Monday, August 13, 2007

ブラスト!

今年もブラスト!を見に行った。

今年の公演は、ブロードウェイバージョンと題されたもの。内容は一昨年見たものと同じで、プラスアンサンブル、パーカッション、ビジュアルアンサンブルを組み合わせた構成。親も子もDVDで繰り返し見た、なじみのある内容だった。
入場するとすぐに、ブラスト2:MIXのDVDを発見。プログラムとともにすぐに購入した。
公演は子どもたちも次に何が起きるかよくわかっていて、ドラムを叩くまねをしたり、インターミッションにダッシュするために準備したりと抜かりなかった。
インターミッションは、公演の休憩時間を利用して、キャストの数名がロビーでパフォーマンスする。パフォーマーはパーカッションセクションの5人。
今回は取ってあった席の場所もよく、インターミッション、終演後のキャストのよるレセプションも良い位置に駆けつけることが出来た。子どもたちも満足だっただろう。
今回、サインをもらうことの出来たキャストたちのblogがあることを発見。

Deborah Barrigan (VE),
Sonia Duarte (VE),
Danielle James (VE),
Justin Mitnik
またインターミッションに出演したメンバーのものも・・
Joey Oakley (Perc),
Vince Oliver (Perc),
David Cox,
Lance Kindl (Perc)
少し、身近に感じられることがまた嬉しい。

自分の感想としては、
客席の盛り上がりが今一つ足りない。(ノリが悪い)
キャストが若返ったようでその分アラが目立ったり、遊び心が足りなく感じたりした部分もあるが、細かい部分の演出などがより高度に洗練されていて、ただただ同じことを繰り返しているわけではなく新しいチャレンジをしていることが分かった。全体としては、昨年のブラスト2:MIXをみたせいか、音楽性の面でちょっと物足りなく感じた。昨年の、観劇直後の感想は、そのときのインパクトが薄かったこともあり、ブラストを初めて見たときほどの感激はなかったのだが、個人の感想などまったく勝手な物だ。
来年は、再びブラスト2:MIXなのだそうだ。楽しみだ。

Monday, August 06, 2007

キジバト今年も

昨年、我が家の玄関先にキジバトが巣を作っていることをblogに書いたが、今年もまたやって来て巣を作っているようだ。

数週間前に妻が見つけていたが、最近自分の目でも確認した。

昨年調べたところでは、2~3週間くらい卵を抱くそうなので、今月末が楽しみだ。

昨年は雛が孵る間際で卵が落下し雛の姿を見ることは出来なかったが、今年は見られるとよい。


キジバト営巣 

キジバト2 

キジバト巣を放棄 

Saturday, August 04, 2007

問題の解き方

棚の奥にしまわれていた「宮本算数教室の教材賢くなるパズル 基礎編 」が、思い出したように机の上に出ていた。

長女が、解き方が分からないから教えて欲しいという。
3×3のマスに1から3の数字が埋める問題。次のルールに従って数字を推測する。
  1. それぞれのマスは、ビルをまうえからみたものです。
  2. すべてのマスに、そのビルのたかさをあらわすすうじ(1~3)をいれなさい。
  3. やじるしとすうじは、そのむきからみえるビルのかずをあらわします。
  4. おなじれつにおなじすうじははいりません。
どうしても考えられないようだったので、レゴを取り出し実際にビルを並べてみて、どのように見えるかをやってみた。
すぐに理解したようで、次の問題は特に解説しなくても自分でレゴを積んでみて解いていた。別にレゴを使わなくてもすぐに解けるようになる感じだった。

もうひとつは、数字の囲み問題。
おなじように3×3の枠の中(実際には、枠が書いていないので4×4の点の中)に数字が書いてあり、その数字はまわりの枠(線)の数をあわらしている問題。問題文ではつぎのようになっている。
  1. ぜんたいで、ひとつのわをつくりなさい。
  2. てんとてんを、たて、よこのせんでむすびます。
  3. すうじは、そのまわりのせんをひくかずをあらわします。
  4. せんは、かさなってはいけません。
  5. おなじてんは、1かいしかとおれません。
これも、解き方、考え方を教えると、ゆっくりだが自分で考えて解答することが出来ていた。

パズルに付き合って感じたことは、どちらの問題にしても、問われている内容を理解することが出来ていない。読解が苦手なようだ。
夕べは、すぐに解き方、問われていることを教え、問題をいっしょに考えたが、パズルや宿題に付き合ってやるときには次の二つの視点を持って手伝ってやることが必要だと感じた。

  • 問題文の読解力の訓練。
    • いっしょに問題を読んで、何を問われているかを自分で理解できるようになる練習。
  • 問題を解く訓練。
    • ドリル式に繰り返し練習する。

新旧交代

いままで使っていた逗子駅山側(西口)の改札がある跨線橋。今日の終電を持って新しい跨線橋に切り替わる。

3日午後、まだ自動改札機は設置されていない。おそらく、いま使っているのを移設するのだろう。

4日朝、警備員が入り口が変わったことを案内するために立っていました。

Sunday, July 29, 2007

SNSサービス

いままで使っていたブログの更新をやめ、今後の更新を mixi, GREE といった SNSへ移行することにした。
それに伴って、妻もSNSへ招待したところ、「SNSって何?」という反応。SNSについて平易に説明することを試みてみようと思う。

SNS: wikipedia その他各種のオンライン辞典を引くとそれなりの解説が載っているが、おおむね次のような理解でよいだろう。
  • インターネット上の会員制サービス
  • 会員からの紹介により自分も会員になれる
  • 自分のプロフィールや写真を会員に公開できる
  • 互いにメールアドレスを知られることなく、別の会員にメッセージ(メール)を送れる
  • 会員、友人など公開範囲を制限できる日記 (Blog)
SNS普及当初は互いに紹介を受けた人たちしか会員にいないことから、匿名のユーザーは存在しづらくインターネットの掲示板やblogと比べ安全性が高いとされていたが、いまや会員数1000万人(mixi) 、100万人(GREE) となってくると、必ずしもそうとは言い切れないのが現状だろう。

<SNSに関する統計情報> 
SNSの統計的な情報はないのかと思いしらべると、www.sns-ranking.comを見つけた。
こちらの情報に依れば、会員数で1位 mixi、 2位 GREE とのこと。会員数は前述の通り。

また、最近のweb記事で次のようなものも見つけた。

ホームページを作る人のネタ帳」より。
プロフィールはmixiアカウントを持っていない人でも、ある方法で見れるからです。

え?なんて今更聞かないでくださいね。
会員数1000万人突破している時点で、プロフィールを全体に公開している人は居ますけど、そんな規模じゃありません。

インターネットユーザー全てが、あなたのプロフィールを見ることが出来ます。(今のところ)
こんなことできちゃうんですね。そして、データを入手した後で手に入れたプロフィール情報その他から、所在地や名前が分かるので本名があれば、ほぼ確実に個人を特定することまで可能とのこと。

mixiやそのたSNSであっても本名公開はしないようにしておこう。

Saturday, July 28, 2007

逗子駅

たぶんあちこちで書かれているだろうけど…

逗子駅の新しい跨線橋の山側の入り口は8月4日利用開始だそうだ。

子どもたちを含め、学校の生徒たちは二学期から新しい入り口を使うようになる。

Tuesday, July 17, 2007

バウチャー制

7月16日 月曜日、海の日
日経朝刊の教育面より

今日の記事の執筆は、規制改革会議・教育研究タスクフォースの戸田忠雄氏。元長野県立長野吉田高校長先生だそうだ。

記事の主旨は、言葉こそ違うが最近読んだワタミ社長の渡邉美樹氏の考えと全く同じ。
バウチャー制導入を進める考えと支持する理由、期待される効果がまとまっている。

私も読後すぐで感化されているかも知れないが、同感だ。
バウチャー制導入を進める考えと支持する理由がまとまっている。
また、モンスターペアレントについても触れられている。モンスターペアレントとは、ちょっとググってでてきた「時代を読む新語辞典」によればクレーマーとほぼ同じ意味に聞こえたが、この記事で用いられているのはむしろ、既得権益にしがみつく教育機関側が学習者に対する蔑称という感じで使われていた。

