Saturday, May 15, 2010
Friday, May 14, 2010
キジバト 5/13
Thursday, May 13, 2010
横須賀線事故
Wednesday, May 12, 2010
キジバト 5/11
Tuesday, May 11, 2010
フラッグ練習
ウォークラリー
Monday, May 10, 2010
Sunday, May 09, 2010
Saturday, May 08, 2010
キジバト 5/6, 5/7
Thursday, May 06, 2010
生き物の住みつく家 -- キジバト、ハチ
3日のこと。翌日のゲストの準備で庭を掃除していると、普段より近い距離にキジバトが降りてきていた。わが家の建物の方になんとなく未練があるような雰囲気。いったんはハトから目を離したが、その後わが家の窓の外にある手すりの中に入っていく。手すりにはジャスミンが茂ってきていて外部からの視線は遮られている。
もしや、と思い、下からのぞくとどうやら巣を作っているようだった。キジバトがわが家に巣を作るのは3年ぶりのこと。やはりわが家は居心地がいいのだろうか。http://tanakat13.blogspot.com/2007/08/blog-post_06.html
あまりのぞき込むとまた巣を放棄してしまうかと思い、素知らぬふりをしていたが、巣のすぐ上の窓から妻がのぞき込んだところ、すでにヒナが二羽孵っていた。
ヒナが孵ると親鳥はあまり巣に戻ってこなくなるようだ。窓のすぐしたに巣があることが幸い、ヒナの様子がよく観察できそうだ。
一方、玄関先のバラにはハチが巣を作り始めた。こちらはあまりうれしくはないが、もう少し見守ろうと思う。
バーベキュー
4日、ゴールデンウィーク中の唯一のイベントとして、ゲストに4家庭来ていただきわが家でバーベキューを行った。
集まった皆さんが子どもたちの学校の関係者だったこともあり、子どももたくさん集まった。皆さんが来て、早速、子どもたちが奪い合うように順番にピアノを弾き、披露してくれたのが印象的だった。子どもたちにとっては、遊び弾きのようなものだったのだろうが、練習中の曲だったり、映画やアニメの主題歌だったり。人の演奏を聴くと刺激になるのだろう。
バーベキュー、具材のシーフードとしては、ハマグリ、マグロのカマ、サンマ、ブラックタイガー、スズキ、肉類はゲストの方々に持ってきていただいたが、ステーキ用の肉だったり、上等のカルビだったり、とてもおいしく頂くことができた。その他にも、ちらし寿司、デザート類等々、盛りだくさんの食材だった。
子ども用には定番の具材、ソーセージ、鶏の手羽先、マシュマロなどを準備。これも好評。
ゲストのお楽しみ企画としてはいろいろと準備をした。大船の駄菓子屋特設コーナーで買ったものを賞品にしてBINGOゲーム、先日の理科ハウスでやった方法でのアイスクリーム作り。等々。BINGOゲームは、大人もいっしょにみんなで盛り上がった。アイスクリームには、塩氷が入り込んでしまったようで、塩味アイスになってしまった。
ゲストの皆さんには、楽しんでいただけたことを願う。
心配な視力
長男は、学校での視力検査で左右の視力差が大きいことが判明。念のため眼科の先生にも見ていただいたが、診察もその通り。右眼1.0以上、左眼0.3未満という具合。
これでは運動をしていても、距離感などうまくつかめないのではないだろうか。ちょっと心配だ。何とか克服できると良い。
左右の視力差について、原因や影響をネットで調べていて、字を書くときの姿勢を指摘するような意見も見られた。この、視力と姿勢の因果のほどはよくわからないが、最近、自宅での勉強に集中できずなかなかいすに座っていられないことも気になっていて、バランスチェアの購入を決断した。
ホームセンターの買い物の際に、家具コーナーも見て見たが、今ひとつピンとくるものがない。結局ウェブで調べてそのままネットで注文。連休中のことなので納期がまだわからないが、勉強の集中度合いについてどのくらい効果があるか、楽しみだ。
ゴールデンウィーク -- 買い物づくし
1日、いろいろと買い物のために、横須賀のホームセンターへ行った。
庭のガーデニングのための鉢や土、鯉のぼり用のロープ(2-3日前に切れてしまった)、服、子ども用の靴等々。帰ってきてレシートを見直すと、1日の買い物としては結構な額になってしまった。
子どもたちのお楽しみ用に人生ゲームも購入。お客様の予定もあるためみんなで楽しめると良い。
翌日は、ホームセンターで手に入れられなかったものを大船へ買い行った。大船では駅ビルのイベントスペースにレトロな駄菓子屋グッズを集めてあるコーナーを発見。つい懐かしさのあまり予定外にいろいろ買い込んだ。それでも、秋のバザーのための供出品もまかなうことができそうだ。
ベーゴマ、紙風船、ココアシガレット、ゼリービーンズ、金平糖等々。これは、子どもたちよりも大人の方が楽しんだと思う。
Wednesday, April 28, 2010
主語、述語
漢字の難しさ
Tuesday, April 27, 2010
フラッグ体験会
24日、土曜日
天気は晴れているものの、気温があまり上がらない寒い日だったが、フラッグフットボールの体験会を開催した。会場は辻堂海浜公園。メンバーの子どもたちも体験会メニューの練習で普段と違った内容になり、新鮮だっただろうと思う。
人気のメニューはラダードリル。はしご状のロープを地面に敷いて、その間をいろいろなパターンで足を細かく運ぶ。器用さ(アジリティ)を養うドリルだ。子どもたちにとっては、毎回少しずつステップを変えるので、順応して素早くステップできるようになるまで、少しずつではあるが課題を克服できる喜び、「できないことができるようになった」という喜びを感じているのではないだろうか。
通常と同じ練習メニューでは、プレーあわせを中心に行った。試合と同じ体型で繰り返し作戦のプレーを行う。各ポジションの役割や動きを理解していってもらった。低学年チーム3年生のチームの練習でも、だんだんと練習の形になってきていることが彼らの進歩を感じる。
また、日曜日、テレビ番組(NHK教育)でフラッグフットボール教室という番組が放送された。後から録画で見たが、30分の番組の中で基礎の部分から練習試合ができるようになるところまでの内容が盛り込まれていた。指導する立場としてはとても参考になった。特に、基本的なテクニックであるハンドオフなどのポイントが良くまとめられていたので、ミーティングなどで、初心者の子どもたち、保護者の方々に見てもらっても良さそうだ。
理科ハウス、氷のワークショップ
- ドライアイスを密封するとどうなるか
- ドライアイスを水に入れると出てくるスモークの正体は?
