Wednesday, February 10, 2010

早起き

今週、長女はバス当番。普段よりも早く家を出なければならない。

いつもより30分以上早く起きなければならないが、朝が苦手な長女を起こすのは苦労する。長男の方は早起きなので、長女を起こしているうちに目が覚めてベッドから抜け出してしまう。。
家全体としての行動が30分繰り上げった感じ。

家を出る直前の余裕は生まれたが、子どもたちが起きる前の時間が奪われた。

朝、苦手なのは克服できないものか。

Monday, February 08, 2010

フラッグ練習

2月6日、練習。
県営の公園で行った。天気は晴れていたがとても気温が低く寒い日だった。
今年は練習の時間割、テーマなどを事前にアナウンスし、参加しているみんなが同じことを考えられるようになった。また、6年生が抜けた現時点ではコーチ/子どもたちの比率が上がり子どもたち一人一人に目が行き届きやすくなっている。
昨シーズン、「もっと基礎を教えられたらよいのに」とか「子どもたちがプレーの意味を理解したら、もっと作戦に厚みが出るのに」と思っていたが、実現しつつある。

チームとしてはメンバー歩集中。3月6日、3月20日にはチームが主催する体験会も行う予定。もっと参加してくれる子どもたちが集まるとよい。

日曜日は練習試合。新横浜まで遠征した。
相手は遠征先の1チーム、我がチームも参加メンバー少なめだったのでこぢんまりした内容だった。
低学年チームは、合同で練習をした後試合を行った。長男は、試合で初めてパスを取ることができた。とても嬉しかったようで、思い出しながらニンマリという感じだった。これが励みになるとよい。

Thursday, February 04, 2010

節分

2月3日は節分。
最近は恵方巻きが関東でも浸透し、スーパーやコンビニなどでは豆まき用品があまり見られなくなってきている。

テレビでは豆まきのニュースが、全国版でもローカル版でもいまだに健在。特に鎌倉はお寺が多いからあちこちのお寺での様子が伝えられた。
拝観者が多すぎるので入場を制限したり、参列者にくじで景品が当たったりするのですね。「豆まきにきて自転車をもらえるとは思わなかった」とはインタビューに答えていた人の弁。

わが家では。
巻き寿司を夕食に食べ、全部の部屋で豆まきをしました。
窓を開けて外に向かって投げたので、道行く人は子どもたちの「鬼は外!」の声が聞こえたかもしれません。

Tuesday, February 02, 2010

Suica 再発行

その日訪れたお友達のご家族の手も借り、暗くなってきた通りをしばらく探しても見付からず、交番と駅に届けることにした。
交番で紛失届を書き、落としたものの特徴、時間帯、およその場所を記録してもらった。JRの窓口にも聞いたがその時点では届いておらず、Suicaだったこともあり再発行の手続きをした。再発行には、本人を証明できるもの、定期の区間を伝えると登録してもらえ、翌日には再発行してSuicaの残高も手元に戻る。磁気の定期を思えば便利なものだ。もちろん手数料とSuicaの新たなデポジットは必要。
発覚したのが日曜日だったことも幸い、通学には影響なく再発行することができた。
長女には良い経験になったと思う。
月曜日には交番から電話があり、落とし物も無事に届けてもらえた。良かった

雪天

月曜日の夕食は、長男の誕生日祝いでレッドロブスターで食べた。
昼過ぎから雨だったその日の天気は、レッドロブスターからかえる頃にはみぞれ模様になっていた。
通り過ぎる車の中にはすでに雪が積もっている車もあった。

翌日。積もるかと思っていた雪はさほどでもなく、玄関前の道路にはかけらも残っていなかったが、ふと車を見ると白くなっている。

また、通勤途中で都内を歩いていても案外屋根に雪が残った車が走っている。
交通が乱れなくてよかった。

誕生祝いの本

まもなく長男が誕生日を迎える。子どもたちには誕生日ごとに本をプレゼントすることをずっと続けているが、今回はこれにした。

宇宙への秘密の鍵 (単行本)
スティーヴン ホーキング (著), ルーシー ホーキング (著), さくま ゆみこ (翻訳)
出版社: 岩崎書店 (2008/2/9)

この本、書店へ出向き棚から選んだもので、今まで知らなかったのだが、オビの文句やamazonのカスタマーレビューによれば面白いらしい。全体としては物語で話が進み、その中から星の誕生やブラックホールなどの宇宙に関する知識をつけることができるのだそうだ。

続編も出ている。長男から借りて私も読んでみたい。

練習試合

31日、日曜日

フラッグフットは合同練習&練習試合を行った。

遠くは千葉からもクラブチームが集まり、全部で5つのクラブチームが一緒に練習をした。

低学年チームのプライマリーも一日3試合とちょっと重め、おなかいっぱいの内容だったようだ。クラブによっては新年度新体制(新4年生はすでに高学年チーム)で始めているところもあり、チームごとのレベルはまちまちだったが、我がチームの実力の程度を知るには十分な内容だったと思う。

バウムクーヘン

30日、土曜日

私と長男がフラッグフットに出かけている間、長女は学校の総合学習の一環で、わが家でバウムクーヘン作りに挑戦。キャンプ料理の一つを実際に試してみることになったようだ。私はそのために出かける前に炭火をおこしていくことになった。
話に聞いたところ、なかなか太くならず時間をかけて焼いた割にはできた量は少なかったそうだ。
一緒に作ったお友達同士で食べる分くらいしかできず、私がうちに戻ってからの分はなかった。残念。

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フラッグ始動

30日、土曜日

今年初めてフラッグの練習に参加。チームとしては前週から練習が始まっていたが、わが家としては初参加だった。

場所は辻堂の海浜公園。広い公園で、私たちの前にはサッカーを練習していたり、7,8人でグループになってトレイルラン風に道なき道を走っていたり、賑わっていた。

練習には出てくる顔ぶれがだいたい決まってきているようだが、新シーズンで新たなメンバーの加入も期待したい。

練習はラダーを使ったステップの練習もはじめ、子どもたちは楽しかったようだ。楽しめる練習ができるのは良いと思う。

Sunday, January 24, 2010

年賀はがき抽選

24日
今日はお年玉くじ付き年賀はがきの当選番号の抽選の日。
毎年のことながら、なかなか末等以外は当たらないものだ。

Friday, January 22, 2010

おもちつき

21日は、長女のクラスでおもちつきがあり、お手伝いに行ってきた。

ユニークなのは、5年生が自分たちで育てた稲からお米をとり、そのお米からおもちをつく。さらに、そのおもちを翌年の新入生歓迎のための紅白餅にしプレゼントすること。先生の説明では、ここまでの取り組みをしている学校は他に例を知らないそうだ。

この日は自分たちで食べるためにおよそ20升のお米をついた。平日にもかかわらず、15人近くのお父様がお手伝いに参加。翌日の仕事に響かないとよいが・・・

中国自動車販売のニュース

長女が授業の一環で自分で選んだ新聞記事を取り上げ、クラスで説明することをやった。
取り上げたのは、日経の1月12日付けの中国自動車販売に関する記事。準備のために私のところに聞きに来たので、私の分かる範囲のことを教えた。

昨晩の7時のニュースで、日本車の中国向け自動車生産のことが伝えられたが、長女は「あ、これ私が選んだやつだ」と気がついた。
今年1500万台、2009年に世界一になった、10%の伸びというようなキーワードが頭に残っていたようだ。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015117671000.html

こうして、社会・経済に興味を持てることはよいと思う。

Monday, January 18, 2010

コーチミーティング

土曜日、夕方からはフラッグのコーチミーティングで集まった。

テーマはいろいろだったが、チーム発足から5年目をむかえ、周囲の環境も静止している訳ではないので、運営や方針も修正していくことが必要なようだ。

バケツラン

16日、土曜日

家族そろって筑波まで行って来た。目的はバケツランを見ること。

2年くらい前にNHKのダーウィンが来た!で取り上げられ、それ以来長男がどうしても見たいものリストにのっていた。

バケツランはその受粉の仕組みに特徴があり、そのために花の形がバケツのようになっているところに面白みがある。
においでハチをおびき寄せいったんバケツ状の花びらの中にハチを落とし、ハチが逃げ出すときに花粉をつける。そのハチが再び、別の花に落ちたときにハチについている花粉が花に受け渡される。
一年に一度くらいしか花が咲かず、花も3日くらいで枯れてしまうそうなので、バケツランが咲いていることが分かったときにはなんとしても見に行かねば、と思った。

目的地は筑波実験植物園。上野のある国立科学博物館の姉妹施設で主に研究を行っている。希少種、絶滅危惧種も多く扱っている。

交通は、秋葉原からつくばエクスプレスに乗って1時間弱。家を出てからの時間はかかるが移動距離を考えればとても速い。11時前には入園することができた。

入園して、お弁当で腹ごしらえしてから目的のバケツランのある温室に直行。温室はとても広いのですぐには見つからなかったが温室の奥の方で通路から見やすいところに出ているのを見つけた。

