に入らないことには気持ちの整理もついてきたらしい。身をとって使いたい機能を言うようになって来た。スピーカーでも音が聞けて、動画も見られるとなると今のラインナップではiPod touch しかないがそうすると他にも出来ることが多すぎる。Webが見られたり(しかもフィルターなしで)ゲームなどのアプリが使えるようになるなど、考えどころだ。
それが出来ること自体が悪いわけではないが、子どもの生活にけじめがつけられなくなってしまうのが難しいところ。
進学祝いにでも出来るとよいのだが・・・



Tuesday, January 25, 2011

マラソン

23日、日曜日、湘南国際マラソン参加した。

自分でもフルマラソンは初挑戦。目標は完走。
コースは、大磯ロングビーチをスタートし、江ノ島で折り返し、いったん大磯を通り過ぎて2キロほどいってから再び折り返し。ロングビーチでゴール。

要所に関門が設けてあり、制限時間がある。あと何キロ先のゲートを残り何分で通過できなければ失格、というのはなかなかスリルある体験だった。

人数にも驚かされた。約2万人が参加する大会。その人数の規模は聞いただけでは想像が付かないが、スタートの号砲が鳴ってから、自分がスタート位置を通過するまで20分位かかる、コースは比較的まっすぐで見通しがよいのだが、どこまで行っても見通せる限り人の波が見えるなどなど、2万人集まるというのはこういうことか、というのが実感させられた。

スタート前、ゲートにて。ここまで帰ってくるぞ、と心に決める。
江ノ島近辺。このあたりまでくると沿道の応援人数も多い。
江ノ島の折り返し地点。約半分。
もう一つの折り返し地点。二宮。


フラッグ練習

22日、土曜日、
練習は午前中。
新シーズンに入ったばかりのこの時期、基礎練習をしたり新しいシステムを頭にいれるための練習をするのによい時期だ。一方で練習内容に面白みがなく興味を持てなくなってしまうおそれもある。

高学年カテゴリーに進んだばかりの子どもたちには、守備の時/攻撃の時の役割分担が特に重要になって来て覚えなければならないことなのだが、メンバーにお休みも多いのはなやましい。



Monday, January 17, 2011

探鳥会

日曜日
家の近く、葉山の二子山(森戸川)で探鳥会が開かれるので、長女と参加した。先週のバードウォッチング調べの続き、学校でのバードウォッチングの予習だ。場所も時期も若干異なるので見られる鳥の種類も多少違うのだが、空を舞うタカ類や水辺にいるカモ類サギ類を見るのには練習になる。
この探鳥会、今までは長男が積極的に参加していて、この日もとても参加したがったのだが体調不良により残念ながらお休み。

この日、よるのニュースでは全国各地で大雪となるとても寒い天気。服装も重装備のつもりだったのだが凍えそうだった。
探鳥会では、幸運にもいろいろな種類(約40種)の鳥の姿を見ることが出来た。予習という意味では、「専門家なしでは、そこにいてもいるのに気づかない。きっと見過ごしてしまう」という感想。自力で探すとなるととても困難だということも自覚した。それでも、トビとノスリの見分け方を教わっただけでも収穫か・・。

フラッグ新シーズン

15日土曜日
今日からフラッグ練習を開始。それぞれ1クラスずつ上がって新しいシーズンが始動した。
今までの3年生チームは4年生チームになりチームメンバーも若干変わった。
進級して変わったことと言えば、対戦のカテゴリが低学年チームから高学年チームに変わること。高学年チームの試合はパスが主体になっていくので、今までのゲーム運びとは全く様相が変わってくる。攻守ともにそうなのだが特にディフェンスは相手に対応しなければならないので否応ない。練習ではゾーンディフェンスを練習し始めた。システムで守る場所の持ち分を決めて守ることに早くなれていって欲しい。
次第にフットボールらしくなってきた。



Wednesday, January 12, 2011

新年の目標

今年も新年の目標を家族で話し合った。
家族のみんなが、自分の痛いところ---自分でも良くわかっている欠点を指摘されるのであまり好きなイベントではない。
今年も各人の目標を書き留めた。

同じタイミングで、旅行などの家族行事も相談。行きたいところはいろいろとあるが実現できるとよいと思う。

家族行事の中には、家の中のことも含まれる。昨年来溜まっていた粗大ごみも、このタイミングて捨てることができた。クリーンセンターへ持つていくと、約80kgにもなった。すっきりした。


犬の散歩にて

犬の散歩にて
逗子の超高級住宅街を歩いてみた。
通ったのはメインストリートだったのだが、意外にも空き地が多いのに驚いた。やはり不況のあおりなのだろうかと邪推する。

目指したのは住宅街の端にある公園。
行って見ると江ノ島と富士山が朝日を浴びて美しい姿を見せていた。

Tuesday, January 11, 2011

逗子市内一周駅伝

日曜日、かねてから準備していた市内一周駅伝大会に参加。
大会は今年で第58回目を迎えるという由緒ある大会。大会後に配られた資料によれば、参加チーム数は47チームで過去最高とのこと。昨年も過去最高と聞いていたので近年参加者が急増していることが伺える。私自身は今年で4回目の参加。
参加者の増加を感じさせるのは中継所での風景。繰り上げスタートに回されるチームが30チーム近くになってしまう。一斉にスタートする光景は迫力がある。

今年もわが家族は家の前の沿道から応援。今年は犬も加わったのだが、興奮のあまり吠えどおしだった。

チームは、我が家の子どもたちが通っていた幼稚園・小学校のチーム。その連帯感に感謝したい。

土曜日、

木曜日のバードウオッチング調べに引き続き、下調べのために理科ハウスを訪れた。
普段いらっしゃる学芸員の方に伺うと、「野鳥の会」の会報誌を出してきて下さり、予定の時期、場所で見ることのできそうな鳥を一覧してくださった。
また、鳥の鳴き声データを聞かせてもらい(バードボイスペンという機械だそうだ)、聞き分ける準備も体験できた。

そうこうして長女がメモをしたためていると、偶然にも野鳥の会会員の方が来館。より詳しく見分け方を・・・お腹の色が違うとか、鳴き声の特徴(同じ音を必ず2回繰り返す)とか、足の色が違う、等々見分け方を細かく教えていただくことができた。本当にありがたい。

長男の方は
館内を見て回って遊ぶ。自分の感覚で、10秒、1m、100gを測るチャレンジ「ぴったり王選手権」にはまっていた。すごかったのは、たまたま訪れた長男の同級生。野球の練習帰りに立ち寄ったそうだが、おもむろに紐を引き出してなんの躊躇もなく「この辺」と切って見ると1m01cm。あっという間に一位にランクされていた。



Friday, January 07, 2011

お友達とのお正月

3日、自宅に帰ると、思いがけず長女のお友達のご家族から新年会にお呼ばれ。
帰省で車に積んでいた荷物を片付けてから急いで出かけ、楽しいひとときを過ごした。

お友達宅では、子どもたちはwiiで遊ぶ。みんなでやっていたのはカラオケソフト。
大人が食事を楽しんでいると、向こうからはドラえもんを歌っている長男の大声が聞こえてきた。水を得た魚のように嬉しそうだった。
この調子でクラスでやっているようだと、浮いてしまわないかどうか心配。

年末年始

記事としては前後してしまうが、年末年始の話

私の年末の仕事は29日まで。今年の帰省は家族そろって30日に移動することにした。今までと比べ少し遅め。もうひとつの違いは、今回犬がいっしょなことだ。

犬と同乗して約120km の移動は初めて。休憩のタイミング、場所などを心配したが、特に困ったことは起きずホッとした。
帰省先、妻の実家の埼玉はやはり寒い、到着してすぐは犬が車から出たがらなかったほどだった。