渡邉さんの本を読んだ直後で影響を受けているせいもあるのだろうか、バウチャー制は教員改革の具体案として、方向性は間違っていないと思う。

逗子なぎさゾリステン

連休最後の16日は逗子なぎさゾリステンコンサートのチケットを取ってあり、楽しみにしていた。
開場17時半、18時開演。
我が家は、5時半ごろに大慌てで家を出て、ついでに図書館でついでに本を返しながら会場には45分くらいには到着。このご近所感覚で一流の演奏家の演奏を聞けるのはたまらない。

また、コンサートの様子は、翌日(当日深夜?)には早速竹島さん(ゾリステンのメンバー)のブログに載っていて、舞台裏を伺い知ることが出来る。このように演奏者発信の情報で身近に感じられるのもありがたい。

ゾリステンは11人の編成によるブラスアンサンブル。金管楽器界のドリームチーム(パンフレットのコピーより)だ。

長女は湘南ヒットソングメドレーが気に入った様子。やはりクラシックよりもポップスの方がなじむようだ。

長男を筆頭に我が家はパーカッショニストの竹島さんの大ファン。第1部はクラシック曲の演奏であくびをしながら聞いていた長男も第2部は楽しんだようだ。
威風堂々はディズニー、ファンタジア2000に入っていてよく知っている曲。足でリズムを取りながら聞いていた。次の曲は竹島さん作曲のAnother sea.マリンバが大活躍する曲で打楽器とは思えない深みのある低くうなるような響きや静寂の間に聞きほれた。

第2部演奏中には、メンバーのなかの2人が突然ビリーに変身してエクササイズを始めたり、オペラ歌手に変身(歌もうまい!)したり、と爆笑企画があった。長女もビリーのエクササイズには大うけだった。(連休中、借りてきたブートキャンプのDVDを初めてみたばかりだった。長女も10分くらいはエクササイズを体験していた)

この逗子発のゾリステンは来年もコンサートを企画しているとのこと。是非また楽しみたい。

Sunday, July 15, 2007

クレーム親

最初の新聞記事に気づき、下書きだけしたためているうちに、記事を公開するタイミングを逸していたが、後日、他紙にも同様の記事が載ったので、少し書き加えてみた。

6月25日 日経朝刊 神奈川版 社会面から

学校に理不尽な文句をつける「クレーム親」の話題が取り上げられていた。

クレーム親が増えて来ているため学校が対応に苦慮している。最近では弁護士の力を借りる自治体も現れたとのこと、学校現場の模索を伝える内容。

今まで、テレビや新聞のニュースを見る限りでは不当要求の相手は企業だったり個人消費者だったりで、教育現場が対象になったというのはあまり目に触れなかったように思うが、最近の調査では無理な要求をする親が増えていると感じている教師がほとんどなのだそうだ。

クレームの内容を見ると理不尽な要求も多く、学校側も対応に戸惑うところが多くのだろう、と想像する。記事では、充分に話し合うことと毅然と対応することを対策として挙げていた。

7月12日、毎日新聞の社会面にも同様の記事が載った。
先生は「訴訟保険」に入る一方で、「本音の交流が必要」という内容。

このようなことが新聞記事に載せられているのと相前後して、渡邉美樹氏の本を読んだ。
きっかけは日経ビジネスのオンラインコラムワタミ社長渡邉美樹の「もう、国には頼らない」を読んだことだ。

学校教育などの公的サービスにも市場メカニズムの競争原理を持ち込んだ方が、結果として品質の高い教育へ変わらざるを得なくなるはず、とのこと。

間違えてはいけないのは、「学校の生徒を”お客さま扱い”する」ということについての考え。書籍「もう国には頼らない」から引用するが、
学校教育サービスを受ける、という意味では、学校にとって生徒は「お客さま」かもしれません。けれども、居酒屋のお客さまと異なるのは、生徒の場合、学校から受けた教育サービスを元手に、自らが成長することが目的であるという点です。そう、生徒は本来、学校教育を客体的立場でただ「消費」するのではなく、学校教育を主体的立場で「吸収し」、自らの未来に活かしていく。そのために学校で教育を受けているのです。
また、
私は、学校と教師に、自分たちの生徒にこびへつらい、「お客さま扱い」しろ、と言ったことは一度もありません。そんな扱いは結局生徒たちのためにならないし、生徒たちの幸せにつながらないからです。
 ですから、生徒を「お客さま」と考え、彼らが将来幸せになるため最高の教育を届けよう、というのと、生徒を「お客さま扱い」し、甘やかしスポイルする、というのは、ことば面はにていても180度逆のお話なのです。そして私が進めている教育改革は、もちろん前者のほうなのです。
この本のこの箇所を読んだときに感じたのは、(こじつけかもしれないが)このように「お客さま扱い」される立場、と勘違いしている親たちがクレーマーとなっているのではないか、と言うことだ。
真の教育改革を行っていく上で、学校は生徒を「お客さま」と考えていくことは必要だと思うし、このような勘違いしているような家庭に対しては、教育の理念に基づいて説明、説得、などの対応をしていかなければならないのだろう。ある意味、教育改革を進めていく上での「産みの苦しみ」なのではないか、と感じた。

この種のトラブルは逃げずに向き合うのが取るべき対応なのだと思うが、対応する先生にも理想を追い求める信念が必要なのだろうと思う。 (大変だとは思うが・・・・)

ところで、私が渡邉美樹氏に対して感じる印象は、言っていることは理念とか目指す方向には共感を覚えるのだが、実際の活動はどうも革新的すぎてついて行けない、というギャップを感じてしまう。
まだまだ、自分も甘いのだろうか。

Sunday, July 08, 2007

夏休み、作品の準備

7月8日、日曜日
長女がおさらいをしている間に、長女から聞いていた夏休みの作品の下調べをした。
長女には自分で考えることから始めさせうまく導いてやりたいのだが、おさらいなど日頃の宿題で精いっぱいでなかなかそのテーマの話題にたどりつくことができない。
最近の長女の勉強を見ていると、許容量の限界に近いのではないかとも思う。

下調べのまとめを del.icio.us にあつめてみた。

午後には図書館へ行って長女の調べものに付き合う。
学校の読書記録を付け忘れている部分があり、図書館の貸し出し履歴から調べようと思い、窓口の人に聞きに行かせた。残念ながら貸し出し履歴は返却した時点で消されるのだそうだ。
あとは自分の記憶を頼りに読んだ本を思い出しながら一覧を作る。わざわざ図書館に来て調べたもう一つの理由は、読書記録に読んだ本のページ数を記入しなければならないため。図書検索システムに登録されている書籍の情報から、ページ数を調べようと考えた。
しかし図書館での調べものはほとんど徒労に終わった。図書の登録情報にはページ数が入っていないものが多かったからだ。
結局ウェブで調べ、書籍検索サイト books.or.jp で得た情報を使うことにした。

