いつもより30分以上早く起きなければならないが、朝が苦手な長女を起こすのは苦労する。長男の方は早起きなので、長女を起こしているうちに目が覚めてベッドから抜け出してしまう。。
家全体としての行動が30分繰り上げった感じ。
家を出る直前の余裕は生まれたが、子どもたちが起きる前の時間が奪われた。
朝、苦手なのは克服できないものか。
子育て、子供の教育を中心に感じたことを記す
いつもより30分以上早く起きなければならないが、朝が苦手な長女を起こすのは苦労する。長男の方は早起きなので、長女を起こしているうちに目が覚めてベッドから抜け出してしまう。。
家全体としての行動が30分繰り上げった感じ。
家を出る直前の余裕は生まれたが、子どもたちが起きる前の時間が奪われた。
朝、苦手なのは克服できないものか。
まもなく長男が誕生日を迎える。子どもたちには誕生日ごとに本をプレゼントすることをずっと続けているが、今回はこれにした。
宇宙への秘密の鍵 (単行本)
スティーヴン ホーキング (著), ルーシー ホーキング (著), さくま ゆみこ (翻訳)
出版社: 岩崎書店 (2008/2/9)
この本、書店へ出向き棚から選んだもので、今まで知らなかったのだが、オビの文句やamazonのカスタマーレビューによれば面白いらしい。全体としては物語で話が進み、その中から星の誕生やブラックホールなどの宇宙に関する知識をつけることができるのだそうだ。
続編も出ている。長男から借りて私も読んでみたい。
31日、日曜日
フラッグフットは合同練習&練習試合を行った。
遠くは千葉からもクラブチームが集まり、全部で5つのクラブチームが一緒に練習をした。
低学年チームのプライマリーも一日3試合とちょっと重め、おなかいっぱいの内容だったようだ。クラブによっては新年度新体制(新4年生はすでに高学年チーム)で始めているところもあり、チームごとのレベルはまちまちだったが、我がチームの実力の程度を知るには十分な内容だったと思う。
30日、土曜日
私と長男がフラッグフットに出かけている間、長女は学校の総合学習の一環で、わが家でバウムクーヘン作りに挑戦。キャンプ料理の一つを実際に試してみることになったようだ。私はそのために出かける前に炭火をおこしていくことになった。
話に聞いたところ、なかなか太くならず時間をかけて焼いた割にはできた量は少なかったそうだ。
一緒に作ったお友達同士で食べる分くらいしかできず、私がうちに戻ってからの分はなかった。残念。
30日、土曜日
今年初めてフラッグの練習に参加。チームとしては前週から練習が始まっていたが、わが家としては初参加だった。
場所は辻堂の海浜公園。広い公園で、私たちの前にはサッカーを練習していたり、7,8人でグループになってトレイルラン風に道なき道を走っていたり、賑わっていた。
練習には出てくる顔ぶれがだいたい決まってきているようだが、新シーズンで新たなメンバーの加入も期待したい。
練習はラダーを使ったステップの練習もはじめ、子どもたちは楽しかったようだ。楽しめる練習ができるのは良いと思う。
10日、逗子駅伝の日の午後、理科ハウスで開かれた「プラネタリウムショー」にも参加した。
プラネタリウムは理科ハウスのお手製。直径4メートルほどの小さなドーム。解説してくれるのは特別ゲストの「渡部義弥さん」だった。理科ハウスのページによれば、
解説:渡部義弥さん(わたなべよしや・大阪市立科学館学芸員)
「読者が決める日本一のプラネタリウム(朝日新聞アスパラクラブアンケート 2009年11月掲載)」で、堂々2位に輝いた
「大阪市立科学館プラネタリウム」の解説者 渡部義弥さんが、理科ハウスドームで特別解説をしてくださいます。
噂に違わぬおもしろい解説だった。
冬の空のオリオン座を中心にその周りに見える星を解説してもらった。冬のダイヤモンドを野球場に見立て、シリウス=ホームベース、リゲル=1塁、ベテルギウス=2塁、プロキオン=3塁、アルデバラン=ライト、カペラ=センター、ポルクス=レフトにたとえ、さらにはシリウスの横にあるおおいぬ座のベータ星をバッターボックスに立つイチロー、オリオンの三つ星を1,2塁間を転がるゴロにたとえる星座の見つけ方はとても覚えやすかった。家に帰ってからも長男はその説明を繰り返すほどだ。