バケツラン以外にも、ダーウィンが来た!で取り上げられた珍しい植物(スマトラオオコンニャク、プヤ・ライモンディ)も見ることが出来たし、多くのランも見られた。

貴重な経験が出来た一日だった。

写真はこちらを

Tuesday, January 12, 2010

プラネタリウムショー

10日、逗子駅伝の日の午後、理科ハウスで開かれた「プラネタリウムショー」にも参加した。

プラネタリウムは理科ハウスのお手製。直径4メートルほどの小さなドーム。解説してくれるのは特別ゲストの「渡部義弥さん」だった。理科ハウスのページによれば、

解説:渡部義弥さん(わたなべよしや・大阪市立科学館学芸員)

「読者が決める日本一のプラネタリウム(朝日新聞アスパラクラブアンケート 2009年11月掲載)」で、堂々2位に輝いた

「大阪市立科学館プラネタリウム」の解説者 渡部義弥さんが、理科ハウスドームで特別解説をしてくださいます。

噂に違わぬおもしろい解説だった。
冬の空のオリオン座を中心にその周りに見える星を解説してもらった。冬のダイヤモンドを野球場に見立て、シリウス=ホームベース、リゲル=1塁、ベテルギウス=2塁、プロキオン=3塁、アルデバラン=ライト、カペラ=センター、ポルクス=レフトにたとえ、さらにはシリウスの横にあるおおいぬ座のベータ星をバッターボックスに立つイチロー、オリオンの三つ星を1,2塁間を転がるゴロにたとえる星座の見つけ方はとても覚えやすかった。家に帰ってからも長男はその説明を繰り返すほどだ。

質問タイムには毎度のように、我が長男がいろいろとしゃべり通しだった。他の皆さんの質問時間を奪ってしまったのではないかと心配だ。

楽しいひとときだった。

ピアノコンクール

土曜日の夕方、長女がピアノのコンクール参加のため、横浜へ。最近、長女のピアノへの取り組みに真剣みが足りず、他人と比べる機会、特に自分よりうまい人たちがもっとたくさんいることを知る機会があれば気持ちも変わるかと思い、教室の先生と相談して参加を申し込んだ。

会場は横浜のヤマハ。1回の時間帯で10名あまりの応募者が順番に弾いた。小学5・6年の部ということで、腕前のばらつきもあまりなく、10数人のうちの何人かは課題の中から同じ曲を選ぶという状態。私には誰が本選に残るかは聞き分けられなかった。

結果は週明けには掲示されるとのこと。予選通過できていると良い。

カレッジボウル

成人の日の祝日をあわせて3連休になった週末だったが、いろいろとイベントが詰まっていた。

土曜日は朝から長男と二人で川崎球場へ出かけた。関東大学アメフトのオールスター戦、カレッジボウルの前座として開かれるフラッグフットボールの試合に出るためだった。我がクラブからは高学年で1チーム、低学年で1チームが参加。他に2~3のクラブが集まり練習試合を行った。

試合は簡略ルール、特に計時に関して短い時間で多くの試合をこなさなければならなかったのだが、うちのチームは2試合ぶっ続け。約1時間半の間ほとんど休みなしだったので、ちょっと酷だった。

Wednesday, January 06, 2010

今年の目標

5日、家族皆で今年の目標について話をした。
わが家では毎年の行事になっていて、お互いの目標を聞いたり、直してほしいところを率直に言い合ったりできる。
今回は、いろいろと話をしながらやって、気づいてみれば2時間弱の時間がかかっていた。
今年も目標に向けてがんばろう。

Tuesday, January 05, 2010

素読の学習

日経新聞、今月の「私の履歴書」は細川元首相が書いている。1月4日のコラムでは小学生時代のことが書かれていた。

細川さんは4年生で清泉小学校に転入したとのこと。
また、素読(音読)による学習についてのご自身の経験が書かれているが、素読で触れた書物はその人の素養形成になる。

その通りだと思う。素読は基礎学力の習得にもなるので小学生のこの時期にできるだけ良書を選んで読ませたいと思う。

BD プレーヤーについて

昨年購入したBlu-rayレコーダー。SONY のもの(BDZ-X95) だったが、うちの娘にはすこぶる不評。

地デジ、W録機なのだが、特に以下の点が不満の種だ。

  • DVD, Blu-ray ディスクの再生は倍速再生ができない
  • 録画1で録画中は、倍速再生ができない
  • 録画1で録画中は、Blu-rayディスクの再生ができない

確かにごもっとも。私も同感だ。特に3番目のものは結構致命的かも。上記以外にも、私が感じている不満点は

  • 録画2ではおまかせチャプターが打たれない
  • 録画2では最高画質でしか録画できない。 (画質を落として小容量での録画ができない)
  • パソコンからの録画予約は、So-net テレビ王国経由での予約しかできない。
  • DVDへの高速ダビングができない (Blu-ray機なので当然なのかも)

今まで使っていた TOSHIBA 機の機能がそれだけ良かったということなのだろう。この次はまた TOSHIBA を選ぶかも。

家族の集まり

正月、私の実家で集まったときのこと。私の父が珍しく「せっかく普段会うことがない人たちが集まっているのだから、(本を読んだりするのではなく)お話を聞きましょう」といって父(子どもたちの祖父)の近況を聞いた。

父はボランティア半分、仕事半分でアジアの国々を訪れている。そうした話が中心だった。

  • 世界では、一日の生活費が$1未満で暮らしている人たちがいる。1日約100円で何が食べられ、どんなことができるか考えてみましょう。
  • フィリピンで真水を供給するための事業(当初、井戸を掘ってほしいとという依頼から始まり、調査の結果数キロ先の水源から水道を通すことにした)ことや、同じようなことを今度は中国でやろうとしていること。
  • ネパールで生産しているみつまた(紙幣の原料)のこと。

長男がチャリティで集めている募金はフィリピンへ送られるとのこと。子どもたちにとっても良い勉強になりありがたいと思う一方、父も次第にそういうことを口伝えしていく機会が限られてきていることを感じているのだろう。このような機会は大切にしていきたい。

年末年始

年末年始は、例年と同じように過ごした。29日の晩に妻の実家へ行き、年末のうちに子どもたちがおせち料理作りを手伝い、元旦は妻の家族、2日は私の家族がそれぞれ集まった。

日頃会うことの少ないいとことも出会え良かったと思う。

蝶のひろば

年末の29日、長女はお友達と江ノ島までお出かけ。妻も外出していた。長男と私で蝶のひろばへ行ってきた。

蝶のひろばは、横須賀・衣笠にあるガス会社、サガミが社屋の一角を展示スペースにして世界中の珍しいチョウを集めて解放しているところ。会社はプロパンガスの販売などを事業にしている会社なのだが、社長の趣味で集めた標本を展示しているのだそうだ。学校の自然教室からも近いところにある。

世界一きれいだといわれるモルフォチョウ、アグリアス、トリバネアゲハ、世界一大きな蛾、ヨナクニサン、ほかにもヘラクレスオオカブト、などなど。長男は興奮して走り回っていた。

Monday, December 28, 2009

ダーウィンが来た!

毎週子どもたちが見ているNHKの番組、ダーウィンが来た!今年最後の回はリクエスト特集。

わが家も長男が番組リクエストを書いたが、理解ハウスで運よく番組スタッフに手渡すことができた。そのときにわが家の番組ファンであること、バジリスクの回を見逃してしまったことなども話に上った。

12月の中旬、NHKからハガキが届き、年末の特集番組の放送日を案内してもらった。リクエストハガキを出した人、皆に送ったとも読める内容だったが、リクエストに返事を貰えたことに感激を覚えた。

当日、いつもに増して番組を楽しみにして見たが、バジリスクの映像に多くの時間が充てられていた。
わが家のリクエストが採用された気がして嬉しい。

Sunday, December 27, 2009

立体おりがみ

長男がサンタプレゼントとして手に入れた。立体折り紙の本。折り紙好きの長男としてはうれしかったようだ。
さっそくはじめの方のページに載っている比較的簡単なボックスにチャレンジするが、まだ一人で作るには限界があるようだ。

作者のブログ (みたにっき http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/20091116)にて立体折り紙の生み出された経緯などが紹介されている。また、同ブログで知ったが、最新の折り紙の研究が応用される分野としては、「小さくたたんだものを大きく広げる」ようなところに有用で、車のエアバッグであったり、宇宙船の太陽電池パネルなどに利用されているそうだ。ミウラ折りも同じ分野。この本のオビには三浦公亮先生がコメントを寄せてあった。
立体的になる折り方については川崎ローズのことは知っていたが、こんなにもバリエーションがあるものとは知らなかった。これからまだまだ発展する分野なのだと感じた。

また、みたにっきから、コンピューター上で折り紙の展開図を作成するツール(oripa http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki-oripa/)があることも見つけた。試してみたい。