Tuesday, July 03, 2007

6月25日、7月2日 日経 教育面

7月2日 教育面は先週の「土曜日授業を考える」の続き
今回は京都大学の西村和雄教授の執筆。

前回からの共通の、ゆとり教育の反省から議論されている土曜日授業の復活に関するテーマ。

フィンランド方式は学力水準を高く維持している教育方式として注目を集めていると最近知ったが、その効率のよさを例に取って「授業時間が少ないほど学力が上がる」との論があるとはしらなかった。

西村教授の考えは、自学自習型の勉強のすすめ。
授業の目標の設定方式を変えたり、教員の質を上げる取り組みは効果があるのだろうが即効性に欠ける。教科書の改善がもっとも効果的。自習に役立つような教科書を使えるようにするのが効果が高いとの考えだ。

学習方法の指針としてはもっともだと思うが、教科書を作り直すことについては一朝一夕に出来るものではないのではないかと思う。

前回の記事のマニフェスト方式での管理とか、教員の質の改善(教員免許の有期更新案)と並行して議論されるべきものだと感じた。

6月25日 日経 教育面から
「土曜日授業を考える」−−学力向上「逆算の発想」で、という見出し。

今日の記事の執筆は千葉大学の明石教授。

教育再生会議の第二次報告の授業時間を増やす効果には懐疑的なのだそうだ。

指導要領に従って時限をこなし、一学年を修了するときの単位数のみ帳尻をあわせるような「積み上げ方式」では学力の向上は期待出来ず、いま必要なのは到達目標を決めてそこから具体的な施策を立てる「逆算の発想」なのだそうだ。

具体例としては「何年生は○○を学ぶ」という履修システム から 「六年生の算数ではあまりのある割り算が一分間に20問以上できる」という習得システムに変える、というやり方だ。

「公約」から「マニフェスト」への転換と表現されているがこのマニフェスト方式という考えは家庭にとってはわかりやすい。

Monday, July 02, 2007

逗子 市民交流センター

7月1日、逗子文化プラザの市民交流センターがオープンした。

図書館へ本を返しに行ったついでに中をのぞいてきた。

この日にオープンしたのは、パソコンや打ち合わせスペースのある市民活動スペースと、会議室で成り立つ生涯学習スペース。我が家がもっとも使うことが多くなりそうなプールは16日オープンのため、まだ入ることはできなかったが、ガラス越しに見ることができた。

地下にあるプールは温水式で一年中使える。楽しみ。

3階部分は市立小学校の体育館になっている。これだけ設備が整ってくるとここに子どもを通わせたくなってくる。

施設の詳細は広報誌に詳しく載っている。逗子市の広報誌6月15日号

Sunday, June 24, 2007

子ども向けの携帯

少し前のITmedia“中学までに携帯を持たせたい“親は8割以上──サーベイリサーチセンター調べという記事が気になった。
また、これも少し前の事になるが、DoCoMo2.0 の広告が Webコラムや新聞記事などで話題になったこともきっかけだった。

子ども向け携帯として、必要なことや我が家として不要なことなど自分の考えを一度まとめようと考え、いろいろと調べているうちに次のことに気がついた。
一言で「子ども向け携帯」と言ってもその対象として考える年齢層によって、求められる機能が異なっている。自分の子どもたち用に機種を選ぶときにも、該当する年齢層に必要と思われる機能が有るかどうかが判断基準になるのだろう。

ITmedia記事でも、小学生低学年、高学年、中学生、高校生という分類で調査結果をまとめている。

今日現在、「子ども向け携帯」としてどのようなことができるようになっているのか、パンフレットを集めた程度に調べ、感じた印象は以下の通り。

中学生、高校生向け
 主に、有害サイトのブロック、パケット数の上限設定などの使いすぎを制限させるための機能が中心。

小学生高学年、中学生向け
 携帯の機能的に特別なことは無く中高生と変わりない。
 キャリア(ドコモなど)の配布する冊子の内容としては、子ども向けのルール作りのアドバイスを設定や具体例の例示が目立つ。

小学生低学年~高学年向け
 防犯機能、セキュリティ面での付加価値をつけた商品が目立つ。
 防犯ブザーの組み込み。防犯ブザーと連動させた移動経路通知や、発報時のカメラ撮影など防犯を重視した機能が売りだ。
 
すべての年齢層に対応していると思われたのは au。うちの子どもたちが該当する小学生低学年まで対象にラインナップしている感じだ。

DoCoMoSoftbank Mobileは、アクセス制限が中心、と言う印象。
DoCoMoは位置確認の機能を持たせた機種もラインナップしているようだが、「一応やっています」と申し訳程度にパンフレットに記載してある程度。

携帯キャリアの勢いの違いを垣間見たような気がした。

今回、防犯機能という面で以下のサイトも参考にさせて頂いた。

セコムの「子どもの防犯ブログ」の”防犯ブザーや携帯電話を子供に持たせるべき?”と言う記事、
ただ、私がセミナーなどでお話するのは、やはり「道具は道具でしかない」 ということで
というくだりは、全くその通りと思う。参考になる。

その他、参照記事等
子どもの防犯ブログ」から
4月頃の記事 「携帯電話とお留守番
2月頃の記事 「子供向け携帯電話とココセコム

携帯各キャリア
DoCoMo キッズケータイ
au ジュニアケータイ
Softbank Mobile

Wednesday, June 06, 2007

My family steps: 今週の本 6月3日

My family steps: 今週の本 6月3日:

ちょっと訂正
これは、大人向けの書籍。長女に読ませるつもりは無いが、

大人向けではなく、小学生高学年向けに書かれた書籍でした。半分くらい読んだが、「こどもに興味を持たせる」という点で、うちの子どもたちが喜んで読むかどうか疑問に思う。


Monday, June 04, 2007

My family steps: 子どもに携帯電話は必要か

My family steps: 子どもに携帯電話は必要か

ブログを整理していて、下書きのまま半年以上放置してあった記事を見つけた。現在の視点で見直し、公開しようと思う。

先日、「子どもに携帯電話が必要か」というタイトルで記事を書いたが、その後の情報からいくつかの項目について更新。

1. 緊急時通報の意味について
携帯電話の防犯ブザーや、非常ボタンなどにより、緊急事態の通報が行われることについて。
もし、本当に連れ去りなどの事態が起きていた場合、早期の連絡と言うことについてはとても有用だと思う。
単に親の安心のためかも知れないが、非常ボタンなどでの通報後、警備会社に現場確認を行ってもらい、本当に事件性のあることが起きていれば対応も早く取れるようになるのだろう。夕方遅くになっても帰ってこない、という状態から対応を始めるのではその後の状況に大きく差が出ると思う。
ただし、初動のきっかけとなる非常ボタンが誤報かどうかの見極めはとても難しそうだ。


2. 携帯電話を持たせる理由の一つ
長女と同級生の子のお父さんとの会話する機会があった。その方の家では上の学年(小学校高学年)にお子さんがいるので、携帯電話に関する事情は少し違った。
学年が上がるにつれ、遠足その他学外での活動の際に「現地解散」の頻度が多くなり、解散時の連絡で携帯電話を持たせている子が多いとのこと。携帯電話を持っていることについては、各家庭の判断の範疇だと思うが、子どもにとって見れば同級生のお友達が携帯電話を持っていることは、とてもうらやましく思えることだろう。
親の立場としては、「駅で電車に乗る前」、「乗り換え駅で電車を乗り換えるとき」に自宅に連絡をすればよいと思うので、「我が家の考え」として大きく変わるような事柄ではないが、子どもを説得しなければならない労力が増えてきそうだ。

