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Tuesday, September 17, 2013

学校行事

土曜日、長男の小学校の行事。長男にとっても我が家にとっても小学校最後のバザーだった。

私は、早朝からお手伝いに参加させて頂いたが、開門の前30分-40分間にけっこうな本降りの雨。天気予報では一日晴れマークだったので、中止の心配はしていなかったが、まさに水を浴びせられた形になった。

私は、急に入ってしまった予定、自分の両親の福祉に関する手続きがあり日中は学校にいることができなかったが、聞いた話では雨上がりの日差しで屋外は蒸し風呂状態。6年生の父親が担当するは食品では加熱をする工程があったので大変だったのではないかと思う。

バザーに関しては、私自身10年近くの変遷を見てきたわけだが、時代に合わせて制度や運営が変わってきていることを実感する。変えてきて良かったと思う点もあれば、世間に迎合していたりバザーの慈善の精神を忘れているのではないかと感じる点もある。

将来をみれば、就職氷河期の世代が保護者として学校に関わってくる時代になる。また、価値観の異なる(特に金銭的な)人たちと、伝統的な、意義のある価値観とが交わり新たな慣例が生まれて行くのだろう。

今回、バザーの準備を整えてきた、役員の皆様、総まとめをしてきた会長さんに感謝申し上げたい。

Monday, July 15, 2013

慈善活動と価値観


7月上旬の土曜日、
長女の中学校でのバザーに参加。
天気が良くて良かったが暑い一日だった。保護者・父親という縁で多くの方たちとお会い出来たことも、嬉しかった。

バザーに関連して、妻から聞いた話。
バザーの定番品ともいえる手芸品、人気の品はダッフィーやシェリーメイのようなぬいぐるみや、リカちゃん人形、ジェニーちゃんなどの人形にに着せるためのその学校の制服。制服なも夏服、冬服があるように、着せ替えようの服にも夏服バージョン、冬服バージョンなどなど何種類かある。
中学・高校のバザーで出品すると、ちょっと手の届きにくいような値付けであっても、買ってくださる方は多くいらっしゃるとのこと。
同じような品をもっと小さな子どものいる、すなわち若い世代の家庭が多い幼稚園で、その園服に合わせた制服姿にしても、なかなか買ってくださる方は少ないとのこと。

単に、子どもにかかる費用の違いとか世帯の収入の違いからなのかもしれないが、保護者の価値観も変わってきているのではないかと感じる。

短絡的すぎるかもしれないが、いまの幼稚園家庭の保護者は就職氷河期世代で、出費に対する価値観が非常に厳しい人たちが多いのではないか。そうしたなかバザーのように慈善の精神にあふれる催しであってもなかなか財布の口はゆるまないのではないか。

このように考えることも差し出がましいこととは思うが、今後、そういう世代の家庭の子どもたちも成長してくると、同様の現象が小学校、中・高のバザーででも広まってくるのかも。というのは考えすぎか。

Tuesday, September 18, 2012

小学校バザー

土曜日、小学校はバザーが開かれた。

長女が卒業して学年間の掛け持ちがなくなったので、私は一日中ポテトの場所でお手伝い。
長男も高学年になり、ほぼ独自に行動。
長男とはバザーが終わる頃になって始めて会ったが、以前から欲しがっていた「JIGAZO PUZZLE」を手に入れていた。念願かなったようでよかった。

ポテトは、バザーの出し物としては今年が初めてのもの。かなり試行錯誤の部分が多かったが、商品としては盛況。生産が追いつかず、何度も売り切れ状態になってしまった。人気があったので改善して来年も出来るとよい。
 


Monday, July 09, 2012

津波の訓練

夏場、海水浴で人の集まる沿岸地区は、この時期に訓練をすることで、防災意識を高めようとするのだろう。
逗子海岸でも土曜日の昼間に、訓練津波の放送が入ることになっていた。

この日、長女の学校ではバザーが開催。私も妻もバザーのお手伝いで学校へ行き、家では長男一人で留守番していた。
ちょうど、訓練の頃合い、私の携帯電話が鳴った。長男から、「防災放送が入っているが、大丈夫かどうか」という内容。ちょっと心細かっただろうが、 犬と二人でよく留守番できたと思う。