大掃除2

大掃除、12/26の日曜日は障子を張り替えることができた。子どもがいたずらで開けた穴を、長らく、また破られることを理由にそのままにしていたのだが、今回一斉にきれいにした。といってもわが家で障子があるのは一室のみ。
見違えるようになった。

大掃除

今年最後の週末は、家の大掃除をした。
ガラスやカーテンがぴかぴかになると景色も違って見える。
あとは、障子を張り替えたり、がらくたを捨てたりできると良いなぁ

子どもたちも戦力になれると良いが。

クリスマスで集まる

23日の祝日。鎌倉の教会では日曜学校のクリスマス会があり、家族皆で参加した。

昼間は、教会でクリスマスの祝会。聖劇を見たり軽食を頂いたりしながら午後のひとときを過ごした。

その後、夕食は長女の友達の家に3家庭集まって過ごした。子どもたちは子ども同士、大人は大人でそれぞれに楽しませていただいた。感謝。

Friday, December 25, 2009

キャンドル作り

長女たちがお友達同士で理科ハウスに行った後は、わが家でキャンドル作りをした。以前にキャンドルを作ったのは、2年前の夏休みだった。だいぶ忘れかけていたが、昔のブログ記事やそのときに参考にした書籍をまた借りてきた。

今回作ったのは、前回同様にモザイクキャンドルとケーキキャンドル。子どもたちは、ケーキキャンドルに入れるための部品作り--カラーパウダーを入れたパラフィンを薄く板状にしたものをクッキー型で抜いていく--のが一番楽しそうだった。

とても綺麗にできあがったのだが、パラフィンを溶かしたり子どもたちのキャンドルを手伝ったりで写真を撮る暇がなかった。

また、この日は冬至。理科ハウスにて、「冬至は一年で一番夜が長い日。長い夜のひととき、電気を消してローソクの灯りで過ごそう、というキャンドルナイト運動がある」ということを聞き、わが家でも実践。夕食の時間は、電気の照度を落として、ローソクに火をともして過ごした。なかなか、よい雰囲気だった。

理科ハウス

長女の友達が遊びに来たので、皆で理科ハウスに行った。

行ってみると、学校のお友達の別のグループも来ていて、一緒にミニ講座を受講。テーマは、燃焼について。

学芸員の方と話をしたら、燃焼の話に持っていくまでが長い道のりで苦労するのだそうだ。少しずつの説明を積み重ねてたどり着く理解。
ご苦労の甲斐あり、子どもたちは良く理解できたと思う。

講座は次のような流れだった。

分子について

ものは皆分子からできている。分子とは、原子同士がいくつかつながったもの。空気中にも、窒素や酸素の分子が存在している。

燃えることについて

ローソクを使って、炎のこと、燃えると言うことを解説。
クイズを交えながら、予想させ、検証する。

分子モデルを使った説明

そして、燃焼の解説は、分子モデル使う。
炭素と水素の化合物(ローソク)が熱により炭素と水素に分解され、空気中の酸素と結合し、二酸化炭素と水に変わるという説明。
分子モデルと言えば高尚なものを思い浮かべるが、フェルトを丸く切り抜き、マジックテープならぬオナモミの種で壁に貼り付けるだけ。この手作り感が科学を身近に感じさせるこつなのだろうか。

小学生相手にここまで説明できるのは、さすがだと思う。

数学づく

「数の悪魔」や「目で見る数学」のおかげだと思うが、最近、子どもたちが数学づいている。

日曜日に横浜まで出かけたときの電車の中での話題が、オイラーの多面体定理について。(頂点の数)+(面の数)-(辺の数)=2 となるというものだ。もちろん、定理の名前などは出てこないが、紙と鉛筆で図形を書いて確かにその通りになっていることを確かめた。

また、別の日には、私が録画しておいたNHKの番組を興味深く見る。番組はポアンカレ予想についての特集だった。タイトルが「数学者はキノコ狩りの夢を見る」 だったことで興味を惹いたのだろうが、でも、途中で飽きることもなく最後まで見ていた。

こうした興味をずっと持ち続けていてもらいたいものだ。

フラッグ練習&納会

19日土曜日はフラッグの練習があった。今年最後の練習。小学校はまもなく冬休みに入るので、フラッグの練習もお休みになる。
練習は普段と同じような内容だったが、低学年チームは参加率が良くほぼフルメンバー。ありがたい。コーチも入ってミニゲームをやって終わった。子どもたちが自分たちでプレーを選んで作戦を立てたいという意欲は大事にしたい。

その日、夜はチームの納会。藤沢に集まった。
イタリアンレストランを貸し切っての会。子ども向けの集まりと言うこともあり、ピザとパスタが食べ放題、大人も飲み放題だった。・・・しかし、いくら食べ放題と行っても限度というものがある。みな、満腹になったと思う。
コーチクイズあり、ビンゴあり、わが家の子どもたちも無事商品をゲットできたようだった。
印象的だったのは、監督のナース長姿かな。

長女は普段はチームと関わりがなく見知らぬ人の中に参加したのだが、チームの女の子やお母様方と話ができたようだった。よかった。

Tuesday, December 22, 2009

面倒だから

面倒だからやろう。

渡辺和子シスターが学校で講演してくださったときの言葉だと思うが、学校でも子どもたちが励む目標に取り上げたようだ。子ども向けのプリントにも書いてあったし、長女の口からも聞かれた。

がんばってほしい。

思いだし笑い

ある日の夕食にて、「過ぎたるは及ばざるが如し」を勘違いしていたことが話題になった。

「およばザル」が5と4。「見ザル」「言わザル」「聞かザル」のような猿が出てくると思っていたという話。

長男はとても面白くて印象に残ったらしく、翌朝、登校中にも思い出しながらニヤニヤと。楽しそうだった。

Monday, December 14, 2009

ホームコンサート

土曜日、用事がありフラッグの練習には行けず。この日の練習は、辻堂の海浜公園でやっていた。よい場所だ。夏場に一回ここで練習したが、隣のプールがうらやましかった。この公園は県立だとのこと。チームとしても個人としても活用できるとよいと思う。
チームの練習は、次回練習で今年も最後の練習。来年から新シーズンになる。練習参加者が少なめとのことだが、来シーズンが終わったときに笑っていられるようにしたいと思う。

翌日曜日にはホームコンサートを控えていたため、土曜日の夕方に家族全員で会場のセットアップとあわせ練習を行った。

日曜日は午後まるまるコンサート。演奏は、子どもが4人、先生が一人。連弾あり独唱あり、曲の解説+演奏ありで1時間足らずの時間を楽しんだ。

長女は、1月のコンクールで弾く曲を演奏。腕試しと行ったところか。コンサート準備の間は、「練習不足」をさんざん先生にしかられていたようだが、なかなか本人の心には響かず。コンクールなどがよい刺激になるとよいと思うのだが、なかなか思うようにはいかない。

長男は、ピアノソロ、合奏で鉄琴、ピアニカを演奏したが、普段のレッスンではおおふざけで先生を困らせているそうだ。それてもコンサートの演奏はまとまっていたので、先生の指導と、家で練習させる妻に感謝したい。

1時間足らずの演奏の後はティータイム。子どもも大人もこれがお楽しみ。会話も弾んだようだった。

Wednesday, December 09, 2009

語呂合わせ

最近の長男の遊びは語呂合わせ。

九九を習い始めたことも関連しているのか、数字をどのように読めるかに興味があるらしい。いろいろな数字を語呂合わせでどのように読めるか研究中。

たとえば、時計が20:20を表示していると、「これなんて読める?」という感じ。最近は少し発展して、この「数字なんて読むか」となってきている。まだ、ひらがなを挟んだりする反則技もでてくるが、そのうち奇抜な語呂合わせを考えてくれるだろう。

Monday, December 07, 2009

教育、そしてスポーツマンシップということ

日頃目を通しているBlogで、「スポーツマンシップ」に触れられている記事があり、その中で「自由と規律―イギリスの学校生活」 (岩波新書) を紹介されていた。

スポーツマンシップについて述べられている箇所を詳しく知りたいという思いもさることながら、懐かしさを覚えて手に入れて読んだ。

自分の母校の教育はイギリスのパブリックスクールを手本としているところが多くあり、折りに触れ聞かされていたエピソードもいくつか登場していた。自分の原点のような気がした。

そして、本の終盤にスポーツマンシップについて書かれている箇所、我が意を得た思いをした。

イギリスの学生、もとより人に負けない愛校心は持っている。(中略)彼らの躾がこの感情を内に抑え、スポーツそのものを客観的に鑑賞し、(中略)一つ一つのプレーの結果よりも、その結果に到達した過程に重点を置く。幸運なまぐれのゴールで味方が勝つよりも、たとい結果は失敗としても真面目な地道な努力を尊しとする。観客の喝采を当て込んだスタンド・プレーをするもの、己の功名を焦って渡すべき球を渡さないラグビー選手、相手を弱しと見て調子を下すもの、敵わじと見て試合を投げてしまうもの、これを彼らは蛇蝎の如く憎む。その間、敵味方に微塵の容赦もない。