Sunday, June 03, 2007

今週の本 6月3日

図書館は、ほぼ毎週行って新たに本を借りているが、今日は長女の借りる本について久しぶりに口を挟んだ。

前日の会話で、「水金地火木土天海冥」のフレーズから発展し太陽系の星の話になり、あした図書館で調べよう、と言うことになった。
それで選んだのが次の2冊。

こちらは、マンガ仕立ての物語になっていて、プトレマイオスの天動説とコペルニクスの地動説の考え方がわかりやすく書いてある。長女も、なかを見せてマンガだと分かるとすぐに借りる一冊に加わった。
こちらは、科学のアルバムシリーズのなかの一冊。太陽系の惑星をあまさず書いてあるようだ。興味を持ち始めの段階に良いと思い借りさせた。
これで、夏休みに長野に行ったときなど、天体観測に興味がつながれば文句ないところだが。

また、図書館で同じ本棚にあった、次の本もいっしょに借りた。
初版が1994年、とコンピューターについての書籍としてはちょっと古め。ただ、コンピューターの動作原理の基礎の基礎にあたるようなことが書いてあるため、これも、この本をきっかけに興味が深まればよいと思う。
さんすう文庫シリーズのなかの一冊。第10巻。ふと目にとまったので借りてみた。
これは、大人向けの書籍。長女に読ませるつもりは無いが、子どもが勉強に興味を持つようにさせる一助になればよいと思う。

こうして並べてみると、ちょっとちょっと、欲張りすぎたかも。



Tuesday, May 29, 2007

広告企画 : 住宅特集

日経ビジネスのメールマガジンの広告、広告企画 : 住宅特集【住宅特集】頭のよい子が育つ家秘訣は家族のコミュニケーションにふと目がとまり記事を読んでみた。

記事で紹介されている本、「頭のよい子が育つ家」に登場する子どもたちは、自分の部屋などではなくリビングテーブルで勉強をしている。リビングで親子が共有する空間でのコミュニケーションがその子の思考力、説明能力を高める。また近年の中学入試問題はこれらの力を試される記述式の問題が多くなっている、とのことだった。

我が家を建てるときに、そのときの少ない知識・知恵を絞りながら自分たちの生活場面を考えて設計士の先生に要望をあげ、設計に反映してもらってきた。そのときも、「小学校のうちは、リビングでお母さんに見てもらいながら勉強する」という考えだったので、未だに子ども部屋には勉強机がない。

自分たちと同じ考えに触れると、ホッとする。
いまさら家を建て直すわけではないが、この広告で紹介されている本「頭のよい子が育つ家」四十万 靖 (著), 渡辺 朗子 (著) 、日経BP社刊、読んでみようと思う。

教育関連の話題

二つのメディアから取り上げたい。

5月26日のNHK週刊こどもニュース
最近、子どもと一緒にこの番組を見るようになった。どうしても、食事の時間と重なるため、ビデオにとって置いて食後に見ることにしている。この日も長女といっしょに見た。
大人気!子どもの仕事体験」というコーナーで紹介されていた総合学習の一コマでは、「正社員とフリーターの生涯賃金差が、約2億円になる」と教えていた。

2億円という金額は、私もこの番組で初めて認識したが勤続40年として単純計算しても年収差で500万円あることになる。衝撃的な数字だと思う。最近の話題、working poor などで年収 300万円などと聞くが、それに対しては年収800万円以上。以前、湾岸戦争の頃エグゾセミサイルが1発約2億円で、サラリーマンの平均生涯賃金と同じ程度と聞いていた。時代は遷り、格差が広がったと言うことなのだろうか。

番組では、中学生のコメントでフリーターという生き方もいいのではないか、とか、番組内容をサマリーしたページでも肯定的だったのだが。

日経ビジネス 5月28日号の特集は「本当の教育再生 光る現場に学べ」と言うタイトルで、教育問題が取り上げられている。
記事の見出し部分では、ふたつの別々のアンケート結果で、日本の小学生、高校生に厭世観いかに広がっているかを表そうとしている。

出所:日本青少年研究所が2006年に実施した「小学生の生活習慣に関する調査」「高校生の意欲に関する調査」

質問:小学生に聞く、将来のためにもいまがんばりたい

日本(東京)ではそう思う人が 半分以下 に対して
ソウル、北京では そう思うという回答が3/4近く

◎調査時期、方法、内容

質問:高校生に聞く、暮らしていける収入があれば、のんびり暮らしていきたい (高校生)

日本  とてもそう思う、まあそう思う、の合計が8割以上に対して、
米国、中国では とてもそう思う、まあそう思うの合計がいずれも5割以下
◎調査概要    ◎単純集計結果

高校生向けの調査結果と、前述のNHK週刊こどもニュースをみて、最初に浮かんだのは、「本当に大丈夫か?」という感想だった。

この調査結果については、原典を当たってみて分かったが、特に高校生に関する調査については、30項目近くある質問のなかから、一つの質問とその結果だけを取り出して提示されている。それで万事を表しているとは思わないが、全体的な傾向としては、やはり日本の子どもたちは将来に対する希望が感じられないように思う。

記事の内容は、日本・米国式の競争理論で教育再生を図る試みと、フィンランド方式が紹介されており、うまく対比されていたと思う。

言葉のスピード

社内、イントラネットのblogにて、ZARDに触れた記事を見かけた。

その中にこのような下りがあった。
1990年代初めの丁度Walkmanを初めとするカセットテープ型携帯プレーヤーが一般的になり、携帯型のCD Playerも普及して、24時間何時でも何処でも音楽を楽しむというスタイルが始まった頃に、・・・<中略>

この頃の曲って、当時は結構アップテンポな曲だと思っていたものでも、最近聞くと結構ゆったりした曲のように聞こえるんですよね。世の中のスピード が速くなったからなのかもしれませんが・・・<後略>

この記事には共感を覚えた。

子どもの頃に母親が、「最近はみんな早口で・・・」などとつぶやいていたが、そのころと比較しても、確実に皆の話すスピードが速くなっていると思う。自分が他人と話すとき、とくに仕事の話をしているときなどはとても自覚がある。

さらに時が経てば、自分が母親たちが感じたように思うようになるのだろうか。

Sunday, May 27, 2007

My family steps: Suica、Pasmo

こちらMy family steps: Suica、Pasmoや、こちら 子供用Suica、最近の出来事に書いた、子ども用suicaは、自宅でも残高を確認できるようになった。
先日自然教室へ行くときに、券を切り替えてから初めて SF (Stored Fair) を使ったので、それで見られるようになったのだろう。

Saturday, May 26, 2007

直観!