- 雲をつくってみる
- 過冷却水をつくってみる
- 塩水はこおりにくい。
- 氷が水なる(固体が液体になる)ときにエネルギーが必要なため熱が奪われる
- 固体の方が液体よりも体積が小さい(なぜか)
- 水は例外的に液体よりも固体の方が体積が大きい(なぜか)
Monday, April 19, 2010
Monday, April 12, 2010
調べ勉強 アブラナ科
縦書き、横書き
Wednesday, April 07, 2010
フラッグフット、テレビ
Tuesday, April 06, 2010
新年度
4月3日、土曜日、
残りわずかとなった春休み。子どもたちはばあばちゃんの家へ泊まりに出かけた。
私は、朝、子どもたちと同じ電車で出かけ、源氏山公園の桜を観賞。この時期の三浦の山々は緑の中に山桜などの白い色が混じり、とてもきれい。
昼からは、フラッグフットの練習に参加。
今週は、グランドが2コマ取れていたこともあり、4時間の練習。
さすがに小学生低学年で4時間は集中できないので、途中、お弁当タイムをはさみ、後半はミニゲームで楽しんだ。参加チームは、3月で卒業した6年生チーム (中学生たちは"ジュニア"というカテゴリーになる)、小学校高学年チーム、小学校低学年チーム、コーチチーム、ママ&パパチーム。低学年チームはハンディをもらって、対戦するチームが攻撃の時には1人減らし、対戦するチームが守備の時は2人減らしてもらった。
高学年チームと対戦したときは1タッチダウンを取るのがやっと。負けてしまったが、2回戦のママチームが相手の時にはプレーが見事に決まるシーンが何度か見られ勝つことができた。新しく加入してくれたメンバーも活躍しタッチダウンすることができたので、「楽しい!」と思ってもらえていると良い。
日曜日
子どもたちがいない間、家の庭仕事をすることができた。
こいのぼりのロープを張り、伸び放題になっていたアイビーを切り、隣の家のツバキに覆い被さっていたジャスミンをはがしたりした。ほぼ半日仕事だったが、家の周りもさっぱりとすることができた。
Monday, March 29, 2010
みんなともだち
28日、日曜日。午後、逗子の文化プラザホール、なぎさホールでミュージカル「みんなともだち」があり、見に行ってきた。
ミュージカルの企画は、だじゃれ大会でもさんざんお世話になった中川ひろたか氏。この公演も先日のだじゃれ大会のときに教えていただいたものだった。
この作品、人気絵本シリーズが元になっているのでどちらかというと幼稚園くらいが対象の内容か。うちの子どもたちにとってはちょっと対象から外れかかっていたようで、長女の方はあまり楽しめなかったようだ。大人は大人で楽しんだのだが。長男は結構楽しんでいたかなぁ。
とてもタイミングが良かったのが、きんめだい。前日の下田旅行で、「きんめだいサブレ」を見つけ、差し入れにちょうど良いと買って帰った。
きんめだいサブレは金目鯛なのだが、だじゃれ大会の優勝者がもらうのも金メダイ。わが家にも長男が手に入れた金メダイがあり、中川さんにも顔を覚えてもらっている。公演後にロビーでお会いしたが、気に入ってもらえたようで良かった。
アブラナ科
28日、日曜日。午前中、長男とともに理科ハウスを訪ね、借りていた本を返した。そして、学芸員の先生と先日見てきた「大哺乳類展」の様子や、最近面白いと思った本についてなどを話し込んでいると長男はいつものごとく館内を探索。新しい展示がないかどうか見て回っていた。そして、屋外に咲いている花と、ガラス窓に「なんの花?」という札を発見。
一見、菜の花のような花が二鉢。花を見て「菜の花」と思ったが、よく見ると根本の方が違う。アブラナ科の食用になる野菜2種類の鉢だった。初めは長男も引っかかったが、種明かしをされると、「どこが違うの?」と興味を持つ。花を摘んできて、花びら、おしべ、めしべ、がくに分解し、数を数えたり顕微鏡でのぞいてみたり。
はたして違いは見付かったのかどうか。これをまとめて、自分の調べ勉強にするようだ。良い題材が見付かったと思う。
下田旅行
26日(金)-27日(土)の予定で下田旅行に行ってきた。テーマは、龍馬ゆかりの地を訪ねる、だったのだが・・・・
私は、金曜日の夜に現地到着し合流。しかし、龍馬ゆかりの場所めぐりは金曜日の昼間のうちに済んでしまっていた。残念。
当初は朝から同行するつもりだったのだが、仕事の都合で後から出発。切符の手配も自分の分だけは個別にすることになった。窓口での手続きを短縮しようと、昼間のうちに”えきねっと”で切符を手配。”えきねっと”はJR東日本、東海道新幹線はJR東海とわかっていたが、”えきねっと”で新幹線、熱海乗り換えで伊東線、伊豆急線の切符がとれたので、不思議に思いながらもそれで完了したつもりになっていた。
いざ、仕事が終わって新幹線に乗ろうと、改札に切符を突っ込んでもブザーが鳴るばかり。側に立っている駅員に聞くと「これは乗車券だけですね。特急券が要ります」とのこと。やっぱり、”えきねっと”の手続きだけでは足りなかった。警告の画面くらいは出してほしかった。仕方なく、新幹線改札脇にあるJR東海の窓口で特急券だけ購入し、やっと新幹線に乗ることができた。乗り込んだ車両も時間帯、並んだ場所が失敗。喫煙車両に並んでしまったため満席でデッキに立たなければならなかった上に、乗っている約30分の間、臭い思いをした。
下田に着いた翌日は、いろいろと行き先を相談した結果、海中水族館へ行くことになった。下田の海中水族館は、展示よりもアシカ、イルカのショーが楽しめる内容になっていた。屋外のショーステージだったがあいにくの天気で、とても寒い中での鑑賞だった。それでも子どもたちは楽しめたようで良かった。
Tuesday, March 23, 2010
大哺乳類展 & 国立科学博物館
22日、月曜日、祝日、家族で大哺乳類展に行ってきた。
場所は上野の国立科学博物館。一昨年長男が熱望して見に行ったダーウィン展と同じ場所だ。今年は国連が定める国際生物多様性年とのことで、哺乳類の多様性をテーマにした展示が行われている。