質問タイムには毎度のように、我が長男がいろいろとしゃべり通しだった。他の皆さんの質問時間を奪ってしまったのではないかと心配だ。
楽しいひとときだった。
成人の日の祝日をあわせて3連休になった週末だったが、いろいろとイベントが詰まっていた。
土曜日は朝から長男と二人で川崎球場へ出かけた。関東大学アメフトのオールスター戦、カレッジボウルの前座として開かれるフラッグフットボールの試合に出るためだった。我がクラブからは高学年で1チーム、低学年で1チームが参加。他に2~3のクラブが集まり練習試合を行った。
試合は簡略ルール、特に計時に関して短い時間で多くの試合をこなさなければならなかったのだが、うちのチームは2試合ぶっ続け。約1時間半の間ほとんど休みなしだったので、ちょっと酷だった。
5日、家族皆で今年の目標について話をした。
わが家では毎年の行事になっていて、お互いの目標を聞いたり、直してほしいところを率直に言い合ったりできる。
今回は、いろいろと話をしながらやって、気づいてみれば2時間弱の時間がかかっていた。
今年も目標に向けてがんばろう。
昨年購入したBlu-rayレコーダー。SONY のもの(BDZ-X95) だったが、うちの娘にはすこぶる不評。
地デジ、W録機なのだが、特に以下の点が不満の種だ。
確かにごもっとも。私も同感だ。特に3番目のものは結構致命的かも。上記以外にも、私が感じている不満点は
今まで使っていた TOSHIBA 機の機能がそれだけ良かったということなのだろう。この次はまた TOSHIBA を選ぶかも。
正月、私の実家で集まったときのこと。私の父が珍しく「せっかく普段会うことがない人たちが集まっているのだから、(本を読んだりするのではなく)お話を聞きましょう」といって父(子どもたちの祖父)の近況を聞いた。
父はボランティア半分、仕事半分でアジアの国々を訪れている。そうした話が中心だった。
長男がチャリティで集めている募金はフィリピンへ送られるとのこと。子どもたちにとっても良い勉強になりありがたいと思う一方、父も次第にそういうことを口伝えしていく機会が限られてきていることを感じているのだろう。このような機会は大切にしていきたい。
年末年始は、例年と同じように過ごした。29日の晩に妻の実家へ行き、年末のうちに子どもたちがおせち料理作りを手伝い、元旦は妻の家族、2日は私の家族がそれぞれ集まった。
日頃会うことの少ないいとことも出会え良かったと思う。
わが家も長男が番組リクエストを書いたが、理解ハウスで運よく番組スタッフに手渡すことができた。そのときにわが家の番組ファンであること、バジリスクの回を見逃してしまったことなども話に上った。
12月の中旬、NHKからハガキが届き、年末の特集番組の放送日を案内してもらった。リクエストハガキを出した人、皆に送ったとも読める内容だったが、リクエストに返事を貰えたことに感激を覚えた。
当日、いつもに増して番組を楽しみにして見たが、バジリスクの映像に多くの時間が充てられていた。
わが家のリクエストが採用された気がして嬉しい。
長男がサンタプレゼントとして手に入れた。立体折り紙の本。折り紙好きの長男としてはうれしかったようだ。
さっそくはじめの方のページに載っている比較的簡単なボックスにチャレンジするが、まだ一人で作るには限界があるようだ。
作者のブログ (みたにっき http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/20091116)にて立体折り紙の生み出された経緯などが紹介されている。また、同ブログで知ったが、最新の折り紙の研究が応用される分野としては、「小さくたたんだものを大きく広げる」ようなところに有用で、車のエアバッグであったり、宇宙船の太陽電池パネルなどに利用されているそうだ。ミウラ折りも同じ分野。この本のオビには三浦公亮先生がコメントを寄せてあった。
立体的になる折り方については川崎ローズのことは知っていたが、こんなにもバリエーションがあるものとは知らなかった。これからまだまだ発展する分野なのだと感じた。
また、みたにっきから、コンピューター上で折り紙の展開図を作成するツール(oripa http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki-oripa/)があることも見つけた。試してみたい。