霜柱
わたしの実家近辺もそうだが、妻の実家の周りでは、この時期霜柱が見られる。 神奈川の自宅周辺ではあまり見ることがないのだが、これもわが家にとっては正月を迎えたことを感じることのひとつ。

年末年始の過ごしたかも、子どもたちの成長とともに変わってきた。
毎年のことだが、子どもたちはおせち料理の手伝いに参加。ことしは従兄弟(長男と同級生)も参加したのが新しいことだった。
そのほか新しかったこととしては、
長男は「絶対に除夜の鐘が聞く」ことが願い。昨年も同様に願っていたが、彼としては不覚にも眠ってしまった。今年は昼間のうちによく寝ておこう、と自分で作戦を立てた。従兄弟も来ていて遊んでいたので、満足に昼寝は出来ていなかったと思うが、今年は念願がかなったようだった。
長女の方は、紅白歌合戦を見ることが希望。友達との間で話題になる歌手が盛りだくさんに登場するので見逃せなかったようだ。今まで、わが家では紅白歌合戦をみる習慣はなかったのだが、これも満足したようだった。
かたや、従兄弟の方は、紅白などを見ずに遊びたかったようだったが遊び相手をテレビに取られてしまいつまらなそうだった。
明けて正月は、箱根駅伝を部分的に観戦。
長男は社会の勉強で神奈川県について教わり始めている。鶴見という習った地名が出てきたので身近に感じられたようだった。

私の方の実家での年始挨拶、集まったのはわが家のみ。人数が少なく少しさみしい正月だった。
今年、父(子どもたちの祖父)が今年の誕生日で傘寿を迎えることも判明。3ヶ月ほど先のこと。皆で祝いたいと思う。

Thursday, January 06, 2011

バードウオッチング調べ

6日、明日から3学期が始まるのに朝から、長女の宿題を手伝う。
調べ物のテーマは、バードウオッチング。三浦にある教室での活動の下調べだそうだ。グループごとに野外活動について調べクラスの皆をガイドするのだそうだ。三浦海岸近辺、小松ヶ池近辺で見ることのできる鳥を調べた。
単に見られる鳥を調べておくだけでなく、歩くコース、持ち物についても準備した方が良いとアドバイスした。

それにしてもこの宿題、今頃調べ始めるとは情けない。「朝、起こして欲しい」と書置きがあったので起したが、普段ならそのまま布団から出てくることがないのに今朝は本当に起きて来た。よほど切羽詰まってきたのだろう。
冬休みに入ってすぐならば、理科ハウスを通してもっと詳しい人たち(例えば、野鳥の会のメンバーの方など)に教えていただく機会などを作れたはずなのに。

以下、参考にしたサイト
見られる鳥一覧

持ち物

バードコール

Tuesday, December 28, 2010

クリスマスプレゼント

23日、天皇誕生日の祝日
クリスマスのプレゼントを買うために家族で出かけた

長男の希望は、腕時計。とてもはっきりしている。
長女はもごもご言っている。どうやら、iPodが望みらしいのだが、それで何をしたいのかははっきりしない。(最近のは、音楽を聴くだけでなく写真を見られたり、動画を撮影できたりする)
長女の本当の気持ちは、「友達と同じものを持っていたい」のだと言うことがだんだん分かってきたが、「友達と同じもの」(iPod nano の5世代型)はすでに旧型になっていて店頭には置いていない。買い物へ出かける前にあちこち電話して在庫を確認したが、どの店もすでに店頭からは無くなっていた。
そのことは出かける前から分かっていて、長女にも話したのだが、それでも店へ行ってみる、というので一緒に出け、売り場へ行ってみて現実にものがおいていないことが分かったときの長女の不機嫌さ加減は大変なものだった。

もう少し、自分の欲しいものやりたいことを言うときにメリハリをつければよいのに、と思う。

ろうそくの科学

26日、日曜日
久しぶりに家族そろって理科ハウスを訪ねた。
前日、長男と妻が訪ねたとき、26日の実験「ろうそくの科学」のことを聞き、長男には実験の助手をして欲しいので是非いらっしゃい、とのことで喜んで出かけた。

実験は、一年くらい前に長男も長女も見たことのあるもの。(なので、他の参加者に考えてもらうために、助手を任じられたようだ)
  • ろうそくの炎の色は何色?
  • 炎のどこが一番熱い?
  • それはなぜ?
  • 同じこと(新鮮な空気と触れる)を意図的に作り出すとどうなるか?(炎は何色か?) ロウソクに穴を開け、下から息を吹き込むとガスコンロのような炎ができる。見事だと思った。
  • ろうそくとは違うものを燃やすとどのような炎の色になるか?(炎色反応の実験)
  • なぜ炎はあのかたちなのか?
  • 宇宙ステーション(無重力)では炎はどのようなかたちになるか?
等々。実験の説明、皆に疑問を感じさせる考えさせる、皆に興味を持たせるための構成などとてもうまいと思った。


写真は炎色反応の実験
右から、ホウ酸、ヨウ化カリウム、塩化カルシウム、食塩水の各アルコール溶液に火をともす。
チョークを溶液に浸して火をつける。綺麗に色が出るものだ。



核図表

25日、土曜日
長女と一緒に映画へ出かけている間、長男は理科ハウスへ。
この日教わってきたのは核図表。耳慣れない言葉だったのだが、調べてみると、「陽子数と中性子数を軸にとって既知および概念上の核種全てを配置した図」(wikipediaより) 原子を構成する陽子と中性子の数をグラフ化したもののことらしい。これに加え原子のエネルギーを高さで示すと安定的な原子が存在するところに谷が出来るそうだ。
長男はよほど興味を覚えたらしく、日記に詳しく書いていた。
この、立体核図表は理化学研究所で見ることが出来るそうだ。4月に公開日があるそうなので行ってみたい。
核図表のことはこちらがわかりやすいかも。

Tuesday, December 21, 2010

ドッグヤード

ドッグヤード
午後、利用登録の申請をしていた南郷公園のドッグヤードへ行ってみた。
登録証を受け取って早速利用。 ヤードには3~4頭の先客がいた。
乳児の公園デビューともまた異なるが、他の犬たち(飼い主たち)と交わる場所は気を遣う。聞いた話では、何件かのトラブルもあり裁判にまで発展したケースもあるとのこと。犬同士の相性も影響しそうなのでヤード利用時はよく見極めたい。

ヤードへは長女も同行。何事も台本通りに進まないと気のすまない長女の神経質な面が改めて分かる。
長女に、まわりを受け入れる余裕が出てくるとよいと思う。

土曜日

フラッグ、土曜日は今年最後の練習
チームとしてはすでに秋の大会が終わった時点から、新しい体制での練習に取り組んでいる。
いま3年生のメンバーは来年からは高学年のカテゴリーで試合に臨むので、今まで分かれてやっていた練習が全員での練習になった。
今まで低学年チームだった子にとっての課題は、パスプレー。それも難しいのは守備側のシステムを理解すること。ゾーンでの守備に慣れていくことが必要だ。

長男としてはパスキャッチも課題。学校で課題のドッジボールと並行して戸惑うこともあるようだ。フットボールでは手のひらでのキャッチが基本だが、ドッジボールでそれをやると突き指してしまう。最近、ドッジボールの練習に力をいれていた長男としては、逆に手で取ることができなくなってしまったようだ。

Thursday, December 16, 2010

長男の買い物

長男はどうしても手に入れたいものがあった。
我が家ではおこづかい制にはしていないが、お手伝いのたびにお駄賃を渡したりしている。最近は「おこづかいちょうだい」という機会が増えたように思っていたが、一生懸命貯めていたようだ。

