Thursday, May 06, 2010

ゴールデンウィーク -- 買い物づくし

1日、いろいろと買い物のために、横須賀のホームセンターへ行った。

庭のガーデニングのための鉢や土、鯉のぼり用のロープ(2-3日前に切れてしまった)、服、子ども用の靴等々。帰ってきてレシートを見直すと、1日の買い物としては結構な額になってしまった。

子どもたちのお楽しみ用に人生ゲームも購入。お客様の予定もあるためみんなで楽しめると良い。

翌日は、ホームセンターで手に入れられなかったものを大船へ買い行った。大船では駅ビルのイベントスペースにレトロな駄菓子屋グッズを集めてあるコーナーを発見。つい懐かしさのあまり予定外にいろいろ買い込んだ。それでも、秋のバザーのための供出品もまかなうことができそうだ。

ベーゴマ、紙風船、ココアシガレット、ゼリービーンズ、金平糖等々。これは、子どもたちよりも大人の方が楽しんだと思う。

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Wednesday, April 28, 2010

仕分け

事業仕分けにより、丸の内のJAXA広報スペースが廃止と判断された。

このJAXAiは子どもたちをつれてよく立ち寄った。無くなってしまうとは残念。
オープンしている間にまた訪れたい。

はやぶさが戻ってくるまではオープンしているだろうか。



主語、述語

最近、仕事上での会話で意思疎通がかみ合わないことが多くなってきたように思う。

たいていの場合は、それぞれ会話している人たちが自分の立場での主観で話をし、自分があえて口に出さずとも理解されると考えていることを省略して話すために起きる。
上司が口癖のように言うのは「主語と述語をはっきりしろ」。
会話の間でも「それは誰が言ったの?」とか、「それをしたのは、何に対してやったの?」と口を挟むことが多い。
自分の仕事としても最近増えてきた海外(主に英語圏)の人たちとのコミュニケーションで、このことはいやでも認識させられる。主語がないと翻訳できないのだ。

職場だけでの話だと思っていたら、家庭内でも同じような場面に出会う。家庭内での会話は職場よりもくだけているのでさらに省略などがおきやすいし、話が脈絡無く飛ぶので、今話していることの主体がどこにあるのかよく分からなくなる。
夜、帰ってから、学校でのPTAの出来事を会話することが増えてきたが、「それは誰が言ったの?」と聞き直すことも多い。聞き直せば済むので些細なことなのだが・・・・・

子どもたちの学習という意味では、日本語の基礎の勉強としてしっかり学んで欲しい。

漢字の難しさ

最近、常用漢字関するニュースをいくつか目にした。

仕事柄、コンピューターでの漢字の扱いは苦労もあるのでこのニュースからはいろいろと連想が広がる。

まず、常用漢字について
wikipedia に依れば、漢字の使用範囲として、習うべき、使うべき漢字の目安を定めたものだが、来歴をたどれば 当用漢字 -> 常用漢字 と引き継いできた経緯もあり、戦前の漢字制限主義や戦後の国語国字改革などの産物として戦争と密接に関わる制度、と私は感じている。
義務教育で習う漢字とは関連があるものの範囲が一致するわけでもなく、また新聞は別の基準を持っているし、常用漢字を定めることがどのように役立っているのか分からない。


一方で、コンピューターで漢字を扱うには工業規格(JIS)として範囲を定める必要があり、第1水準漢字、第2水準漢字として規格化されていた。第1水準の文字選定には当用漢字が含まれるよう、参考にされたようだが、そのほかの文字も含まれている。特に、コンピューターは事務処理のために使われるので、宛名書きのために住所(市区町村名、人名)を多く含まれるように考えられたようだ。


宛名書きは、個人的にも年賀状などで関係がある。
最近はコンピューターで扱える文字の範囲に制限があることが分かって来ているので、略字や近い文字で印字することも許容されて来つつあるが、私としては、人の名前を書くときには省略などしないで表したいと思う。
以前に調べていたときに、「文字鏡」という研究会を元にパソコンで16万字を扱えるようにできるソフトウェアがあることを知った。機会があれば試してみたいと思う。


わが家としては、子どもたちの漢字学習が気になる。特に漢字好きな長男には漢字検定をチャレンジしてもらおうと思う。


Tuesday, April 27, 2010

フラッグ体験会

24日、土曜日

天気は晴れているものの、気温があまり上がらない寒い日だったが、フラッグフットボールの体験会を開催した。会場は辻堂海浜公園。メンバーの子どもたちも体験会メニューの練習で普段と違った内容になり、新鮮だっただろうと思う。

人気のメニューはラダードリル。はしご状のロープを地面に敷いて、その間をいろいろなパターンで足を細かく運ぶ。器用さ(アジリティ)を養うドリルだ。子どもたちにとっては、毎回少しずつステップを変えるので、順応して素早くステップできるようになるまで、少しずつではあるが課題を克服できる喜び、「できないことができるようになった」という喜びを感じているのではないだろうか。

通常と同じ練習メニューでは、プレーあわせを中心に行った。試合と同じ体型で繰り返し作戦のプレーを行う。各ポジションの役割や動きを理解していってもらった。低学年チーム3年生のチームの練習でも、だんだんと練習の形になってきていることが彼らの進歩を感じる。

また、日曜日、テレビ番組(NHK教育)でフラッグフットボール教室という番組が放送された。後から録画で見たが、30分の番組の中で基礎の部分から練習試合ができるようになるところまでの内容が盛り込まれていた。指導する立場としてはとても参考になった。特に、基本的なテクニックであるハンドオフなどのポイントが良くまとめられていたので、ミーティングなどで、初心者の子どもたち、保護者の方々に見てもらっても良さそうだ。


理科ハウス、氷のワークショップ

25日、日曜日、
家族そろって理科ハウスのワークショップに参加した。
テーマは「氷のふしぎな世界をさぐる」約2時間の内容だった。
  • ドライアイスを密封するとどうなるか
  • ドライアイスを水に入れると出てくるスモークの正体は?
  • 雲をつくってみる
  • 過冷却水をつくってみる
等々の実験をして、最後は氷と塩を使って0度以下に冷えたところに卵、牛乳、生クリーム、砂糖を入れて、よく混ぜるて・・・・・・アイスクリーム作りを実験にして、できたアイスクリームをみんなで食べた。
アイスクリーム作りは「よく混ぜる」過程で、密封した容器をキャッチボール。遊びながら学ぶことができた。よく混ぜた結果、フタを開けるときには材料が外側に寄ってしまい、一見容器が空洞になっていたように見えた。容器から漏れてしまったのか、と一瞬驚いた。

ワークショップでは、
  • 塩水はこおりにくい。
  • 氷が水なる(固体が液体になる)ときにエネルギーが必要なため熱が奪われる
  • 固体の方が液体よりも体積が小さい(なぜか)
  • 水は例外的に液体よりも固体の方が体積が大きい(なぜか)
等々、理科の知識としても大切なことを話していたが、果たしてどこまで子どもたちの記憶に残っているか?

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もうひとつ、興味深いことを聞いた。
理科ハウスでは、開館以来、館内で携帯ゲームで遊ぶ子どもがいないのだそうだ。テーマパークなどへ遊びに行ってもゲームをやっている子どもたちを見かけるが、理科ハウスではそれだけ子どもの興味を引きつけられているのだと思う。(興味がある子ばかりが集まってくることもあるだろうが)

Monday, April 19, 2010

17日、土曜日

天気は前日からの冷たい雨で、フラッグの練習はお休みになった。他チームとの合同練習の予定だったのでちょっと残念。
しかし、もともと昼前から学校での用事が入っていたため、早退しなければならず短時間の練習にしなければならなかったので、私としてはちょっとありがたかった。


Monday, April 12, 2010

調べ勉強 アブラナ科

長男は、一年生になった早々から、発表(調べ勉強)が大好きで一年生では20回近くの発表をしたと思う。
新担任の先生からも、1学期に1回は発表ができると良いですね、と言われていたが、新学期が始まって早速持って行った。

今回のテーマは2週間ほど前に見つけた、アブラナ科の植物について。いつも通うように言っている理科ハウスで見つけたテーマだ。
春休みのうちに下書きをしてある程度まとめてあった内容だったが、最後の仕上げの段階で、もう一度本物の花を見てスケッチしたいと言うことになり、模造紙を抱えて理科ハウスを訪ねた。

いつもなら、理科ハウスでは気の向くままにおもしろいことに首を突っ込んで探求していくのだが、この日は発表をまとめなければならないという意識からか、多少は控えめだった。

いつも、長男の探求心を満たしてくれる理科ハウスには感謝している。

縦書き、横書き

10日、土曜日の学校の保護者会にて。
クラス別に分かれた後は、担任の先生より学校生活、家庭での宿題のやり方などの注意事項のガイドを受ける。
手帳と、配布されたプリントにメモを書き込みながら聞いていたのだが、驚愕の事実が発覚。
メモを取るときに、縦書きができなくなっている。

学校のプリントは、基本、縦書き。一方、仕事の上では、文書は横書きが多いし、自分のメモ書きも横書きが多い。
日本語としての基本は縦書きだと理解しているし、原稿用紙に書くのも当然と思っていたのだが、学校で配られたプリントにメモを取ろうとして、プリントに合わせて縦に書こうと思っても、つい横に字が並んでしまっていた。すでに本能というレベルで起きたことに、自分で自分のことに驚いた。


Wednesday, April 07, 2010

フラッグフット、テレビ

フラッグフットの協会ページで、今年のルール改正を見ていたところ、ニュースを発見。
NHK教育「テレビスポーツ教室」で取り上げられるのだそうだ。教育でどのように取り上げられているのか見ておこうと思う。
放送は、4月25日とのこと。忘れないようにメモしておこう。

Tuesday, April 06, 2010

新年度

4月3日、土曜日、
残りわずかとなった春休み。子どもたちはばあばちゃんの家へ泊まりに出かけた。

私は、朝、子どもたちと同じ電車で出かけ、源氏山公園の桜を観賞。この時期の三浦の山々は緑の中に山桜などの白い色が混じり、とてもきれい。

昼からは、フラッグフットの練習に参加。
今週は、グランドが2コマ取れていたこともあり、4時間の練習。
さすがに小学生低学年で4時間は集中できないので、途中、お弁当タイムをはさみ、後半はミニゲームで楽しんだ。参加チームは、3月で卒業した6年生チーム (中学生たちは"ジュニア"というカテゴリーになる)、小学校高学年チーム、小学校低学年チーム、コーチチーム、ママ&パパチーム。低学年チームはハンディをもらって、対戦するチームが攻撃の時には1人減らし、対戦するチームが守備の時は2人減らしてもらった。
高学年チームと対戦したときは1タッチダウンを取るのがやっと。負けてしまったが、2回戦のママチームが相手の時にはプレーが見事に決まるシーンが何度か見られ勝つことができた。新しく加入してくれたメンバーも活躍しタッチダウンすることができたので、「楽しい!」と思ってもらえていると良い。