大掃除、12/26の日曜日は障子を張り替えることができた。子どもがいたずらで開けた穴を、長らく、また破られることを理由にそのままにしていたのだが、今回一斉にきれいにした。といってもわが家で障子があるのは一室のみ。
見違えるようになった。
今年最後の週末は、家の大掃除をした。
ガラスやカーテンがぴかぴかになると景色も違って見える。
あとは、障子を張り替えたり、がらくたを捨てたりできると良いなぁ
子どもたちも戦力になれると良いが。
23日の祝日。鎌倉の教会では日曜学校のクリスマス会があり、家族皆で参加した。
昼間は、教会でクリスマスの祝会。聖劇を見たり軽食を頂いたりしながら午後のひとときを過ごした。
その後、夕食は長女の友達の家に3家庭集まって過ごした。子どもたちは子ども同士、大人は大人でそれぞれに楽しませていただいた。感謝。
長女たちがお友達同士で理科ハウスに行った後は、わが家でキャンドル作りをした。以前にキャンドルを作ったのは、2年前の夏休みだった。だいぶ忘れかけていたが、昔のブログ記事やそのときに参考にした書籍をまた借りてきた。
今回作ったのは、前回同様にモザイクキャンドルとケーキキャンドル。子どもたちは、ケーキキャンドルに入れるための部品作り--カラーパウダーを入れたパラフィンを薄く板状にしたものをクッキー型で抜いていく--のが一番楽しそうだった。
とても綺麗にできあがったのだが、パラフィンを溶かしたり子どもたちのキャンドルを手伝ったりで写真を撮る暇がなかった。
また、この日は冬至。理科ハウスにて、「冬至は一年で一番夜が長い日。長い夜のひととき、電気を消してローソクの灯りで過ごそう、というキャンドルナイト運動がある」ということを聞き、わが家でも実践。夕食の時間は、電気の照度を落として、ローソクに火をともして過ごした。なかなか、よい雰囲気だった。
長女の友達が遊びに来たので、皆で理科ハウスに行った。
行ってみると、学校のお友達の別のグループも来ていて、一緒にミニ講座を受講。テーマは、燃焼について。
学芸員の方と話をしたら、燃焼の話に持っていくまでが長い道のりで苦労するのだそうだ。少しずつの説明を積み重ねてたどり着く理解。
ご苦労の甲斐あり、子どもたちは良く理解できたと思う。
講座は次のような流れだった。
ものは皆分子からできている。分子とは、原子同士がいくつかつながったもの。空気中にも、窒素や酸素の分子が存在している。
ローソクを使って、炎のこと、燃えると言うことを解説。
クイズを交えながら、予想させ、検証する。
そして、燃焼の解説は、分子モデル使う。
炭素と水素の化合物(ローソク)が熱により炭素と水素に分解され、空気中の酸素と結合し、二酸化炭素と水に変わるという説明。
分子モデルと言えば高尚なものを思い浮かべるが、フェルトを丸く切り抜き、マジックテープならぬオナモミの種で壁に貼り付けるだけ。この手作り感が科学を身近に感じさせるこつなのだろうか。
小学生相手にここまで説明できるのは、さすがだと思う。
「数の悪魔」や「目で見る数学」のおかげだと思うが、最近、子どもたちが数学づいている。
日曜日に横浜まで出かけたときの電車の中での話題が、オイラーの多面体定理について。(頂点の数)+(面の数)-(辺の数)=2 となるというものだ。もちろん、定理の名前などは出てこないが、紙と鉛筆で図形を書いて確かにその通りになっていることを確かめた。
また、別の日には、私が録画しておいたNHKの番組を興味深く見る。番組はポアンカレ予想についての特集だった。タイトルが「数学者はキノコ狩りの夢を見る」 だったことで興味を惹いたのだろうが、でも、途中で飽きることもなく最後まで見ていた。
こうした興味をずっと持ち続けていてもらいたいものだ。
19日土曜日はフラッグの練習があった。今年最後の練習。小学校はまもなく冬休みに入るので、フラッグの練習もお休みになる。
練習は普段と同じような内容だったが、低学年チームは参加率が良くほぼフルメンバー。ありがたい。コーチも入ってミニゲームをやって終わった。子どもたちが自分たちでプレーを選んで作戦を立てたいという意欲は大事にしたい。