そして買ったのがこれ。木星儀。もう一つ、土星儀も欲しいようだがこちらのほうが値が張る。サンタクロースにお願いしているようだ。

目標を決め、こつこつと近づいていく努力を褒めたい。

となりの月球儀は以前に買ったもの。



Tuesday, December 14, 2010

一年を振り返り

先日の土曜日、今年のPTA役員で集まり一年を振り返った。と、いうかいわゆる忘年会。

たまたま前日朝の天候による連絡網のことも話題に。最近の連絡網は携帯電話やパソコン宛の同報メールになっていて便利なのだが、送り手の文面によっては、どのように行動すればよいか(待機すべきか登校させるか)かえって混乱させてしまう例もあるようだった。

もうひとつ気になった話題は、父親の学校行事への関心度の温度差。学校で行事のたびにお見かけするお父様もいらっしゃるが、学校の行事、保護者向けの案内などは奥様に任せ詳しいことはご存じない方も多い。そちらの方が多数派なのだろうが、先日の研修会のことをご存知の方が意外にも少ないことに驚いた。

話は直接関係ないが、最近よく感じるのは、各家庭のもつ学校への期待の差。
単に声の大きな意見に目が向くためにそう感じるだけなのか、自らが手に入れることのできる表面的なサービスを多く求める人たちが増えたように思う。
教育方針として、感受性を豊かに、互いに思いやる優しい気持ちを持つ、ということを目指しているので、 保護者の立場としても他人を思いやる気持ちを具体的に現す機会が、いろいろな行事から学べる。私などは、そういう機会をいかせずあとで悔やむことばかりだ。負担を負うことも多いが、よい教育環境だと思う。
このように教育に参加して負担することを重荷に感じ敬遠される 家庭が増えてきていることも感じるのだが、短絡的に、入学希望者を増やそうと、家庭の負担を減らさんがために、理念・ポリシーを安易に変えて欲しくはないと思う。学校の特色が失われてしまうように思うからだ。


Monday, December 13, 2010

漢字パズル

日経の夕刊、らいふ欄には毎日漢字のクイズが掲載されるが、最近長男がこれにはまってきている。
もともとの漢字好き、パズル好きのところと、問題が解けるようになって来たというあたりが面白いのだろう。
漢字辞典、4字熟語辞典を駆使しながらやっている。
週末の懸賞にも応募しているが、これは抽選で10名の狭き門。

冬休み準備

年末、年始に向け、大掃除やら年賀状書きやら、いろいろとしなければならないことがあるのに。
なかなか進まない。

子どもの受験を考えれば、冬期講習の季節。
うちなどは出遅れているので、ようやく資料請求をし始めたところ。
これも、いろいろと悩む。

忘年会

長男のクラス、忘年会のために集まった

集まった人数は、学年の半分以上いるだろう。その人数に驚いた。
私としては未だにお名前が分からない方も多く戸惑うのだが。
上のこのクラスの時は、こんなに集まったかどうか。学年のカラー、違うものだ。

ドッグヤード登録

葉山町、南郷公園。
広い公園だがその一角にドッグランが設営されている。
11日土曜日には、そのドッグランの新規利用登録者への説明会があったのでこれに参加した。

参加者は意外にも多く、40人くらいはいる研修室は満員で席が足りないほどだった。
30分くらいの説明の後、登録申請書を受け付け。登録証の発行は1週間後公園内事務所にて受け取る。
説明の趣旨としては、ドッグランの設立趣旨がほかのものとはことなる。利用者も運営の当事者意識を持って参加すべし、とのことだった。

うちの犬にも早くリードなしで走り回れるようにしてやりたいと思う。

保全活動

11日土曜日、
午前中は、小学校の自然教室での保全活動に参加した。

この日の作業は、遊歩道の柵の補修。朽ちてきていた柵を山の中の竹を使って作り直した。
私としては、前回・前々回参加できなかったので、久しぶりの参加になった。
参加人数としては多すぎず、少なすぎず。本当に働きたいと考えたひとたちが集まったように思う。

駅伝練習

3年くらい前から出ている市内一周駅伝。
今年は、さらに1チーム増えた。マラソンブームと相まって、ランニング人口の広がりを感じる。
同じ区間を走る仲間が増えたので、コースの下見もかねて集まって練習することになった。(去年も、一昨年も同じように練習していますが)
日曜日には、前の区間、前の前の区間から走ってきた人と合流。にぎやかな練習になった。




冷蔵庫

突然壊れてしまった冷蔵庫。半日くらいしてコンセントを入れ直しても復活せず。修理センターに電話しても出張料がかかるしすぐに直るか分からない。
日常生活で、無くなってしまうととても困る。全く予定外だがすぐに買い換えることにした。新しいモデルは省エネ性能も良くなっているらしい。

近く(と言っても駅3つ先)の量販店へ行ってみたが、どんなモデルを選んでも家に届けられるのは1週間以上先。
別の、量販店では在庫次第で翌日届くとのこと。

量販店でも品ぞろえや配達で差があるものだ。

Wednesday, December 08, 2010

駅伝参加

最近毎年参加している市内一周駅伝。
参加チームは、子どもたちが通っていた幼稚園・小学校の保護者のチーム。うちはすでに卒業しているが今年も参加させて頂ける。ありがたい。

日曜日の朝、みんなで海岸を走ってから顔合わせ、打ち合わせをした。
今年、幼稚園・小学校のチームはさらにメンバーが増え、7チームエントリーすることになった。
速いメンバーが多い中、足を引っ張らないようにしたい。
毎年取りまとめて頂いているリーダーの方には感謝!


3日、大雨警報

先週の3日、金曜日、明け方から大荒れの天気。

発令される10分くらい前までは、天気予報チャンネルを見ていたのに、もう少し、早めに警報を発令して欲しかった。

子どもたちの登校と同じ 電車に乗ったが駅の改札口を出る前に引き返すことになった。怪我なく帰れてよかった。自主判断で登校させなかった家庭もあるのだろう。懸命な判断だったと思う。

鎌倉では竜巻が起きたそうで、後日、知り合いからご自宅の屋根が飛ばされたと聞いた。本当に酷い天気だった。ご愁傷さま。

年末ジャンボ

通りがかりの大黒様に惹かれて・・・・

幸運があると良い。

Tuesday, December 07, 2010

フラッグ、合同練習

4日、土曜日
この日の練習は、藤沢市のある小学校と合同で行った。
小学校で授業を持っている担任の先生は大学でのフットボール経験者。すでに授業で何回か教えていらっしゃるとのこと。土曜日は、希望者を集めて課外活動の位置づけで、我がチームとの合同練習に応じて頂いた。
基礎的な技術練習(1対1フラッグ取り、ハンドオフドリルなど)をやった後、ミニゲームを行った。
ルールは、縦・横20ヤード程度のフィールドを、4回の攻撃でボールを運びきったら得点というぐあい。タイブレークの方式で各チーム3シリーズごとの攻撃を行った。
作戦は子どもたちに自分で考えてもらった。 特に、今まで試合経験のない子どもたちは発想に独創性がある。経験者には思いもつかない作戦を見せてくれた。(必ずしもうまくいくわけではないのだが、なぜうまくいかないか、理由を考える機会が与えられる)

面白いと思う子どもたちが増やせると良い。





ドッジボール

先日の個人面談でのひとつの宿題はドッジボール。やっと時間がでたので、長男とキャッチボールをやって見た。
ボールが怖いせいか、キャッチはどうしてもからだが強張ってしまう。遅いボールからはじめて慣れさせること。正面に入っておなかで受けること。体を丸めてボールの勢いを和らげ、手で包み込むようにボールを捕まえること、などを練習して見た。

投げる方は、まずやらせて見ると、腕だけで投げているので勢いがつかない。上半身を使って投げられるように教えて、やってみた。
体を使って投げると全然勢いが違うのだが、コントロールがつかない。コントロールのコツがつかめるとよいのだが。