今回の展示で子どもたちが特に関心を持ったのは、「シートン動物記」をテーマに集めたブース。今度3年生になる長男もすでにシートン動物記を読んでいたこともあり、展示内容から物語のそれぞれのシーンが思い描けたようで、とても身近に感じられたようだ。
2時間ほどで哺乳類展を見終わると、続けて常設展示も見て回る。「面白そう」とまず並んでみたのが、シアター36○。「愛・地球博」でも人気だったという全球型のシアター。映像が上下左右あらゆる方向に映し出されるのでとても迫力が会った。映像は「マントルと地球の変動–驚異の地球内部–」 と 「海の食物連鎖–太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ–」。子どもたちも最近の地震や身近にある火山(浅間山など)からマグマがどうなっているかなどに興味を持っていたので、面白かったようだ。
シアターの後は、地球館へ。今回特に私たちの興味を惹いたのは象の骨格標本。なんてことはないインド象の標本なのだが、解説のプレートを読んで親近感がわいた。子どもたちの通う小学校で聞いた話だが、戦争時代、当時のその学校の子どもが自分の妹にどうしても象を見せてやりたくて、動物園に象を買って飼ってもらえるようにと自分のおこづかいをためた寄付と投書を出し、それをきっかけにインドから上野動物園に象を送ってもらったとのこと。その象、インディラの骨格標本なのだそうだ。 思いがけないものに出会うことができ、良かったと思う。
Monday, March 22, 2010
気に入った本
長男の誕生日にプレゼントした本。とても気に入ったようだ。3学期のあいだは、学校の読書の時間中に読んでいたようだし、春休みに入ってからは、「親子の10分間読書」で引き続きその本を読んでいる。土・日の2日、10分間読書につきあって一緒に読んだが、話が面白いらしく、どんどんと読み進む。2日とも、2章ずつ読み進んだ。
ストーリー仕立ての中に星の誕生のこと、ブラックホールのことなどの解説が盛り込まれていて、物語を楽しみながらホーキング博士の宇宙理論に触れることができる。
長男に聞いてみると、クラスの男の子の何人かも同じようにこの本を読んでいたようだ。小学生低学年でもの引き込まれるくらいの面白い物語のようだ。
子どもと一緒に読んでいて、自分でも初めから読みたくなった。
視力
長女はついにメガネを作ることにした。1年ほど前から黒板が見えにくいようだったが、医者に行っても「仮性近視」だからすぐに矯正するよりも回復できた方がよい、とのアドバイスからしばらく様子を見ていたので、「やっぱり、メガネを作らなきゃだめか」という感想。20日土曜日に眼科に行って診察を受けメガネを頼んできた。
どんなメガネを頼んだのか、楽しみだ。
フラッグ体験会
20日、土曜日
午後から、フラッグフットの体験会をチームが開くことになり体験者を迎えた。会場は辻堂の海浜公園。体験会は無事に開くことができたのだが、昼からの強風の中、砂ボコリで目も開けられないような条件の中での開催になってしまった。
体験参加の中には、体を動かすことが楽しくてしょうがないような子、ミニゲームで作戦を伝え、「相手の守備をだまして、この作戦でやろう!」というと目を輝かせて「うん、そうだね」と戦略プレーを楽しんでくれる子、等々がいたのはうれしい限り。是非とも興味を持って初めてほしい。
神奈川/関東/東日本の大会で顔を合わせるような他のチームのホームページやブログを見ると、この時期に体験会を開くチームが多い。部員勧誘に一生懸命だ。数年前はテレビアニメ、アイシールド21の放送があったことからこの競技をやりたがる子どもも多かったようで、その時期に立ち上げられたクラブも多いように思うが、最近は、そのようなきっかけも乏しく部員が集まらないのが悩み。
前向きなニュースとしては、新・学習指導要領解説に例示掲載されたことから、体育に取り入れ始めた学校が増えてきたこと。学校での授業からでも興味を持ってくれる子どもたちが増えると良い。
Wednesday, March 17, 2010
横須賀線
Tuesday, March 16, 2010
facebook のアクセス管理
フラッグ オールスター
Friday, March 12, 2010
Facebook 使い始めの感想
Thursday, March 11, 2010
おサイフケータイ修理完了
Monday, March 08, 2010
おサイフケータイ
土曜日、出かける間際に家で慌ただしくしている中、つい、風呂掃除のときに携帯電話をポケットに入れたままにしてしまった。携帯電話は水没。
日頃、おサイフケータイとして使っているため、突然の出来事にいろいろとやらなければならないことが増えてしまった。
おサイフケータイで使えるサービスとしては、電子マネーだけでも4~5種類、その他ショッピングサイトや会員サービスのメンバーカードとして使えるサービスが数10種類。
便利なおサイフケータイとはいえ、私としては、機種変更時の煩雑さを嫌って極力使うサービスを絞ってあった。よって、代替え機への移行しなければならないのはモバイルSuicaをはじめ2~3種類だけ。日常使うために必要なものはSuicaだけだった。
忙しいときのハプニングのなか、おサイフケータイの中身は選別してあって良かった、と感じた次第。
鎌倉かるた大会
6日土曜日、フラッグフットの体験会が中止になったおかげで、子どもたちが参加申し込みしていた「鎌倉かるた大会」を見に行くことができた。
そのおかげでこちらに来られるようになったとはいえ、雨の中で会場を訪れるのは雨具の準備など煩わしい。会場となったお堂の入り口も混雑していた。
大会の様子は、参加者は小学生が中心で20組前後。4人一組で対戦し、前で読み上げる読み札に従って、対戦する組が取り合う。もっと熱気がこもった試合を想像していたが、一回戦だったためか意外にもおとなしい対戦。争奪戦と言うよりも前に明らかに勝負がついているし、札を取るときにも「はい!」と元気な声が聞こえるわけでもなく、淡々と取った札を手元に重ねて行っていた。
