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Monday, November 30, 2009

名越切通、まんだら堂

ふとしたことから、名越切通にあるまんだら堂やぐら群が公開中であることを知り、見に行ってきた。

年に1度、晩秋のこの時期に公開しているとのこと。普段は非公開、立ち入り禁止のため、昨年の夏休みに名越の切通を歩いたときには見ることができなかった。

行ってみると、逗子市の教育委員会からもガイドの方が来ていて、丁寧に説明していただいた
やぐらの説明はwikipediaにも載っているが、鎌倉時代前後(中世)の埋葬の地。墓地のこと。鎌倉の周縁部の山の中に多く見られるとのこと。まんだら堂やぐら群はその中でも比較的規模の大きいところのようだ。
岩をくりぬいて作られているものの、比較的柔らかい岩(砂岩)であること、周囲の樹木の生長とともに張ってきた根の力で崩れかかっていて、ずっと補修を続けているそうだ。

いちょうも色づいていてよい感じだった。



Monday, November 24, 2008

炎色反応 続き

炎色反応のつづきの実験。

【タマゴ-- カルシウムをやり直し】
粉末を細かくするために、今度はタマゴをヤスリで削ってみた。





【アルミ】
第13族元素の中で、アルミニウムだけ炎色反応の実験が出てこない。ちょっとヒントがあり、思いついてやってみた。
アルミなら比較的簡単に手に入る。同じようにヤスリで削って粉末にしたものをコンロにかざしてみた。

やってみて、「そういえばこの色、花火のようだ」と思い、そう考えてもう一度Webを見てみるとやはり、花火の白色を出すためにアルミを使っているとの記述(http://japan-fireworks.com/basics/color.html)もあった。




【ホウ素(ホウ砂)】
こちら(http://homepage1.nifty.com/moritake/tokkatu/rousoku.html)の手順を参考に、ホウ砂を溶かしたアルコールで実験。
アルコールは燃料用のアルコールを使用。
分量は、アルコール 20cc, ホウ砂 約1g. 
燃焼は、フォンデュ用のアルコールランプを代用。
けっこうきれいな緑色が出た。



おまけ。
トンネルの中のナトリウムランプ。
ナトリウムの固有色が出ている。












Monday, November 17, 2008

炎色反応

ほとんど毎週通っている理科ハウス。

今回、shopでおもしろいものを見つけたので、それを題材に長女の研究ノートをまとめることにした。
goods は、「炎の色が5つの違う色に燃えるキャンドル」(商品名は不明、楽天市場にも商品が出ていました。(http://item.rakuten.co.jp/sanjinomori/10000108/))。「炎色反応」を利用した商品。
買って帰ってから、web等で調べ、どんな材料が何色の炎を出すか調べてみた。

ただ調べたものを描き写すだけでは勉強しては定着しないのではないかと思い、うちでも実験してみることにした。
とりあえず簡単に手に入ったものを使った。
ナトリウム: NaCl・・・・食卓塩で代用
カルシウム: Ca・・・・タマゴのカラを砕いてみた
銅: Cu・・・・うちにあった銅板をヤスリで削った粉を使う
ホウ素: B・・・・スライム作りで利用するホウ砂で試してみる

結果は、食塩、銅はうまくいったように思う。タマゴのカラは単に燃焼しているだけの色のようにも思う。タンパク質の焦げるにおいがしてきたので、薄皮をはがしてからやった方がよさそう。
ホウ素は失敗クサイ。単にものが燃えただけのような感じだ。

これを応用してカラーキャンドルがつくれるようになれるとよい。12月下旬に向けてクリスマスカラーにできるとおもしろそう。
写真・動画は、時間が取れれば後ほど公開予定。

参考にしたサイト:
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C

シリウス(静岡教育サークル) ・・・カラーキャンドルの作り方
http://homepage1.nifty.com/moritake/tokkatu/rousoku.html
↑の記述とほとんど同じやり方で行ったと思われる、実演 ・・・ とてもきれいな発色です
http://fun-science.blog.ocn.ne.jp/omosiro/2007/12/post_1e9a.html


東邦大学メディアネットセンター バーチャルラボラトリ
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/combustion/comb02/matter01.html

Sunday, November 25, 2007

パソコン・リフレッシュ

リビングで使っているパソコンを置きかえた。
子どもたちが使うために置いているものだが、いい加減動作が遅いので、少し性能のよいものにした。
古くなったせいか、よくHungする。使っていると突然ブルースクリーンが表示されてしまうのだ。
子どもが使うには、これはあまりにもかわいそうなので、もう一代新しいものに昇格した。

スペックを見る限りは、さほどちがうようには見えないが、やはりメモリーの装備によってだいぶ違いそうだということがわかる。(*Wikipediaによれば、Mobile Pentium4 と Pentium M で1.5倍程度の性能差があるようだが)

<前> Mobile Pentium4 1.80GHz , Memory:512MB
<新> Pentium M 745 1.80GHz, Memory: 1.5GB

性能の他に変わったことと言えば、テレビへの出力。
上の2台のパソコンにはどちらもS-video出力があるが、いま仕事用に使っているPCにはS-video出力はない。今のところは画面をテレビに映すことができているが、さらにこの先代替えするときにはテレビに映せなくなる。

デジタル放送に対応したテレビに買い替えるときにはパソコン入力の出来るものを選ばねば。


Sunday, February 25, 2007

フリー(無料)の限界?

ウィキペディア頼み、誤答続々という asahi.com の記事。

wikipediaは我が家でも子どものしらべ勉強に何度か利用しているが、はやり複数の出典から本当かどうかを確かめなければいけない、と思わせられる