正々堂々とありたい。

パチンコ、その後

  先日、パチンコ屋のカンバンのことに触れたが、なぎさブラスコンサートの帰り、再びカンバンに目をやると・・・・・こんどは、4文字目が消えたサインが出ていることに気づいた。家族みんなでひと盛り上がりした。

さらに、その翌日。今度は2文字目が消えているサインが・・・・

そろそろ直し時ではないかと。

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子どもの感性

フラッグフットでは各選手の動きを図で記したプレーチャートを使って、選手(子どもたち)に作戦を伝える。選手Aから選手Bにボールを渡して、先の通りのコースを走る、とか、選手Aは5歩走ったら振り向いてパスを取る、とかいった具合だ。プレーチャートにはオフェンス選手の○マークとディフェンス選手の▽マークと選手の動きを表す線が描かれる。

子どもの発想は面白い。プレーチャートを見て感じたことをすぐ口に出し、チャートに名前をつけてくれる。

人の顔、猫のヒゲ 等々。

こういう、直観的でダイレクトな表現は自分たちがイメージするには分かりやすくてよいのだろう。

Sunday, December 06, 2009

フラッグ練習

5日、土曜日、フラッグの練習があった。

すでに大会も終わり、休む人も多く、集まった子どもは少なめだった。天気予報も悪く、午後から降水確率90%だったため、寒い中、また時々雨がパラつく中での練習だった。

長男のチームは参加人数が少なかったため、4年生チームと一緒になって練習試合をやった。プレーコールは上級生のチャートを使った。普段使っていないパスのプレーも多く、新しいことへのチャレンジが面白かったようだ。

なぎさブラス

4日、金曜日、なぎさブラスの公演を聞きに行った。

なぎさブラスは日本のトッププレーヤーによる金管アンサンブル。トランペット4本、ホルン2本、トロンボーン3本、チューバ1本+パーカッションという編成。

逗子の文化プラザホール竣工を記念して結成され、コンサートは今回で5回目だそうだ。

チケットはファンクラブの事前申し込みで確保してあったのだが、行ってみると最前列の中央の席が割り当てられていた。長男曰く、「僕の前歯と一緒だね。」ホワイエにあるスクリーンに映し出されたホールは、私たちの席の両側はすでに着席していて、私たちの4席だけ人がいない。ちょうど長男の生え替わりの前歯のようになっていた。一番前の席は譜面台で顔が隠れて見えなかったりしたが、演奏者の呼吸(イキ)伝わってきたり、演奏者同士のアイコンタクトを感じられたりして、一緒に演奏しているような気になった。普段ではなかなか味わえない席だった。

なぎさブラスの公演は、毎回いろいろなサプライズがありとても楽しみなのだが、今回特にうれしかったのは、ゲストプレーヤーの演奏だった。招かれたのはN響のトランペット首席奏者、津堅直弘さん。演奏された曲は、パッヘルベルの「カノン」、チャック・マンジョーネ作曲の「サンチェスの子供たち」だった。「カノン」はトランペットの5本で奏でられ、繊細なメロディーとハーモニーが美しかった。津堅さんの演奏のきれいな柔らかい音と広い音域が印象的だった。「サンチェスの子供たち」ではフリューゲルホルンの美しい音色と、ノリの良いテンポで子どもたちも気に入ったようだった。

なぎさブラスのコンサートは、たいてい、第一部にクラシック、第二部でポピュラー、プログラムに載っていない第三部でお楽しみ企画という構成なのだが、今回は第一部の良さをよく味わえた。それぞれの演奏者のメロディーが重なり合ってハーモニーを作られる。トッププレーヤーの集まるなぎさブラスならではのことなのではないかと思う。

今回、なぎさブラスのCDも購入。長女は、ハリーポッターの曲が入っていたので大喜び。、

http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4109101636&type=M

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3706690

Friday, December 04, 2009

ワンカ チョコレート

会社へ行く途中の道にでちょっとしゃれた小物を売っている店があり、クリスマスグッズがたくさんならぶようになった。
ふと目についたのがワンカのチョコレート。「チャーリーとチョコレート工場」に出てくるアイテムだ。
つい最近、長女がロアルト・ダールを続けて読んでいたのを思い出し、買って帰った。味は・・・うーんあまり特徴がないか。ナッツが入った軽い口当たりの食感なのだが、私の好みはもう少し堅い歯ごたえのあるもの。
子どもたちは嬉しそうにしているが。

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Monday, November 30, 2009

家庭で実験

長男が、どうしても光線のことについて実験したいといい、ちょっと考えやってみた。

材料は、レーザーポインター、水槽(飼育ケース)、水道水、牛乳。
水の中を通る光を観察できるよう、水槽にためた水の中に牛乳を2~3滴たらすだけ。

入射角と反射角が同じ様子を観察できる。

意外に簡単。

理科ハウスにて

しばらく訪れることができず間が空いてしまったが、理科ハウス、29日日曜日に行ってきた。
前回行ったときにはクロメンガタスズメもまださなぎになっておらず、えさを持って行かなければならなかったのだが、それもなかなかかなわずにいたことについてもちょっと気が引けていた。

行ってみると、すでにさなぎになっていてえさはいらなくなっていた。ちょっと安心。
それにしても、さなぎもでかい。6センチあまりある。どんな蛾が出てくるのか、ちょっと恐ろしい。

理科ハウス、行ってみると部屋の一角・・・というか部屋一つをまるまる使ったドームが出現。プラネタリウムになっていた。
昼前に行ったときには長男と二人で、クロメンガタスズメの様子を見に来たのだが、長男がこのドームに心を奪われてしまい、夕方、プラネタリウムの上映時間にあわせてもう一度家族みんなで行ってきた。

上映機もドームも手作り、とのこと。ドームも中に10人くらい入るともう満員という規模でアットホームな感じでの上映だった。冬の大三角、夏の大三角、オリオン座を起点に見つけられる7つの1等星(冬の大六角形)などを教えていただいた。

新たな展示にまた興味がかき立てられる。

名越切通、まんだら堂

ふとしたことから、名越切通にあるまんだら堂やぐら群が公開中であることを知り、見に行ってきた。

年に1度、晩秋のこの時期に公開しているとのこと。普段は非公開、立ち入り禁止のため、昨年の夏休みに名越の切通を歩いたときには見ることができなかった。

行ってみると、逗子市の教育委員会からもガイドの方が来ていて、丁寧に説明していただいた
やぐらの説明はwikipediaにも載っているが、鎌倉時代前後(中世)の埋葬の地。墓地のこと。鎌倉の周縁部の山の中に多く見られるとのこと。まんだら堂やぐら群はその中でも比較的規模の大きいところのようだ。
岩をくりぬいて作られているものの、比較的柔らかい岩(砂岩)であること、周囲の樹木の生長とともに張ってきた根の力で崩れかかっていて、ずっと補修を続けているそうだ。

いちょうも色づいていてよい感じだった。



フラッグ練習

28日、土曜日。午前中にフラッグフットの練習に行ってきた。
が、案内では今日の練習グランドは七里ヶ浜。家を出る直前に掲示板をチェックするとグランドは藤沢駅近くの公園に変更になっている。急いで進路を変えて変更後のグランドに行くが、行ってみるとメンバーはコーチを入れて3人しかいない。それでもしばらく体を動かしたりしていると、やがて監督が現れ、「やっぱり元のグランドを取ることができた」とのこと。練習に合流できたのは11時頃だった。
わが家は午後から予定があり、練習は12時にあがり。なんとも、消化不良だった。

Tuesday, November 24, 2009

パチンコ

23日、夜。
電車で帰ってきた私たちだが、長男が待ちかねていた場面に遭遇。

つねづね言葉遊びをしている子どもたちだが、やはりこの方面のネタはうれしいらしい。
パチンコ屋さん、早く看板を直しておいてください。

全国大会 (だじゃれ)

月曜日、勤労感謝の日で祝日。
この日は長男が全国大会に出場するため、朝から出かけた。

大会は、「D1だじゃれグランプリ」。会場は江戸川区小松川さくらホール。うちからは約2時間の道のりだった。

選手の集合はお昼頃、開場の1時間以上前だった。控え室では神奈川大会で見かけた「同胞」の姿も見かけた。神奈川では予選/決勝と2回顔を合わせているので親しみがある。

長男は、優勝したいと意気込んでいたが、2回戦で敗退。ベスト16だった。親から見れば、1回戦を勝てただけでも良かったと思う。

だじゃれの内容以外に驚いたのは、報道陣の姿。控え室から大会の内容までたくさんのカメラが来ていた。局も3社くらい、また同じ局でも番組別に取材をしていることは初めて知った。
早い番組では当日の夕方のニュースで放送されていた。