その日、夜はチームの納会。藤沢に集まった。
イタリアンレストランを貸し切っての会。子ども向けの集まりと言うこともあり、ピザとパスタが食べ放題、大人も飲み放題だった。・・・しかし、いくら食べ放題と行っても限度というものがある。みな、満腹になったと思う。
コーチクイズあり、ビンゴあり、わが家の子どもたちも無事商品をゲットできたようだった。
印象的だったのは、監督のナース長姿かな。
長女は普段はチームと関わりがなく見知らぬ人の中に参加したのだが、チームの女の子やお母様方と話ができたようだった。よかった。
土曜日、用事がありフラッグの練習には行けず。この日の練習は、辻堂の海浜公園でやっていた。よい場所だ。夏場に一回ここで練習したが、隣のプールがうらやましかった。この公園は県立だとのこと。チームとしても個人としても活用できるとよいと思う。
チームの練習は、次回練習で今年も最後の練習。来年から新シーズンになる。練習参加者が少なめとのことだが、来シーズンが終わったときに笑っていられるようにしたいと思う。
翌日曜日にはホームコンサートを控えていたため、土曜日の夕方に家族全員で会場のセットアップとあわせ練習を行った。
日曜日は午後まるまるコンサート。演奏は、子どもが4人、先生が一人。連弾あり独唱あり、曲の解説+演奏ありで1時間足らずの時間を楽しんだ。
長女は、1月のコンクールで弾く曲を演奏。腕試しと行ったところか。コンサート準備の間は、「練習不足」をさんざん先生にしかられていたようだが、なかなか本人の心には響かず。コンクールなどがよい刺激になるとよいと思うのだが、なかなか思うようにはいかない。
長男は、ピアノソロ、合奏で鉄琴、ピアニカを演奏したが、普段のレッスンではおおふざけで先生を困らせているそうだ。それてもコンサートの演奏はまとまっていたので、先生の指導と、家で練習させる妻に感謝したい。
1時間足らずの演奏の後はティータイム。子どもも大人もこれがお楽しみ。会話も弾んだようだった。
最近の長男の遊びは語呂合わせ。
九九を習い始めたことも関連しているのか、数字をどのように読めるかに興味があるらしい。いろいろな数字を語呂合わせでどのように読めるか研究中。
たとえば、時計が20:20を表示していると、「これなんて読める?」という感じ。最近は少し発展して、この「数字なんて読むか」となってきている。まだ、ひらがなを挟んだりする反則技もでてくるが、そのうち奇抜な語呂合わせを考えてくれるだろう。
日頃目を通しているBlogで、「スポーツマンシップ」に触れられている記事があり、その中で「自由と規律―イギリスの学校生活」 (岩波新書) を紹介されていた。
スポーツマンシップについて述べられている箇所を詳しく知りたいという思いもさることながら、懐かしさを覚えて手に入れて読んだ。
自分の母校の教育はイギリスのパブリックスクールを手本としているところが多くあり、折りに触れ聞かされていたエピソードもいくつか登場していた。自分の原点のような気がした。
そして、本の終盤にスポーツマンシップについて書かれている箇所、我が意を得た思いをした。
イギリスの学生、もとより人に負けない愛校心は持っている。(中略)彼らの躾がこの感情を内に抑え、スポーツそのものを客観的に鑑賞し、(中略)一つ一つのプレーの結果よりも、その結果に到達した過程に重点を置く。幸運なまぐれのゴールで味方が勝つよりも、たとい結果は失敗としても真面目な地道な努力を尊しとする。観客の喝采を当て込んだスタンド・プレーをするもの、己の功名を焦って渡すべき球を渡さないラグビー選手、相手を弱しと見て調子を下すもの、敵わじと見て試合を投げてしまうもの、これを彼らは蛇蝎の如く憎む。その間、敵味方に微塵の容赦もない。
正々堂々とありたい。
フラッグフットでは各選手の動きを図で記したプレーチャートを使って、選手(子どもたち)に作戦を伝える。選手Aから選手Bにボールを渡して、先の通りのコースを走る、とか、選手Aは5歩走ったら振り向いてパスを取る、とかいった具合だ。プレーチャートにはオフェンス選手の○マークとディフェンス選手の▽マークと選手の動きを表す線が描かれる。
子どもの発想は面白い。プレーチャートを見て感じたことをすぐ口に出し、チャートに名前をつけてくれる。