最近、畑村洋太郎氏の本を立て続けに読んだ。

数に強くなる
直観で分かる数学
続直観で分かる数学

いずれも岩波書店刊

Amazon のブックレビューを見る限りは、賛否両論極端に分かれているようだが、私としては、素直に好感を持った。

「直観・・・」は、主に高校数学が対象で、テーマはサイン・コサイン、行列、指数・対数、虚数・複素数、微分積分、確率。「続・直観・・・」の方は、小学校の算数がテーマで、足し算・引き算・掛け算、割り算、正の数・負の数、平方根をそれぞれ扱っている。

「どのように考えればよいか」という概念の解説がこれらの本の趣旨なので、アプローチとしてとてもわかりやすかった。

長女は、学校でちょうど割り算を習い始めたところ。宿題をやっているときに「ゼロで数を割ったらどうなるの?」という疑問を持っていた。たまたま「続・直観・・・」で、ちょうど割り算のところを読んでいたので、いっしょにこの本を読んでみることにした。・・・が、あっという間に「良くわかんない」と退散。この本ではゼロで割ることの理解のために、無限小や無限大が出てきてしまう。長女にとっては、当然ながらまだ早すぎたようだ。

この本(「続・直観・・・」)のあるか所に日常の主婦生活に当てはめて考えるところがあり、妻にも見せたところ、「そんなの当たり前じゃない、みんなそういう風に考えていないの?」と言う反応。
夕食の準備などで、夕食の時刻を基準にして、そこからの逆算でそれぞれのおかずの支度を始める時刻を割り出していることを、マイナスの数を対比させているか所だった。
「普段、この本に書いてあるとおりにして、食事の支度をしているなぁ」と思っていたので、感想を聞こうと、読んでもらったのだが、「そうやって、みんなのことを考えて食事の支度をしているのに、誰一人として協力がない!」。やぶ蛇だった。
本の同じか所に、余談として、著者(畑村氏)が「自分と同じように考えるひとが、全く違う分野で活躍する人にもいて、驚かされる」として、私たち夫婦の母校の創立者(羽仁もと子)のことが載っていた。
その学校で育てられたものとしては、妻の反応はある意味当然と言える。是非とも子どもたちにも伝えていきたい習慣だ。

直観でわかる数学
1.見えない直角三角形を見る --サイン・コサイン
2.数字のウラには意味がある --行列
3.見方を変えて新しい数を作る --指数・対数
4.2つを1つにひっくるめる --虚数、複素数
5.日常生活に本質が隠れている --微分・積分
6.部分を見れば全体が分かる --微分方程式
7.未来は等分配されている --確率

続直観で分かる数学
0.なぜ数学では記号を使うのか?
1.どんな数にも見えない個性がある --数の話
2.エビフライをしっぽから食べるか? --足し算・引き算・掛け算
3.個数を数えてガバッと取り出す --割り算
4.目に見える数ばかりが数ではない --正の数・負の数
5.足場を固めて追いつめる --平方根

Sunday, May 20, 2007

若者言葉

たまたまつけたテレビに映ったNHKおはよう日本、「世相を映す若者言葉」という特集コーナーが気になりそのまま番組を見た。

 世のトレンドに関するような情報は、NHKの番組に登場する時点ですでに当事者たちにとっては古い話題になっているように思う。番組で紹介されているような内容、用語は「片鱗」程度に考えて置こうと思う。

 番組では用語や表現が非常に多様化している例を示し「仲間内でしか通じないような言葉が増えてきている」と紹介し、大修館の『みんなで作ろう国語辞典!「もっと明鏡」』キャンペーンの審査委員長をつとめられ、みんなで国語辞典!―これも、日本語も著された筑波大学名誉教授の北原保雄先生のインタビューでその背景を解説していた。
 北原先生によれば、子どもたちの生活環境が以前と比べ非常に限定されてきている。言葉を交わす相手が狭まり、学校のクラスの仲の良い友達同士だけ、というようないまの生活環境が背景になっているのではないか、とのことだった。

 このように、流行りの情報をNHKから知るようになっている時点で、自分がオジサンになっているのだと改めて実感するが、参考になった。

子供用Suica、最近の出来事

以前の記事 (My family steps: Suica、Pasmo) で、子どものsuicaには当面チャージしないようにするつもり、と書いたが私鉄線(京急)に乗る機会が増えることもあり必要最低額(といっても、最低1,000円単位だが)を目安にチャージして使わせるようにした。

 子供用suicaでは改札通過時にピヨピヨと鳴く。通勤定期(suica)と通学・子ども料金定期を外から見ても区別がつけられることで不正利用を防ぐことを目的としているのだと思うが、うちの子どもたちは、ピヨピヨと鳴くことでちゃんと改札機が認識し自分が通れることの目安にしていた。
3週間ほど前から、「ピヨピヨと鳴かないことがある、ひょっとしてチャージされた金額が引かれているのではないか」と長女が心配していた。Sony PaSoRi (RC-S320) 個人向けに販売しているのFeliCaリーダ/ライタ)を使って中身を確認したが、特に引き落とされている様子は無いのでそのまま使わせていた。

 実際には、Cardの中身が壊れていたようで、先週、ついに改札機を通らなくなり、駅員と相談しカードを交換してもらった。

 一安心と思っていたのだが、再度、Sony PaSoRi で確認してみるとチャージしているはずの金額が読み取れない。カードを交換した際にチャージ残高を移行し忘れたのかと思い、あわててみどりの窓口で見てもらったが、ちゃんと残高が表示される。SF Card Viewer (Suicaの読み取りソフト) の問題で、子ども用Suicaは表示できないのだろうか。それでも、最初に確認したときにはちゃんと表示できていたのだし。

さしあたり、定期券自体には問題がなさそうなので良かった。

Friday, May 18, 2007

教育再生会議 日経社説

日経の社説でも『教育「井戸端会議」なら全くいらない(5/18)』とのタイトルで教育再生会議のことが取り上げられた。

その通りだと思う。

Monday, May 14, 2007

調査とプライバシー

5月14日付け日経朝刊、教育面のコラム「まなび再考」から、

テーマは、子どもを対象とした生活状況や家庭学習環境を尋ねるアンケートについて。

文部科学省の実施したアンケートでは、プライバシー侵害になりかねないとの批判が集まったそうだが、同時期に公表された調査結果は対照的だったそうだ。
ほぼ同時期、行政のスタンスの点で対照的な調査結果が公表された。大阪府教育委員会が昨年度実施した学力等実態調査で、家庭の文化的環境や教育費等、プライバシーに相当踏み込んだ保護者調査を行った。文科省調査に異を唱えた批判者たちが卒倒しそうな質問が列ぶ。
調査で必要な情報は理由を明確にし、調査対象の人たちにその必要性を納得してもらった上でしっかりと収集すべし。その必要性を説明し納得させられるかどうかが調査実施者の手腕による。その裏付けとしては「調査に協力しない自由を保証する」ことが必要とのこと。

コラムを書いている耳塚教授の「診断がなければ処方箋は書けない」「プライバシーの壁は問題を隠ぺいするために存在するわけではない」との論はもっともだと思う。

身近な例でも、個人情報保護法を曲解し身勝手に論をふるう人たちが多いように感じる。

Sunday, May 13, 2007

食育

日経5月12日夕刊、生活欄から、
岩村暢子さん(アサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室長)の記事で「ストップ!食卓崩壊」。

記事の内容は、食育基本法の成立から二年が経った現在の状況についての報告記事。

記事を読んでの感想としては、
「無理なくできる範囲で」「少しでもいいから」といった指導文句を通じ「手作りしなくてもいい」「野菜は数日から一週間単位でとればいい」と都合良く解釈されていることが多い
とか
一人分をすぐに出せる簡便食やお菓子のようなものを食事にする家庭が目立つ。家族そろって食卓を囲んでも、「子どもが食べたのはソーセージだけ」「白いご飯だけ」などというケースも珍しくない。
というような部分は、これが世間で普通のことなのか、と衝撃を覚える。
親から子へ伝えるべきこととして、食育を実践していきたいと思う。

前後して、13日の新聞記事、ニュースなどには、12日の内閣府が発表した意識調査の結果が話題になっていた。
食育という言葉を知っているのが3人に2人、意味を知っているのが3人に1人との結果なのだそうだ。