フラッグ練習/試合

3連休だが、特別の予定は無し。
ニュースを見たり、人の予定を聞いたりすれば、紅葉狩りにでも行く予定でも入れておけばよかったとも思う。

土曜日はフラッグの練習。
うちのクラブから2チームが関東大会へ進出したのでそこにフォーカスした練習になった。
低学年チームも試合が出来る人数が集合。ありがたく思う。


日曜日は関東選手権大会。
試合会場は習志野。低学年チームは任意参加にしたので、長男はうちでお勉強にした。
私はチームに同行したが、一日天気が悪く、今にも雨が降りそうな天気。途中で何度かパラパラ来る場面もあり寒い一日だった。

スカウティングも含め3試合ビデオ撮り、1試合審判をやりながら試合を見たが、さすが地区大会を勝ってきたチームばかりでレベルが高い。選手の大きさ(あまりレベルには関係ないか)、動きの速さ、プレーの理解の深さ、ミスの少なさなどに驚かされた。

勝ち残ったチームはこの先東日本選手権、全日本選手権と続くが、我がチームは2チームとも1回戦敗退。今日見たレベルまで持って行かなければ勝ち残ることはできないことがよくわかった。

Monday, November 16, 2009

親しき親とも礼儀あり

陰山英男のヒューマンラボ Vol.58(11月7日放送分)から「親しき親とも礼儀あり」というテーマ

ちょっと時間が経ってしまったが、身近にも感じたので書いて置こうと思う。

放送の内容は、保護者向けと言うよりは、若手の教師向けにたしなめるような部分もあり、番組を聴いているのが保護者とは限らず、教育者もいるのだと認識した。
テーマにしている「礼儀」とは、学校での教師と保護者との間の礼儀のこと。保護者側のなかには何とか人より有利な立場に立ちたい、自分だけが知っている情報を得たい、あるいは自分の知らない情報を他の人たちが得ているのではないか、自分が知らないことへの不安、等々。そうした心理から、個人的に親密になろうとしたりプライベートなコミュニティの生成、会合を持つに至るケースもあるようだ。
「ごくまれに」そのようなことがあるとは言われていたが、このような媒体で触れられると言うことは、こうしたアプローチをされる保護者はごく普通にいるのだろうと想像する。

参考になった。

小学生の指導

フラッグフットボールの大会前に書いて公開し忘れていた記事から。

チームのコーチミーティング、というか飲み会でのこと。
集まるメンバーは藤沢が中心になるのだが、チームに参加している選手は思ったより遠くからきている人たちもいることがわかった。
聞けば、現6年生の選手はどうしてもフットボールがやりたくてウェブで調べたところ当チームに行き当たり、参加するようになったとのこと。思い入れが違う。何とか、今年、関東大会までは進めさせてやりたいと思う。

やはり、話の内容はフットボールのことが中心。チームの方針であったり子どもたちのテクニック、習得させるための練習方法、指導方法、試合での選手起用法など多岐にわたる。
小学生のスポーツ。特に、単純な走力、持久力、跳躍力を競うわけではなく、戦術の理解や作戦、相手との駆け引きなどが戦績に影響を与える競技なので、選手のやる気次第でパフォーマンスは倍以上違ってくると思う。やる気次第で、足の速い相手でも粘ってついて行くだろうし、落ち込んでいればあっさりと裏をかかれて易々とプレーを通されてしまう。-----大会を経験して、実際のところ言うほど簡単なことではない、圧倒的な体力差、個人の能力でチーム力が左右されることも思い知った。
コーチの仕事としては、戦術の組み立てもあるが、いかに選手をやる気にさせるか、乗せてやるかが一つの重要な役割だと思う。

他Blogからの受け売りの受け売りだが、「工藤ちゃんの深くて、いい話」に興味を引かれた。工藤ちゃんとは、工藤公康投手。西武線沿線で小・中・高時代を過ごした私にとって工藤投手は西武ライオンズの黄金期のメンバー。また、プロ野球現役最年長の選手として未だに活躍されていることも、スポーツをやっていたものにとっては尊敬に値する。
記事では、若手育成についての持論が披露されていた。
 とはいえ、工藤は手取り足取り教えたりはしない。ヒントは与えるが、答え
までは教えない。教え過ぎることは、教えないこと以上に罪深いことだという
ことを、彼は知っているからだ。
 だから、こう語るのである。
「答えをあげてしまうと、その人自身が考えなくなっちゃう。パズルの完成図
は一年一年、変わっていくんですよ。
 完成した絵だけわかっていても、もう次の年には変わっているから、何もで
きない。応用がきかなくなるんです」
選手に考えさせると言うことは、指導する立場としては常に意識しておきたいと思う。
小学生の指導という意味では、テクニックの基礎、作戦の知識などについて「詰め込み」で教えることも必要だが、競技の実践の場ではやはり自ら考える力を持っていることが戦力になろう。

どうやれば選手の気持ちをうまく乗せてやることができるか・・・

車故障

土曜日、夜のこと。妻を迎えに行くために車で出かけたが、目的地まであと100m位のところで突然エンジンが止まってしまい、再始動できなくなってしまった。住宅地の中の狭い路地で、夜中のことだったのでそこを通ろうとする車には会わなかったが、道路の真ん中で立ち往生。動きたくても動けない状態。

最近の自動車保険はロードサービスがセットになっていることを思いだし、電話してみたら今回ロードサービスを保険で使うことができることがわかった。早速手配してもらい救援を待つこと40分位。レッカーが来てくれた。
車はレッカーで運んでもらい、一時的に預かってもらった後翌日整備工場まで持っていってくれる。自分たちはタクシーを呼んで家に帰った。もともとの心づもりよりも1時間半くらい帰る時間が遅くなってしまった。

不意の事態に保険でのサービスをとてもありがたく思った。

当面の交通費、宿泊費、荷物の運搬費用、目的地での予定のキャンセル費用等々、上限金額はあるもののいずれも保険のカバー範囲だそうだ。


Sunday, November 15, 2009

土曜日

14日、土曜日
予定では長男と一緒にフラッグフットボールの練習の予定だったが、天気予報では降水確率90%。
朝7時過ぎの時点では霧雨っぽく、大人ならできなくはないかな、という程度の天気だったが、「本日中止」の連絡が来た。
その後、昼頃までかけて次第に天候は荒れてきて、一時は台風のようなひどい風。もし練習をやっていたら大変なことになっていた。中止で良かったと思う。

午後、子どもたちとクロメンガタスズメのえさ(ノウゼンカツラの葉っぱ)をもって理科ハウスに行った。特に新しい展示はなかっが子どもたちは閉館の時間までそこで過ごした。

長女は、「電気屋さん」に挑戦。電池、電気回路の勉強は4年生の理科でやっていたので比較的簡単に課題を解けたようだったが、実践できる場があることをありがたく思う。

Monday, November 09, 2009

ダーウィンが来た

わが家の子どもたちに人気の番組、ダーウィンが来た。
毎週欠かさずに見ているし、ほとんどの回を録りためてあって、長男はことあるごとに繰り返し見ている。

先日、幼虫を持って理科ハウスに行った時のこと。私は行っていないので妻からの伝聞だが、個人的に来ていたダーウィンが来たのスタッフの方と遭遇。そのときたまたま持っていた、番組へのリクエストはがき、「あなたが気になっている生きものの不思議な一瞬」も手渡すことができたし、番組の話で盛り上がったそうだ。

「ダーウィン」好きの長男。なんと幸運だったことか。



Sunday, November 08, 2009

クロメンガタスズメ

以前から、我が家の玄関先には虫のフンがたくさん落ちるようになっていた。
そして、先週、ついにそのフンの主が明らかに。

妻が玄関先を掃除していると、10センチくらいの茶色いイモムシが落ちてきたそうだ。
写真に撮って理科ハウスに持って行くと「クロメンガタスズメ」の幼虫だとのこと。本来は九州、沖縄地方に分布が見られる種類だそうだが、ここ2~3年のうちに三浦半島でも個体が確認されてきていて、これを研究対象にしている先生もいらっしゃるとのこと。
今度見つけたら理科ハウスに持って行くことにした。
そしてもう一度探してみると、我が家の玄関の上におおいかぶさっているノウゼンカツラの枝に2匹いるところを見つけた。日を改めて、もう1匹発見。
すべて理科ハウスに持って行き、飼育していただくことにした。
この蛾、幼虫も大きいが、成虫もかなりの大きさになるよう。見ていてあまり気持ちのいいものではない。

フラッグ公式戦

すでに、1週間前の話になってしまった。

10月31日、11月1日、11月3日とフラッグフットボールの神奈川大会が開かれた。
もともとのスケジュールでは10月25日も予定が入っていたのだが、天候不良によりスケジュール延期。4日間の中ですべての日程をこなす超緊密スケジュールになってしまった。