日曜日
子どもたちがいない間、家の庭仕事をすることができた。
こいのぼりのロープを張り、伸び放題になっていたアイビーを切り、隣の家のツバキに覆い被さっていたジャスミンをはがしたりした。ほぼ半日仕事だったが、家の周りもさっぱりとすることができた。

IMG_0009寿福寺の上の方から扇ガ谷方面IMG_0018 葛原岡神社IMG_0020

Monday, March 29, 2010

みんなともだち

28日、日曜日。午後、逗子の文化プラザホール、なぎさホールでミュージカル「みんなともだち」があり、見に行ってきた。

ミュージカルの企画は、だじゃれ大会でもさんざんお世話になった中川ひろたか氏。この公演も先日のだじゃれ大会のときに教えていただいたものだった。

この作品、人気絵本シリーズが元になっているのでどちらかというと幼稚園くらいが対象の内容か。うちの子どもたちにとってはちょっと対象から外れかかっていたようで、長女の方はあまり楽しめなかったようだ。大人は大人で楽しんだのだが。長男は結構楽しんでいたかなぁ。

とてもタイミングが良かったのが、きんめだい。前日の下田旅行で、「きんめだいサブレ」を見つけ、差し入れにちょうど良いと買って帰った。

きんめだいサブレは金目鯛なのだが、だじゃれ大会の優勝者がもらうのも金メダイ。わが家にも長男が手に入れた金メダイがあり、中川さんにも顔を覚えてもらっている。公演後にロビーでお会いしたが、気に入ってもらえたようで良かった。

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アブラナ科

28日、日曜日。午前中、長男とともに理科ハウスを訪ね、借りていた本を返した。そして、学芸員の先生と先日見てきた「大哺乳類展」の様子や、最近面白いと思った本についてなどを話し込んでいると長男はいつものごとく館内を探索。新しい展示がないかどうか見て回っていた。そして、屋外に咲いている花と、ガラス窓に「なんの花?」という札を発見。

一見、菜の花のような花が二鉢。花を見て「菜の花」と思ったが、よく見ると根本の方が違う。アブラナ科の食用になる野菜2種類の鉢だった。初めは長男も引っかかったが、種明かしをされると、「どこが違うの?」と興味を持つ。花を摘んできて、花びら、おしべ、めしべ、がくに分解し、数を数えたり顕微鏡でのぞいてみたり。

はたして違いは見付かったのかどうか。これをまとめて、自分の調べ勉強にするようだ。良い題材が見付かったと思う。

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下田旅行

26日(金)-27日(土)の予定で下田旅行に行ってきた。テーマは、龍馬ゆかりの地を訪ねる、だったのだが・・・・

私は、金曜日の夜に現地到着し合流。しかし、龍馬ゆかりの場所めぐりは金曜日の昼間のうちに済んでしまっていた。残念。

当初は朝から同行するつもりだったのだが、仕事の都合で後から出発。切符の手配も自分の分だけは個別にすることになった。窓口での手続きを短縮しようと、昼間のうちに”えきねっと”で切符を手配。”えきねっと”はJR東日本、東海道新幹線はJR東海とわかっていたが、”えきねっと”で新幹線、熱海乗り換えで伊東線、伊豆急線の切符がとれたので、不思議に思いながらもそれで完了したつもりになっていた。

いざ、仕事が終わって新幹線に乗ろうと、改札に切符を突っ込んでもブザーが鳴るばかり。側に立っている駅員に聞くと「これは乗車券だけですね。特急券が要ります」とのこと。やっぱり、”えきねっと”の手続きだけでは足りなかった。警告の画面くらいは出してほしかった。仕方なく、新幹線改札脇にあるJR東海の窓口で特急券だけ購入し、やっと新幹線に乗ることができた。乗り込んだ車両も時間帯、並んだ場所が失敗。喫煙車両に並んでしまったため満席でデッキに立たなければならなかった上に、乗っている約30分の間、臭い思いをした。

下田に着いた翌日は、いろいろと行き先を相談した結果、海中水族館へ行くことになった。下田の海中水族館は、展示よりもアシカ、イルカのショーが楽しめる内容になっていた。屋外のショーステージだったがあいにくの天気で、とても寒い中での鑑賞だった。それでも子どもたちは楽しめたようで良かった。

Tuesday, March 23, 2010

大哺乳類展 & 国立科学博物館

22日、月曜日、祝日、家族で大哺乳類展に行ってきた。

場所は上野の国立科学博物館。一昨年長男が熱望して見に行ったダーウィン展と同じ場所だ。今年は国連が定める国際生物多様性年とのことで、哺乳類の多様性をテーマにした展示が行われている。

今回の展示で子どもたちが特に関心を持ったのは、「シートン動物記」をテーマに集めたブース。今度3年生になる長男もすでにシートン動物記を読んでいたこともあり、展示内容から物語のそれぞれのシーンが思い描けたようで、とても身近に感じられたようだ。

2時間ほどで哺乳類展を見終わると、続けて常設展示も見て回る。「面白そう」とまず並んでみたのが、シアター36○。「愛・地球博」でも人気だったという全球型のシアター。映像が上下左右あらゆる方向に映し出されるのでとても迫力が会った。映像は「マントルと地球の変動–驚異の地球内部–」 と 「海の食物連鎖–太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ–」。子どもたちも最近の地震や身近にある火山(浅間山など)からマグマがどうなっているかなどに興味を持っていたので、面白かったようだ。

シアターの後は、地球館へ。今回特に私たちの興味を惹いたのは象の骨格標本。なんてことはないインド象の標本なのだが、解説のプレートを読んで親近感がわいた。子どもたちの通う小学校で聞いた話だが、戦争時代、当時のその学校の子どもが自分の妹にどうしても象を見せてやりたくて、動物園に象を買って飼ってもらえるようにと自分のおこづかいをためた寄付と投書を出し、それをきっかけにインドから上野動物園に象を送ってもらったとのこと。その象、インディラの骨格標本なのだそうだ。 思いがけないものに出会うことができ、良かったと思う。

Monday, March 22, 2010

気に入った本

長男の誕生日にプレゼントした本。とても気に入ったようだ。3学期のあいだは、学校の読書の時間中に読んでいたようだし、春休みに入ってからは、「親子の10分間読書」で引き続きその本を読んでいる。土・日の2日、10分間読書につきあって一緒に読んだが、話が面白いらしく、どんどんと読み進む。2日とも、2章ずつ読み進んだ。

ストーリー仕立ての中に星の誕生のこと、ブラックホールのことなどの解説が盛り込まれていて、物語を楽しみながらホーキング博士の宇宙理論に触れることができる。

長男に聞いてみると、クラスの男の子の何人かも同じようにこの本を読んでいたようだ。小学生低学年でもの引き込まれるくらいの面白い物語のようだ。

子どもと一緒に読んでいて、自分でも初めから読みたくなった。

視力

長女はついにメガネを作ることにした。1年ほど前から黒板が見えにくいようだったが、医者に行っても「仮性近視」だからすぐに矯正するよりも回復できた方がよい、とのアドバイスからしばらく様子を見ていたので、「やっぱり、メガネを作らなきゃだめか」という感想。20日土曜日に眼科に行って診察を受けメガネを頼んできた。

どんなメガネを頼んだのか、楽しみだ。

フラッグ体験会

20日、土曜日

午後から、フラッグフットの体験会をチームが開くことになり体験者を迎えた。会場は辻堂の海浜公園。体験会は無事に開くことができたのだが、昼からの強風の中、砂ボコリで目も開けられないような条件の中での開催になってしまった。

体験参加の中には、体を動かすことが楽しくてしょうがないような子、ミニゲームで作戦を伝え、「相手の守備をだまして、この作戦でやろう!」というと目を輝かせて「うん、そうだね」と戦略プレーを楽しんでくれる子、等々がいたのはうれしい限り。是非とも興味を持って初めてほしい。

神奈川/関東/東日本の大会で顔を合わせるような他のチームのホームページやブログを見ると、この時期に体験会を開くチームが多い。部員勧誘に一生懸命だ。数年前はテレビアニメアイシールド21の放送があったことからこの競技をやりたがる子どもも多かったようで、その時期に立ち上げられたクラブも多いように思うが、最近は、そのようなきっかけも乏しく部員が集まらないのが悩み。

前向きなニュースとしては、新・学習指導要領解説に例示掲載されたことから、体育に取り入れ始めた学校が増えてきたこと。学校での授業からでも興味を持ってくれる子どもたちが増えると良い。

Wednesday, March 17, 2010

横須賀線

ダイヤ改正があり、土曜日から新しい時刻表に変わった。
今まで乗っていた逗子で折り返す、全車両始発の電車がなくなってしまった。
前後の電車の混み具合を見ると意外に混んでいる。今までは、出勤に座っていくことが多かったが、そうはいかなさそう。
乗る場所を変えるか、乗る電車を変えるか、そのまま乗っていくことにするか・・・・



Tuesday, March 16, 2010

facebook のアクセス管理

プライベートな日記を facebook の方へ移してこようとしている訳だが、facebook のプライバシー設定では、記事の単位で公開する先を選ぶことができる。しかも、一番狭い範囲の設定では "No one" というものまである。選択肢があるのは使いやすいと思う。

フラッグ オールスター

この週末、久しぶりに良い天気で外で練習することができた。

土曜日はチームの練習。普段のグランドで普段のとおりに。
私は所用があって早退。日頃見ている低学年チームも新3年生ばかりなので戦略的なところを徐々に教えて、理解できるようになっていってほしい。

日曜日は6年生のオールスター戦。東京埼玉、千葉、神奈川の各地区から6年生を集めてチームを編成。地区対抗の総当たり戦を行った。
会場は西東京・東伏見のワセダのグランドを使わせていただいた。人工芝のきれいなグランド。普段、このような場所で練習出来るチームを羨ましく思う一方グランドの造成や維持にかかる費用を負担するOBは大変だろうとも思う。

試合は各チームが3試合ずつ行い、ブロックの上位2チームが次週の決勝トーナメントへ進出。午後の時間まるまる4時間使って試合を行った。

審判に入って見ると、地区ごとのカラーが大きく違い興味深かった。和気あいあいで楽しむチームあり、勝負にこだわり勝ちにくるチームあり。この傾向ははっきりと結果に現れたようだったし、チームを率いるコーチの性格が強く反映されているように感じた。

閉会式が終わった後で、我がチームの選手からは「楽しかった」という感想が聞けた。昨年のリーグ戦で対戦したチームの選手と今度は一緒のチームになって戦う。こういう交流を「楽しい」と感じられて良い経験になると思う。

私自身としては、何かチームのお手伝いの役にでも立てばと思い会場に行ったのだが、審判が足りず急遽審判をやることに。先日の審判講習会の講義が役に立った。
見るのとやるのでは大違いだし、実際の試合で、しかもお互いに真剣勝負の試合ではどちらのチームもピリピリしているし、ついコーチの主張も強くなりがちなため、経験を積んでいないと試合の進行も滞る。いわゆる「テンパった」状態になってしまう。練習試合などで経験を積むことも大切だと痛感。