長女、長男の戦績はどちらも一回戦負け。長男の対戦をそばで見ていて、初めのうちは調子よく札を集めていたように見えたが、結果としては10枚くらいの差がついていたようだった。子どもたちは、家での練習のときと違い、とても緊張しているようにも見えた。一回戦負けとは残念。
負けたチームからけんちん汁を食して帰る。おいしかった。
フラッグ練習、ミーティング
3月6日、土曜日、今週もまた雨の週末になった。
フラッグフットボールのチームでは部員募集のための体験会を企画していたが、これも残念ながら雨で中止。部員を増やす機会だったのに残念。もう一度、3月20日にも開催を予定しているので、何とか開催できると良い。
未経験者への指導ということでは、藤沢市のある小学校からチームに声がかかり3年生、4年生を相手に授業を持つ機会があったのだが、残念ながら仕事の関係で参加できず。当初、参加予定にしていたのだったが、仕事のトラブルのためドタキャンになってしまった。後日、授業お手伝いに参加したコーチから話を聞いたが、小学生の柔軟な発想から生まれるプレーに、逆にコーチの方が勉強させてもらったそうだ。アメリカン(フットボール)の競技から接触プレーの要素を取り除いた・・・・という考えの中からは絶対に生まれない発想。アメリカン経験者のコーチには思いつかないことだそうだ。フラッグフットを授業に取り入れることは、児童の「考える」ことを育てるためにも良い教材になるのだろう。(どんな思いつきだったかはナイショ。我がチームで採用するかもしれないので)
土曜日の夜は低学年チームのコーチが集まり、ミーティング。
指導方針、チームの年間スケジュール、おおまかな選手起用するポジションなどについてコーチ間の意識をあわせておくことが主な目的。スケジュールについては、秋の公式戦までの練習回数を数えてみれば二十数回しかないことを再認識。天候や個人の予定を考えれば、もう少し少なくなる。週1回しか活動をしていなければ、その回数の少なさも仕方がない。1回ずつの練習の重さをコーチ、選手が意識して、無駄にしないようにしたい。
Sunday, March 07, 2010
パソコンの中身
7日、日曜日
久しぶりに理科ハウスを訪れた。プラネタリウムも片付いていて、新たなテーマ、「三浦半島の歴史」の展示になっていた。三浦半島で見られる化石や地層・断層からはるか昔を想像する、という内容。ゆっくり時間をかけてみてみたい。
そんな中、私が話し込んでいると2階で長男が呼ぶ。「パパの好きそうなものが置いてあるよ!」というのでいってみると、パソコンの分解した中身が陳列してあった。館長の子どもさんが小さいときに作ったレポートの一部なのだそうだ。
つい、調子に乗ってわが家からも現役を退いたノートPC、シールを剥がして中を開けてみたハードディスクドライブを提供した。
そのときに理科ハウスにいた子どもはわが家の長男を入れて男の子ばかり3人。ノートPCのキートップが外せることを教えたらあっという間にバラバラに。「そんなに考えなしにバラしたら、元に戻せなくなっちゃうよ」との忠告にもかまうことなく一気に全部剥がしてしまった。案の定元に戻すのは大変。「バラバラになったキーの配列を元に戻す、というのはパズルになるかも」との思いつきも出てくる。この様子は、理科ハウスの日記ににも書いてもらっている。
結局、ほかのパソコンの並びを参考にしながら戻したようだ。
この、子どもたちの熱中するさまが、見ていて楽しい。
Wednesday, March 03, 2010
横須賀線、武蔵小杉駅
3月13日のダイヤ改正で武蔵小杉駅がオープンするそうだ。
新川崎と西大井の間。南部線の武蔵小杉とも乗り換え可能になるらしい。
私としては、停まる駅が増えて今までよりも通勤時間が伸びることが心配。何分余計になるのだろうか?
Monday, March 01, 2010
津波の影響
鎌倉かるた
昨年は長男の同級生3人プラス長女というチームだったが、今年はそれぞれの学年で4人の友達を見つけてエントリー。
手本となるもの
子どもたちも数々のシーンを目にしてきたのだろう。
自然教室で見かけた子どもたちも前日のフィギュアスケートの印象が強かったのだろう。「トリプルトーループ」と叫びながらクルクルと回転していた。
児童の運動競技で興味を持ってもらったりレベルアップを図るには、世界レベルで活躍するヒーロー、ヒロインの姿を見せることも大切なのだと思わされる。
まったく脈絡ないが「子は親の鏡」、という言葉が浮かんだ。
審判講習会
場所は明治学院大学のグランド。当初、卒業する6年生のオールスターチームの練習(試合)も予定されていたがグランドコンディション不良のため実技はキャンセル。座学だけになった。
試合のビデオをみながら、「この状況でこういう反則が起きている」というケーススタディの説明があり、続けて試合運営のための手順や視点の役割分担の説明が行われた。試合運営の部分はメカニックと呼ばれていて、その用語にピンと来なかったが状況に応じてよく考えられ役割分担されていて、まさしくメカニズムを感じた。
また、審判に立つ人は「ちゃんと状況を説明すること」「堂々と、毅然とした態度で臨む」など望ましいとの説明もあった。頭では理解できるがなかなか実践するのは難しいと思う。
Monday, February 22, 2010
児童造形展
21日、日曜日
私立小の美術の授業の成果を展示する造形展が鎌倉芸術館で開催中。長女の作品も展示されていたので家族皆で見に行った。
見に来ている人は、やはり保護者と思われる人が多い。私たちも学校のお友達に何人もお会いした。
展示の作品は、授業の課題がある程度決まっているのか、同じようなテーマの制作物が多いように感じた。砂絵、紙粘土やテラコッタによる造形、紙版画、家庭内にある素材を使った想像上の生き物作成(新種誕生)は、多くの学校が出した作品に見られた。
工夫があって面白いと感じたのは、同じテーマであってもそれを拡張するような形のもの。砂絵を自分たちが作ったお面などの上に施したもの、造形の素材に樹脂ラップを使ったものなどが興味深かった。