参加は9クラブチーム(団体)から計25チーム。試合数はプレーオフまでいれて50試合にもなる。

31日は鎌倉、深沢の多目的広場が会場。よく晴れて暖かく、運動日よりの中でできてよかった。
1日は明治学院の戸塚グランドを使わせてもらった。この日も天気がよい中で試合ができた。
グランドへのアクセスはちょっと不便(大船駅からバス)だったが、よく整備された土の地面のよいグランドだった。よいグランドを使わせていただけたことに感謝。
3日は1日と同じグランド。我が低学年チームは試合がなかったため長男は出席しなかったが、私はチームの手伝いで参加。天気はよかったが、風も強く寒い日だった。我がクラブからは高学年の2チームがプレーオフに進出。6年生チームはよい思い出になるだろう。

さて、長男のチームの戦績だが、
1勝4敗の5チーム中4位。体力差能力差のつきやすい小学校低学年の中で、3年生を相手にがんばった方だと思う。

コーチの立場としては、いろいろと反省、教訓ごとがあった。
相手チームの戦術、弱点をいかに早く見つけることが大切か。そして自軍に対策した戦略を展開できるか。15分ハーフの試合では、前半/後半それぞれ4シリーズ(野球のイニングに相当)くらいしかプレーが回ってこない。様子を見ているうちにすぐに試合が終わってしまう。早く相手を見極めて、自信を持って決断していかなければ、実力の拮抗したチームを相手には勝利できないことをつくづく実感した。
同じように、選手起用も難しかった。前述のようにすぐに試合が終わってしまうので、好きな選手(能力のある選手)ばかり使っていると1プレーも出られない選手が出てきてしまう。小学生のスポーツでは、試合に出ることも大切なことだと思う。

Monday, October 26, 2009

日曜日

日曜日、
フラッグフットの試合予定だったが、グランドコンディション不良のため中止だと朝のうちから連絡が入った。天気予報では次第に回復に向かう天気だったし、朝のうちも霧雨程度で、やってできなくはない天気だった。残念。

子どもたちは、試合に行くために朝から宿題を片付けてしまっていたので、午前中から時間を空けられた。(普段からそうすれば自由時間が増えるのに、と思うのだが)そして、午前中から理科ハウスへ行くことになった。

入ってみると、他にお客さんはなし。最近訪れる機会が減っていた分、子どもたちは存分に楽しんだようだ。

長女は、「かみつきへび」を作る。 (こちらにかみつきへびの作り方が出てますね。)

長男は、豆電球を使った電気回路クイズに挑戦。電気の道が電池から出ていって帰ってこられるようにできていないと電気が点かないことはわかったようだった。

そして、二人で吹き矢実験。
理科ハウスお得意の、予測して実験してみる体験コーナー。
  • 吹き矢の矢は、筒の根本にあった方が飛ぶか、先端にあった方が飛ぶか。
  • 筒が短い方が飛ぶか、長い方が飛ぶか。
などを実験。いろいろと予測してみた。結構、子どもたちの直感が正しいようで。答えを見た後で解説をしてもらった。が、子どもたちは遊ぶ方に気が入ってしまい、すぐに吹き矢遊びになってしまった。

サイエンスカフェ 寄生虫

土曜日、練習の後は理科ハウスでサイエンスカフェに参加。家族みんなで行った。

現在行われている企画展、「あなたのとなりの寄生虫」を見に行ったときに、「今度のサイエンスカフェでは、イカの解剖をやって中にいる寄生虫を探す実演をする」と聞き、子どもたちの「絶対に見に行きたい!」との希望から参加させてもらった。

講師は生物学者の倉持卓司先生。主に海洋生物に関する寄生、生態などを研究されているとのこと。
一時間ほど「寄生」に関するお話を聞いた後でいったんコーヒーブレイク、そしてイカの解剖、質問コーナーとなった。
また、聴講している人の中には昆虫が専門の川島先生もいらっしゃり、昆虫の世界の寄生もご紹介いただいた。

次のような興味深い話を聞くことができた。
  • 寄生という生態は、自然界、特に海洋生物ではごくごく普通に見られる生態であること。
  • 通常は宿主と寄生の関係は決まっていて、寄生生物が宿主以外の生き物に入ってしまった場合生きていけないこと。(アニサキス(宿主はクジラなど)を人のおなかに入ってしまい苦しい思いをするのは特別な例なのだそうだ)
  • 海洋の生態系では、寄生関係にあっても宿主は致命的ではない。お互いに生きながらえる共生に近い。
  • 蛔虫ダイエットはあり得ない。 --- 蛔虫などに人の栄養を搾取されたとしても、人の摂取するカロリーと比較すればたいした割合ではなく、減量に至るほどの効果はない
  • 海洋生物と同様に昆虫の世界でも寄生は普通に起きている。対照的なのは、昆虫の世界での寄生は宿主にとって命取りであること。
  • 等々

子どもたち待望の「解体ショー」 --- イカの解剖では、スーパーで売っているスルメイカを使用。ニベリンとアニサキスが5~6体出てきた。
こういうものが付いているのは普通のことで、普通に洗って調理すれば人間には影響がないとのこと。知りませんでした。

質問コーナーでは、長男が質問のトップを切った。
  • 寄生虫に寄生する虫もいるんですか? => いる。そのような生態をスーパーパラサイトという
  • 寄生虫は昆虫なのですか? => その昔、(江戸の頃)海に住んでいるものは皆ウオと呼ばれ、海の底に住んでいるものはカイと呼ばれ、それ以外の小さな海の生き物はムシと呼ばれた。そのときの名残り。
おもしろい話がたくさん聞けました。あっという間にお開きの時間を迎えました。


フラッグ、試合前

24日、土曜日

朝から、フラッグの練習。翌日の日曜日は秋の神奈川県大会の試合があるため、試合にあわせた練習をする。試合を想定した一連のプレーを順番に確認していく。作戦がうまくはまると良いと思う。
プレーを選択していく立場としては、選手起用を悩む。使いたいプレートそれをこなせる選手ばかり出していては出番が無くつまらなくなってしまう子どもたちがいる。使いどころを見極めるのが大変そう。

午後、予定があったため急いでグランドを引き上げたが、あいにく海岸道路に出ると道が渋滞している。普段なら自分たちの行きたい逆方向だけが混んでいるが、この日は両方向の渋滞。
そういえば、稲村ヶ崎で崖崩れがあり、修復のために片側通行になっていたのだった。移動時間の見込みに組み込んでおかなければ。

Monday, October 19, 2009

逗子市民祭り

日曜日、午前中の練習から帰った後、家族みんなで逗子市民まつりへ行った。

昼食も、屋台の食べ物でまかなおうとご飯抜きで出発したのだが、家を出る時間が思いの外遅くなってしまい、残っているかどうか心配だった。

会場に着くと、まだまだ盛り上がり中。焼きそば、ホットドッグ、フライドポテト、タコスなどなどを食べることができた。佐世保バーガーの店が出ていたのでチャレンジした。直径18cmというハンバーガー。すでに他の食べ物を食べた後で、満腹になった後だったので、正直なところ味はよくわからなかった。

野球場ではボーイスカウトの体験ゾーンがあり、火起こしの実演をやっていた。この手の新しいものへのチャレンジ精神が旺盛な長男は、早速「やってみる」と挑戦。私もだいぶ手伝ったが、見事火をおこすことができ、「火おこし名人」に認定された。

フラッグ大会前

17日、土曜日。練習があったが、私の都合で参加できず。
試合に向けた練習内容になってきていて、チームごとのプレイあわせ練習などが中心だったようだ。
コーチとしては、対戦相手を分析した作戦を準備しなければならない。こちらの頭は今のうちから働かせなければならない。

日曜日、上級生のチームが自主練をやると言うことだったので、長男といっしょに参加。同級生も他に二人来ていたので退屈しなかったと思う。

久しぶりに体を動かせて良かったと思う。

Sunday, October 18, 2009

インフルエンザ

土曜日、といっても先週、10日
朝イチに長女は予防接種のためにいつもの小児科へ行き、無事に注射1回目を済ます。私は、バザーの後片付けで、倉庫に保管されているものを確認するため、午前中学校へ行っていた。

昼前に連絡があり、長女が発熱。予防接種をしたお医者様へ午前中の診察滑り込みで診てもらうことができた。診断はインフルエンザ。新型。季節性のインフルエンザは、今年、ワクチン不足が懸念されるなか、1回目の接種ができて良かった。

インフルエンザの影響はいろいろと出た。
その日の夜、バザーで学年をまとめていた人たちで反省会が予定されていたが、こちらは自粛。長女が発症するまでほとんど接触も無くまず感染の心配はなかったが、学校や会社での規定に照らせば出歩かない方が良いと判断。

仕事の方は、出社禁止。しばらく在宅での勤務になった。
結局インフルエンザでは家庭内では広まらずに済んだ。良かった。

Sunday, October 11, 2009

長男の勉強

土曜日、外出を控える状況になったこともあり、長男と家で調べ勉強の発表を作った。
すでに今学期3つめ。しかもバザー前は準備で忙しくしていたので、終わってからやり始めた数だ。
長男にしてみれば、やりたくてたまらなかったのだろうか。この手の探求していくタイプの勉強にはとことんやる気が出るようだ。