Friday, March 12, 2010

Facebook 使い始めの感想

プライベートな日記の保管場所の移行を画策中。
今までは国内のSNSサービスを使っていたが、友人に紹介されたのをきっかけにFacebookを使い始めた。

これから使おうとするサービスがどのようなものだろうと、気になる中、SNSサービスについて国内大手とFacebookを比較する記事があることも知った。ユーザー数の規模、そしてそれぞれのサービスの収益構造に違いがあるようだ。

Facebookを使い始めて実際に直面したこととして、"ノート"という日記機能があるが、書きかけの日記を「下書きを保存」しても、書いた内容が消えてしまう、という不具合に遭遇。ひょっとしてと思い、自分のプロフィールの設定で言語を"English" に変えたところ正しく機能した。
コンピューターのソフトウェアでも、元々の開発が英語圏で行われ、それをローカライズ(日本語化)したような製品にありがちな不具合だろう。オリジナルの言語で使ってみるというのは一時対処としては有効そうだ。
Facebook は、不具合に会うのも面倒なので、しばらくは英語の設定で使うことにしよう。



Thursday, March 11, 2010

おサイフケータイ修理完了

風呂に落としてしまったケータイ。意外にも早く水曜日には修理完了の連絡が来ました。

引き取りにいくと、中身のデータを新品に移し替えてくれた様子。3年間使ってだいぶ傷だらけ、縁の方などのこすれる場所の塗装ははげてきていたのがきれいになって返ってきました。
もともと、水没の修理は、あんしんサポートに入っていても5,250円かかると言われていたのですが、これも貯まっていたケータイポイントで相殺。実質の支払いはありませんでした。

良いこともあるものです。

鎌倉の大銀杏

鶴岡八幡宮にある大銀杏。倒れちゃいましたね。

夕刊の記事で知り、ローカルのケーブルテレビ局の映像で見ました。全国ネット局はヘリも飛ばしていたみたいですね。
日頃通るときの当たり前の風景と思っていましたが、倒れるときはあっけなくいってしまうものです。
わが家としては、正月に初詣に行ったときが横を通ったに見たのが最後の姿か。

身近にあった、歴史伝説の舞台がひとつ姿を消してしまいました。残念。

こんな写真しかありませんでしたが、

3/12, 一部訂正 (史実であるかどうかは不明だったので)

Monday, March 08, 2010

おサイフケータイ

土曜日、出かける間際に家で慌ただしくしている中、つい、風呂掃除のときに携帯電話をポケットに入れたままにしてしまった。携帯電話は水没。

日頃、おサイフケータイとして使っているため、突然の出来事にいろいろとやらなければならないことが増えてしまった。

おサイフケータイで使えるサービスとしては、電子マネーだけでも4~5種類、その他ショッピングサイトや会員サービスのメンバーカードとして使えるサービスが数10種類。

便利なおサイフケータイとはいえ、私としては、機種変更時の煩雑さを嫌って極力使うサービスを絞ってあった。よって、代替え機への移行しなければならないのはモバイルSuicaをはじめ2~3種類だけ。日常使うために必要なものはSuicaだけだった。

忙しいときのハプニングのなか、おサイフケータイの中身は選別してあって良かった、と感じた次第。

鎌倉かるた大会

6日土曜日、フラッグフットの体験会が中止になったおかげで、子どもたちが参加申し込みしていた「鎌倉かるた大会」を見に行くことができた。

そのおかげでこちらに来られるようになったとはいえ、雨の中で会場を訪れるのは雨具の準備など煩わしい。会場となったお堂の入り口も混雑していた。

大会の様子は、参加者は小学生が中心で20組前後。4人一組で対戦し、前で読み上げる読み札に従って、対戦する組が取り合う。もっと熱気がこもった試合を想像していたが、一回戦だったためか意外にもおとなしい対戦。争奪戦と言うよりも前に明らかに勝負がついているし、札を取るときにも「はい!」と元気な声が聞こえるわけでもなく、淡々と取った札を手元に重ねて行っていた。

長女、長男の戦績はどちらも一回戦負け。長男の対戦をそばで見ていて、初めのうちは調子よく札を集めていたように見えたが、結果としては10枚くらいの差がついていたようだった。子どもたちは、家での練習のときと違い、とても緊張しているようにも見えた。一回戦負けとは残念。

負けたチームからけんちん汁を食して帰る。おいしかった。

フラッグ練習、ミーティング

3月6日、土曜日、今週もまた雨の週末になった。

フラッグフットボールのチームでは部員募集のための体験会を企画していたが、これも残念ながら雨で中止。部員を増やす機会だったのに残念。もう一度、3月20日にも開催を予定しているので、何とか開催できると良い。

未経験者への指導ということでは、藤沢市のある小学校からチームに声がかかり3年生、4年生を相手に授業を持つ機会があったのだが、残念ながら仕事の関係で参加できず。当初、参加予定にしていたのだったが、仕事のトラブルのためドタキャンになってしまった。後日、授業お手伝いに参加したコーチから話を聞いたが、小学生の柔軟な発想から生まれるプレーに、逆にコーチの方が勉強させてもらったそうだ。アメリカン(フットボール)の競技から接触プレーの要素を取り除いた・・・・という考えの中からは絶対に生まれない発想。アメリカン経験者のコーチには思いつかないことだそうだ。フラッグフットを授業に取り入れることは、児童の「考える」ことを育てるためにも良い教材になるのだろう。(どんな思いつきだったかはナイショ。我がチームで採用するかもしれないので)

土曜日の夜は低学年チームのコーチが集まり、ミーティング。

指導方針、チームの年間スケジュール、おおまかな選手起用するポジションなどについてコーチ間の意識をあわせておくことが主な目的。スケジュールについては、秋の公式戦までの練習回数を数えてみれば二十数回しかないことを再認識。天候や個人の予定を考えれば、もう少し少なくなる。週1回しか活動をしていなければ、その回数の少なさも仕方がない。1回ずつの練習の重さをコーチ、選手が意識して、無駄にしないようにしたい。

Sunday, March 07, 2010

パソコンの中身

7日、日曜日

久しぶりに理科ハウスを訪れた。プラネタリウムも片付いていて、新たなテーマ、「三浦半島の歴史」の展示になっていた。三浦半島で見られる化石や地層・断層からはるか昔を想像する、という内容。ゆっくり時間をかけてみてみたい。

そんな中、私が話し込んでいると2階で長男が呼ぶ。「パパの好きそうなものが置いてあるよ!」というのでいってみると、パソコンの分解した中身が陳列してあった。館長の子どもさんが小さいときに作ったレポートの一部なのだそうだ。

つい、調子に乗ってわが家からも現役を退いたノートPC、シールを剥がして中を開けてみたハードディスクドライブを提供した。

そのときに理科ハウスにいた子どもはわが家の長男を入れて男の子ばかり3人。ノートPCのキートップが外せることを教えたらあっという間にバラバラに。「そんなに考えなしにバラしたら、元に戻せなくなっちゃうよ」との忠告にもかまうことなく一気に全部剥がしてしまった。案の定元に戻すのは大変。「バラバラになったキーの配列を元に戻す、というのはパズルになるかも」との思いつきも出てくる。この様子は、理科ハウスの日記ににも書いてもらっている。

結局、ほかのパソコンの並びを参考にしながら戻したようだ。

この、子どもたちの熱中するさまが、見ていて楽しい。

Wednesday, March 03, 2010

津波ハザードマップ

先日の津波の関係で、ウェブを見ていて、逗子開成中学の生徒が興味深いレポートを作っていることを知った。中学生でここまでのことを調べられるとは頼もしいと思う。

レポートによれば、わが家は10mの津波(というか海面上昇か)でも大丈夫そう。
しかし、子どもたちが通っていた幼稚園・小学校は3mの津波でも被害ありの予想。長男の心配は外れていないかも。

横須賀線、武蔵小杉駅

普段通勤で使っている横須賀線。
3月13日のダイヤ改正で武蔵小杉駅がオープンするそうだ。
新川崎と西大井の間。南部線の武蔵小杉とも乗り換え可能になるらしい。
私としては、停まる駅が増えて今までよりも通勤時間が伸びることが心配。何分余計になるのだろうか?

Monday, March 01, 2010

津波の影響

チリで発生した地震の影響で津波騒ぎになった日曜日だったが、個人的には海から離れた場所に外出中。あまり影響は無いものと思っていた。

が、家に帰ろうと駅に着くと、電車は運転見合わせ中の表示が。自宅の最寄り駅までは動いていたがその先が止まっていた。来客の予定があったのでうちまでたどり着けて何よりだった。

外出中には自宅に、両方の実家から無事を照会する電話が入ったそうだ。当事者のわが家の周辺では、確かに防災放送で海岸に近づかないようにアナウンスが聞こえていた、第一波が来てもさほど騒ぎ立てるほどではない。何事かと思っていたら、どうやらテレビの中継で逗子マリーナの様子がさんざん映し出されていたようだ。

津波と言えば、数年前のスマトラ大地震を思い出す。ちょうど長男が小学校に入る直前ぐらいの頃で、「自分は絶対に鎌倉の学校に行きたい。(海が近い)逗子の学校だと、津波が来ちゃうから」という理由だった。長男らしい。


鎌倉かるた

私が出かけていた土曜日、子どもたちはそれぞれにかるた大会の練習に行っていた。
昨年は長男の同級生3人プラス長女というチームだったが、今年はそれぞれの学年で4人の友達を見つけてエントリー。
また、対戦で使うかるたも手に入れて家でも何度も練習し、友達が来てはかるたで遊び、訪ねる機会があればそこで練習したりしている。
二人ともほとんどの読み札をそらで言えるほどになった。

大会は今度の土曜日。私は都合で見に行けないが、結果が楽しみだ。

手本となるもの

オリンピックもまもなく閉幕。
子どもたちも数々のシーンを目にしてきたのだろう。

自然教室で見かけた子どもたちも前日のフィギュアスケートの印象が強かったのだろう。「トリプルトーループ」と叫びながらクルクルと回転していた。

児童の運動競技で興味を持ってもらったりレベルアップを図るには、世界レベルで活躍するヒーロー、ヒロインの姿を見せることも大切なのだと思わされる。

まったく脈絡ないが「子は親の鏡」、という言葉が浮かんだ。

審判講習会

日曜日、神奈川の小学生フラッグフットボールのチームが集まり、審判講習会が開かれたので私も参加した。

場所は明治学院大学のグランド。当初、卒業する6年生のオールスターチームの練習(試合)も予定されていたがグランドコンディション不良のため実技はキャンセル。座学だけになった。

試合のビデオをみながら、「この状況でこういう反則が起きている」というケーススタディの説明があり、続けて試合運営のための手順や視点の役割分担の説明が行われた。試合運営の部分はメカニックと呼ばれていて、その用語にピンと来なかったが状況に応じてよく考えられ役割分担されていて、まさしくメカニズムを感じた。