冷蔵庫が故障

冷蔵庫が故障

5日、日曜日

冷蔵庫が故障。
気づいたらすでに庫内は常温。いくつかの食品はだめになってしまった。

保証書を見たら購入は2002年。ちょっと故障するには早すぎるようにも思うが、突然なくなっても困る。
早速買い替えを検討。

ちょうど、エコポイントの制度もポイント数半減に変わったばかり。何ともタイミングが悪い。





Monday, November 29, 2010

円覚寺

日曜日は法事。円覚寺で、妻の母方の家族40人近くが集まった。

円覚寺は紅葉シーズンで超満員の賑わい。お昼前に集まったのだが、電車を降りると改札を出るのにも列ばなければならないほどだった。


長男は、学校の総合学習で鎌倉について調べている。先日も見学で円覚寺を訪れたばかり。
円覚寺のガイドにちょうど良く、総門、山門、仏殿について教えてもらった。円覚寺は北条氏の開いたお寺であることいろいろなところに北条家の家紋である三つ鱗が付いていることなども教えてくれた。

散会した後、帰りがけには、やはり長男の誘いで洪鐘(おおがね)を見に行った。鎌倉で最大の梵鐘で、国宝の指定となっているものだそうだ。





南郷公園

土曜日の夕方に長男と一緒に犬をつれて南郷公園を訪れた。
この公園には、ドッグランがあるが、登録制。登録するためには講習を受けなければならないのだが、次回開かれる12月までは、外から眺めるだけ。

それでも、講演の中は広いので、リードを放すことは出来ないが存分に遊ぶことが出来た。

紅葉シーズンで公園内のイチョウもきれいに色づいて美しかった。

個人面談2

今週は、長男の分の個人面談があった。
こちらも、私自身にとっては入学以来初めての面談。

この面接には予告編があり、すでにPTAの仕事で妻が学校へ行っているときに先生と話の半分を済ませてあった。が、それだけ話すことがたくさんある、と言うこと。

予定より早めに付くと、前の時間枠は空白。少し早めに始まって話に集中していると、ふと気づけばすでに20分くらいオーバーしていた。次の人の時間枠も予約は無かったので、ご迷惑をおかけするようなことはなかったが。話し込むことを想定していたかのような時間割だった。

長男の性格を生かしつつ、規律のなかで生活できるようになれると良いと思う。

Friday, November 26, 2010

保護者機能 - 利用時間の制限

Norton の Online Family には、パソコンの利用時間制限をつけることが出来る。
Windows (Vista) 標準の保護者機能でも、パソコンが使える時間帯を曜日ごとに設定することが出来るが、たとえば休日の昼間など、時間帯としての制限が無ければ際限なく5時間でも6時間でもゲームを続けることが可能だ。

Online Family では、1日の上限利用時間を設定できる。制限のない時間帯でも、その日の利用時間が上限に達したらロックされる。
娘に聞いたところ、のこり30分、のこり15分などのタイミングで警告が表示されるという。保存されていないデータを失わないためのメッセージだそうだ。

これはありがたいと思う。

Wednesday, November 24, 2010

ペアレンタルコントロール

パソコン用のファイヤーウォールソフトウェア、新しいバージョンが発売される時期になった。

わが家としても、バージョンアップ(新バージョンを購入し、1年分の更新権を入手)するのと、単にウイルス情報ファイル(定義ファイル)の更新権を延長するのと、どちらが利点が大きいのかを検討していた。最近のライセンス条項はいろいろと難しいので、お客さま問い合わせ窓口に聞いてみた。すると、バージョンアップは現在のライセンスの中で実施可能、そして定義ファイルの更新権は有償、との答えだった。

無料ならば・・・と、早速新しいバージョンを試してみることにした。

当然、ペアレンタルコントロール(保護者機能)についても更新。
わが家では、ファイヤーウォールソフトに Norton の製品を使っているが、新しいバージョンからはこのペアレンタルコントロールの機能が独立し、Online Family というプロダクトになり、単独でも利用できるようになったようだ。しかも「基本的機能は無料」と謳っている。わが家ではすでにInternet security と組み合わせて使っているので、単独でどこまでのことが出来るのか分からないが、ありがたいと思う。

Online Family で「すごい」と思ったのは、子どもたちが使うパソコンそのものを都度都度開かなくても各パソコンに導入したエージェントに読ませるルールを遠隔からWebサイトで設定することが出来ること。同様に子どもたちの利用履歴がWebサイトで参照できるようになっているし、設定したルール(利用時間、閲覧制限サイト等々)を犯していないかどうかも照会できる。会社にいながらこういうことが出来る。

こうした機能が、どこまで「使える」のか、いろいろと試してみたいと思う。最近長女、長男ともパソコン(主な使い方はgooやドラえもんチャンネルなどのインターネットゲーム)を使い始めたので、いろいろと試せそうだ。
課題となりそうなのは、子どもたちとどのようにインターネット利用に関する制限について、いかに同意させるか。やってはいけないこと、の認識がない限りは、どのように制限を掛けたとしても反発されるだけだ。


ネットワーク産業論

興味の赴くまま、いろいろとiTunes U の講義を聴いているが、慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパスの講義が面白い。

最近見た中では、夏野剛氏の「ネットワーク産業論」がひときわ光っていた。
http://itunes.apple.com/itunes-u/id386345341#ls=1

夏野氏は、NTTdocomoでi-modeを立ち上げたメンバーとして知られる人物だとのこと。現在でもインターネットビジネスを進める会社の役員を務めるなど、インターネットに関してはとても先進的な考えを持っている。
このような夏野氏の経歴を多少割り引いて考えても、私たちの生活の中に入り込んでくるインターネット利用環境、携帯電話の取り扱いやそれに伴う生活スタイルの変化等々について、発想の転換をせざるを得ないと感じさせる内容。
取り上げられていたのはたとえば、電子書籍、オンラインショッピング、電子マネー等々。

ちょっと保守的な考えからすると、「必要ない」「そこまで考える必要ない」ように思うことでも、これからの時代は社会基盤としてインターネット/携帯端末を使うのが当たり前の社会になる。だから、単に「使いこなせるようになる」のではなく、そういう社会基盤の特性を理解し、踏まえたうえで制度や方針、社会システムなどを議論できるようにならなくては困る。そんな気になった。

個人面談

土曜日、長女の担任の先生と個人面談があった。

私にとっては、長女、長男を通して初めてのこと。今回幸運にも土曜日の日程が割り当てられたためだ。
学校での様子を先生から伺うことは、いろいろな行事のときに会って立ち話することは何度かあったが、改まった場での話としてもあまり大きな違いはないようだ。少し安心する。

コーチミーティング

平日夜、フラッグチームのコーチで集まり、シーズンを振り返った。
  • 試合運び、作戦の建て方、選手の育成について
  • 選手起用方法、保護者の参加意識の統率などチームの統制方法について
  • チームのプロモーション、リクルーティング
などを話し合った。

チームとしての課題は、大会をさらに勝ち進めるようになること。具体的には、関東大会で勝てるようになること。
そして、メンバーの増員。今のままでは、来年は低学年チームが編成できなくなってしまう。5年前にチームが発足したときには、テレビアニメが放映されていたこともあり、希望者が集まったようだが最近ではなかなかまとまった人数が集まってこない。

プラス要因としては、新学習指導要領解説にフラッグフットボールが掲載されたこと。今年も何度か小学校の授業をお手伝いする機会があった。こういう機会から希望者を増やしていけると良いと思う。