一方で、ドリル類は苦手なよう。いつもなかなか手をつけ始められないし、やり始めても進むのがとても遅い。

何とかバランスをとれないものかとも思うし、「知りたい」という知識欲は枯れさせたくないと思うし。

しかし、基礎的なところは繰り返し身につけてほしいと思う。

インフルエンザ

土曜日、幹事さんの仕事で学校へ行った。
バザーを終えて、来年への引き継ぎ資料を作っているが、資料に反映させるために今年使用した機材類の保管場所保管状態を確認するのが主な目的。

午前中の仕事だったため、午前中から出かけていたが、お昼頃に妻から電話。長女が具合が悪く、医者に連れて行ったところインフルエンザだとの診断。最近は簡易検査でも新型の判定ができ、新型だとの判定。

職場の基準では家族に感染者がいる場合は出勤停止扱い。期限は発症から7日間だ。
逗子地域ではどうもインフルエンザがはやり始めている。

蔓延拡大防止に努めなければ。

Wednesday, October 07, 2009

間が悪い

久しぶりに、電車のトラブルに遭遇。
昨晩(6日)は東逗子で非常ボタンが押され、鎌倉手前で20分ほど足止め。
今朝は、横浜駅で人身事故が発生。子どもたちの登校は、1本前の電車なら鎌倉まで着けたが、いつもの電車は30分近く遅れた。

子どもたちの反応は面白いものだ。はじめのうちは、まったく関せずでおしゃべりしていたが、なかなか発車しないことに気づくとバスだったら鎌倉まで行けるのではないかと知恵をしぼる。「学校の約束では、いつもと同じ道のりで行くことになっている。電車が遅れていることは学校も分かっているので、心配することはない」と教えた。

こういう時には、子どもたちといっしょの電車でよかったと思う。

横須賀線は1時間経っても復旧の目処がたたず。私は振替輸送の京急で出勤。
本当に間が悪い。

Sunday, October 04, 2009

4日、日曜日

午後は宿題を終えた子どもたちと理科ハウスを訪れた。理科ハウスは前回行ってからずいぶん間があいてしまった。
今やっている企画展は、寄生虫。海の生き物に寄生するものを中心に展示されていた。見たことの無いような虫ばかりで、感想を述べるのにも困るのだが、寄生のタイプもさまざま、種類も豊富なように幹事、海の生き物たちの多様さにおどろく。

Bigblue 応援

10月4日、日曜日、Bigblue の試合日だった。
子どもたちは家でやることが溜まってきていて、出かける予定は作れず。試合観戦もかなわなかった。

試合結果は、Webページで知ったが、点差を見てもstatsを見ても精彩に欠いていた様子。
反則による罰退の多さも相変わらずだし、獲得ヤード数は相手の方が上回っている。相手のファンブル/ターンオーバーで救われた形か。


中秋の名月

土曜日、夜空は十五夜、中秋の名月。
午前中の土砂降りも午後にはあがった。秋晴れの空とはいかなかったが、満月を眺めることは出来た。

夕食はレッドロブスターで。本当なら先週、長女の誕生日を祝うつもりだったが、風邪でダウンしていたため今週に繰り越した。

注文は、いろいろと食べたいものを次々と注文。ちょっと頼み過ぎかとも思ったが、みんなお腹を空かしていたため全部平らげた。

今回新たに食べたものは、ズワイガニとタラバガニの盛り合わせ。


外食と言えば、逗子にあったデニーズ。9月28日で閉店になったそうだ。なぜ知ったかと言えばローカルのケーブルテレビ局の地元ニュース。
そんなことがニュースになるのだと思った。

フラッグ練習

3日、土曜日
天気予報では前日の金曜日からずっと雨。台風も近づいていた。
にもかかわらず、練習の有無を気にする土曜日の朝方は雨も上がりときおり日が差す天気。練習はあるものと信じてグランドへ行った。
この日の練習は、入部希望者に見学にも来てもらっていた。長男の同級生でもあるので我がクラブの低学年チームはますます同級生が増えそうだ。

天気はグランドについて15分もしないうちに土砂降りになってしまった。いっとき雨宿りをして様子をうかがっていたが、止む様子もなく、次第にグランドに水が浮いてきてしまい雨が上がっても練習続行不能となってしまった。

Thursday, October 01, 2009

その後

先週末、壊れてしまったドライブだが、どうせ読み出せないならダメモト、でいったんふたを開けて分解してみた。
再びふたを閉じて電源を入れると、何とかドライブとして認識する。元のNASサーバーに接続を戻すとデータも取り出せた。ディスクを傷つけてしまったのだろう、読み出せないファイルもいくつかあったが大半を取り戻すことに成功。大急ぎでNewドライブへ引っ越した。



熟語トランプ

長男がバザーで引いてきた熟語トランプで遊んでみた。ビンゴの景品で自分で選んできたのだそうだ。長男らしい選択。

熟語花札という遊び方が面白い。
手札と場札を組み合わせながら熟語を作って札を取っていくのだが、いざ初めて見るとなかなか熟語が思いつかない(思い出せない)。子ども大人関係無く良い勝負になる。昨晩は3回勝負をして3回とも長男の勝ち。熟語を覚えるのにもよさそう。

もう一つの遊び方が熟語神経衰弱。2枚めくって熟語になれば札が取れる。単に数字を覚えておくわけではないので、よい脳トレになりそう。

基本はトランプなので52枚のカード。使っている漢字は初級編で3年生までに習う漢字。上級編では5年生までに習う漢字が含まれている。


Monday, September 28, 2009

週末の出来事

普段家ではネットワークドライブを使い、一部のデータはノートPCの"オフラインで使用する"機能で持ち歩いている。
土曜日くらいから様子がおかしくなり、自宅のネットワークにつないで同期をかけてもなかなか同期完了しない。
よくよく調べてみるとつないであるHDDのひとつに入っているデータが一切アクセス出来ない。ディスクは回転しているようだがドライブとして認識できていない。ディスクがFullに近づいていて気にはしていたのだがこうも前触れなく昇天するとは。

オフラインコピーのなかった写真データなどはドライブが違ったため助かった。
HDDはそろそろ、新調どきか。 一部は手遅れになってしまったようだが。

理科ハウス

借りている本が長い間そのままになってしまっていたので、返しに行った。

そこで見つけたのがタイガー手回し計算機。
自分が子どもの頃、うちでも見かけ遊んでいた覚えがあるが、再びお目にかかれるとは思わなかった。

子どもたちにとっては全く新しい体験だ。

この計算機、使う人も賢くなければならない。(使い方を覚えればよいのだが)
こういうもので遊びながら、掛け算や割り算の特性を覚えられるとよいと思う。

調べ勉強

長男の調べ勉強(発表)、
2学期はバザー準備などで親が忙しくしていてあまり面倒を見られずにいた。

イベントも過ぎ、一段落と思っていたら長男の方は待ち構えていたようだ。日曜日の朝に、「じゃあ、発表書く」の一言で書き始めた。

いろいろと書きたいことはため込んでいるようで、今回の内容は大きい数の呼び名について。
たいていは、読んだ図鑑や本やテレビの内容から興味を持ったものを書いて発表したいようだ。


誕生日

長女の誕生日が来た。
子どもたち二人とも病み上がりのため、この週末はいつものような外食は控え、自宅で祝うことにした。 土曜日の夕食にケーキを買ってきて、食後に楽しんだ。このケーキをかってこなきゃ、という思いにしても、ケーキを切る前に長男の伴奏でハッピーバースデイを歌うにしても、長男のおもてなし精神は見習うに値する。

私たち親からのプレゼントはいつもの通りに本をチョイス。 次第に高学年になるにつれ、どのような本を選ぶか、難しく思う。興味がなく読まなければプレゼントの意味はないし、かといって娯楽要素だけではせっかく本送っている意味が薄れてしまう。
今年送ったのは、ヒミャエル・エンデのモモ。わたしは読んだことがなく、エンデのストーリーにしても「果てしのない物語」の映画版がかすかに記憶にある程度。だが、妻のアドバイスによりこの本を送ることにした。
過去にどのような本を送っていたかというと、昨年一覧を作っていたので、興味あればみてほしい。



Sunday, September 27, 2009

イベント後

連休明けの谷間の平日は、二日とも、子どもたち二人とも学校を休んでしまった。
疲れがたまっていたのだろうか、連休が始まってまもなく、長男は気管支炎になり、長女も風邪を引いてしまったようだ。
ずっと、インフルエンザにかからないようにピリピリしていたが、別の原因で学校を休み。イベント直後にインフルエンザというわけではなかったようでホッとした。

