6日、日曜日、
犬の散歩代わりに、ドッグヤードへ連れて行った。
先客が1組と、あとから2~3組がやってきた。聞くと、皆1歳未満の幼犬ばかり。じゃれ合って走り回って、存分に運動できたようだ。
子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す
- 同じこと(新鮮な空気と触れる)を意図的に作り出すとどうなるか?(炎は何色か?) ロウソクに穴を開け、下から息を吹き込むとガスコンロのような炎ができる。見事だと思った。
- ろうそくとは違うものを燃やすとどのような炎の色になるか?(炎色反応の実験)

10月、4月から6ヶ月経って子どもたちの定期が期限を向かえていたが、気がつかなかった。
いつの間にか子どもたちの通学定期の期限が切れ、毎日チャージの残高から運賃が引かれていた。
2日くらい前に長男が「あと190円くらいしか残ってない」と言っていたときに気づいていればよかったのだが、区間外を乗ることもないのだしチャージ残高が足りなくなることはないと思って聞き流していた。
改札を通るたびに、期限が近いことは表示されていたはずだが、子どもの注意力では気づかないものか。残高は多くてもたかだか1000円程度なので軽症な方だ。
これからは、カレンダー(リマインダー)などに登録しておかねば。
Webを見ていたら、大人でも同様の更新忘れは多いようで、Suicaの設定で定期期限が切れたらチャージを使わないようにすることもできるようだ。今度駅で聞いてみよう。
長女は授業で英語がある。
もう一年以上やっていると思うが、最近やっと言葉としての認識ができてきたようで、我が家にあった幼児向けの英語の本を見つけてきて単語の意味を聞いてきた。
いくつかの簡単な単語(This, It, Thaなど)を覚えたので他のいくつかの語を補えばセンテンスが分かるようになったようだ。
こういう好奇心を大事にしたい。
6回のなぎさブラス、コンサートを鑑賞した。
プログラムの流れは定番の通り。第1部で、フォーマルなというか、クラシックというか、、、、組曲やアンサンブルを演奏し、第2部では公演の回ごとにテーマを決め、ポピュラーミュージックを中心に音楽を楽しむ演奏、そしてプログラムに載っていない、毎回のお楽しみ。
今回、第2部のテーマはサンバミュージックだった。マンボNo.5、イパネマの娘などの定番曲。そしてトランペットソロの曲を2曲。Tico Tico no fuba という曲では滑らかなメロディーのソロがとても良かった。子どもたちも気に入ったようだ。
振り返ってみれば、過去のほとんどの公演を聞きに行っている。子どもたちも定番プログラムの展開に安心している様子。「やっぱり倉田さんが席に戻っていないから、次にアレやるんだよね」と言った具合だ。
2009年 http://tanakat13.blogspot.com/2009/12/blog-post_06.html
2008年 http://tanakat13.blogspot.com/2008/11/blog-post_21.html
2007年 http://tanakat13.blogspot.com/2007/07/blog-post_17.html
また、次回、来年の公演を楽しみにしようと思っていたが、思いがけず学校のプリントで、芸術鑑賞として招待公演されるとのこと。保護者も参加できるそうなので、これは楽しみ。
わが家での会話から想像すると、学校の保護者の中には、インターネット利用を児童・生徒たちへの指導を学校に望む思いもあるようだ。
自宅で自力では教えきれないので、手近なところでまかないたいような気持ちなのだろう。
ITとかICTと言われている情報通信技術は今後、社会インフラ基盤としてどんどん日常生活の中に入り込んでくる。ある意味、交通ルールと同じような位置づけになっていく。交通ルールや社会道徳を教えるように家庭でも取り組むべき問題だ。
学校で交通ルール指導などで一日だけ警察署が出張してくることがあるように、ICTも専門家のアドバイスを得られるようになっているとありがたい。学校との連絡手段としてe-mailを使っていたり、Webでの情報発信があるので警察署よりも身近な問題でもある。
はじめに書いた保護者の心配ごとは、下に挙げた犯罪のページに挙げられるようなことなのだろう。子どものインターネット/携帯電話の利用に伴う危険性を指導出来るかがポイントだと思う。
警視庁サイバー犯罪対策 http://www.npa.go.jp/cyber/index.html
神奈川県警サイバー犯罪対策 http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0015.htm