Wednesday, November 17, 2010

ホームコンサート

この週末、
土曜日は子どもたちの学校が私立小教員研修会の会場となり、モデル授業のために子どもたちは登校。
私は、自宅にはいたが仕事の用事がありほとんど動けず。

日曜日には
ピアノのホームコンサートがあった。
先生のご自宅で、お友達を集め聞き合う。1時間程度のなかで3~4人 が曲を披露。加えて、先生も2~3曲を演奏、最後には子どもたち皆で合奏。演奏の間には先生の解説が入る。
長女が幼稚園の年長のとき、何か発表の機会があって励みになればと思い先生と相談して始めた。毎回選曲や企画は先生が考えてくださっているが楽しみがあって良いと思う。このホームコンサート、今回で7回目。子どもたちも大きくなってきたが、いつまで続けられるだろうか。

Monday, November 08, 2010

バッタ調べ

長男が庭先で見つけたバッタ。図鑑を見ても、どの種類なのか見分けがつかない。色や模様、形、現れる時期や分布によってだいたい、その中まであることはわかるが、バッタや、チョウのように同じ種類でも似たような模様のものがたくさんある場合、見分けるポイントが子ども向けの図鑑ではわからない。
長男は「新種だ」と言い出す始末。
こういう時の理科ハウス。バッタを持って行って図鑑で調べることにした。

神奈川県生命の星地球博物館編集の昆虫の本は、神奈川にいる昆虫が網羅されているので見つけた虫を調べるのにはちょうど良い。その種類の特徴となることも書いてある。これを見る限りはツチイナゴがいちばん近そうなのだが、まだ長男は納得できない。

そこで出てきたのが平塚市博物館の刊行した「鳴く虫・はねる虫−湘南の直翅類−」という資料。
http://www.hirahaku.jp/kankoubutsu/index.html
バッタのカラダの特徴それぞを見分けていくと文句なくツチイナゴに行き着いた。触角の長さ、前肢の形状、胸に突起があるかないかなどで分岐していくので間違いようがない。
これで長男の疑問もすっきりと解決。理科ハウスでの調べ物ができるのは本当にありがたいと思う。

フラッグ練習

フラッグ練習
6日、土曜日はいつものように練習。高学年チームは来週の関東選手権に備え準備する。

低学年チームでは、いつも練習をしているグランドの地元子ども会のひとたちを招いて体験会を開催。
約2時間、全く体験したことのない子どもたちが、いちおう試合形式のゲームを楽しむことまで出来るように考えた。
子ども会との橋渡しをしていただいたコーチに考えていただいたのだが、こういう順番でやれば、1回、2時間程度の練習内容で試合ができるようになるまでの一通りのことができることがわかった。
練習順番を書いておくと、
1. フラッグ取り鬼ごっこ
2. じゃんけんしっぽ取りゲーム
3. 1対1フラッグ取り
4. 2対1フラッグ取り
5. ハンドオフの練習
6. 試合

子ども会のお友達は果たして楽しめたのだろうか。


Saturday, November 06, 2010

玩具業界

3日、文化の日、祝日
フラッグの地区大会の3日目、ブロック対戦の残りと順位決定戦があり行って来た。地区大会の順位によって、関東大会へ進んだときの対戦相手が変わる。当然、上位になったほうが他地区の下位と当たるので上位を確保した方がよい。

我がクラブの高学年チームは順位決定トーナメントでも全勝。よい順位を確保出来た。試合はこのような具合で嬉しい結果だったが、話はちょっとしたカルチャーギャップについて。

我が家の子どもたちは放課後に友だちといっしょに遊ぶ機会もなく学校へ持って行くものも限られているので、世間での流行には疎い生活だが、チームの子どもたちは地元の小学校で放課後を過ごす子どもも多い。対戦型のカードゲーム(デュエルマスターズ)やフィギュアを集めて遊んでいるのだそうだ。
フィギュアなどは一つの値段は数100円。気軽に買えるため気づいたら自宅にはいくつも人形があふれ、計算してみれば数万円買っていた。とはあるお母様から聞いた話。
カードゲームの方は玩具メーカーが考え出したゲームのようで、対戦のための公式大会も開かれているらしい。攻略本も売れるだろうし、メーカーの販売拡大アイディアには見事だと思う。

それにしても、試合が終わって、感動で涙が出てしまう主将もいれば、試合が終わった次の瞬間から攻略本に熱中する子もいて面白い。

インターネット掲示板

たまたま気づいた。
子どもたちの通う小学校のことが受験掲示板で盛り上がっている。

話題は学校が催した秋のイベントに関すること。話題についての詳細やコメントは控えるが、世間でも注目されている学校の、注目の行事だということを改めて認識する。

気になるのはこうした噂への対応。黙殺するのも一案。このような口コミ、井戸端会議のレベルで同様の噂は今に始まったことではなくその昔からよくあることなのだと想像するが、インターネット時代の掲示板は伝搬力が違う。単に閲覧するだけの人も数に含めればうわさ話に関わる人数の比ではない。

噂にあげられる側の立場として掲示板などの動向に注意を向けるなど、世間の意見に敏感になった方が良い。大衆の意見におもねる必要はないが、学校にいろいろな立場で関わる人たち(保護者、卒業生、寄付などの支援者)に対する透明性の確保、説明責任、立場や方針などの必要なことは説明することが必要な時代になってきていると思う。

直接関係はないが、保護者など関係者のモラルも気になる。価値観が多様化するなか、以前は暗黙の了解や不文律であったこともひとつひとつ指導が必要になっていると感じることも多い。





Friday, November 05, 2010

大雨警報

2日、月曜日
子どもたちの学校では芸術鑑賞の日。毎年著名な方の演奏を聞くことができる。今年は、なぎさブラスの演奏の予定だった。
子どもたちも、ほとんど毎回の講演を聴いていて、つい先日も楽しんだばかり。そのときの曲の印象もまだ記憶に残っていて、とても楽しみにしていた。

しかし、朝から大雨警報により学校は休校。天気は回復傾向で、警報は7時には解除された。お昼頃になると土曜日からの台風一過もあり空気の澄んだ晴れ間が見えたのに・・・・

残念だった。

オスグッド

長女がずっとひざが痛いといっていた。
先日医者に診てもらったところオスグッドとの診断。
運動をやっている成長期の子供に見られる症状だそうだ。
この病名、覚えにくいらしい。長男は「オスグリット」といっている。
なにか、押し込むイメージなのかな。

かぞくのじかん

10月最後の週末、30日、31日。
私の弟は普段イギリス在住だが、久しぶりの帰国中で、この週末にわが家を訪ね、泊まっていってくれた。
到着した日は台風の影響で大雨、翌日、台風も通過して雨は上がったものの再び天気は下り坂。日曜日の夕方から大雨の予報だった。弟たちの家族は、うちへくる前に滞在していた沖縄でも同じ台風に遭っていたので運が悪い。あいにくの天候だったため、皆でそろって外出するような機会はなく、家で過ごした。長男は、レゴで作ったロボットを見てもらい、長女は従妹たちとお人形遊びをしていた。また従妹はバレエを習い始めたところ、長女のレッスンクラスも見学することが出来た。クラス見学は、長女から先生にお願いしてもらった。うまく了解をもらえるかどうかやきもきしたようだったが、良い経験が出来たと思う。

土曜日の晩にはゆっくりと話も出来た。最近は自分の仕事でも海外との協業が増えてきて、カルチャーのギャップを感じることもしばしばあるが、海外に在住しているひとの意見を聞くことができ良かった。日本の良いところと、井の中の蛙にならないよう国際的な常識をわきまえることのバランスが難しそうだ。