Wednesday, September 21, 2011

バザー

土曜日、小学校でのバザーがあった。

例年、学年が上がってすぐの頃から下準備がはじまるが、今年は比較的早い段階から例年通りには行わないことになった。
最終的には安全面への配慮と集めたお金を震災復興に役立てたいなどの慈善の気持ちから規模は小さくして開催。例年、保護者のお手伝いも「総出」という感じなのだが、今年は規模が小さくなった分人出にも余裕があったように感じた。

少ない機会だが学校での行事のために働くことができることを嬉しく思う。ただ、こうした意見は昨今のご時世ではどうやら少数派のようで、それはまた残念に思う。

長男は、さすがに高学年にもなり、親と一緒に行動する訳ではない。構内ですれ違ったときの様子、家に帰ってから見せてもらった景品からは楽しんだことと思う。

雨が降ること無く、無事に開催できてよかったと思う。




Tuesday, May 31, 2011

中学校、父親講座

土曜日、午後は長女の中学校へ行き、父親講座に参加。

この父親講座、例年はバザーの説明プラス懇親会として集まるのだそうだが、今年はバザーは中止。集まる名目がないから、と言うわけではないが講師を招いての講演となったようだ。

話の内容は地震にスポットを当てた内容。
印象に残ったのは、「相模湾にちょうどプレート境界があり、地名でいうと酒匂川のあたり。西湘バイパスの国府津IC付近で海側をみれば、水深の違いにより海の色が違って見え、山側に向かってみればはっきりと地形の段差が分かる」のだそうだ。

子どもたちといっしょに、実際にみてみたいものだ。


Tuesday, May 10, 2011

BBQ

連休中の3日は、昨年度PTA役員の皆様がそれぞれの家族そろって集まった。会場は我が家をつかっていただき、BBQを楽しんだ。うれしいことに、昨年度メンバー全家庭、全員が集まることができた。集まったのは大人・子ども合わせて約40人。よく家に収まったものだと思う。

昨年の慰労のつもりでもあったが、引き続き今年も役に就く方もいらっしゃる。特に今年は震災の影響により催し物から何から「今までと同じ」が通用しないPTA運用になる。引き続き応援したいと思う。

BBQでは、焼き物、飲み物、デザートなどある程度分担して持ち寄ってもらったが、上等のものばかり。大勢で集まれると、そういうところが楽しい。一日中、飲んで食べてしゃべって、楽しく過ごした。

子どもたち向けにはビンゴ大会も準備。商品も数多く集まったので、3回くらい抽選した。

昨年度の役員、メンバーに恵まれたことを感謝したい。



Wednesday, October 20, 2010

PTA

土曜日、午後からは学校でPTAの集まりがあった。

バザーから一ヶ月経ち、すべての役員、幹事から、担当された場所の改善点などを述べあった。

特に印象が強いコメントなどはなかったが、怪我や事故なく行事を終えられたのが何よりだった。
やっとひと段落した思いがする。

Thursday, September 23, 2010

バザー

9月18日、土曜日

準備を重ねて来た学校のイベントの日。朝から学校へ行き終日手伝いに暮れた。

子どもたちは、朝はいっしょに登校し開門時間までお預かり。
バザー開催中の行動は子どもたちまかせ。何度かすれちがったが、お友達といっしょに列に並んでいたり、「xx君見かけなかった?」と走りまわっていたり楽しそうだった。
帰りは祖母と待ち合わせて先に帰宅。
親といっしょでなくても回れるようになったのは大きくなったと思う。

各ブースの細かい内容を見ることはできなかったのだが、今年の企画の評判が如何ほどのものだったのか、ちょっと気になる。
さっと眺めた感じだと、意外にも食べ物が売れ残っていたり、暑かったせいかアイスクリームが早くから売切れていたり。比較的涼しかった昨年の様子とは対照的に感じた。

バザーとしては、天候にも恵まれ、インフルエンザに悩まされることもなく、事故や怪我の報告もなく、無事に開催できてよかったと思う。

翌日はつかれて一日中ゆっくりと過ごした。

Monday, September 13, 2010

1週間前

11日、土曜日

学校の行事を1週間後に控えて、準備をしてきた全学年の委員の方たちが一堂に集まり、諸注意などを確認し合った。
今のところ、雨の心配はなさそうだし、流行り風邪の心配もなさそう。万事整ってうまくいくことを祈る。