また、他に同じような作品を出している学校がなかったのは、絵本制作の作品と「ニューガラスアート」というタイトルの作品。それぞれ別の学校からだったが、特に、ガラスアートは、けがきのようなものでひっかいて下地の色を出し絵を描くようなものに見えた。質感の表現が独特なので、特長をうまく生かすと面白い作品ができるように思う。また、仕上がりもきれいなので、印象深かった。
フラッグ練習
土曜日、フラッグの練習はグランドの都合で昼からの練習。
長男は、ラダードリルが大好きな様子。
ラダードリルははしご上のロープを地面に敷いて、左右の足をはしごの中や外に決められたように踏んでいく。足運びの器用さや素早さのための敏捷性の練習。足運びは頭で考えるよりも体で覚えた方が上達が早い。
好きな種目が上手いのか、上手くできる種目が好きになるのか、どちらにしても、子どもたちの興味を上手く盛り上げて楽しく練習ができるようにしたい。
この日は、フラッグ取り練習に私も入ってやってみた。小学生相手なので相手の的が小さく、意外にもフラッグが取りにくい。フラッグ取りミスはするものだと思う。だからこそ繰り返し練習が必要なのだと。
Thursday, February 18, 2010
雪
朝、空を見ると雪が舞っている。どおりで寒い訳だ。
長女は「やった、警報で休みだ」(そんなわけ無いのに)長男は素直に嬉しい様子。
北鎌倉付近から見えた景色は白と黒で墨絵のよう。目を奪われた。
写真に残せなくて残念。
Monday, February 15, 2010
かるた練習
子どもたちは3月6日のかるた大会に出場予定。日曜日は長女のお友達で集まり練習をした。
本番のときと同じような並べ方、対戦形式で札を取り合う。何ラウンドかつきあったが、みんな早い。最初の一言を読み上げるとたいてい勝負がついているので、なかなか札を集められない。団体戦なので、自分の目の前にある札に集中すれば良さそうなのだが。子どもたちには目当ての絵札もあるようで、人気の札は争奪戦になる。
そんな子どもたちでもなかなか勝ち上がれないのだそうだから、大会には相当な強豪が集まるようだ。
鎌倉かるたの読み札、昨年の夏休みに子どもと一緒に鎌倉のことをいろいろ調べたおかげで場面をより思い描けるようにな札も多かった。
青砥藤綱のことを謳ったものや、日蓮の龍ノ口での奇跡の逸話などがそう。
鎌倉検定にチャレンジし、文化、歴史をもっと知るようになりたいと思う。
藤沢市の施設
土曜日のフラッグ練習、天気が心配された。長男としても、練習で集まって楽しい半面、出かけるのがおっくうなことがあるようだ。
普段使っている鎌倉・深沢のグランドが水はけが悪いため、コーチの間では木曜日頃から、グランド不良のときの代替え練習場所を話し合っていた。たいてい候補に挙がるのが藤沢市の公園。今回は普段行くのとは違う公園が候補に挙がった。初めての場所なので場所の案内も教えてもらった。教えてもらったのが藤沢市のホームページ。公園・広場のページを見るとたくさんの公園が整備されていることがわかる。
事前の検討もむなしく、練習は雨で取りやめになった。
藤沢市は公園の他にも、ミーティングなどのために体育館の会議室を使ったり、市民の家を使うことがあるが、常々、市民へ還元される福利厚生が手厚い、と感じる。
Friday, February 12, 2010
ピアノコンクール 講評
課題曲に挙げられた曲は、バロック時代あるいはそれ以前の曲ばかりで、曲のタイトルもソナタとかインベンションとか形式の名前がついているだけなので、曲に込められた気持ちなどはイメージがしにくいが、単に、譜面通りの音符を弾くのではなく、もっと曲の感情をイメージして気持ちを込めて弾けるようになって欲しい。楽譜記号で"f"フォルテは強く、"p"ピアノは弱く、で、その通りなのだが、曲の中ではピアノの部分の方が重要。こういう部分を大切に弾いて欲しい。ベートーヴェン、ショパン、シューマンなど、主題部は音数が少なく、展開したり転調するところの方が豊かな構成になるが、主題部をちゃんと弾けることが重要。
Thursday, February 11, 2010
建国記念日
Wednesday, February 10, 2010
フットボールビデオ編集
早起き
いつもより30分以上早く起きなければならないが、朝が苦手な長女を起こすのは苦労する。長男の方は早起きなので、長女を起こしているうちに目が覚めてベッドから抜け出してしまう。。
家全体としての行動が30分繰り上げった感じ。
家を出る直前の余裕は生まれたが、子どもたちが起きる前の時間が奪われた。
朝、苦手なのは克服できないものか。
Monday, February 08, 2010
フラッグ練習
Thursday, February 04, 2010
節分
Tuesday, February 02, 2010
Suica 再発行
雪天
誕生祝いの本
まもなく長男が誕生日を迎える。子どもたちには誕生日ごとに本をプレゼントすることをずっと続けているが、今回はこれにした。
宇宙への秘密の鍵 (単行本)
スティーヴン ホーキング (著), ルーシー ホーキング (著), さくま ゆみこ (翻訳)
出版社: 岩崎書店 (2008/2/9)
この本、書店へ出向き棚から選んだもので、今まで知らなかったのだが、オビの文句やamazonのカスタマーレビューによれば面白いらしい。全体としては物語で話が進み、その中から星の誕生やブラックホールなどの宇宙に関する知識をつけることができるのだそうだ。
続編も出ている。長男から借りて私も読んでみたい。
練習試合
31日、日曜日
フラッグフットは合同練習&練習試合を行った。
遠くは千葉からもクラブチームが集まり、全部で5つのクラブチームが一緒に練習をした。
低学年チームのプライマリーも一日3試合とちょっと重め、おなかいっぱいの内容だったようだ。クラブによっては新年度新体制(新4年生はすでに高学年チーム)で始めているところもあり、チームごとのレベルはまちまちだったが、我がチームの実力の程度を知るには十分な内容だったと思う。
バウムクーヘン
30日、土曜日
私と長男がフラッグフットに出かけている間、長女は学校の総合学習の一環で、わが家でバウムクーヘン作りに挑戦。キャンプ料理の一つを実際に試してみることになったようだ。私はそのために出かける前に炭火をおこしていくことになった。