自分に置き換えてみれば、アンケートなどで意味を知っているかと問われれば、正確な定義を覚えているわけではないので、「意味は知らない」と答えてしまいそうに思う。

教育現場への競争理論

ちょっと古い記事からだが、4月30日付け、日経の教育欄から。
記事は、関西大学教授、白石真澄氏。

要約すれば、
学校選択制は制度としては整備されたが現場での実施は満足に行われていないこと、「競争・市場原理」について、教育の現場に過度の競争意識や序列を持ち込むことを忌み嫌われていることなどを、実例を挙げ教育現場の現状の課題点を指摘。その上でその解決案として学校の統廃合を軸に余剰金を生み、教育の向上に向けた人材登用への予算再配分など、教育の質を向上させることを提言されていた。

前半部分の現状について、公立の学校に対してこのように警鐘を鳴らさなければならないほどの実態だと聞けば、子どもを公立学校で学ばせることについて熟考しなければならないと思わされる。逗子地区での学校の実態はどうなっているのか、気になる。

Saturday, May 12, 2007

My family steps: 産院のこと

My family steps: 産院のこと
2月頃に書いた記事に関連して。

5月11日付け日経朝刊の地方面(神奈川版)に「助産師・産科医復職して!」と題する記事が掲載された。
産科医不足の現状を打開しようと、神奈川県内の自治体で現在働いていない助産師や産科医に現場復帰を促す取り組みが相次いでいる。
医師の負担軽減につながるとの判断から助産師向けの研修を拡充したり産後の相談業務などを手がけられるように、との考えのようだ。

2月の記事のことを考えれば、あまり根本策ではないように感じる。出産時の事故対策を考えたり、訴訟のリスクを取り除き開業医が安心して出産を手がけられるようにすることの方が効果があるように思う。また、
産科医不足は特に県西部や横須賀・三浦地域が深刻でお産を取りやめる病院も出ている
とのこと。とても身近な話題のようです。

My family steps: 親学

My family steps: 親学
このニュースの続報があった。5月11日付けの毎日新聞夕刊にて、「親学」見送り確認とのこと。
「『親学』に関する緊急提言」について当面発表を先送りし、慎重に検討を続ける方針を確認した。
のだそうだ。
この記事、掲載が夕刊だったのだが、webニュースではyahooニュースで見つけられたきりだった。

前回の概要発表は、あまりにも拙速すぎたと言うことなのだろうか。

Wednesday, May 09, 2007

おもてなし

前の記事を書いていて思い出したのが、おもてなしの心。

最近みたテレビ-ガイアの夜明け 5月1日放送分のことも頭に残っていたのだと思う。

番組の内容は、二つのケースを紹介しながら、お客様を惹きつけるサービスを紹介していた。

ザ・リッツ・カールトンのサービス戦略とは?

“至れり尽くせり”の旅行を目指せ・・・


相手のことを本位に考えて行動することを子どもたちに考えさせ学ばせたいと思う。


聞き手のことを考えて

今度、長女のクラスが学校の自然教室での集まりにて、教室の説明をする。
教室内の各施設について新一年生に説明するために、自分で説明文を考え暗記する。機会があったので、少し手伝った。

声明文を覚えるのを手伝うため暗唱を聞き、聞いている立場で説明が足りないところを補ったりした。

まだ聞き手の立場でどんなことを聞きたいかを考えるには早いのかもしれないが、聞く人がなにを知りたいと思うか、何を伝えておかなければならないかと言うことを考える癖をつけるには良い機会だと思う。

いつ、どこで、だれが、なにを(どちらの)、なぜ、どのように、と言う要素を盛り込むことを覚えるのにちょうど良いと思う。


Monday, May 07, 2007

小学生新聞

長女が自分も新聞をとって読みたいと言い出した。
時事ニュースに興味を持つのは良いことだと思うが、果たして思いつきで言っていないかどうか。

どんなものがあるかどうか、調べてみた。

こちらの学研のサイト「子供新聞&ニュース」は、ウェブ上の各メディアについてのリンク集になっているようだったが、良くまとまっていると思う。参考にした。
このページを見て気がついたが、NHK週間こどもニュースを見るのも手っ取り早くて良さそうだ。

学研のこのページだが、特にメンテナンスされているわけではなくリンク切れもあるし、学研キッズネットのトップページからのリンクがたどれなかった。ちょっと残念だ。

各新聞については、毎日新聞は情報も少なくあまりやる気はなさそう。朝日新聞の方が小学生新聞の活動に力が入っているように見えた。
朝日小学生新聞 1,720円
毎日小学生新聞 1,430円

もう少し、子供の様子を見てみようと思う。

親学

だいぶ古い話になり、あちこちのblogにもたくさんの記事が書かれているが、2週間ほど前の新聞に載っていた『親学』について、ここにも書いておこうと思う。
新聞に出ていたのは4月26日。見出しは次の通りだが、記事を見てすぐに「そんなことまで口出しするのか」と感じた。
 政府の教育再生会議は25日、親に向けた子育て指針である「『親学(おやがく)』に関する緊急提言」の概要をまとめた。子どもを母乳で育てることを呼び かけたり、父親にPTA参加を呼び掛けるなどの内容。政府の有識者会議が家庭生活のマニュアルを示し提言をすることには会議内にも慎重論があるだけに、世 論の評価は分かれそうだ。
世間の人たちがどのように感じているのかと思い、blog検索でどのようなblog記事ができているのか見てみた。おおむね私が新聞記事を見て感じたことと同じような内容ものが多かった。
教育再生会議は定期的に分科会を開いているようなので、しばらくこの話題に注目していたいと思う。

Wednesday, April 25, 2007

だじゃれ採用

My family steps: だじゃれ箱で見つけただじゃれ箱、放送日の間際に長男の作品とともに投稿した。

ビーチFMはインターネットでのストリーミング放送をやっているので、インターネットに接続出来ればどこでも放送を聴ける。
が、さすがに仕事中に聴けるわけもなく、妻も放送の時間は外出中。誰も番組を聴けなかった。

夜、番組ブログを見てみると、投稿したものが番組で読まれたようだ。投稿したのは初めて。読まれるのも初めて。嬉しい。

今度のテーマは「有名人」。また家族で挑戦しよう。

Saturday, April 21, 2007

伝達の難しさ

会社では、議事録、報告書、あるいはメールでの必要事項連絡など、比較的文書での伝達がコミュニケーションの主体となることが多い。
新入社員研修でも教えるし、その後の職場でも、メールの書き方などについて新人さんと話をすることが多い。

学校では、今年から電話連絡網の代わりに携帯メールで必要事項の伝達が行われるようになった。

先日、校外での授業の日、天気が怪しかったが、「本日行きます」とのメール連絡。いきなりの、主語のないメールに一瞬「誰が?」と思ってしまった。学校からのメールで、該当するのはうちでは一人だけ。朝からそのつもりで準備をしていたので間違うことはないが、メール文章の日本語としての完成度に戸惑ってしまった。

同日の続報にて、「下校時刻は現地で2時です」との連絡。こちらも、新学年になってからの下校ルールを全く事情を把握しておらず「あれ、現地解散なのか?聞いていないぞ」と、あわてて妻と連絡。ちゃんと決まりを理解していないため、これまたあわててしまった。

先日のプレジデントFamilyのなかの特集のある箇所、
「子供ってよく単語で話しますよね。お腹が減ったら『ごはんー』とか。これは価値観や意識を共有している家族や友達には通じるんです。でも、面識のない他人には通じません。誰に言っても通じるように『自分の意識を客観視して人に伝える』訓練の場は、社会に出るまでは少ないんです。《略》」
というところが思い出された。
学校では、いろいろな方法で読解力の訓練をやっていると思う。子どもたちは、是非とも身につけていってもらいたい。
自らの反省も込めて・・・