また、審判に立つ人は「ちゃんと状況を説明すること」「堂々と、毅然とした態度で臨む」など望ましいとの説明もあった。頭では理解できるがなかなか実践するのは難しいと思う。

Monday, February 22, 2010

児童造形展

21日、日曜日

私立小の美術の授業の成果を展示する造形展が鎌倉芸術館で開催中。長女の作品も展示されていたので家族皆で見に行った。

見に来ている人は、やはり保護者と思われる人が多い。私たちも学校のお友達に何人もお会いした。

展示の作品は、授業の課題がある程度決まっているのか、同じようなテーマの制作物が多いように感じた。砂絵、紙粘土やテラコッタによる造形、紙版画、家庭内にある素材を使った想像上の生き物作成(新種誕生)は、多くの学校が出した作品に見られた。

工夫があって面白いと感じたのは、同じテーマであってもそれを拡張するような形のもの。砂絵を自分たちが作ったお面などの上に施したもの、造形の素材に樹脂ラップを使ったものなどが興味深かった。

また、他に同じような作品を出している学校がなかったのは、絵本制作の作品と「ニューガラスアート」というタイトルの作品。それぞれ別の学校からだったが、特に、ガラスアートは、けがきのようなものでひっかいて下地の色を出し絵を描くようなものに見えた。質感の表現が独特なので、特長をうまく生かすと面白い作品ができるように思う。また、仕上がりもきれいなので、印象深かった。


フラッグ練習

土曜日、フラッグの練習はグランドの都合で昼からの練習。

長男は、ラダードリルが大好きな様子。

ラダードリルははしご上のロープを地面に敷いて、左右の足をはしごの中や外に決められたように踏んでいく。足運びの器用さや素早さのための敏捷性の練習。足運びは頭で考えるよりも体で覚えた方が上達が早い。

好きな種目が上手いのか、上手くできる種目が好きになるのか、どちらにしても、子どもたちの興味を上手く盛り上げて楽しく練習ができるようにしたい。

この日は、フラッグ取り練習に私も入ってやってみた。小学生相手なので相手の的が小さく、意外にもフラッグが取りにくい。フラッグ取りミスはするものだと思う。だからこそ繰り返し練習が必要なのだと。

Thursday, February 18, 2010

18日、木曜日

朝、空を見ると雪が舞っている。どおりで寒い訳だ。

長女は「やった、警報で休みだ」(そんなわけ無いのに)長男は素直に嬉しい様子。

北鎌倉付近から見えた景色は白と黒で墨絵のよう。目を奪われた。
写真に残せなくて残念。

Monday, February 15, 2010

チョコフォンデュ

  子どもたちが集まれば、楽しみなのはおやつタイム。最近チョコフォンデュをよくやるが日曜日もみんなで楽しんだ。

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かるた練習

子どもたちは3月6日のかるた大会に出場予定。日曜日は長女のお友達で集まり練習をした。

本番のときと同じような並べ方、対戦形式で札を取り合う。何ラウンドかつきあったが、みんな早い。最初の一言を読み上げるとたいてい勝負がついているので、なかなか札を集められない。団体戦なので、自分の目の前にある札に集中すれば良さそうなのだが。子どもたちには目当ての絵札もあるようで、人気の札は争奪戦になる。

そんな子どもたちでもなかなか勝ち上がれないのだそうだから、大会には相当な強豪が集まるようだ。

鎌倉かるたの読み札、昨年の夏休みに子どもと一緒に鎌倉のことをいろいろ調べたおかげで場面をより思い描けるようにな札も多かった。

青砥藤綱のことを謳ったものや、日蓮の龍ノ口での奇跡の逸話などがそう。

鎌倉検定にチャレンジし、文化、歴史をもっと知るようになりたいと思う。

藤沢市の施設

土曜日のフラッグ練習、天気が心配された。長男としても、練習で集まって楽しい半面、出かけるのがおっくうなことがあるようだ。

普段使っている鎌倉・深沢のグランドが水はけが悪いため、コーチの間では木曜日頃から、グランド不良のときの代替え練習場所を話し合っていた。たいてい候補に挙がるのが藤沢市の公園。今回は普段行くのとは違う公園が候補に挙がった。初めての場所なので場所の案内も教えてもらった。教えてもらったのが藤沢市のホームページ公園・広場のページを見るとたくさんの公園が整備されていることがわかる。

事前の検討もむなしく、練習は雨で取りやめになった。

藤沢市は公園の他にも、ミーティングなどのために体育館の会議室を使ったり、市民の家を使うことがあるが、常々、市民へ還元される福利厚生が手厚い、と感じる。

Friday, February 12, 2010

ピアノコンクール 講評

コンクールでの審査員の先生の講評をメモ。
課題曲に挙げられた曲は、バロック時代あるいはそれ以前の曲ばかりで、曲のタイトルもソナタとかインベンションとか形式の名前がついているだけなので、曲に込められた気持ちなどはイメージがしにくいが、単に、譜面通りの音符を弾くのではなく、もっと曲の感情をイメージして気持ちを込めて弾けるようになって欲しい。

楽譜記号で"f"フォルテは強く、"p"ピアノは弱く、で、その通りなのだが、曲の中ではピアノの部分の方が重要。こういう部分を大切に弾いて欲しい。

ベートーヴェン、ショパン、シューマンなど、主題部は音数が少なく、展開したり転調するところの方が豊かな構成になるが、主題部をちゃんと弾けることが重要。
長女が習っている先生には、そのように指導して頂いていると思うし、たまに会う義兄にも楽譜の読み取り方、表現の仕方を聞いたりする。
アドバイスを聞き、取り入れてそのように弾けるようになるとよいと思う。

Thursday, February 11, 2010

建国記念日

11日、祝日。
長女がピアノのコンクール出場のため午後から出かけた。場所は新杉田の杉田劇場。

午前中、長女は本番前に練習すべきところが全く身が入らない。どうやら緊張していたようだ。

会場には家族そろっていき、そのほかに、ピアノの先生と長女の祖父が駆けつけてくれた。
天気はあいにくの雨だったので遠いところからくるのは大変だっただろうと思う。

コンクールの内容は、長女と同じ部門の出場者は予選を通ってきた人たち14人。みんなうまい。長女は演奏中に一ヶ所間違えてしまい弾き直す場面があった。本人も悔やんでいるようだった。

結果、入賞はできなかったが、よい経験になったと思う。



Wednesday, February 10, 2010

フットボールビデオ編集

巷ではインターネット動画サービスが広まりつつあるが、フラッグフットボールをやっている子どもたちへの指導として、NFLのスーパープレーなどを見せ、このスポーツへの親近感やあこがれをふくらませられないかと思案。

先週、アメリカのプロフットボールではスーパーボウルが開かれたばかり。見どころ満点のよい試合だったと思うが、国内での取り上げられ方は寂しい限り。このような状態では、子どもたちが自然とあこがれを抱くにはほど遠い。かといって、1試合全てを見るのは時間もかかるし、集中力も続かない。よいとこどりのハイライトシーンが欲しい。

ふと、考えたのは、放送権を持っている放送局がクレジット付きで編集素材として提供してくれないか、ということ。

発想の源は NHK Createive Library. (http://cgi4.nhk.or.jp/creative/cgi/page/Top.cgi)
これも、NHKが放送したドキュメンタリー番組などの高品質の映像素材を、ユーザーがWeb上でつないで、編集してオリジナル作品が作れるというもの。

同様に、"Super Bowl, My Favorite scenes" などとして、Webからチームメンバーへ配信できるとよいのに。

早起き

今週、長女はバス当番。普段よりも早く家を出なければならない。

いつもより30分以上早く起きなければならないが、朝が苦手な長女を起こすのは苦労する。長男の方は早起きなので、長女を起こしているうちに目が覚めてベッドから抜け出してしまう。。
家全体としての行動が30分繰り上げった感じ。

家を出る直前の余裕は生まれたが、子どもたちが起きる前の時間が奪われた。

朝、苦手なのは克服できないものか。

Monday, February 08, 2010

フラッグ練習

2月6日、練習。
県営の公園で行った。天気は晴れていたがとても気温が低く寒い日だった。
今年は練習の時間割、テーマなどを事前にアナウンスし、参加しているみんなが同じことを考えられるようになった。また、6年生が抜けた現時点ではコーチ/子どもたちの比率が上がり子どもたち一人一人に目が行き届きやすくなっている。
昨シーズン、「もっと基礎を教えられたらよいのに」とか「子どもたちがプレーの意味を理解したら、もっと作戦に厚みが出るのに」と思っていたが、実現しつつある。

チームとしてはメンバー歩集中。3月6日、3月20日にはチームが主催する体験会も行う予定。もっと参加してくれる子どもたちが集まるとよい。

日曜日は練習試合。新横浜まで遠征した。
相手は遠征先の1チーム、我がチームも参加メンバー少なめだったのでこぢんまりした内容だった。
低学年チームは、合同で練習をした後試合を行った。長男は、試合で初めてパスを取ることができた。とても嬉しかったようで、思い出しながらニンマリという感じだった。これが励みになるとよい。

Thursday, February 04, 2010

節分

2月3日は節分。
最近は恵方巻きが関東でも浸透し、スーパーやコンビニなどでは豆まき用品があまり見られなくなってきている。

テレビでは豆まきのニュースが、全国版でもローカル版でもいまだに健在。特に鎌倉はお寺が多いからあちこちのお寺での様子が伝えられた。
拝観者が多すぎるので入場を制限したり、参列者にくじで景品が当たったりするのですね。「豆まきにきて自転車をもらえるとは思わなかった」とはインタビューに答えていた人の弁。

わが家では。
巻き寿司を夕食に食べ、全部の部屋で豆まきをしました。
窓を開けて外に向かって投げたので、道行く人は子どもたちの「鬼は外!」の声が聞こえたかもしれません。

Tuesday, February 02, 2010

Suica 再発行

その日訪れたお友達のご家族の手も借り、暗くなってきた通りをしばらく探しても見付からず、交番と駅に届けることにした。
交番で紛失届を書き、落としたものの特徴、時間帯、およその場所を記録してもらった。JRの窓口にも聞いたがその時点では届いておらず、Suicaだったこともあり再発行の手続きをした。再発行には、本人を証明できるもの、定期の区間を伝えると登録してもらえ、翌日には再発行してSuicaの残高も手元に戻る。磁気の定期を思えば便利なものだ。もちろん手数料とSuicaの新たなデポジットは必要。
発覚したのが日曜日だったことも幸い、通学には影響なく再発行することができた。
長女には良い経験になったと思う。
月曜日には交番から電話があり、落とし物も無事に届けてもらえた。良かった

雪天

月曜日の夕食は、長男の誕生日祝いでレッドロブスターで食べた。
昼過ぎから雨だったその日の天気は、レッドロブスターからかえる頃にはみぞれ模様になっていた。
通り過ぎる車の中にはすでに雪が積もっている車もあった。