話に聞いたところ、なかなか太くならず時間をかけて焼いた割にはできた量は少なかったそうだ。
一緒に作ったお友達同士で食べる分くらいしかできず、私がうちに戻ってからの分はなかった。残念。
フラッグ始動
30日、土曜日
今年初めてフラッグの練習に参加。チームとしては前週から練習が始まっていたが、わが家としては初参加だった。
場所は辻堂の海浜公園。広い公園で、私たちの前にはサッカーを練習していたり、7,8人でグループになってトレイルラン風に道なき道を走っていたり、賑わっていた。
練習には出てくる顔ぶれがだいたい決まってきているようだが、新シーズンで新たなメンバーの加入も期待したい。
練習はラダーを使ったステップの練習もはじめ、子どもたちは楽しかったようだ。楽しめる練習ができるのは良いと思う。
Sunday, January 24, 2010
Friday, January 22, 2010
おもちつき
中国自動車販売のニュース
Monday, January 18, 2010
コーチミーティング
バケツラン
Tuesday, January 12, 2010
プラネタリウムショー
10日、逗子駅伝の日の午後、理科ハウスで開かれた「プラネタリウムショー」にも参加した。
プラネタリウムは理科ハウスのお手製。直径4メートルほどの小さなドーム。解説してくれるのは特別ゲストの「渡部義弥さん」だった。理科ハウスのページによれば、
解説:渡部義弥さん(わたなべよしや・大阪市立科学館学芸員)
「読者が決める日本一のプラネタリウム(朝日新聞アスパラクラブアンケート 2009年11月掲載)」で、堂々2位に輝いた
「大阪市立科学館プラネタリウム」の解説者 渡部義弥さんが、理科ハウスドームで特別解説をしてくださいます。
噂に違わぬおもしろい解説だった。
冬の空のオリオン座を中心にその周りに見える星を解説してもらった。冬のダイヤモンドを野球場に見立て、シリウス=ホームベース、リゲル=1塁、ベテルギウス=2塁、プロキオン=3塁、アルデバラン=ライト、カペラ=センター、ポルクス=レフトにたとえ、さらにはシリウスの横にあるおおいぬ座のベータ星をバッターボックスに立つイチロー、オリオンの三つ星を1,2塁間を転がるゴロにたとえる星座の見つけ方はとても覚えやすかった。家に帰ってからも長男はその説明を繰り返すほどだ。
質問タイムには毎度のように、我が長男がいろいろとしゃべり通しだった。他の皆さんの質問時間を奪ってしまったのではないかと心配だ。
楽しいひとときだった。
カレッジボウル
成人の日の祝日をあわせて3連休になった週末だったが、いろいろとイベントが詰まっていた。
土曜日は朝から長男と二人で川崎球場へ出かけた。関東大学アメフトのオールスター戦、カレッジボウルの前座として開かれるフラッグフットボールの試合に出るためだった。我がクラブからは高学年で1チーム、低学年で1チームが参加。他に2~3のクラブが集まり練習試合を行った。
試合は簡略ルール、特に計時に関して短い時間で多くの試合をこなさなければならなかったのだが、うちのチームは2試合ぶっ続け。約1時間半の間ほとんど休みなしだったので、ちょっと酷だった。
Wednesday, January 06, 2010
今年の目標
5日、家族皆で今年の目標について話をした。
わが家では毎年の行事になっていて、お互いの目標を聞いたり、直してほしいところを率直に言い合ったりできる。
今回は、いろいろと話をしながらやって、気づいてみれば2時間弱の時間がかかっていた。
今年も目標に向けてがんばろう。
Tuesday, January 05, 2010
BD プレーヤーについて
昨年購入したBlu-rayレコーダー。SONY のもの(BDZ-X95) だったが、うちの娘にはすこぶる不評。
地デジ、W録機なのだが、特に以下の点が不満の種だ。
- DVD, Blu-ray ディスクの再生は倍速再生ができない
- 録画1で録画中は、倍速再生ができない
- 録画1で録画中は、Blu-rayディスクの再生ができない
確かにごもっとも。私も同感だ。特に3番目のものは結構致命的かも。上記以外にも、私が感じている不満点は
- 録画2ではおまかせチャプターが打たれない
- 録画2では最高画質でしか録画できない。 (画質を落として小容量での録画ができない)
- パソコンからの録画予約は、So-net テレビ王国経由での予約しかできない。
- DVDへの高速ダビングができない (Blu-ray機なので当然なのかも)
今まで使っていた TOSHIBA 機の機能がそれだけ良かったということなのだろう。この次はまた TOSHIBA を選ぶかも。
家族の集まり
正月、私の実家で集まったときのこと。私の父が珍しく「せっかく普段会うことがない人たちが集まっているのだから、(本を読んだりするのではなく)お話を聞きましょう」といって父(子どもたちの祖父)の近況を聞いた。
父はボランティア半分、仕事半分でアジアの国々を訪れている。そうした話が中心だった。
- 世界では、一日の生活費が$1未満で暮らしている人たちがいる。1日約100円で何が食べられ、どんなことができるか考えてみましょう。
- フィリピンで真水を供給するための事業(当初、井戸を掘ってほしいとという依頼から始まり、調査の結果数キロ先の水源から水道を通すことにした)ことや、同じようなことを今度は中国でやろうとしていること。
- ネパールで生産しているみつまた(紙幣の原料)のこと。
長男がチャリティで集めている募金はフィリピンへ送られるとのこと。子どもたちにとっても良い勉強になりありがたいと思う一方、父も次第にそういうことを口伝えしていく機会が限られてきていることを感じているのだろう。このような機会は大切にしていきたい。
年末年始
年末年始は、例年と同じように過ごした。29日の晩に妻の実家へ行き、年末のうちに子どもたちがおせち料理作りを手伝い、元旦は妻の家族、2日は私の家族がそれぞれ集まった。
日頃会うことの少ないいとことも出会え良かったと思う。
Monday, December 28, 2009
ダーウィンが来た!