だじゃれ箱

図書館でだじゃれ箱を発見

先日の春休み子どもフェスティバルでシンポジウムに出演されていた中川ひろたかさんが湘南ビーチFM番組でだじゃれを募集しているとのこと。

中川先生のblogも発見。番組収録(初回のみ)の様子や、先日の春休み子どもフェスティバルの様子も載っていた。

だじゃれ好きの長男といっしょに応募してみようか。

Thursday, April 19, 2007

プレジデントFamily 6月号続き

最近は雑誌の発売日に案内のメールがくるようになったので、最新号が出たことを気が付かないことがなくなった。

プレジデントFamilyとか日経Kids+とかの子育て雑誌は内容がワンパターン化してきているように感じていたので、妻からは「もう買わなくていい」と言われていた。が、電車のつり広告を見て内容が気になり、今月号も買ってしまった。

今月号の特集は「最新最強の学習メソッド20」

記事を読んで、自分でまねてやりたくなるようなものが多かったが、子どもにやらせるようにし向けるのは、なかなか思い通りに行かないのだろう。

パズル雑誌などをそろえ、子どもと一緒にやってみたい。

プレジデントFamily 6月号

今月の特集記事のあるページ、リードの部分を読みながら「何か、身近な話だなぁ」と思って良く読めば、長女の通っている学校の先生だった。

昆虫のペーパークラフトをご自分で制作されているとのことで、その先生の著した本も出されているとのことだった。
長男も工作が好きなので、本を入手し、いっしょに昆虫を作ろうと思い amazon で探してみた。
が、すでに在庫切れ。他のオンライン・ブックショップを見ても同様。絶版になっているようだ。
作って遊ぼうペーパー工作 (ブティック社 刊)

何か、入手の方法はないものか。

親知らず

火曜日の夜くらいから、親知らずが暴れ出した。
親知らずは最後の1本残っていたもので、以前は歯肉のしたに隠れていていっさい処置ができなかったもの。
それがはじっこの1ミリにも満たない程度だが、歯が顔を出し始めている。
すごく痛い。昨日はそちら側の歯でかめなかった。

さっそく歯医者を予約した。

Monday, April 09, 2007

祝日が変わった

子どもの予定表を書き込んでいて気がついた。
今年から、いくつかの休日の呼び名が変わっていることに気がついた。

幼稚園で配られたプリントには4月29日 昭和の日、5月4日 みどりの日となっていた。
えっ、と思いWebを検索。

国民の祝日 - Wikipedia

来年から祝日がちょこっと変わる!? | エキサイトニュース

決まったのは2年前のことだったのですね。
知りませんでした。

デジタル放送の時代

4月8日は統一地方選挙の前半戦。知事選挙の投票日だった。
昔は、あまり選挙結果に興味もなかったが、逗子に住むようになってから(かどうか分からないが)開票結果が気になるようになってきた。
今回の最大の注目は、東京都知事選だったため、いくらテレビをつけても都知事選のことばかりやっていて知りたいことが分からなかった。

そういえば、我が家のケーブルテレビはデジタル契約だったことを思い出し、データ放送に切り替えてみた。すると地方の選挙結果についても、得票数の少ない候補者まで全部結果載ってきている。
局をあれこれ切り替えて見てみたが、知りたい情報がしっかりと参照できたのはNHKのデータ放送だった。
これから、地デジの時代。だんだんと「いままでの常識」が通用しなくなってきそうだ。

長男折り紙

日曜日、午前中。
長女が宿題をするかたわら、長男はテレビを見ることもできず手持ちぶさた。
先日見つけた折り紙のWebサイト『おりがみくらぶ』(http://www.origami-club.com/)を開いた。長男ものってきて、このサイトから好きな折り紙を選び、画面を見ながら折り始めた。

このサイトが気に入ったようで、パソコンを開いたら使えるようにリンクをデスクトップに作ってくれ、とも頼まれた。

子どもたちがどんどんパソコンを使えるようになることで、妻は取り残され感を感じているようだ。

Monday, March 26, 2007

進級祝い

進級祝いにと、子どもたちに本をプレゼント。
祖母からのお祝いにしてもらった。

長男は、小学館の図鑑 NEO シリーズから次の2冊。植物大むかしの生物
だんだんと、我が家の図鑑も充実してきた。

長女は、デイジー・メドウズ (著),のレインボーマジックシリーズ、7~14の第2シリーズ。
雪の妖精クリスタル
風の妖精アビゲイル
雲の妖精パール
太陽の妖精ゴールディ
霧の妖精エヴィ
雷の妖精ストーム
雨の妖精ヘイリー

とても嬉しそうだった。

Sunday, March 25, 2007

春休み子どもフェスティバル

土曜日、
教会でもちつきをした後に、その足で図書館へ行く。

図書館でふと目についたチラシに誘われ、隣の文化プラザホールで開催されていた春休み子どもフェスティバルの基調講演とシンポジウムを聞きに行った。

出演は、逗子、鎌倉、葉山に在住の絵本作家の先生方。西巻茅子さん、和歌山静子さん、せなけいこさん、中川ひろたかさんだった。
著名な絵本作家ばかり。同じ地域に多く住んでいらっしゃるので不思議に思った。

シンポジウムでは、4人の先生方からパネルディスカッション形式で話を聞くことが出来た。
セッションのなかではそれぞれご自身の作品のなかから一冊選び、ご本人に読んで聞かせてもらう部分があった。
なかでも、和歌山静子さんの「ひまわり」は、読み聞かせでしか味わえない、この絵本の良さが分かったと思う。

講演後、サイン会があったので、それぞれの先生にサインをいただくことが出来た。
良い体験ができたと思う。

これらの本を購入した。

Saturday, March 24, 2007

逗子駅改装、一部オープン

逗子の情報にはこちら、tetsuのびぼうろくが詳しく、すでに記事掲載されているが、逗子駅の新跨線橋が一部オープンになった。ホームの行き来にエスカレーター・エレベーターが利用できるようになった。
まだ、我が家の方、山側はつながっていないためうちからは利用できないが・・・・

病み上がりの水曜・祝日に、ひやかしに利用してみた。

木・金に電車に乗って帰ってきたときには、古い方の階段を使っている人はあまり減っていなかったなぁ。



Wednesday, March 21, 2007

パソコン講座7

先週の土曜日、
いつものように長女がパソコンに向かった。

この日つかったのは OpenOfficeWriter (ワープロ)。文書を作るのが目的らしい。
今度、子どもたちの友達のご家族を我が家に来ていただく予定にしているが、子ども同士で何か企画を考えているようだ。そのためのちらし案をノートにメモしていたようだが、それを清書するためパソコンを使ったようだ。
内容は大人たちには秘密なのだそうだが、書いている文書を実例に清書するためのテクニック--文字そろえや字下げ、文字の色つけなどを教えていく。すぐに使いこなすようになった。
最後には、必要枚数を印刷して終わり。
まだおもしろ半分で使っているのだろうが、作りたいもののイメージが固まっていると、覚えも早いのだろうか。

あまり教えなくても、使えるようになるものだなぁと感心した。

Tuesday, March 13, 2007

あんしんグーパス

BCN(Business Computer News)の記事から

小田急電鉄では定期券で自動改札を通ると、地域関連情報などが携帯電話に届くサービス(グーパス)を提供しているそうだ。
あんしんグーパスはその応用形。子どもが定期で改札を通ると、親の携帯に通過情報が届く仕組みで、4月からサービスを開始するのだそうだ。ニーズに合ったサービスだと感じる。