人の顔、猫のヒゲ 等々。
5日、土曜日、フラッグの練習があった。
すでに大会も終わり、休む人も多く、集まった子どもは少なめだった。天気予報も悪く、午後から降水確率90%だったため、寒い中、また時々雨がパラつく中での練習だった。
長男のチームは参加人数が少なかったため、4年生チームと一緒になって練習試合をやった。プレーコールは上級生のチャートを使った。普段使っていないパスのプレーも多く、新しいことへのチャレンジが面白かったようだ。
4日、金曜日、なぎさブラスの公演を聞きに行った。
なぎさブラスは日本のトッププレーヤーによる金管アンサンブル。トランペット4本、ホルン2本、トロンボーン3本、チューバ1本+パーカッションという編成。
逗子の文化プラザホール竣工を記念して結成され、コンサートは今回で5回目だそうだ。
チケットはファンクラブの事前申し込みで確保してあったのだが、行ってみると最前列の中央の席が割り当てられていた。長男曰く、「僕の前歯と一緒だね。」ホワイエにあるスクリーンに映し出されたホールは、私たちの席の両側はすでに着席していて、私たちの4席だけ人がいない。ちょうど長男の生え替わりの前歯のようになっていた。一番前の席は譜面台で顔が隠れて見えなかったりしたが、演奏者の呼吸(イキ)伝わってきたり、演奏者同士のアイコンタクトを感じられたりして、一緒に演奏しているような気になった。普段ではなかなか味わえない席だった。
なぎさブラスの公演は、毎回いろいろなサプライズがありとても楽しみなのだが、今回特にうれしかったのは、ゲストプレーヤーの演奏だった。招かれたのはN響のトランペット首席奏者、津堅直弘さん。演奏された曲は、パッヘルベルの「カノン」、チャック・マンジョーネ作曲の「サンチェスの子供たち」だった。「カノン」はトランペットの5本で奏でられ、繊細なメロディーとハーモニーが美しかった。津堅さんの演奏のきれいな柔らかい音と広い音域が印象的だった。「サンチェスの子供たち」ではフリューゲルホルンの美しい音色と、ノリの良いテンポで子どもたちも気に入ったようだった。
なぎさブラスのコンサートは、たいてい、第一部にクラシック、第二部でポピュラー、プログラムに載っていない第三部でお楽しみ企画という構成なのだが、今回は第一部の良さをよく味わえた。それぞれの演奏者のメロディーが重なり合ってハーモニーを作られる。トッププレーヤーの集まるなぎさブラスならではのことなのではないかと思う。
今回、なぎさブラスのCDも購入。長女は、ハリーポッターの曲が入っていたので大喜び。、
http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4109101636&type=M
会社へ行く途中の道にでちょっとしゃれた小物を売っている店があり、クリスマスグッズがたくさんならぶようになった。
ふと目についたのがワンカのチョコレート。「チャーリーとチョコレート工場」に出てくるアイテムだ。
つい最近、長女がロアルト・ダールを続けて読んでいたのを思い出し、買って帰った。味は・・・うーんあまり特徴がないか。ナッツが入った軽い口当たりの食感なのだが、私の好みはもう少し堅い歯ごたえのあるもの。
子どもたちは嬉しそうにしているが。
とはいえ、工藤は手取り足取り教えたりはしない。ヒントは与えるが、答えまでは教えない。教え過ぎることは、教えないこと以上に罪深いことだということを、彼は知っているからだ。だから、こう語るのである。「答えをあげてしまうと、その人自身が考えなくなっちゃう。パズルの完成図は一年一年、変わっていくんですよ。完成した絵だけわかっていても、もう次の年には変わっているから、何もできない。応用がきかなくなるんです」
子どもたちの反応は面白いものだ。はじめのうちは、まったく関せずでおしゃべりしていたが、なかなか発車しないことに気づくとバスだったら鎌倉まで行けるのではないかと知恵をしぼる。「学校の約束では、いつもと同じ道のりで行くことになっている。電車が遅れていることは学校も分かっているので、心配することはない」と教えた。
こういう時には、子どもたちといっしょの電車でよかったと思う。
横須賀線は1時間経っても復旧の目処がたたず。私は振替輸送の京急で出勤。
本当に間が悪い。