早慶

世の中では、大学野球の早慶戦が話題。
テレビでそのニュースを見た長男は、ワセダも慶應も、フラッグのチームがあるね。
こちらの方が身近なようだ。

フラッグお手伝い

フラッグフットのチームの関係から、藤沢の小学校の授業をお手伝いする機会があった。
訪ねてみて、いろいろと感じるところがあった。

ゲーム形式の授業をしたいので審判の手伝いをして欲しいと聞いていたのだが、行ってみれば「全部お任せします、よろしく」と丸投げ。
フラッグフットの授業は、新しい指導要領に取り込まれたものの一般には馴染みが薄いためか、指導に当たる先生としてはどこから教えたらよいのかわからないというのが正直なところなのだろう。
担任の先生がすべての授業を見るのだから得手不得手はあるだろう。訪ねた学校では、学年の担任同士で担当する体育の授業を分担しているとのことだったので、それでもまだ素養のある先生だったのだと思う。

こうした、規律の厳格さがなく寛容というべきか、好い加減な具合で進めて行くさまは、普段あまり経験がなかったので新鮮だった。

運動として普及させるにはもう一歩努力と工夫が要りそうだ。

AlphaRex

長男がMINDSTORMSで作っていたロボット(AlphaRex)が完成。ほぼ自力で作ったのだが、動作するプログラムを送り込んでもうまく動かない。うまく動かない様子をみると、プログラムの誤作動のたぐいではなく、メカの組み方で引っかかってしまっている。長男が寝た後で組み立て図と見合わせて確認していくと、惜しくも2箇所、接続場所が間違っていた。
長男はロボットが出来て満足してしまったようだ。もう一歩つぎのことにチャレンジさせたい。

Thursday, November 04, 2010

オープンコースウェア

ちょっと古いが、10月18日、日経の教育面の記事から、

iTunes Uのことを最近書いたが、新聞にもオープンコースウェア(OCW)のことが載っていた。
大学での講義内容(ビデオやテキスト)をインターネットで公開するOCWについて、最近の動向と、日本の大学への教材の質についての問題提起が趣旨。

大学がOCWで授業の内容を公開する目的の一つには、優秀な学生の確保がある。自分でもいくつかの授業をOCWで見てみたが、直接教室で講義を受けたいと思うようになる。入学志望の動機として充分だと思う。

話は変わり、自分の学生時代のこと。私が在学している間、授業を受けている講師の先生方は一流の先生がたくさんいらした。そのありがたさについては当時全くと言っていいほど自覚していなかったが、上のことと併せて感じることがある。

いまの時代、OCWやiTunesUにより教養課程レベルの講義は無料で質の高いものを聴くことが出来るようになった。たいていの場合は、その大学のウリなので第一線で活躍する講師やノーベル賞学者が担当する講義だ。母校が取り組んできたことの一部はすでに自由に手に入るようになった。
学校はそのように特色を出すことが出来ているのかどうか、気になるところだ。


Monday, October 25, 2010

MINDSTORMS

2週間くらい前から、長男はLegoのロボット作りをやりたくて仕方がなかったが、この週末にやっと時間を取ることができ、組み立てを始めた。

Legoのロボットと言っても、MINDSTORMSというシリーズのAlpha Rex というモデル。MINDSTORMSのシリーズはモーター、ギア、アームを組み合わせたメカの動きと、プログラミングを学ぶことが出来る。
遊びを通してメカ動作の知識や論理思考が得られればよいと思うのだが、まだ長男は遊びの方が先行しているだけ。以前にもこのロボットは組み立てたことがあるが、そのときは組み立てただけ。この教材を使ったWeb講座もあるので、これをきっかけにメカの動きやプログラムを教えてみようと思う。




23日、24日

23日はフラッグの練習。翌日の試合のための準備をする。午前中は翌日の試合で使うプレーの確認を中心に練習。午後は対戦相手のビデオを見ながらミーティングしたのだが、私は参加できなかった。

24日の日曜日には、フラッグフット神奈川大会の2日目が開かれた。低学年チームはブロック優勝すれば関東大会への出場権を得られる。
24日、我がチームの戦績ははじめに当たったチームに敗戦。2試合目は完封勝ちしたが、通算2勝1敗でブロック優勝は逃してしまった。
実力をつけてきていて、低学年チームの最終学年だったこともあり優勝のチャンスだったのだが、残念。

24日の大会、最後は日没時間切れと降雨の心配があったが最終枠の試合中、後半から雨が降ってきた。何とか試合は全て終えることが出来たが、みんな風邪を引かないようにしてもらいたい。

Thursday, October 21, 2010

バレエ発表会

16日、土曜日
朝からフラッグの練習、午後はPTAと忙しかったが、夜には長女のバレエ発表会が予定されていた。

PTAの集まりが終わると、片付けもそこそこに長男をひろってから会場に向かった。会場は大船にある鎌倉芸術館、大ホール。立派な会場だ。

演目は白鳥の湖から、二幕と三幕。長女も習い始めてから長いので、それなりの役をもらえたようだ。

妻と娘は朝から楽屋入りしていた。メイクをしたり写真撮影があったりだと想像するが、待ち時間も多いはず。お友だち同士で楽しくしゃべっていたのだろう。

発表会には長女のお友だちも見にきていただいた。ありがたいと思う。

Wednesday, October 20, 2010

PTA

土曜日、午後からは学校でPTAの集まりがあった。

バザーから一ヶ月経ち、すべての役員、幹事から、担当された場所の改善点などを述べあった。

特に印象が強いコメントなどはなかったが、怪我や事故なく行事を終えられたのが何よりだった。
やっとひと段落した思いがする。

フラッグ、神奈川大会

フラッグフット、小学生の神奈川大会が日曜日17日から始まった。

土曜日は試合に備えた練習。午前中たっぷりとプレーあわせを行ってタイミングなどを確認した。

日曜日の試合。
会場は法政二高のグランド、武蔵小杉まで遠征した。法政二高といえば、強豪、甲子園ボウルの常連校だ。今回初めて訪れたが、グランドは広いし(野球場、サッカー場、ホッケー場、陸上競技場がそれぞれ別にある)とても良いコンディションの会場だった。アメフト普及の一環だろうか、当日ホッケー場では川崎市の小学校のフラッグフットボールの交流会も開かれていた。
会場提供チームには感謝したい。

神奈川大会、我がチームの低学年は午前中に1試合、高学年は午後から2試合予定されていた。
試合結果は、低学年チームは快勝できた。相手は強豪クラブ、そのクラブの最強チームではないが決して侮れないチームだったのだが結果的には面白いようにプレーが決まり、大きな点差をつけることができた。今年から入ってくれた選手の独走シーンが何回かあったのが印象的だった。本人も嬉しかっただろう。

来週も試合が続く。強敵との対戦もあるが勝利に導きたい。

Thursday, October 14, 2010

Suica 期限切れ

10月、4月から6ヶ月経って子どもたちの定期が期限を向かえていたが、気がつかなかった。

いつの間にか子どもたちの通学定期の期限が切れ、毎日チャージの残高から運賃が引かれていた。

2日くらい前に長男が「あと190円くらいしか残ってない」と言っていたときに気づいていればよかったのだが、区間外を乗ることもないのだしチャージ残高が足りなくなることはないと思って聞き流していた。

改札を通るたびに、期限が近いことは表示されていたはずだが、子どもの注意力では気づかないものか。残高は多くてもたかだか1000円程度なので軽症な方だ。

これからは、カレンダー(リマインダー)などに登録しておかねば。

Webを見ていたら、大人でも同様の更新忘れは多いようで、Suicaの設定で定期期限が切れたらチャージを使わないようにすることもできるようだ。今度駅で聞いてみよう。