他方、インターネットプロバイダーやインターネットポータル運営会社などIT関連会社は切実な問題でもあるので、真剣に取り組んでいると思う。自宅で参考にするには以下のようなページが役に立つ。
キッズgoo ルールとマナー http://kids.goo.ne.jp/guide/hajimete/manner/index.html
Yahooきっずガイド http://guide.kids.yahoo.co.jp/
他にも、同種の、インターネット利用時のルール・ガイドという分類分けでWebブックマークにまとめてあるので、参考までに。http://www.delicious.com/tanakat13/security+kids
情報リテラシーという言葉もあるが、学習内容として、パソコンの使い方に重点を置く必要はない。日経ビジネスの記事が参考になると思うが、もの考え方や考えの成り立っている基礎を学ぶ方が大切なので、以前の記事http://tanakat13.blogspot.com/2010/10/blog-post.htmlの用に基礎学習のポイントをアドバイスしていただける方がよほどありがたいと思う。
パソコン操作は情報リテラシーではない:http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100518/214476/?P=1&ST=spc_bi
先週、3日の日曜日
朝、ジョギングのために海岸へ向かった。道すがら、私立の中高一貫校があるが、その日は全国中学入試センター模擬試験があり、会場になっていた。長男の進路もそろそろ気になってくる。学校説明会の予定などを気にし始めなければ、と思う。
入学を許されるかどうかはさておき、保護者としてどのような観点で志望校を選んでいくのか、自分の考えを整理しておこうと思う。
通学のしやすさ 、校風、特徴的な先生がいらっしゃる、事業風景(教え方)、部活の内容、男子校女子高、共学等々あるかもしれないが、要点としては大きく分けて、学力(偏差値)に重視するか人間教育を重視かの2点(そしてその両者を取る割合)になるのではないか。
人間教育の面では、学校の教育理念や学校見学の際の校風などから判断し、偏差値、学力の面では生徒の進学先・進学率が参考になるのだろう。
小学校を受験する家庭の場合は、中学への進学先が参考にするし、付属校のような場合は上部校の実績などを参考にする。
子どもを通わせる先として、保護者の手間や時間的な負担が大きいかどうかという見方も加味されるのかもしれないが、教育環境(人間教育)の面からは相反する場合もある。
私自身がPTAなどを通して、保護者の多くが持っていらっしゃる想いとして感じるのは、人間教育や教育環境を重視していること。教育理念に共感して子どもたちを通わせているので、学校には貫き通して欲しい部分なのだろう。
参考にしたページ:
http://junior-exam.reo-research.com/junior-exam/choice.php
http://www.madoka-manners.com/3-chuugakujuken.html
土曜日、長男と理科ハウスを訪問。長男が聞きたかった質問をメモにして持って行ったが 、タイミング良く質問コーナーが開設されていた。算額というのは聞いたことがあったが、似たようなイメージか。絵馬に質問を書いておくとウラに専門家が回答を書いてくれる仕組み。
算額wikipediaより引用
算額(さんがく)とは、江戸時代の日本で、額や絵馬に数学の問題や解法を記して、神社や仏閣に奉納したものである。平面幾何に関する算額が多い。数学者のみならず、一般の数学愛好家も数多く奉納している。
「風はどこから来るか?」とか「満タンのバケツに違う種類の液体を注ぐとどのように混ざるか?」 というような質問。早速絵馬に書かせてもらった。
翌日、日曜日には再度訪問。
この日は自宅の庭で捕まえた蛾の種類を調べるため。
学芸員の先生に一緒にみてもらって、どうやらコスズメとホシヒメホウジャクのようだということになった。 今回は、子ども用の図鑑(小学館NEO)で調べたが、蝶の仲間などは模様が似ていても違う種類だったりして見分け方が難しい。こういう時に、どこをポイントにして見分ければよいかを専門家から教えてもらえる場所があるのはありがたい。
週末に行っている練習だが、この時期学校の運動会と重なってしまうのは仕方がない。
土曜日は、チームとしての練習は中止、集まれる人たちだけで自主練を行った。そして、翌週も練習日と学校運動会が重なっているうちが多いので、急遽、日曜日に集まって細部を確認することに。
日曜日の練習では、最近の試合のビデオを見て良くなかったポイントを子どもたちと確認してから近くの公園で実際に動いてみた。普段の練習よりも頭を使った、密度の濃い練習になったのではないか?