わが家も長男が番組リクエストを書いたが、理解ハウスで運よく番組スタッフに手渡すことができた。そのときにわが家の番組ファンであること、バジリスクの回を見逃してしまったことなども話に上った。
12月の中旬、NHKからハガキが届き、年末の特集番組の放送日を案内してもらった。リクエストハガキを出した人、皆に送ったとも読める内容だったが、リクエストに返事を貰えたことに感激を覚えた。
当日、いつもに増して番組を楽しみにして見たが、バジリスクの映像に多くの時間が充てられていた。
わが家のリクエストが採用された気がして嬉しい。
Sunday, December 27, 2009
立体おりがみ
長男がサンタプレゼントとして手に入れた。立体折り紙の本。折り紙好きの長男としてはうれしかったようだ。
さっそくはじめの方のページに載っている比較的簡単なボックスにチャレンジするが、まだ一人で作るには限界があるようだ。
作者のブログ (みたにっき http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/20091116)にて立体折り紙の生み出された経緯などが紹介されている。また、同ブログで知ったが、最新の折り紙の研究が応用される分野としては、「小さくたたんだものを大きく広げる」ようなところに有用で、車のエアバッグであったり、宇宙船の太陽電池パネルなどに利用されているそうだ。ミウラ折りも同じ分野。この本のオビには三浦公亮先生がコメントを寄せてあった。
立体的になる折り方については川崎ローズのことは知っていたが、こんなにもバリエーションがあるものとは知らなかった。これからまだまだ発展する分野なのだと感じた。
また、みたにっきから、コンピューター上で折り紙の展開図を作成するツール(oripa http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki-oripa/)があることも見つけた。試してみたい。
大掃除2
大掃除、12/26の日曜日は障子を張り替えることができた。子どもがいたずらで開けた穴を、長らく、また破られることを理由にそのままにしていたのだが、今回一斉にきれいにした。といってもわが家で障子があるのは一室のみ。
見違えるようになった。
大掃除
今年最後の週末は、家の大掃除をした。
ガラスやカーテンがぴかぴかになると景色も違って見える。
あとは、障子を張り替えたり、がらくたを捨てたりできると良いなぁ
子どもたちも戦力になれると良いが。
クリスマスで集まる
23日の祝日。鎌倉の教会では日曜学校のクリスマス会があり、家族皆で参加した。
昼間は、教会でクリスマスの祝会。聖劇を見たり軽食を頂いたりしながら午後のひとときを過ごした。
その後、夕食は長女の友達の家に3家庭集まって過ごした。子どもたちは子ども同士、大人は大人でそれぞれに楽しませていただいた。感謝。
Friday, December 25, 2009
キャンドル作り
長女たちがお友達同士で理科ハウスに行った後は、わが家でキャンドル作りをした。以前にキャンドルを作ったのは、2年前の夏休みだった。だいぶ忘れかけていたが、昔のブログ記事やそのときに参考にした書籍をまた借りてきた。
今回作ったのは、前回同様にモザイクキャンドルとケーキキャンドル。子どもたちは、ケーキキャンドルに入れるための部品作り--カラーパウダーを入れたパラフィンを薄く板状にしたものをクッキー型で抜いていく--のが一番楽しそうだった。
とても綺麗にできあがったのだが、パラフィンを溶かしたり子どもたちのキャンドルを手伝ったりで写真を撮る暇がなかった。
また、この日は冬至。理科ハウスにて、「冬至は一年で一番夜が長い日。長い夜のひととき、電気を消してローソクの灯りで過ごそう、というキャンドルナイト運動がある」ということを聞き、わが家でも実践。夕食の時間は、電気の照度を落として、ローソクに火をともして過ごした。なかなか、よい雰囲気だった。
理科ハウス
長女の友達が遊びに来たので、皆で理科ハウスに行った。
行ってみると、学校のお友達の別のグループも来ていて、一緒にミニ講座を受講。テーマは、燃焼について。
学芸員の方と話をしたら、燃焼の話に持っていくまでが長い道のりで苦労するのだそうだ。少しずつの説明を積み重ねてたどり着く理解。
ご苦労の甲斐あり、子どもたちは良く理解できたと思う。
講座は次のような流れだった。
分子について
ものは皆分子からできている。分子とは、原子同士がいくつかつながったもの。空気中にも、窒素や酸素の分子が存在している。
燃えることについて
ローソクを使って、炎のこと、燃えると言うことを解説。
クイズを交えながら、予想させ、検証する。
分子モデルを使った説明
そして、燃焼の解説は、分子モデル使う。
炭素と水素の化合物(ローソク)が熱により炭素と水素に分解され、空気中の酸素と結合し、二酸化炭素と水に変わるという説明。
分子モデルと言えば高尚なものを思い浮かべるが、フェルトを丸く切り抜き、マジックテープならぬオナモミの種で壁に貼り付けるだけ。この手作り感が科学を身近に感じさせるこつなのだろうか。
小学生相手にここまで説明できるのは、さすがだと思う。
数学づく
「数の悪魔」や「目で見る数学」のおかげだと思うが、最近、子どもたちが数学づいている。
日曜日に横浜まで出かけたときの電車の中での話題が、オイラーの多面体定理について。(頂点の数)+(面の数)-(辺の数)=2 となるというものだ。もちろん、定理の名前などは出てこないが、紙と鉛筆で図形を書いて確かにその通りになっていることを確かめた。
また、別の日には、私が録画しておいたNHKの番組を興味深く見る。番組はポアンカレ予想についての特集だった。タイトルが「数学者はキノコ狩りの夢を見る」 だったことで興味を惹いたのだろうが、でも、途中で飽きることもなく最後まで見ていた。
こうした興味をずっと持ち続けていてもらいたいものだ。
フラッグ練習&納会
19日土曜日はフラッグの練習があった。今年最後の練習。小学校はまもなく冬休みに入るので、フラッグの練習もお休みになる。
練習は普段と同じような内容だったが、低学年チームは参加率が良くほぼフルメンバー。ありがたい。コーチも入ってミニゲームをやって終わった。子どもたちが自分たちでプレーを選んで作戦を立てたいという意欲は大事にしたい。
その日、夜はチームの納会。藤沢に集まった。
イタリアンレストランを貸し切っての会。子ども向けの集まりと言うこともあり、ピザとパスタが食べ放題、大人も飲み放題だった。・・・しかし、いくら食べ放題と行っても限度というものがある。みな、満腹になったと思う。
コーチクイズあり、ビンゴあり、わが家の子どもたちも無事商品をゲットできたようだった。
印象的だったのは、監督のナース長姿かな。
長女は普段はチームと関わりがなく見知らぬ人の中に参加したのだが、チームの女の子やお母様方と話ができたようだった。よかった。
Tuesday, December 22, 2009
Monday, December 14, 2009
ホームコンサート