Tuesday, September 07, 2010

2学期

9月に入り、いよいよ2学期が始まる。先週から、電車には制服姿が目立つようになっていたし、わが家の子どもたちは月曜日から2学期。

学校の準備としてはその前の金曜、土曜から始まった。学校へ出す大きな荷物を運び込む日にあたっていたので、妻は連日手伝いに行っていた。

土曜日は、私と子どもたちで留守番。その間に犬を病院に連れて行った。 骨折以来いろいろとケアしなければならないことがある。予防接種、ノミダニ予防、フィラリア予防等々。骨折の経過を見るためまた火曜日から入院の予定なので注意事項などを相談した。

夜には、家族で2学期の生活を始めるための約束をした。
夏休み、就寝時刻が甘くなっていたが再度時間を約束した。そして、一番の約束を守れない原因だったテレビ、パソコンについても寝る時間とは別にやめる時間を約束した。

パソコンと言っても、現状ではほぼゲームに使っている。約束の例外としては、調べもののために親といっしょに使っている場合。

イベント盛りだくさんの2学期、実り多いことを願う。

Tuesday, August 31, 2010

PTA役員会

28日、土曜日

2学期早々に控えている行事も間近になってきた。それに向けた準備状況を確認する役員会が開かれた。準備は順調な様子。
一方で昨年は考えもしなかったことが懸案になったりする。昨年は新型インフルエンザで行事を開催するかどうかの判断が課題だったが、今年は終息宣言も出てしまった。

今年はあえて挙げれば雨対策か。
これも記憶の限りは雨での催行の経験がないため一から考えなければならなそう。

Wednesday, July 21, 2010

PTAの集まり

土曜日、野外教室のボランティアのあと、午後には学校でも用事があった。力仕事の手伝いだったが、役員が何人か集まった。

バザーの準備では、今年やり方を変えている部分がいろいろとあるが、細部の調整がなかなか難しい。
集まったついでにいくつかの決め事も相談することができた。

伝統的に続けていること、始めたきっかけ、精神的なこと(魂)に大事なものがある場合もあり、単純に現時点での効率だけで決めることができないのが難しい。

説明責任

団体競技では参加する人数も多くなり、メンバーの意思統一も難しくなってくる。
小学生対象のスポーツクラブだと、メンバー以外に保護者が関わってくるのでなおさらだ。

活動を長く続けているうちにもともと掲げた方針を知らない人が増えて来たり、個々の想い入れが変化して来たり、方針自体が時代にそぐわなくなってきたり、理由は様々だろうがまとまりは解れてきてしまう。

アカウンタビリティというべきか。方針や目標を言い続けることの大切なことを、最近、身をもって感じることが多い。

責任ある立場が進むべき道を示すことの大切さ。これはスポーツの団体に限った話ではないと思う。

Monday, July 05, 2010

バザー

土曜日、長女は来年上がることを希望する中・高のバザーへ訪れた。
夕方自宅へ戻ってくると帰ってきて開口一番ビンゴで特賞を引き当てた報告を聞いた。そのほか、いろいろバザーで手に入れた賞品/買い物の内容をとても楽しそうに話してくれた。普段のツンツンした様子は微塵もなく、よほど楽しいことずくめだったようだ。

特にビンゴはよほど嬉しかったらしく、夕食の時にもう一度「そういえば、今日いいことがあったんだよ」と、初めて話すかのように話し出す。帰ってきて開口一番に話したことは忘れてしまったらしい。
楽しめたようで、良かった。

最近、長女の人に見せる気遣いは、家族も対象になることが増えてきた。1年ほど前と比べると少し成長したと感じられる。

Sunday, October 18, 2009

インフルエンザ

土曜日、といっても先週、10日
朝イチに長女は予防接種のためにいつもの小児科へ行き、無事に注射1回目を済ます。私は、バザーの後片付けで、倉庫に保管されているものを確認するため、午前中学校へ行っていた。

昼前に連絡があり、長女が発熱。予防接種をしたお医者様へ午前中の診察滑り込みで診てもらうことができた。診断はインフルエンザ。新型。季節性のインフルエンザは、今年、ワクチン不足が懸念されるなか、1回目の接種ができて良かった。

インフルエンザの影響はいろいろと出た。
その日の夜、バザーで学年をまとめていた人たちで反省会が予定されていたが、こちらは自粛。長女が発症するまでほとんど接触も無くまず感染の心配はなかったが、学校や会社での規定に照らせば出歩かない方が良いと判断。