ハイコンテクスト文化とはコンテクストの共有性が高い文化のことで、伝える努力やスキルがなくても、お互いに相手の意図を察しあうことで、なんとなく通じてしまう環境のことです。とりわけ日本では、コンテクストが主に共有時間や共有体験に基づいて形成される傾向が強く、「同じ釜のメシを食った」仲間同士ではツーカーで気持ちが通じ合うことになります。ところがその環境が整わないと、今度は一転してコミュニケーションが滞ってしまいます。お互いに話の糸口も見つけられず、会話も弾まず、相手の言わんとしていることがつかめなくなってしまうのです。このことから、日本においては、「コミュニケーションの成否は会話ではなく共有するコンテクストの量による」ことと、「話し手の能力よりも聞き手の能力によるところが大きい」ことがわかります。一方、欧米などのローコンテクスト文化ではコミュニケーションのスタイルと考え方が一変してしまいます。コンテクストに依存するのではなく、あくまで言語によりコミュニケーションを図ろうとします(見方を変えればコンテクストに頼った意思疎通が不得意とも言えます)。そのため、言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示し、コミュニケーションに関する諸能力(論理的思考力、表現力、説明能力、ディベート力、説得力、交渉力)が重要視されることになります。
長女は誕生日だった。
長男は、プレゼントとして渡すために科博のミュージアムショップでちょっとした品物を選んでいた。こういう気遣いができるのが嬉しい。
毎年、誕生日にプレゼントしている本も、12冊目になった。このくらいの年齢になると、将来のことを考えさせたり、人間の幹となる考え方を身につけたりできるような本を選んで贈りたいと思うが、むしろ、自分自身の哲学のなさ、見識が足りなさのせいか、「これ」といった本がなかなか選べない。
願いとしては、これからの時代、日本人の中だけではなく世界の人たちと協力したり競ったりしながら生きていく社会になるなか、文化的な違い、言語の違いを乗り越えたところで通用するような人間に育って欲しい。
そして、日曜日の夜には恒例の食事会。近所のレッドロブスターでおいしいものをたっぷりと食べた。
26日、日曜日
練習試合のため習志野まで遠征。朝は7:00頃に家をでた。
相手のチームは、日本一までとることのできる力を持ったチーム。関東大会には必ず出てくる。上位組織にはxリーグのトップチームまでいる、とてもしっかりしたチームだ。
相手チームの失敗(反則で後退)しているようなシーンで、「ラッキー」と子どもたちが喜んでいるところを、「相手の失敗を喜んで、笑っているんじゃない!失礼だろ!」とたしなめているシーンが印象的だった。
良いチームと交流が持てて良かったと思う。
試合は、高学年3試合、低学年2試合を対戦させてもらった。私が担当している低学年チームは1勝1敗。神奈川県大会で勝ち残るためには、まだまだやることがある。
9月25日、土曜日
フラッグフットボールの練習。学校の行事を優先していたので、練習参加は約1ヶ月ぶり。
朝方はあやしい天気だったが連絡では練習あり。グランドに着いて練習を始めると次第に良い天気にニなった。