翌日。積もるかと思っていた雪はさほどでもなく、玄関前の道路にはかけらも残っていなかったが、ふと車を見ると白くなっている。

また、通勤途中で都内を歩いていても案外屋根に雪が残った車が走っている。
交通が乱れなくてよかった。

誕生祝いの本

まもなく長男が誕生日を迎える。子どもたちには誕生日ごとに本をプレゼントすることをずっと続けているが、今回はこれにした。

宇宙への秘密の鍵 (単行本)
スティーヴン ホーキング (著), ルーシー ホーキング (著), さくま ゆみこ (翻訳)
出版社: 岩崎書店 (2008/2/9)

この本、書店へ出向き棚から選んだもので、今まで知らなかったのだが、オビの文句やamazonのカスタマーレビューによれば面白いらしい。全体としては物語で話が進み、その中から星の誕生やブラックホールなどの宇宙に関する知識をつけることができるのだそうだ。

続編も出ている。長男から借りて私も読んでみたい。

練習試合

31日、日曜日

フラッグフットは合同練習&練習試合を行った。

遠くは千葉からもクラブチームが集まり、全部で5つのクラブチームが一緒に練習をした。

低学年チームのプライマリーも一日3試合とちょっと重め、おなかいっぱいの内容だったようだ。クラブによっては新年度新体制(新4年生はすでに高学年チーム)で始めているところもあり、チームごとのレベルはまちまちだったが、我がチームの実力の程度を知るには十分な内容だったと思う。

バウムクーヘン

30日、土曜日

私と長男がフラッグフットに出かけている間、長女は学校の総合学習の一環で、わが家でバウムクーヘン作りに挑戦。キャンプ料理の一つを実際に試してみることになったようだ。私はそのために出かける前に炭火をおこしていくことになった。
話に聞いたところ、なかなか太くならず時間をかけて焼いた割にはできた量は少なかったそうだ。
一緒に作ったお友達同士で食べる分くらいしかできず、私がうちに戻ってからの分はなかった。残念。

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フラッグ始動

30日、土曜日

今年初めてフラッグの練習に参加。チームとしては前週から練習が始まっていたが、わが家としては初参加だった。

場所は辻堂の海浜公園。広い公園で、私たちの前にはサッカーを練習していたり、7,8人でグループになってトレイルラン風に道なき道を走っていたり、賑わっていた。

練習には出てくる顔ぶれがだいたい決まってきているようだが、新シーズンで新たなメンバーの加入も期待したい。

練習はラダーを使ったステップの練習もはじめ、子どもたちは楽しかったようだ。楽しめる練習ができるのは良いと思う。

Sunday, January 24, 2010

年賀はがき抽選

24日
今日はお年玉くじ付き年賀はがきの当選番号の抽選の日。
毎年のことながら、なかなか末等以外は当たらないものだ。

Friday, January 22, 2010

おもちつき

21日は、長女のクラスでおもちつきがあり、お手伝いに行ってきた。

ユニークなのは、5年生が自分たちで育てた稲からお米をとり、そのお米からおもちをつく。さらに、そのおもちを翌年の新入生歓迎のための紅白餅にしプレゼントすること。先生の説明では、ここまでの取り組みをしている学校は他に例を知らないそうだ。

この日は自分たちで食べるためにおよそ20升のお米をついた。平日にもかかわらず、15人近くのお父様がお手伝いに参加。翌日の仕事に響かないとよいが・・・

中国自動車販売のニュース

長女が授業の一環で自分で選んだ新聞記事を取り上げ、クラスで説明することをやった。
取り上げたのは、日経の1月12日付けの中国自動車販売に関する記事。準備のために私のところに聞きに来たので、私の分かる範囲のことを教えた。

昨晩の7時のニュースで、日本車の中国向け自動車生産のことが伝えられたが、長女は「あ、これ私が選んだやつだ」と気がついた。
今年1500万台、2009年に世界一になった、10%の伸びというようなキーワードが頭に残っていたようだ。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015117671000.html

こうして、社会・経済に興味を持てることはよいと思う。

Monday, January 18, 2010

コーチミーティング

土曜日、夕方からはフラッグのコーチミーティングで集まった。

テーマはいろいろだったが、チーム発足から5年目をむかえ、周囲の環境も静止している訳ではないので、運営や方針も修正していくことが必要なようだ。

バケツラン

16日、土曜日

家族そろって筑波まで行って来た。目的はバケツランを見ること。

2年くらい前にNHKのダーウィンが来た!取り上げられ、それ以来長男がどうしても見たいものリストにのっていた。

バケツランはその受粉の仕組みに特徴があり、そのために花の形がバケツのようになっているところに面白みがある。
においでハチをおびき寄せいったんバケツ状の花びらの中にハチを落とし、ハチが逃げ出すときに花粉をつける。そのハチが再び、別の花に落ちたときにハチについている花粉が花に受け渡される。
一年に一度くらいしか花が咲かず、花も3日くらいで枯れてしまうそうなので、バケツランが咲いていることが分かったときにはなんとしても見に行かねば、と思った。

目的地は筑波実験植物園。上野のある国立科学博物館の姉妹施設で主に研究を行っている。希少種、絶滅危惧種も多く扱っている。

交通は、秋葉原からつくばエクスプレスに乗って1時間弱。家を出てからの時間はかかるが移動距離を考えればとても速い。11時前には入園することができた。

入園して、お弁当で腹ごしらえしてから目的のバケツランのある温室に直行。温室はとても広いのですぐには見つからなかったが温室の奥の方で通路から見やすいところに出ているのを見つけた。

バケツラン以外にも、ダーウィンが来た!で取り上げられた珍しい植物(スマトラオオコンニャクプヤ・ライモンディ)も見ることが出来たし、多くのランも見られた。

貴重な経験が出来た一日だった。

写真はこちらを

Tuesday, January 12, 2010

プラネタリウムショー

10日、逗子駅伝の日の午後、理科ハウスで開かれた「プラネタリウムショー」にも参加した。

プラネタリウムは理科ハウスのお手製。直径4メートルほどの小さなドーム。解説してくれるのは特別ゲストの「渡部義弥さん」だった。理科ハウスのページによれば、

解説:渡部義弥さん(わたなべよしや・大阪市立科学館学芸員)

「読者が決める日本一のプラネタリウム(朝日新聞アスパラクラブアンケート 2009年11月掲載)」で、堂々2位に輝いた

「大阪市立科学館プラネタリウム」の解説者 渡部義弥さんが、理科ハウスドームで特別解説をしてくださいます。

噂に違わぬおもしろい解説だった。
冬の空のオリオン座を中心にその周りに見える星を解説してもらった。冬のダイヤモンドを野球場に見立て、シリウス=ホームベース、リゲル=1塁、ベテルギウス=2塁、プロキオン=3塁、アルデバラン=ライト、カペラ=センター、ポルクス=レフトにたとえ、さらにはシリウスの横にあるおおいぬ座のベータ星をバッターボックスに立つイチロー、オリオンの三つ星を1,2塁間を転がるゴロにたとえる星座の見つけ方はとても覚えやすかった。家に帰ってからも長男はその説明を繰り返すほどだ。

質問タイムには毎度のように、我が長男がいろいろとしゃべり通しだった。他の皆さんの質問時間を奪ってしまったのではないかと心配だ。

楽しいひとときだった。

ピアノコンクール

土曜日の夕方、長女がピアノのコンクール参加のため、横浜へ。最近、長女のピアノへの取り組みに真剣みが足りず、他人と比べる機会、特に自分よりうまい人たちがもっとたくさんいることを知る機会があれば気持ちも変わるかと思い、教室の先生と相談して参加を申し込んだ。

会場は横浜のヤマハ。1回の時間帯で10名あまりの応募者が順番に弾いた。小学5・6年の部ということで、腕前のばらつきもあまりなく、10数人のうちの何人かは課題の中から同じ曲を選ぶという状態。私には誰が本選に残るかは聞き分けられなかった。

結果は週明けには掲示されるとのこと。予選通過できていると良い。

カレッジボウル

成人の日の祝日をあわせて3連休になった週末だったが、いろいろとイベントが詰まっていた。

土曜日は朝から長男と二人で川崎球場へ出かけた。関東大学アメフトのオールスター戦、カレッジボウルの前座として開かれるフラッグフットボールの試合に出るためだった。我がクラブからは高学年で1チーム、低学年で1チームが参加。他に2~3のクラブが集まり練習試合を行った。

試合は簡略ルール、特に計時に関して短い時間で多くの試合をこなさなければならなかったのだが、うちのチームは2試合ぶっ続け。約1時間半の間ほとんど休みなしだったので、ちょっと酷だった。

Wednesday, January 06, 2010

今年の目標

5日、家族皆で今年の目標について話をした。
わが家では毎年の行事になっていて、お互いの目標を聞いたり、直してほしいところを率直に言い合ったりできる。
今回は、いろいろと話をしながらやって、気づいてみれば2時間弱の時間がかかっていた。
今年も目標に向けてがんばろう。

Tuesday, January 05, 2010

素読の学習

日経新聞、今月の「私の履歴書」は細川元首相が書いている。1月4日のコラムでは小学生時代のことが書かれていた。

細川さんは4年生で清泉小学校に転入したとのこと。
また、素読(音読)による学習についてのご自身の経験が書かれているが、素読で触れた書物はその人の素養形成になる。

その通りだと思う。素読は基礎学力の習得にもなるので小学生のこの時期にできるだけ良書を選んで読ませたいと思う。

BD プレーヤーについて

昨年購入したBlu-rayレコーダーSONY のもの(BDZ-X95) だったが、うちの娘にはすこぶる不評。

地デジ、W録機なのだが、特に以下の点が不満の種だ。

  • DVD, Blu-ray ディスクの再生は倍速再生ができない
  • 録画1で録画中は、倍速再生ができない
  • 録画1で録画中は、Blu-rayディスクの再生ができない

確かにごもっとも。私も同感だ。特に3番目のものは結構致命的かも。上記以外にも、私が感じている不満点は

  • 録画2ではおまかせチャプターが打たれない
  • 録画2では最高画質でしか録画できない。 (画質を落として小容量での録画ができない)
  • パソコンからの録画予約は、So-net テレビ王国経由での予約しかできない。
  • DVDへの高速ダビングができない (Blu-ray機なので当然なのかも)

今まで使っていた TOSHIBA 機の機能がそれだけ良かったということなのだろう。この次はまた TOSHIBA を選ぶかも。

家族の集まり

正月、私の実家で集まったときのこと。私の父が珍しく「せっかく普段会うことがない人たちが集まっているのだから、(本を読んだりするのではなく)お話を聞きましょう」といって父(子どもたちの祖父)の近況を聞いた。

父はボランティア半分、仕事半分でアジアの国々を訪れている。そうした話が中心だった。

  • 世界では、一日の生活費が$1未満で暮らしている人たちがいる。1日約100円で何が食べられ、どんなことができるか考えてみましょう。
  • フィリピンで真水を供給するための事業(当初、井戸を掘ってほしいとという依頼から始まり、調査の結果数キロ先の水源から水道を通すことにした)ことや、同じようなことを今度は中国でやろうとしていること。
  • ネパールで生産しているみつまた(紙幣の原料)のこと。

長男がチャリティで集めている募金はフィリピンへ送られるとのこと。子どもたちにとっても良い勉強になりありがたいと思う一方、父も次第にそういうことを口伝えしていく機会が限られてきていることを感じているのだろう。このような機会は大切にしていきたい。

年末年始

年末年始は、例年と同じように過ごした。29日の晩に妻の実家へ行き、年末のうちに子どもたちがおせち料理作りを手伝い、元旦は妻の家族、2日は私の家族がそれぞれ集まった。

日頃会うことの少ないいとことも出会え良かったと思う。

蝶のひろば

年末の29日、長女はお友達と江ノ島までお出かけ。妻も外出していた。長男と私で蝶のひろばへ行ってきた。

蝶のひろばは、横須賀・衣笠にあるガス会社、サガミが社屋の一角を展示スペースにして世界中の珍しいチョウを集めて解放しているところ。会社はプロパンガスの販売などを事業にしている会社なのだが、社長の趣味で集めた標本を展示しているのだそうだ。学校の自然教室からも近いところにある。

世界一きれいだといわれるモルフォチョウ、アグリアス、トリバネアゲハ、世界一大きな蛾、ヨナクニサン、ほかにもヘラクレスオオカブト、などなど。長男は興奮して走り回っていた。

Monday, December 28, 2009

ダーウィンが来た!