仕事の方は、出社禁止。しばらく在宅での勤務になった。
結局インフルエンザでは家庭内では広まらずに済んだ。良かった。

Thursday, October 01, 2009

熟語トランプ

長男がバザーで引いてきた熟語トランプで遊んでみた。ビンゴの景品で自分で選んできたのだそうだ。長男らしい選択。

熟語花札という遊び方が面白い。
手札と場札を組み合わせながら熟語を作って札を取っていくのだが、いざ初めて見るとなかなか熟語が思いつかない(思い出せない)。子ども大人関係無く良い勝負になる。昨晩は3回勝負をして3回とも長男の勝ち。熟語を覚えるのにもよさそう。

もう一つの遊び方が熟語神経衰弱。2枚めくって熟語になれば札が取れる。単に数字を覚えておくわけではないので、よい脳トレになりそう。

基本はトランプなので52枚のカード。使っている漢字は初級編で3年生までに習う漢字。上級編では5年生までに習う漢字が含まれている。


Sunday, September 27, 2009

イベント後

連休明けの谷間の平日は、二日とも、子どもたち二人とも学校を休んでしまった。
疲れがたまっていたのだろうか、連休が始まってまもなく、長男は気管支炎になり、長女も風邪を引いてしまったようだ。
ずっと、インフルエンザにかからないようにピリピリしていたが、別の原因で学校を休み。イベント直後にインフルエンザというわけではなかったようでホッとした。

土曜日、フラッグフットの練習試合が遠征で組まれていたが長男はこの通り病み上がりだったため欠席。わたしはコーチとして行ってきた。
遠征先は戸塚。大学のグランドが戸塚にあり、そこで地元の子どもたちを集めて指導を始めたとのこと。まだ発足したばかりのチームだが、なんと言ってもきれいなグランドに感嘆した。こんなきれいな人工芝グランドを使わせてもらえるとは、なんとありがたい。

今日の相手はできたてのチームだったこともあり、我がチームとしては細かい基本の確認ができた。
選手の気持ちもコントロールし、いかにやる気にさせるか、落ち込まないか、プレーブックの意図の通りに動けるようにするか、というようなことがコーチの仕事。試合ごとにいろいろと学ばせてもらっている。

試合後はちょっと間を開けてチームでミーティング。選手たちと一緒にビデオを見ながら反省会。
小学校低学年のチームにはできるだけ要点を絞って見せたつもりだが、理解してもらえただろうか?ビデオを使って動き方の間違いやチームプレイのコンセプトを視覚的に見せられるのはきっと分かりやすいことだと思う。

Tuesday, September 22, 2009

バザー

19日、バザーは無事開催できた。

天候は、毎年とは異なり少し涼しいくらいの空。蒸し風呂のようなところで担当する人たちもいるため、そういう箇所の人たちにとっては恵みの空だったと思うが、一方で、暑さに備えた売り物を準備していた模擬店としては大打撃。日頃、小売業をやっているわけではないが、天候により売上げが左右される厳しさを身をもって体験した。
いろいろと反省点/改善点もあると思う。よくよく来年へ申し送りできるとよい。

子どもたちについて、バザーの間は私たちの目はほとんど届かず。しかし、お友達と一緒に楽しめたようだ。子どもたちの成長も感じられた。

バザー準備

18日、バザーを翌日に控え、開催することも決定した。
罹患状況を聞けば、全校で数名程度。学級閉鎖クラスもなく無事に開催できることにホッとした。
また、同様に心配された天気も、台風のコースがそれたことで天気予報もそれまでの雨から曇り予報に変わり、これまた安堵した。

開催することが決まったので、午後から前日準備の方々が集まり、模擬店の準備などを整えた。準備しているときに、学校行事のインフルエンザ影響について、次の様なニュースがあったことを教えてもらった。

監督官庁は要あって問い合わせるときには「最終的には学校の判断にて」と回答が曖昧な割に、ひとたびメディアに載るようなことがあれば「学校側に対応に甘さがあったかもしれない」とコメントすることを見ると何ともガイドを当てにすることは出来ず、自分たちで基準を考えて判断しなければならないのだと感じた。専門知識を持った人が集まらないとなかなか判断は出せないことのように思うので、容易では無さそう。

また、21日の日経に「(9/21)新型インフル、学級閉鎖基準を9割が変更 日経調査」http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt248/20090920AS1G2000M20092009.htmlとの記事も、載った。いろいろと事例が出てきて、ようやく落としどころが見えてきたということか。