観音様

日曜日、長男と鉄の井を見てきたが、鉄の井からでてきた観音様のお顔。今では東京、人形町にあるそうだ。
私の勤め先から近いので、通勤中に立ち寄ってみた。

Wednesday, October 13, 2010

英語学習

長女は授業で英語がある。
もう一年以上やっていると思うが、最近やっと言葉としての認識ができてきたようで、我が家にあった幼児向けの英語の本を見つけてきて単語の意味を聞いてきた。

いくつかの簡単な単語(This, It, Thaなど)を覚えたので他のいくつかの語を補えばセンテンスが分かるようになったようだ。

こういう好奇心を大事にしたい。

鎌倉、総合学習

月曜日、祝日、午後
長男といっしょに自転車で出かけた。出かけるときは自転車に乗ることが目的のようなもので特に行き先は決まっていなかったが、しばらくしてから鎌倉の「鉄の井」を見に行くことにした。

長男の学年では、総合学習で鎌倉を調べている。つい最近、鎌倉十井のことを調べたばかり。
すでに鉄の井は見学済みで、「その他の井戸を見たければ自分で(家族で)行ってください」とのことだったようだが、私が聞き間違えて鉄の井は自分で見に行って下さいだと思っていた。それならば、逗子・鎌倉の境にある六角の井にでも行けば良かったのだが、場所を正確に覚えていないことやすでに疲れが見えていたこともあり、その日行くことはやめにした。

鉄の井、調べてみると面白い。井戸の中から観音様の頭が掘り出されたことが鉄の井の由来なのだそうだが、その頭は現在では人形町の大観音寺のご本尊になっているという。人形町は私の勤め先のオフィスからも近い。

長男の自転車乗りは往復約1時間程度。逗子-鎌倉はどのルートを通っても山を越えなければならない。遠くまで行けるようになったものだと感心する。

Tuesday, October 12, 2010

生命誌と末盛氏

前の記事、進化の話では系統樹のことを調べていて、JTの生命誌研究館のページにたどり着いた。

このJTの生命誌研究館は、以前、ちょっとしたきっかけ--毎号付録についているペーパークラフトを長男が作りたがった--から、この研究館の季刊誌、「生命誌」をわが家に送ってもらっていて知っていた。

そして、今年度のPTAの関係で、学校の研修会へのお誘いを受けている。今年の講師はすえもりブックス代表の末盛千枝子氏が話される。

末盛氏の人となりを知ろうと検索していると、やはりこの同じ生命誌の対談のコラムにたどり着いた。2008年冬号で、わが家で購読開始する前の号だったが、バックナンバーの記事はウェブでも読めるので読みで見ようと思う。

意外なところでつながるものだ。

JTのこの生命誌研究館、実際の建物もあるようだ。大阪高槻なので簡単にはいけないが、機会があれば訪れてみたい。

生物進化の枝分かれ

土曜日に理科ハウスを訪問。

理科ハウスでの展示、いまは企画展のはざま時期の通常展示。どちらかというと、子どもたちの「科学実験遊び場」になっている。

テーマを持った展示もされているのだが、今回は、生物の進化の枝分かれを初めて見させてもらった。展示自体は2ヶ月くらい前からあったのだが、今回、調べ勉強の題材を探している長男と一緒に初めて体験。展示の工夫に改めて感心させられた。

展示を要約して書けば、進化の過程で枝分かれする系統樹を、分かれ目ごとに分岐のポイントを選びながら「動物」に枝分かれする道をたどる。「細胞の中の遺伝子を一箇所に持っているかどうか」とか「生き物として、一つの細胞で構成するかどうか」とか「体内で栄養素を作ることができるかどうか」などの質問で分岐する。

もう一つは、動物に枝分かれした後、人間(ほ乳類)にたどり着くよう、進化の分岐ポイントをたどる。こちらは絵巻物。絵本の迷路の感覚で楽しめる。こちらも、分かれ道では(胚が成長した穴が)「口になるか、肛門になるか」とか、「体に節があるかないか」とか、「子どもを卵で生むかどうか」等々の質問で分岐する。

生物の系統樹は、たとえば上野にある科学博物館の系統広場にはとても立派な展示があるがこれに通じる。http://shinkan.kahaku.go.jp/floor/1f_jp.jsp

理科ハウスの展示では感心するのは、子ども(小学生)レベルが興味を持つように非常にシンプルに、分岐のポイントとなる生物の特徴の違いだけを抽出し、そして子どもが興味を持てるような言葉で書かれていること。

わが家の子どもたちも何度も科学博物館の系統の広場に行っているのだが、イマイチぴんと来ていない様子。むしろ理科ハウスでの体験が、より詳しく知ることのできる科博の展示や、Wikipedia、その他の文献で調べることにつながっていると思ってくれれば、これほどありがたいことはない。

子どもが面白い、不思議だ、もっと知りたい、という気が起きなければ、どのような詳しい図鑑、博物館も役には立たない。
非常に地味な展示ながら、その工夫にとても感心した。

参考:
wikipedia

JTの生命誌研究館から、進化の話の特集: http://www.brh.co.jp/katari/shinka/


体育祭

子どもたちの通っている学校では、運動会という呼び名ではないが、金曜日が当日。

長女が最終学年なので見に行きたかったが、仕事の都合がつかず断念。

天気にも恵まれたようでよかった。

なぎさブラス

6回のなぎさブラス、コンサートを鑑賞した。

プログラムの流れは定番の通り。第1部で、フォーマルなというか、クラシックというか、、、、組曲やアンサンブルを演奏し、第2部では公演の回ごとにテーマを決め、ポピュラーミュージックを中心に音楽を楽しむ演奏、そしてプログラムに載っていない、毎回のお楽しみ。

今回、第2部のテーマはサンバミュージックだった。マンボNo.5、イパネマの娘などの定番曲。そしてトランペットソロの曲を2曲。Tico Tico no fuba という曲では滑らかなメロディーのソロがとても良かった。子どもたちも気に入ったようだ。

振り返ってみれば、過去のほとんどの公演を聞きに行っている。子どもたちも定番プログラムの展開に安心している様子。「やっぱり倉田さんが席に戻っていないから、次にアレやるんだよね」と言った具合だ。


2009年 http://tanakat13.blogspot.com/2009/12/blog-post_06.html

2008年 http://tanakat13.blogspot.com/2008/11/blog-post_21.html

2007年 http://tanakat13.blogspot.com/2007/07/blog-post_17.html

また、次回、来年の公演を楽しみにしようと思っていたが、思いがけず学校のプリントで、芸術鑑賞として招待公演されるとのこと。保護者も参加できるそうなので、これは楽しみ。

フラッグ練習

体育の日を含む連休の週末、フラッグの練習は運動会と雨天にやられてしまった。

この時期、運動会と重なってしまうのは致し方のないところなのだが、すぐ翌週には公式戦が始まることを考えれば連休にいっさい練習ができないのは大きな他のチームとの差が開いてしまう。

地域をまたがって組織しているクラブチームは不利なところだ。

インターネット利用でのモラルを教えるのは誰か?