毎週子どもたちが見ているNHKの番組、ダーウィンが来た!今年最後の回はリクエスト特集。

わが家も長男が番組リクエストを書いたが、理解ハウスで運よく番組スタッフに手渡すことができた。そのときにわが家の番組ファンであること、バジリスクの回を見逃してしまったことなども話に上った。

12月の中旬、NHKからハガキが届き、年末の特集番組の放送日を案内してもらった。リクエストハガキを出した人、皆に送ったとも読める内容だったが、リクエストに返事を貰えたことに感激を覚えた。

当日、いつもに増して番組を楽しみにして見たが、バジリスクの映像に多くの時間が充てられていた。
わが家のリクエストが採用された気がして嬉しい。

Sunday, December 27, 2009

立体おりがみ

長男がサンタプレゼントとして手に入れた。立体折り紙の本。折り紙好きの長男としてはうれしかったようだ。
さっそくはじめの方のページに載っている比較的簡単なボックスにチャレンジするが、まだ一人で作るには限界があるようだ。

作者のブログ (みたにっき http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/20091116)にて立体折り紙の生み出された経緯などが紹介されている。また、同ブログで知ったが、最新の折り紙の研究が応用される分野としては、「小さくたたんだものを大きく広げる」ようなところに有用で、車のエアバッグであったり、宇宙船の太陽電池パネルなどに利用されているそうだ。ミウラ折りも同じ分野。この本のオビには三浦公亮先生がコメントを寄せてあった。
立体的になる折り方については川崎ローズのことは知っていたが、こんなにもバリエーションがあるものとは知らなかった。これからまだまだ発展する分野なのだと感じた。

また、みたにっきから、コンピューター上で折り紙の展開図を作成するツール(oripa http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki-oripa/)があることも見つけた。試してみたい。


大掃除2

大掃除、12/26の日曜日は障子を張り替えることができた。子どもがいたずらで開けた穴を、長らく、また破られることを理由にそのままにしていたのだが、今回一斉にきれいにした。といってもわが家で障子があるのは一室のみ。
見違えるようになった。

大掃除

今年最後の週末は、家の大掃除をした。
ガラスやカーテンがぴかぴかになると景色も違って見える。
あとは、障子を張り替えたり、がらくたを捨てたりできると良いなぁ

子どもたちも戦力になれると良いが。

クリスマスで集まる

23日の祝日。鎌倉の教会では日曜学校のクリスマス会があり、家族皆で参加した。

昼間は、教会でクリスマスの祝会。聖劇を見たり軽食を頂いたりしながら午後のひとときを過ごした。

その後、夕食は長女の友達の家に3家庭集まって過ごした。子どもたちは子ども同士、大人は大人でそれぞれに楽しませていただいた。感謝。

Friday, December 25, 2009

キャンドル作り

長女たちがお友達同士で理科ハウスに行った後は、わが家でキャンドル作りをした。以前にキャンドルを作ったのは、2年前の夏休みだった。だいぶ忘れかけていたが、昔のブログ記事やそのときに参考にした書籍をまた借りてきた。

今回作ったのは、前回同様にモザイクキャンドルとケーキキャンドル。子どもたちは、ケーキキャンドルに入れるための部品作り--カラーパウダーを入れたパラフィンを薄く板状にしたものをクッキー型で抜いていく--のが一番楽しそうだった。

とても綺麗にできあがったのだが、パラフィンを溶かしたり子どもたちのキャンドルを手伝ったりで写真を撮る暇がなかった。

また、この日は冬至。理科ハウスにて、「冬至は一年で一番夜が長い日。長い夜のひととき、電気を消してローソクの灯りで過ごそう、というキャンドルナイト運動がある」ということを聞き、わが家でも実践。夕食の時間は、電気の照度を落として、ローソクに火をともして過ごした。なかなか、よい雰囲気だった。

理科ハウス

長女の友達が遊びに来たので、皆で理科ハウスに行った。

行ってみると、学校のお友達の別のグループも来ていて、一緒にミニ講座を受講。テーマは、燃焼について。

学芸員の方と話をしたら、燃焼の話に持っていくまでが長い道のりで苦労するのだそうだ。少しずつの説明を積み重ねてたどり着く理解。
ご苦労の甲斐あり、子どもたちは良く理解できたと思う。

講座は次のような流れだった。

分子について

ものは皆分子からできている。分子とは、原子同士がいくつかつながったもの。空気中にも、窒素や酸素の分子が存在している。

燃えることについて

ローソクを使って、炎のこと、燃えると言うことを解説。
クイズを交えながら、予想させ、検証する。

分子モデルを使った説明

そして、燃焼の解説は、分子モデル使う。
炭素と水素の化合物(ローソク)が熱により炭素と水素に分解され、空気中の酸素と結合し、二酸化炭素と水に変わるという説明。
分子モデルと言えば高尚なものを思い浮かべるが、フェルトを丸く切り抜き、マジックテープならぬオナモミの種で壁に貼り付けるだけ。この手作り感が科学を身近に感じさせるこつなのだろうか。

小学生相手にここまで説明できるのは、さすがだと思う。

数学づく

「数の悪魔」や「目で見る数学」のおかげだと思うが、最近、子どもたちが数学づいている。

日曜日に横浜まで出かけたときの電車の中での話題が、オイラーの多面体定理について。(頂点の数)+(面の数)-(辺の数)=2 となるというものだ。もちろん、定理の名前などは出てこないが、紙と鉛筆で図形を書いて確かにその通りになっていることを確かめた。

また、別の日には、私が録画しておいたNHKの番組を興味深く見る。番組はポアンカレ予想についての特集だった。タイトルが「数学者はキノコ狩りの夢を見る」 だったことで興味を惹いたのだろうが、でも、途中で飽きることもなく最後まで見ていた。

こうした興味をずっと持ち続けていてもらいたいものだ。

フラッグ練習&納会

19日土曜日はフラッグの練習があった。今年最後の練習。小学校はまもなく冬休みに入るので、フラッグの練習もお休みになる。
練習は普段と同じような内容だったが、低学年チームは参加率が良くほぼフルメンバー。ありがたい。コーチも入ってミニゲームをやって終わった。子どもたちが自分たちでプレーを選んで作戦を立てたいという意欲は大事にしたい。

その日、夜はチームの納会。藤沢に集まった。
イタリアンレストランを貸し切っての会。子ども向けの集まりと言うこともあり、ピザとパスタが食べ放題、大人も飲み放題だった。・・・しかし、いくら食べ放題と行っても限度というものがある。みな、満腹になったと思う。
コーチクイズあり、ビンゴあり、わが家の子どもたちも無事商品をゲットできたようだった。
印象的だったのは、監督のナース長姿かな。

長女は普段はチームと関わりがなく見知らぬ人の中に参加したのだが、チームの女の子やお母様方と話ができたようだった。よかった。

Tuesday, December 22, 2009

面倒だから

面倒だからやろう。

渡辺和子シスターが学校で講演してくださったときの言葉だと思うが、学校でも子どもたちが励む目標に取り上げたようだ。子ども向けのプリントにも書いてあったし、長女の口からも聞かれた。

がんばってほしい。

思いだし笑い

ある日の夕食にて、「過ぎたるは及ばざるが如し」を勘違いしていたことが話題になった。

「およばザル」が5と4。「見ザル」「言わザル」「聞かザル」のような猿が出てくると思っていたという話。

長男はとても面白くて印象に残ったらしく、翌朝、登校中にも思い出しながらニヤニヤと。楽しそうだった。

Monday, December 14, 2009

ホームコンサート

土曜日、用事がありフラッグの練習には行けず。この日の練習は、辻堂の海浜公園でやっていた。よい場所だ。夏場に一回ここで練習したが、隣のプールがうらやましかった。この公園は県立だとのこと。チームとしても個人としても活用できるとよいと思う。
チームの練習は、次回練習で今年も最後の練習。来年から新シーズンになる。練習参加者が少なめとのことだが、来シーズンが終わったときに笑っていられるようにしたいと思う。

翌日曜日にはホームコンサートを控えていたため、土曜日の夕方に家族全員で会場のセットアップとあわせ練習を行った。

日曜日は午後まるまるコンサート。演奏は、子どもが4人、先生が一人。連弾あり独唱あり、曲の解説+演奏ありで1時間足らずの時間を楽しんだ。

長女は、1月のコンクールで弾く曲を演奏。腕試しと行ったところか。コンサート準備の間は、「練習不足」をさんざん先生にしかられていたようだが、なかなか本人の心には響かず。コンクールなどがよい刺激になるとよいと思うのだが、なかなか思うようにはいかない。

長男は、ピアノソロ、合奏で鉄琴、ピアニカを演奏したが、普段のレッスンではおおふざけで先生を困らせているそうだ。それてもコンサートの演奏はまとまっていたので、先生の指導と、家で練習させる妻に感謝したい。

1時間足らずの演奏の後はティータイム。子どもも大人もこれがお楽しみ。会話も弾んだようだった。

Wednesday, December 09, 2009

語呂合わせ

最近の長男の遊びは語呂合わせ。

九九を習い始めたことも関連しているのか、数字をどのように読めるかに興味があるらしい。いろいろな数字を語呂合わせでどのように読めるか研究中。

たとえば、時計が20:20を表示していると、「これなんて読める?」という感じ。最近は少し発展して、この「数字なんて読むか」となってきている。まだ、ひらがなを挟んだりする反則技もでてくるが、そのうち奇抜な語呂合わせを考えてくれるだろう。