長男は、練習に行く前にさんざんぐずったが、グランドに着いてみんなの顔を見ればケロッとしたもの、すぐに調子に乗って遊び出す。久しぶりの練習だったので、ちょっと体のリズムが忘れてしまっていたのだろうか。何がふんぎりをつけるのを妨げているのか考えるのだが、グランドでの様子を見れば友達関係、人間関係で嫌になっているわけでもなさそうだし、フットボールが嫌いなわけでもないように思う。練習中に表情が曇るところを観察していると、身体を動かすのが苦手だったり思ったように動けなかったりするのが自分でいやになってしまうのではないかと思う。
秋の大会でも、今までの対戦で勝てていないチームともあたるし、練習試合でも「負けるからやりたくない」とこぼしたりする。
負けず嫌いなのかもしれないが、後込みするのではなく、一段上のハードルを乗り越えられる経験ができるとよい。
準備を重ねて来た学校のイベントの日。朝から学校へ行き終日手伝いに暮れた。
子どもたちは、朝はいっしょに登校し開門時間までお預かり。
バザー開催中の行動は子どもたちまかせ。何度かすれちがったが、お友達といっしょに列に並んでいたり、「xx君見かけなかった?」と走りまわっていたり楽しそうだった。
帰りは祖母と待ち合わせて先に帰宅。
親といっしょでなくても回れるようになったのは大きくなったと思う。
各ブースの細かい内容を見ることはできなかったのだが、今年の企画の評判が如何ほどのものだったのか、ちょっと気になる。
さっと眺めた感じだと、意外にも食べ物が売れ残っていたり、暑かったせいかアイスクリームが早くから売切れていたり。比較的涼しかった昨年の様子とは対照的に感じた。
バザーとしては、天候にも恵まれ、インフルエンザに悩まされることもなく、事故や怪我の報告もなく、無事に開催できてよかったと思う。
翌日はつかれて一日中ゆっくりと過ごした。
算数の問題には2種類あり、それは、感じる算数と考える算数。感じる算数の典型は図形の問題で、今回のワークショップは感じる算数。感じたことを、「なぜそうなるのか」と疑問に思い、考えるのが数学の始まりになる。どのようなことが起きているのかを見る力、観察する力が大切なこと。近年は、数と計算に偏っているが、感じる算数と考える算数は別の力。考える算数が得意な子どもが必ずしも感じる算数にも強いわけではない。
感じる算数 ----- 図形考える算数 ----- 数と計算
長女は、このように叱られたりすることなく無条件で受け入れてくれる存在がとても心地よさそう。寝起きの機嫌が良いのはこちらもありがたい。
9月に入ってすぐに、小学校の心の支えだったシスターが帰天されたとの知らせが回ってきた。
日曜日の晩にお通夜が式が行われたので妻とともに参列させていただいた。
シスターならではの式。まさに天国へ帰られたという表現がふさわしいと思った。
2 学期の行事、天国より見守っていただけることを願う。
学校の準備としてはその前の金曜、土曜から始まった。学校へ出す大きな荷物を運び込む日にあたっていたので、妻は連日手伝いに行っていた。
土曜日は、私と子どもたちで留守番。その間に犬を病院に連れて行った。 骨折以来いろいろとケアしなければならないことがある。予防接種、ノミダニ予防、フィラリア予防等々。骨折の経過を見るためまた火曜日から入院の予定なので注意事項などを相談した。
夜には、家族で2学期の生活を始めるための約束をした。
夏休み、就寝時刻が甘くなっていたが再度時間を約束した。そして、一番の約束を守れない原因だったテレビ、パソコンについても寝る時間とは別にやめる時間を約束した。
パソコンと言っても、現状ではほぼゲームに使っている。約束の例外としては、調べもののために親といっしょに使っている場合。
イベント盛りだくさんの2学期、実り多いことを願う。