わが家での会話から想像すると、学校の保護者の中には、インターネット利用を児童・生徒たちへの指導を学校に望む思いもあるようだ。

自宅で自力では教えきれないので、手近なところでまかないたいような気持ちなのだろう。
ITとかICTと言われている情報通信技術は今後、社会インフラ基盤としてどんどん日常生活の中に入り込んでくる。ある意味、交通ルールと同じような位置づけになっていく。交通ルールや社会道徳を教えるように家庭でも取り組むべき問題だ。

学校で交通ルール指導などで一日だけ警察署が出張してくることがあるように、ICTも専門家のアドバイスを得られるようになっているとありがたい。学校との連絡手段としてe-mailを使っていたり、Webでの情報発信があるので警察署よりも身近な問題でもある。

はじめに書いた保護者の心配ごとは、下に挙げた犯罪のページに挙げられるようなことなのだろう。子どものインターネット/携帯電話の利用に伴う危険性を指導出来るかがポイントだと思う。

警視庁サイバー犯罪対策 http://www.npa.go.jp/cyber/index.html
神奈川県警サイバー犯罪対策 http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0015.htm

他方、インターネットプロバイダーやインターネットポータル運営会社などIT関連会社は切実な問題でもあるので、真剣に取り組んでいると思う。自宅で参考にするには以下のようなページが役に立つ。
キッズgoo ルールとマナー http://kids.goo.ne.jp/guide/hajimete/manner/index.html
Yahooきっずガイド http://guide.kids.yahoo.co.jp/

他にも、同種の、インターネット利用時のルール・ガイドという分類分けでWebブックマークにまとめてあるので、参考までに。http://www.delicious.com/tanakat13/security+kids

情報リテラシーという言葉もあるが、学習内容として、パソコンの使い方に重点を置く必要はない。日経ビジネスの記事が参考になると思うが、もの考え方や考えの成り立っている基礎を学ぶ方が大切なので、以前の記事http://tanakat13.blogspot.com/2010/10/blog-post.htmlの用に基礎学習のポイントをアドバイスしていただける方がよほどありがたいと思う。

パソコン操作は情報リテラシーではない:http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100518/214476/?P=1&ST=spc_bi


学校選びのときに考えること

先週、3日の日曜日
朝、ジョギングのために海岸へ向かった。道すがら、私立の中高一貫校があるが、その日は全国中学入試センター模擬試験があり、会場になっていた。長男の進路もそろそろ気になってくる。学校説明会の予定などを気にし始めなければ、と思う。

入学を許されるかどうかはさておき、保護者としてどのような観点で志望校を選んでいくのか、自分の考えを整理しておこうと思う。

通学のしやすさ 、校風、特徴的な先生がいらっしゃる、事業風景(教え方)、部活の内容、男子校女子高、共学等々あるかもしれないが、要点としては大きく分けて、学力(偏差値)に重視するか人間教育を重視かの2点(そしてその両者を取る割合)になるのではないか。
人間教育の面では、学校の教育理念や学校見学の際の校風などから判断し、偏差値、学力の面では生徒の進学先・進学率が参考になるのだろう。

小学校を受験する家庭の場合は、中学への進学先が参考にするし、付属校のような場合は上部校の実績などを参考にする。
子どもを通わせる先として、保護者の手間や時間的な負担が大きいかどうかという見方も加味されるのかもしれないが、教育環境(人間教育)の面からは相反する場合もある。

私自身がPTAなどを通して、保護者の多くが持っていらっしゃる想いとして感じるのは、人間教育や教育環境を重視していること。教育理念に共感して子どもたちを通わせているので、学校には貫き通して欲しい部分なのだろう。

参考にしたページ:
http://junior-exam.reo-research.com/junior-exam/choice.php
http://www.madoka-manners.com/3-chuugakujuken.html

Tuesday, October 05, 2010

金木犀

自宅の周り、練習のグランド周辺などそこここでキンモクセイの香りが漂うようになって来た。
自分の母校でも体育祭とキンモクセイの香りはセットになって記憶に刻まれている。
今年もそういう季節だ。

理科ハウス活用

理科ハウス活用

土曜日、長男と理科ハウスを訪問。長男が聞きたかった質問をメモにして持って行ったが 、タイミング良く質問コーナーが開設されていた。算額というのは聞いたことがあったが、似たようなイメージか。絵馬に質問を書いておくとウラに専門家が回答を書いてくれる仕組み。

算額wikipediaより引用

算額(さんがく)とは、江戸時代の日本で、額や絵馬に数学の問題や解法を記して、神社や仏閣に奉納したものである。平面幾何に関する算額が多い。数学者のみならず、一般の数学愛好家も数多く奉納している。

「風はどこから来るか?」とか「満タンのバケツに違う種類の液体を注ぐとどのように混ざるか?」 というような質問。早速絵馬に書かせてもらった。

翌日、日曜日には再度訪問。
この日は自宅の庭で捕まえた蛾の種類を調べるため。
学芸員の先生に一緒にみてもらって、どうやらコスズメとホシヒメホウジャクのようだということになった。 今回は、子ども用の図鑑(小学館NEO)で調べたが、蝶の仲間などは模様が似ていても違う種類だったりして見分け方が難しい。こういう時に、どこをポイントにして見分ければよいかを専門家から教えてもらえる場所があるのはありがたい。

フラッグ練習

フラッグ練習

週末に行っている練習だが、この時期学校の運動会と重なってしまうのは仕方がない。
土曜日は、チームとしての練習は中止、集まれる人たちだけで自主練を行った。そして、翌週も練習日と学校運動会が重なっているうちが多いので、急遽、日曜日に集まって細部を確認することに。

日曜日の練習では、最近の試合のビデオを見て良くなかったポイントを子どもたちと確認してから近くの公園で実際に動いてみた。普段の練習よりも頭を使った、密度の濃い練習になったのではないか?

Saturday, October 02, 2010

やる気を伸ばすには、つまづきのポイント

学校からのプリント、学年通信にて、子どもの学習に関する指導を頂いた。

「つまづきのポイント」と題する箇所では、算数と国語の2教科で、今この時期に学習の習慣として身につけておくべきことが書かれている。
算数では、計算が誤っていることに対して、いかに違和感を覚え、気づくかがポイントである(その通りだと思う)。そしてその感覚を養うための方法がいくつか紹介された。一つの方法として、規則正しい生活--日常生活の決まり事を忘れずにこなす--というのはなるほど、と思うところだ。
国語では、日記の書き方が単調にならないための工夫。長男には是非とも参考にしてもらいたい。

「やる気を伸ばすには」という箇所では、親/家庭でのあり方についての指導。
こういう保護者向けのメッセージを学校から出してもらえるのはありがたい。子どもの学習法に限らず、家庭が学校の活動に参加することでも、以前ならば「そんなこと当然」とか「そんなの常識でしょ」と考えられているようなことも、やはり、学校があるべき姿を示すことは必要になって来ていると感じる。

最近、聞いた言葉に、ハイコンテクスト文化、ローコンテクスト文化がある。
意味については某Webより引用するが、
ハイコンテクスト文化とはコンテクストの共有性が高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、お互いに相手の意図を察しあうことで、なんとなく通じてしまう環境のことです。
とりわけ日本では、コンテクストが主に共有時間や共有体験に基づいて形成される傾向が強く、「同じ釜のメシを食った」仲間同士ではツーカーで気持ちが通じ合うことになります。ところがその環境が整わないと、今度は一転してコミュニケーションが滞ってしまいます。お互いに話の糸口も見つけられず、会話も弾まず、相手の言わんとしていることがつかめなくなってしまうのです。このことから、日本においては、「コミュニケーションの成否は会話ではなく共有するコンテクストの量による」ことと、「話し手の能力よりも聞き手の能力によるところが大きい」ことがわかります。

一方、欧米などのローコンテクスト文化ではコミュニケーションのスタイルと考え方が一変してしまいます。コンテクストに依存するのではなく、あくまで言語によりコミュニケーションを図ろうとします(見方を変えればコンテクストに頼った意思疎通が不得意とも言えます)。そのため、言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示し、コミュニケーションに関する諸能力(論理的思考力、表現力、説明能力、ディベート力、説得力、交渉力)が重要視されることになります。
日本はハイコンテクスト文化だと書かれているが、次第にローコンテクスト化しているように感じる。また、家庭内の関係が希薄になり、伝統伝承の機会が少なくなってきていたり、世の中が文化的背景の異なる人たちと国際的に競ったり協力しなければならない時代になって来ているので、自分では当たり前と思っていることもいちいち説明しなければならなくなっていくのだろう。