土曜日、用事がありフラッグの練習には行けず。この日の練習は、辻堂の海浜公園でやっていた。よい場所だ。夏場に一回ここで練習したが、隣のプールがうらやましかった。この公園は県立だとのこと。チームとしても個人としても活用できるとよいと思う。
チームの練習は、次回練習で今年も最後の練習。来年から新シーズンになる。練習参加者が少なめとのことだが、来シーズンが終わったときに笑っていられるようにしたいと思う。
翌日曜日にはホームコンサートを控えていたため、土曜日の夕方に家族全員で会場のセットアップとあわせ練習を行った。
日曜日は午後まるまるコンサート。演奏は、子どもが4人、先生が一人。連弾あり独唱あり、曲の解説+演奏ありで1時間足らずの時間を楽しんだ。
長女は、1月のコンクールで弾く曲を演奏。腕試しと行ったところか。コンサート準備の間は、「練習不足」をさんざん先生にしかられていたようだが、なかなか本人の心には響かず。コンクールなどがよい刺激になるとよいと思うのだが、なかなか思うようにはいかない。
長男は、ピアノソロ、合奏で鉄琴、ピアニカを演奏したが、普段のレッスンではおおふざけで先生を困らせているそうだ。それてもコンサートの演奏はまとまっていたので、先生の指導と、家で練習させる妻に感謝したい。
1時間足らずの演奏の後はティータイム。子どもも大人もこれがお楽しみ。会話も弾んだようだった。
Wednesday, December 09, 2009
語呂合わせ
最近の長男の遊びは語呂合わせ。
九九を習い始めたことも関連しているのか、数字をどのように読めるかに興味があるらしい。いろいろな数字を語呂合わせでどのように読めるか研究中。
たとえば、時計が20:20を表示していると、「これなんて読める?」という感じ。最近は少し発展して、この「数字なんて読むか」となってきている。まだ、ひらがなを挟んだりする反則技もでてくるが、そのうち奇抜な語呂合わせを考えてくれるだろう。
Monday, December 07, 2009
教育、そしてスポーツマンシップということ
日頃目を通しているBlogで、「スポーツマンシップ」に触れられている記事があり、その中で「自由と規律―イギリスの学校生活」 (岩波新書) を紹介されていた。
スポーツマンシップについて述べられている箇所を詳しく知りたいという思いもさることながら、懐かしさを覚えて手に入れて読んだ。
自分の母校の教育はイギリスのパブリックスクールを手本としているところが多くあり、折りに触れ聞かされていたエピソードもいくつか登場していた。自分の原点のような気がした。
そして、本の終盤にスポーツマンシップについて書かれている箇所、我が意を得た思いをした。
イギリスの学生、もとより人に負けない愛校心は持っている。(中略)彼らの躾がこの感情を内に抑え、スポーツそのものを客観的に鑑賞し、(中略)一つ一つのプレーの結果よりも、その結果に到達した過程に重点を置く。幸運なまぐれのゴールで味方が勝つよりも、たとい結果は失敗としても真面目な地道な努力を尊しとする。観客の喝采を当て込んだスタンド・プレーをするもの、己の功名を焦って渡すべき球を渡さないラグビー選手、相手を弱しと見て調子を下すもの、敵わじと見て試合を投げてしまうもの、これを彼らは蛇蝎の如く憎む。その間、敵味方に微塵の容赦もない。
正々堂々とありたい。
パチンコ、その後
子どもの感性
フラッグフットでは各選手の動きを図で記したプレーチャートを使って、選手(子どもたち)に作戦を伝える。選手Aから選手Bにボールを渡して、先の通りのコースを走る、とか、選手Aは5歩走ったら振り向いてパスを取る、とかいった具合だ。プレーチャートにはオフェンス選手の○マークとディフェンス選手の▽マークと選手の動きを表す線が描かれる。
子どもの発想は面白い。プレーチャートを見て感じたことをすぐ口に出し、チャートに名前をつけてくれる。
人の顔、猫のヒゲ 等々。
Sunday, December 06, 2009
フラッグ練習
5日、土曜日、フラッグの練習があった。
すでに大会も終わり、休む人も多く、集まった子どもは少なめだった。天気予報も悪く、午後から降水確率90%だったため、寒い中、また時々雨がパラつく中での練習だった。
長男のチームは参加人数が少なかったため、4年生チームと一緒になって練習試合をやった。プレーコールは上級生のチャートを使った。普段使っていないパスのプレーも多く、新しいことへのチャレンジが面白かったようだ。
なぎさブラス
4日、金曜日、なぎさブラスの公演を聞きに行った。
なぎさブラスは日本のトッププレーヤーによる金管アンサンブル。トランペット4本、ホルン2本、トロンボーン3本、チューバ1本+パーカッションという編成。
逗子の文化プラザホール竣工を記念して結成され、コンサートは今回で5回目だそうだ。
チケットはファンクラブの事前申し込みで確保してあったのだが、行ってみると最前列の中央の席が割り当てられていた。長男曰く、「僕の前歯と一緒だね。」ホワイエにあるスクリーンに映し出されたホールは、私たちの席の両側はすでに着席していて、私たちの4席だけ人がいない。ちょうど長男の生え替わりの前歯のようになっていた。一番前の席は譜面台で顔が隠れて見えなかったりしたが、演奏者の呼吸(イキ)伝わってきたり、演奏者同士のアイコンタクトを感じられたりして、一緒に演奏しているような気になった。普段ではなかなか味わえない席だった。
なぎさブラスの公演は、毎回いろいろなサプライズがありとても楽しみなのだが、今回特にうれしかったのは、ゲストプレーヤーの演奏だった。招かれたのはN響のトランペット首席奏者、津堅直弘さん。演奏された曲は、パッヘルベルの「カノン」、チャック・マンジョーネ作曲の「サンチェスの子供たち」だった。「カノン」はトランペットの5本で奏でられ、繊細なメロディーとハーモニーが美しかった。津堅さんの演奏のきれいな柔らかい音と広い音域が印象的だった。「サンチェスの子供たち」ではフリューゲルホルンの美しい音色と、ノリの良いテンポで子どもたちも気に入ったようだった。
なぎさブラスのコンサートは、たいてい、第一部にクラシック、第二部でポピュラー、プログラムに載っていない第三部でお楽しみ企画という構成なのだが、今回は第一部の良さをよく味わえた。それぞれの演奏者のメロディーが重なり合ってハーモニーを作られる。トッププレーヤーの集まるなぎさブラスならではのことなのではないかと思う。
今回、なぎさブラスのCDも購入。長女は、ハリーポッターの曲が入っていたので大喜び。、
http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4109101636&type=M
Friday, December 04, 2009
ワンカ チョコレート
会社へ行く途中の道にでちょっとしゃれた小物を売っている店があり、クリスマスグッズがたくさんならぶようになった。
ふと目についたのがワンカのチョコレート。「チャーリーとチョコレート工場」に出てくるアイテムだ。
つい最近、長女がロアルト・ダールを続けて読んでいたのを思い出し、買って帰った。味は・・・うーんあまり特徴がないか。ナッツが入った軽い口当たりの食感なのだが、私の好みはもう少し堅い歯ごたえのあるもの。
子どもたちは嬉しそうにしているが。