Monday, December 07, 2009

教育、そしてスポーツマンシップということ

日頃目を通しているBlogで、「スポーツマンシップ」に触れられている記事があり、その中で「自由と規律―イギリスの学校生活」 (岩波新書) を紹介されていた。

スポーツマンシップについて述べられている箇所を詳しく知りたいという思いもさることながら、懐かしさを覚えて手に入れて読んだ。

自分の母校の教育はイギリスのパブリックスクールを手本としているところが多くあり、折りに触れ聞かされていたエピソードもいくつか登場していた。自分の原点のような気がした。

そして、本の終盤にスポーツマンシップについて書かれている箇所、我が意を得た思いをした。

イギリスの学生、もとより人に負けない愛校心は持っている。(中略)彼らの躾がこの感情を内に抑え、スポーツそのものを客観的に鑑賞し、(中略)一つ一つのプレーの結果よりも、その結果に到達した過程に重点を置く。幸運なまぐれのゴールで味方が勝つよりも、たとい結果は失敗としても真面目な地道な努力を尊しとする。観客の喝采を当て込んだスタンド・プレーをするもの、己の功名を焦って渡すべき球を渡さないラグビー選手、相手を弱しと見て調子を下すもの、敵わじと見て試合を投げてしまうもの、これを彼らは蛇蝎の如く憎む。その間、敵味方に微塵の容赦もない。

正々堂々とありたい。

パチンコ、その後

  先日、パチンコ屋のカンバンのことに触れたが、なぎさブラスコンサートの帰り、再びカンバンに目をやると・・・・・こんどは、4文字目が消えたサインが出ていることに気づいた。家族みんなでひと盛り上がりした。

さらに、その翌日。今度は2文字目が消えているサインが・・・・

そろそろ直し時ではないかと。

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子どもの感性

フラッグフットでは各選手の動きを図で記したプレーチャートを使って、選手(子どもたち)に作戦を伝える。選手Aから選手Bにボールを渡して、先の通りのコースを走る、とか、選手Aは5歩走ったら振り向いてパスを取る、とかいった具合だ。プレーチャートにはオフェンス選手の○マークとディフェンス選手の▽マークと選手の動きを表す線が描かれる。

子どもの発想は面白い。プレーチャートを見て感じたことをすぐ口に出し、チャートに名前をつけてくれる。

人の顔、猫のヒゲ 等々。

こういう、直観的でダイレクトな表現は自分たちがイメージするには分かりやすくてよいのだろう。

Sunday, December 06, 2009

フラッグ練習

5日、土曜日、フラッグの練習があった。

すでに大会も終わり、休む人も多く、集まった子どもは少なめだった。天気予報も悪く、午後から降水確率90%だったため、寒い中、また時々雨がパラつく中での練習だった。

長男のチームは参加人数が少なかったため、4年生チームと一緒になって練習試合をやった。プレーコールは上級生のチャートを使った。普段使っていないパスのプレーも多く、新しいことへのチャレンジが面白かったようだ。

なぎさブラス

4日、金曜日、なぎさブラスの公演を聞きに行った。

なぎさブラスは日本のトッププレーヤーによる金管アンサンブル。トランペット4本、ホルン2本、トロンボーン3本、チューバ1本+パーカッションという編成。

逗子の文化プラザホール竣工を記念して結成され、コンサートは今回で5回目だそうだ。

チケットはファンクラブの事前申し込みで確保してあったのだが、行ってみると最前列の中央の席が割り当てられていた。長男曰く、「僕の前歯と一緒だね。」ホワイエにあるスクリーンに映し出されたホールは、私たちの席の両側はすでに着席していて、私たちの4席だけ人がいない。ちょうど長男の生え替わりの前歯のようになっていた。一番前の席は譜面台で顔が隠れて見えなかったりしたが、演奏者の呼吸(イキ)伝わってきたり、演奏者同士のアイコンタクトを感じられたりして、一緒に演奏しているような気になった。普段ではなかなか味わえない席だった。

なぎさブラスの公演は、毎回いろいろなサプライズがありとても楽しみなのだが、今回特にうれしかったのは、ゲストプレーヤーの演奏だった。招かれたのはN響のトランペット首席奏者、津堅直弘さん。演奏された曲は、パッヘルベルの「カノン」、チャック・マンジョーネ作曲の「サンチェスの子供たち」だった。「カノン」はトランペットの5本で奏でられ、繊細なメロディーとハーモニーが美しかった。津堅さんの演奏のきれいな柔らかい音と広い音域が印象的だった。「サンチェスの子供たち」ではフリューゲルホルンの美しい音色と、ノリの良いテンポで子どもたちも気に入ったようだった。

なぎさブラスのコンサートは、たいてい、第一部にクラシック、第二部でポピュラー、プログラムに載っていない第三部でお楽しみ企画という構成なのだが、今回は第一部の良さをよく味わえた。それぞれの演奏者のメロディーが重なり合ってハーモニーを作られる。トッププレーヤーの集まるなぎさブラスならではのことなのではないかと思う。

今回、なぎさブラスのCDも購入。長女は、ハリーポッターの曲が入っていたので大喜び。、

http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4109101636&type=M

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3706690

Friday, December 04, 2009

ワンカ チョコレート

会社へ行く途中の道にでちょっとしゃれた小物を売っている店があり、クリスマスグッズがたくさんならぶようになった。
ふと目についたのがワンカのチョコレート。「チャーリーとチョコレート工場」に出てくるアイテムだ。
つい最近、長女がロアルト・ダールを続けて読んでいたのを思い出し、買って帰った。味は・・・うーんあまり特徴がないか。ナッツが入った軽い口当たりの食感なのだが、私の好みはもう少し堅い歯ごたえのあるもの。
子どもたちは嬉しそうにしているが。

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Monday, November 30, 2009

家庭で実験

長男が、どうしても光線のことについて実験したいといい、ちょっと考えやってみた。

材料は、レーザーポインター、水槽(飼育ケース)、水道水、牛乳。
水の中を通る光を観察できるよう、水槽にためた水の中に牛乳を2~3滴たらすだけ。

入射角と反射角が同じ様子を観察できる。

意外に簡単。

理科ハウスにて

しばらく訪れることができず間が空いてしまったが、理科ハウス、29日日曜日に行ってきた。
前回行ったときにはクロメンガタスズメもまださなぎになっておらず、えさを持って行かなければならなかったのだが、それもなかなかかなわずにいたことについてもちょっと気が引けていた。

行ってみると、すでにさなぎになっていてえさはいらなくなっていた。ちょっと安心。
それにしても、さなぎもでかい。6センチあまりある。どんな蛾が出てくるのか、ちょっと恐ろしい。

理科ハウス、行ってみると部屋の一角・・・というか部屋一つをまるまる使ったドームが出現。プラネタリウムになっていた。
昼前に行ったときには長男と二人で、クロメンガタスズメの様子を見に来たのだが、長男がこのドームに心を奪われてしまい、夕方、プラネタリウムの上映時間にあわせてもう一度家族みんなで行ってきた。

上映機もドームも手作り、とのこと。ドームも中に10人くらい入るともう満員という規模でアットホームな感じでの上映だった。冬の大三角夏の大三角、オリオン座を起点に見つけられる7つの1等星(冬の大六角形)などを教えていただいた。

新たな展示にまた興味がかき立てられる。

名越切通、まんだら堂

ふとしたことから、名越切通にあるまんだら堂やぐら群が公開中であることを知り、見に行ってきた。

年に1度、晩秋のこの時期に公開しているとのこと。普段は非公開、立ち入り禁止のため、昨年の夏休みに名越の切通を歩いたときには見ることができなかった。

行ってみると、逗子市の教育委員会からもガイドの方が来ていて、丁寧に説明していただいた
やぐらの説明はwikipediaにも載っているが、鎌倉時代前後(中世)の埋葬の地。墓地のこと。鎌倉の周縁部の山の中に多く見られるとのこと。まんだら堂やぐら群はその中でも比較的規模の大きいところのようだ。
岩をくりぬいて作られているものの、比較的柔らかい岩(砂岩)であること、周囲の樹木の生長とともに張ってきた根の力で崩れかかっていて、ずっと補修を続けているそうだ。

いちょうも色づいていてよい感じだった。



フラッグ練習

28日、土曜日。午前中にフラッグフットの練習に行ってきた。
が、案内では今日の練習グランドは七里ヶ浜。家を出る直前に掲示板をチェックするとグランドは藤沢駅近くの公園に変更になっている。急いで進路を変えて変更後のグランドに行くが、行ってみるとメンバーはコーチを入れて3人しかいない。それでもしばらく体を動かしたりしていると、やがて監督が現れ、「やっぱり元のグランドを取ることができた」とのこと。練習に合流できたのは11時頃だった。
わが家は午後から予定があり、練習は12時にあがり。なんとも、消化不良だった。

Tuesday, November 24, 2009

パチンコ

23日、夜。
電車で帰ってきた私たちだが、長男が待ちかねていた場面に遭遇。

つねづね言葉遊びをしている子どもたちだが、やはりこの方面のネタはうれしいらしい。
パチンコ屋さん、早く看板を直しておいてください。

全国大会 (だじゃれ)

月曜日、勤労感謝の日で祝日。
この日は長男が全国大会に出場するため、朝から出かけた。

大会は、「D1だじゃれグランプリ」。会場は江戸川区小松川さくらホール。うちからは約2時間の道のりだった。

選手の集合はお昼頃、開場の1時間以上前だった。控え室では神奈川大会で見かけた「同胞」の姿も見かけた。神奈川では予選/決勝と2回顔を合わせているので親しみがある。

長男は、優勝したいと意気込んでいたが、2回戦で敗退。ベスト16だった。親から見れば、1回戦を勝てただけでも良かったと思う。

だじゃれの内容以外に驚いたのは、報道陣の姿。控え室から大会の内容までたくさんのカメラが来ていた。局も3社くらい、また同じ局でも番組別に取材をしていることは初めて知った。
早い番組では当日の夕方のニュースで放送されていた。


フラッグ練習/試合

3連休だが、特別の予定は無し。
ニュースを見たり、人の予定を聞いたりすれば、紅葉狩りにでも行く予定でも入れておけばよかったとも思う。

土曜日はフラッグの練習。
うちのクラブから2チームが関東大会へ進出したのでそこにフォーカスした練習になった。
低学年チームも試合が出来る人数が集合。ありがたく思う。


日曜日は関東選手権大会。
試合会場は習志野。低学年チームは任意参加にしたので、長男はうちでお勉強にした。
私はチームに同行したが、一日天気が悪く、今にも雨が降りそうな天気。途中で何度かパラパラ来る場面もあり寒い一日だった。

スカウティングも含め3試合ビデオ撮り、1試合審判をやりながら試合を見たが、さすが地区大会を勝ってきたチームばかりでレベルが高い。選手の大きさ(あまりレベルには関係ないか)、動きの速さ、プレーの理解の深さ、ミスの少なさなどに驚かされた。