この仕組み、見た瞬間は、18日から始まるpasmoと合わせたプロモーションの一環だと思ったが、pasmoは非対応なのだそうだ。ちょっと意外。
小田急沿線には学校も多いのでこのようなサービスが成り立つのかと思いきや、どちらかというとユーザーの声に押される形でのサービス開始。本当はまだモニター試験中なのだとのこと。
間違いなく「ニーズ」はある、と言うことなのでしょうね。

このサービス、そのうちに「記名式 子供用 pasmo」に対応して、採用会社も増えれば良いのになぁと思う。普段の登下校とは経路の異なる自然教室での授業の帰りに、改札通過情報が届けば安心に思うだろう。
しかし、JR利用が中心の我が家には今のところ縁のないサービスだ。

小田急のページ
http://www.goopas.jp/odakyu/

小田急のニュースリリース
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/2473_0057677_.pdf

パソコン講座 6

今週末は特にこれと行って新しいことは始めずに引き続き OpenOfficeImpress (プレゼンテーション)で遊ばせていた。

月曜日になって、長女から言われた「そういえばさ、弟がうたのビデオ見たいって言ってたんだけど、どこ開けばいいの?」

good chance! 我が家では、映像ファイルはネットワークを介して別な機器のなかに保存してある。また、新しいことを教えられそうだ。

今度の週末に、教えようと思う。

ボールペン

いまは使うのをやめてしまったが、PDA を使っていたときにその入力のためにスタイラス付のマルチペンを使っていた。出来るだけかっこよいものが良かったので、rotring 社製のものを選んでいた。

これまで、2度ほどサービス(修理)を受けている。一度は、おしりのキャップを落としてなくしてしまい、ITO-YAに頼んで取り寄せてもらった。数10円か100円程度かかるかと思っていたのに無料だったので驚いた。
1ヶ月ほど前には、手を滑らせて1.3mほどの高さから落としてしまい、運悪くノック部分を壊してペンが戻らなくなってしまった。
普段使っているペンなので困って代わりのものを買いにまたITO-YAに行った。ついでにダメもとで修理を頼んでいくらかかるか見積もりをとってもらうことにした。
今度は修理だし数千円~場合によっては買った方が安いくらいの費用がかかるか、あるいは修理不能の壊れ方をしているかと思っていた。しばらく音沙汰がないので忘れられたかと思っていたら、修理完了の連絡が来た。今度も無料だった。こっちの方が驚きだった。

気に入っていたものが手元に戻ってきて嬉しかった。rotringはますますファンになった。

Sunday, March 11, 2007

今週の本

文化プラザホールでの、「N響メンバーによる早春チャリティーコンサート」に行く前に、図書館で本を借りる。

長女は、「春の星座ものがたり」瀬川昌男著、小峰書店、「冬の星座ものがたり」(同)を借りた。星座にまつわるギリシャ・ローマ神話の物語をまとめたものだ。
先日の星座の話題あたりがきっかけか、あるいは、単に占いなどの興味からか分からないが、興味を持ったのがタイミングだと思う。星空のことや、ギリシャ・ローマ神話への知識を広げていってほしいと思う。

一方、私は「和算」和算研究所 監修、文溪堂 刊、 「ふしぎの国のアリスの算数パズル」山崎直美著・訳、さ・え・ら書房 刊を借りた。
長女が閲覧している書棚からふと見つけたもの。
文章題の練習になり、また、算数(数学)の美しさ、面白さを子どもに伝えられればよいと思う。

Tuesday, March 06, 2007

Suica、Pasmo

JR東日本首都圏私鉄各社の間でICカード乗車券の相互利用が3月18日から始まる。

今、JRのSuicaを主に使っている我が家に取って変わることと言えば、子どものSuica定期にチャージできるようになることだ。
チャージできるようになって、便利なことは、定期区間外へ出かけたときに精算機を使わなくてよくなること。

一方で心配なことは、残高に応じて、売店での買い物ができるようになったり、定期区間外まで乗っていけるようになること。特に、Pasmoとともに登場したオートチャージ。登録しなければ使えるようにならないが、改札を通るときに残高が一定額を下回っていれば自動的にチャージされてしまう。
チャージした状態のSuica, Pasmoを持っていることは学校に金権や現金と同等のものを持って行くことになる。子ども同士の貸し借りなどトラブルの種となりうる。

当面チャージして使わせることは考えていないが、あらたな悩みが増えたようだ。(考えすぎだとは思うが・・・)


Sunday, March 04, 2007

パソコン講座 続き

「講座」と銘打つほどのことはしなくなったが、長女のパソコン遊びに付き合う。

この前の記事のとおり、少し違うアプリを使わせ始めた。
新たにさわらせたのは、オフィスソフト。とはいえ、デ・ファクト・スタンダートのMicrosoft 製のものを購入するまでもない、と思い、フリーの OpenOffice を使うことにした。
Writer (ワープロ)Impress (プレゼンテーション)を使ってみたが、プレゼンテーションソフトは初めて使うタイプのソフト。絵を描くだけならDraw(図形描画)でもよいと思うが、いずれにしても Draw 系のソフトは初めてだ。
ペイントブラシとは使い勝手が異なるが、そんなに戸惑う風でもなかった。

しばらくはこんな感じで使わせてみようかと思う。

プレジデントFamily 4月号

ちょっとタイミングがずれたが、プレジデントFamily4月号の感想を。

この雑誌の記事は、毎号毎号いろいろな教育場面での様々な家庭での接し方がケーススタディとして載っているため、自分の行動の参考にしている。

今回の号で特に興味を持ったのは次の二つの記事。
  • 教育改革最前線--先生に問えなくなるいじめの責任
最近は報道も下火になってきたように感じるが、いじめに関する記事。
いじめを含む教育上の諸問題は、親が重要な役割を担っている、ということ。当たり前のようにも考えられるが、
「小学校5,6年生の自我のできかける年頃以上の年齢の子どもには、教育の責任は次のような比率である、と教えるべきでしょう
50% 当人。
25% 親。
12.5% 教師。
12.5% 周辺の一般社会。」
このようなことが教育改革国民会議のレポートとして出されたり、改正教育基本法の条文として「父母その他の保護者は、この教育について第一義的責任を有する」と載ったりすると、「そんなことまで、国が決めなければならないのか」と、寂しく思う。

  • 「よい親」の話し方--米国心理学流トレーニング術
記事を読んで、親子でその会話がなされるシーンを想像すれば、子どもが傷ついたり、あるいは嬉しかったりする心持ちは全くうなずけるのだが、いざ自分がそのような場面になったとき理想の言葉をかけられるかどうか、心配になる。
子どもと接するときにも、感情に流されずに考えて接しなければならないと思わされる。

今週の本:動くおりがみ

さかのぼってみれば、昨年の9月以来だが、今週図書館で借りた本について。

長男は最近おりがみにはまっている。
ついこの間は、図書館で借りられるひとり6冊のうち4冊までおりがみの本だった。

いま、借りている本は「動くおりがみ布施知子著、誠文堂新光社刊。週末には長男といっしょにこの本からいくつもの作品を作った。
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のびちぢみする風車やボクシングなどは、手伝いながらいっしょに作ったが、この本、なかなかおもしろい。おりがみとしての面白さ、ペーパークラフトとしての楽しみを追求しているからだろう。

早速、amazonに注文することにした。