勝ち残ったチームはこの先東日本選手権、全日本選手権と続くが、我がチームは2チームとも1回戦敗退。今日見たレベルまで持って行かなければ勝ち残ることはできないことがよくわかった。

Monday, November 16, 2009

親しき親とも礼儀あり

陰山英男のヒューマンラボ Vol.58(11月7日放送分)から「親しき親とも礼儀あり」というテーマ

ちょっと時間が経ってしまったが、身近にも感じたので書いて置こうと思う。

放送の内容は、保護者向けと言うよりは、若手の教師向けにたしなめるような部分もあり、番組を聴いているのが保護者とは限らず、教育者もいるのだと認識した。
テーマにしている「礼儀」とは、学校での教師と保護者との間の礼儀のこと。保護者側のなかには何とか人より有利な立場に立ちたい、自分だけが知っている情報を得たい、あるいは自分の知らない情報を他の人たちが得ているのではないか、自分が知らないことへの不安、等々。そうした心理から、個人的に親密になろうとしたりプライベートなコミュニティの生成、会合を持つに至るケースもあるようだ。
「ごくまれに」そのようなことがあるとは言われていたが、このような媒体で触れられると言うことは、こうしたアプローチをされる保護者はごく普通にいるのだろうと想像する。

参考になった。

小学生の指導

フラッグフットボールの大会前に書いて公開し忘れていた記事から。

チームのコーチミーティング、というか飲み会でのこと。
集まるメンバーは藤沢が中心になるのだが、チームに参加している選手は思ったより遠くからきている人たちもいることがわかった。
聞けば、現6年生の選手はどうしてもフットボールがやりたくてウェブで調べたところ当チームに行き当たり、参加するようになったとのこと。思い入れが違う。何とか、今年、関東大会までは進めさせてやりたいと思う。

やはり、話の内容はフットボールのことが中心。チームの方針であったり子どもたちのテクニック、習得させるための練習方法、指導方法、試合での選手起用法など多岐にわたる。
小学生のスポーツ。特に、単純な走力、持久力、跳躍力を競うわけではなく、戦術の理解や作戦、相手との駆け引きなどが戦績に影響を与える競技なので、選手のやる気次第でパフォーマンスは倍以上違ってくると思う。やる気次第で、足の速い相手でも粘ってついて行くだろうし、落ち込んでいればあっさりと裏をかかれて易々とプレーを通されてしまう。-----大会を経験して、実際のところ言うほど簡単なことではない、圧倒的な体力差、個人の能力でチーム力が左右されることも思い知った。
コーチの仕事としては、戦術の組み立てもあるが、いかに選手をやる気にさせるか、乗せてやるかが一つの重要な役割だと思う。

他Blogからの受け売りの受け売りだが、「工藤ちゃんの深くて、いい話」に興味を引かれた。工藤ちゃんとは、工藤公康投手。西武線沿線で小・中・高時代を過ごした私にとって工藤投手は西武ライオンズの黄金期のメンバー。また、プロ野球現役最年長の選手として未だに活躍されていることも、スポーツをやっていたものにとっては尊敬に値する。
記事では、若手育成についての持論が披露されていた。
 とはいえ、工藤は手取り足取り教えたりはしない。ヒントは与えるが、答え
までは教えない。教え過ぎることは、教えないこと以上に罪深いことだという
ことを、彼は知っているからだ。
 だから、こう語るのである。
「答えをあげてしまうと、その人自身が考えなくなっちゃう。パズルの完成図
は一年一年、変わっていくんですよ。
 完成した絵だけわかっていても、もう次の年には変わっているから、何もで
きない。応用がきかなくなるんです」
選手に考えさせると言うことは、指導する立場としては常に意識しておきたいと思う。
小学生の指導という意味では、テクニックの基礎、作戦の知識などについて「詰め込み」で教えることも必要だが、競技の実践の場ではやはり自ら考える力を持っていることが戦力になろう。

どうやれば選手の気持ちをうまく乗せてやることができるか・・・

車故障

土曜日、夜のこと。妻を迎えに行くために車で出かけたが、目的地まであと100m位のところで突然エンジンが止まってしまい、再始動できなくなってしまった。住宅地の中の狭い路地で、夜中のことだったのでそこを通ろうとする車には会わなかったが、道路の真ん中で立ち往生。動きたくても動けない状態。

最近の自動車保険はロードサービスがセットになっていることを思いだし、電話してみたら今回ロードサービスを保険で使うことができることがわかった。早速手配してもらい救援を待つこと40分位。レッカーが来てくれた。
車はレッカーで運んでもらい、一時的に預かってもらった後翌日整備工場まで持っていってくれる。自分たちはタクシーを呼んで家に帰った。もともとの心づもりよりも1時間半くらい帰る時間が遅くなってしまった。

不意の事態に保険でのサービスをとてもありがたく思った。

当面の交通費、宿泊費、荷物の運搬費用、目的地での予定のキャンセル費用等々、上限金額はあるもののいずれも保険のカバー範囲だそうだ。


Sunday, November 15, 2009

土曜日

14日、土曜日
予定では長男と一緒にフラッグフットボールの練習の予定だったが、天気予報では降水確率90%。
朝7時過ぎの時点では霧雨っぽく、大人ならできなくはないかな、という程度の天気だったが、「本日中止」の連絡が来た。
その後、昼頃までかけて次第に天候は荒れてきて、一時は台風のようなひどい風。もし練習をやっていたら大変なことになっていた。中止で良かったと思う。

午後、子どもたちとクロメンガタスズメのえさ(ノウゼンカツラの葉っぱ)をもって理科ハウスに行った。特に新しい展示はなかっが子どもたちは閉館の時間までそこで過ごした。

長女は、「電気屋さん」に挑戦。電池、電気回路の勉強は4年生の理科でやっていたので比較的簡単に課題を解けたようだったが、実践できる場があることをありがたく思う。

Monday, November 09, 2009

ダーウィンが来た

わが家の子どもたちに人気の番組、ダーウィンが来た
毎週欠かさずに見ているし、ほとんどの回を録りためてあって、長男はことあるごとに繰り返し見ている。

先日、幼虫を持って理科ハウスに行った時のこと。私は行っていないので妻からの伝聞だが、個人的に来ていたダーウィンが来たのスタッフの方と遭遇。そのときたまたま持っていた、番組へのリクエストはがき、「あなたが気になっている生きものの不思議な一瞬」も手渡すことができたし、番組の話で盛り上がったそうだ。

「ダーウィン」好きの長男。なんと幸運だったことか。



Sunday, November 08, 2009

クロメンガタスズメ

以前から、我が家の玄関先には虫のフンがたくさん落ちるようになっていた。
そして、先週、ついにそのフンの主が明らかに。

妻が玄関先を掃除していると、10センチくらいの茶色いイモムシが落ちてきたそうだ。
写真に撮って理科ハウスに持って行くと「クロメンガタスズメ」の幼虫だとのこと。本来は九州、沖縄地方に分布が見られる種類だそうだが、ここ2~3年のうちに三浦半島でも個体が確認されてきていて、これを研究対象にしている先生もいらっしゃるとのこと。
今度見つけたら理科ハウスに持って行くことにした。
そしてもう一度探してみると、我が家の玄関の上におおいかぶさっているノウゼンカツラの枝に2匹いるところを見つけた。日を改めて、もう1匹発見。
すべて理科ハウスに持って行き、飼育していただくことにした。
この蛾、幼虫も大きいが、成虫もかなりの大きさになるよう。見ていてあまり気持ちのいいものではない。

フラッグ公式戦

すでに、1週間前の話になってしまった。

10月31日、11月1日、11月3日とフラッグフットボールの神奈川大会が開かれた。
もともとのスケジュールでは10月25日も予定が入っていたのだが、天候不良によりスケジュール延期。4日間の中ですべての日程をこなす超緊密スケジュールになってしまった。

参加は9クラブチーム(団体)から計25チーム。試合数はプレーオフまでいれて50試合にもなる。

31日は鎌倉、深沢の多目的広場が会場。よく晴れて暖かく、運動日よりの中でできてよかった。
1日は明治学院の戸塚グランドを使わせてもらった。この日も天気がよい中で試合ができた。
グランドへのアクセスはちょっと不便(大船駅からバス)だったが、よく整備された土の地面のよいグランドだった。よいグランドを使わせていただけたことに感謝。
3日は1日と同じグランド。我が低学年チームは試合がなかったため長男は出席しなかったが、私はチームの手伝いで参加。天気はよかったが、風も強く寒い日だった。我がクラブからは高学年の2チームがプレーオフに進出。6年生チームはよい思い出になるだろう。

さて、長男のチームの戦績だが、
1勝4敗の5チーム中4位。体力差能力差のつきやすい小学校低学年の中で、3年生を相手にがんばった方だと思う。

コーチの立場としては、いろいろと反省、教訓ごとがあった。
相手チームの戦術、弱点をいかに早く見つけることが大切か。そして自軍に対策した戦略を展開できるか。15分ハーフの試合では、前半/後半それぞれ4シリーズ(野球のイニングに相当)くらいしかプレーが回ってこない。様子を見ているうちにすぐに試合が終わってしまう。早く相手を見極めて、自信を持って決断していかなければ、実力の拮抗したチームを相手には勝利できないことをつくづく実感した。
同じように、選手起用も難しかった。前述のようにすぐに試合が終わってしまうので、好きな選手(能力のある選手)ばかり使っていると1プレーも出られない選手が出てきてしまう。小学生のスポーツでは、試合に出ることも大切なことだと思う。

Monday, October 26, 2009

日曜日

日曜日、
フラッグフットの試合予定だったが、グランドコンディション不良のため中止だと朝のうちから連絡が入った。天気予報では次第に回復に向かう天気だったし、朝のうちも霧雨程度で、やってできなくはない天気だった。残念。

子どもたちは、試合に行くために朝から宿題を片付けてしまっていたので、午前中から時間を空けられた。(普段からそうすれば自由時間が増えるのに、と思うのだが)そして、午前中から理科ハウスへ行くことになった。

入ってみると、他にお客さんはなし。最近訪れる機会が減っていた分、子どもたちは存分に楽しんだようだ。

長女は、「かみつきへび」を作る。 (こちらにかみつきへびの作り方が出てますね。)

長男は、豆電球を使った電気回路クイズに挑戦。電気の道が電池から出ていって帰ってこられるようにできていないと電気が点かないことはわかったようだった。

そして、二人で吹き矢実験。
理科ハウスお得意の、予測して実験してみる体験コーナー。
  • 吹き矢の矢は、筒の根本にあった方が飛ぶか、先端にあった方が飛ぶか。
  • 筒が短い方が飛ぶか、長い方が飛ぶか。
などを実験。いろいろと予測してみた。結構、子どもたちの直感が正しいようで。答えを見た後で解説をしてもらった。が、子どもたちは遊ぶ方に気が入ってしまい、すぐに吹き矢遊びになってしまった。