土曜日、フラッグフットの練習試合が遠征で組まれていたが長男はこの通り病み上がりだったため欠席。わたしはコーチとして行ってきた。
遠征先は戸塚。大学のグランドが戸塚にあり、そこで地元の子どもたちを集めて指導を始めたとのこと。まだ発足したばかりのチームだが、なんと言ってもきれいなグランドに感嘆した。こんなきれいな人工芝グランドを使わせてもらえるとは、なんとありがたい。

今日の相手はできたてのチームだったこともあり、我がチームとしては細かい基本の確認ができた。
選手の気持ちもコントロールし、いかにやる気にさせるか、落ち込まないか、プレーブックの意図の通りに動けるようにするか、というようなことがコーチの仕事。試合ごとにいろいろと学ばせてもらっている。

試合後はちょっと間を開けてチームでミーティング。選手たちと一緒にビデオを見ながら反省会。
小学校低学年のチームにはできるだけ要点を絞って見せたつもりだが、理解してもらえただろうか?ビデオを使って動き方の間違いやチームプレイのコンセプトを視覚的に見せられるのはきっと分かりやすいことだと思う。

Wednesday, September 23, 2009

巾着田

連休中、妻の実家で、栗拾いの他にもう一つ出かけたところがあった。
埼玉県日高市にある、高麗川流域の巾着田。川の蛇行から形成され、川に囲まれた場所が巾着状になっている。三日月湖一歩手前の状態だ。自分にとっては、小学校の川の勉強で来たところ。
この時期は、群生している彼岸花(曼珠沙華)が一斉に咲くことで有名な場所だ。

妻が長女出産の直前に訪れた場所でもある。およそ11年前。早いものだ。

Tuesday, September 22, 2009

シルバーウィーク

今年の秋の大型連休。敬老の日が含まれるためにシルバーウィークとの命名のようだが、わが家は世間から遅れて連休に入った。

バザー準備のため、ほとんど計画もしていなかったが、妻の実家で栗拾いをさせて貰うことにした。
移動はピークをはずしていたためか、道路の渋滞もわずかのみ。

栗拾いもちょっとしただけであとはゆっくりとさせてもらった。

アメフト観戦

バザー翌日、20日はアメフト、Bigblueの試合観戦の予定にしていた。
子どもたちは2人とも前日の疲れが残り、けっこうぐったり気味。
それでもやはり上の子の方が体力はある。だいぶ寝坊してから起きてきたが、予定のことを思い出すとさっさと宿題を片付けて出かける準備OKになった。一方の弟の方は、なかなか宿題に手が着かず。時間切れとなり観戦はあきらめることになった。

試合は大差でBigblueの勝利。しかし、試合レポートにもあるように試合内容は芳しくない。
試合を見ていた長女も「上位チームを相手に今日みたいな試合をやってたら、絶対に勝てないね」との厳しいご意見。しかし長年の観戦経験から当を得た意見。嬉しく思う。

バザー

19日、バザーは無事開催できた。

天候は、毎年とは異なり少し涼しいくらいの空。蒸し風呂のようなところで担当する人たちもいるため、そういう箇所の人たちにとっては恵みの空だったと思うが、一方で、暑さに備えた売り物を準備していた模擬店としては大打撃。日頃、小売業をやっているわけではないが、天候により売上げが左右される厳しさを身をもって体験した。
いろいろと反省点/改善点もあると思う。よくよく来年へ申し送りできるとよい。

子どもたちについて、バザーの間は私たちの目はほとんど届かず。しかし、お友達と一緒に楽しめたようだ。子どもたちの成長も感じられた。

バザー準備

18日、バザーを翌日に控え、開催することも決定した。
罹患状況を聞けば、全校で数名程度。学級閉鎖クラスもなく無事に開催できることにホッとした。
また、同様に心配された天気も、台風のコースがそれたことで天気予報もそれまでの雨から曇り予報に変わり、これまた安堵した。

開催することが決まったので、午後から前日準備の方々が集まり、模擬店の準備などを整えた。準備しているときに、学校行事のインフルエンザ影響について、次の様なニュースがあったことを教えてもらった。

監督官庁は要あって問い合わせるときには「最終的には学校の判断にて」と回答が曖昧な割に、ひとたびメディアに載るようなことがあれば「学校側に対応に甘さがあったかもしれない」とコメントすることを見ると何ともガイドを当てにすることは出来ず、自分たちで基準を考えて判断しなければならないのだと感じた。専門知識を持った人が集まらないとなかなか判断は出せないことのように思うので、容易では無さそう。

また、21日の日経に「(9/21)新型インフル、学級閉鎖基準を9割が変更 日経調査」http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt248/20090920AS1G2000M20092009.htmlとの記事も、載った。いろいろと事例が出てきて、ようやく落としどころが見えてきたということか。



フラッグ練習試合

13日は、フラッグフットの練習試合。
他のコーチに話を聞くと、前日は練習を行っていたらしい。
私が掲示板を確認したすぐあとに「やっぱりやります」との書き込みがあった。何とも絶妙なタイミングだった。

練習試合の会場は、春季にも一度行われた東レ基礎研のグランド。鎌倉の手広にある自然豊かな場所だ。試合の相手は、うちのクラブを含めて3クラブで対戦。秋の大会に備えて、チームの戦術などを仕上げる練習になる。低学年チームで参加頂いた顔ぶれからは、どちらかというと初心者チームの体験練習という意味合いが強かった。
うちのクラブの低学年チームは、この日3試合が組まれていた。春先の試合の様子では、集中力が持たず3試合目にもなればぐだぐだで試合にならず、同様のことを心配していたが、何とか3試合こなすことが出来た。進歩したと思う。


9月に入って

しばらく滞ってしまったが、少し遡って書こう。
12日、予定では、フラッグの練習。しかし、家を出がけにチーム掲示板を確認すると、雨のため練習が中止になっていた。
わが家の周辺ではほとんど降っていなかったが、練習グランドは七里ヶ浜。ちょっとした差でも天気が違うのだろうと思っていると、まもなくうちでも土砂降りになった。
このところ予定が混んでいたので、一休み。ホッとした。

午後にはバザー準備のために学校へ行った。
バザー前週となり、学年間の調整ごとを少し段取ってから、綿菓子機を借りに行ってきた。

そして、夜には全学年の役員・幹事が集合。1週間後に控えたバザーへ向けての意識統一が行われる。
インフルエンザに備えた判断の方針も伝えられた。少々高いハードルのようにも感じられるが無事に開催されることを祈る。

Monday, September 07, 2009

コストコ

土曜日、夕方。コストコへ行く。わが家としては、新規のメンバー登録。

バザー準備の買い物のついでがあったので、関係者の数家族にご一緒させていただいた。

売り場の雰囲気や、商品については噂には聞いていた通り。
生活スタイルを合わせたりすれば、生活費の圧縮にはなるのだろうが、一回の出費単位が大きいのが、フトコロには痛い。

わが家は、家族全員で買い物に行ったが、子どもたちはコストコの売り場、どのように見えただろうか。

フラッグ試合

日曜日はフラッグの練習試合が日吉であり、長男と二人でいって来た。

高校のグランドを使わせていただいたが、きれいな人工芝グランド。芝の中にはラバーチップが撒いてあるタイプのグランド、よいグランドを使わせてもらった。

試合内容としては、秋の大会へ向けて、やることがまだたくさんある、ということが分かった。

試合を通して、チームメンバーの性格、力量がだんだんと分かってくる。やっぱり、試合になれば自分の出番が多いほうが楽しいし、プレー内容の理解が深まるにつれ誰のミスだったかが自分たちで分かるようになる。思い入れの強い子どもほど、反動も大きい。
子どもたちの指導を通して自分もまた勉強させてもらっている。

Sunday, September 06, 2009

フラッグ練習

5日、土曜日
午前中、学校へ立ち寄り、夏休み作品などを置いてから練習へ行った。
練習には30分くらい遅れて参加。

小学生達は夏休みも終わり、次第に秋練習になっていく。
10月頃から始まる大会、それに向けての練習試合。

内容としては、フォーメーション練習、タイミング合わせ、ミニゲームなどなど。
皆、チームとして準備している作戦やプレーをしっかりと覚えていってもらいたい。

Thursday, September 03, 2009

バザー&インフルエンザ

最近、インフルエンザ蔓延のニュースを毎日耳にするようになった。

19日(土)にバザーというイベントを控え、主催する立場としてはその対策に腐心するが、思いの外考えなければならないことが多く大変。

  • 開催するかどうかの判断基準をどうするか?
中止した場合
  • 仕入れ先との取引条件をどうするか
  • 販売済みの食券類の扱いをどうするか
開催した場合
  • 主催者側の要員に欠員が生じたときにどのように補うか
なんていうことを考えている。

Bigblue 応援

2日、水曜日
19時から東京ドームでxリーグの開幕戦を観戦。
例年、東京ドームでの試合は平日夜のため、翌日学校のある時期にはなかなか見に行けないのだが、幸いにも子どもたちは今週いっぱい夏休み。久しぶりの東京ドーム観戦になった。

試合結果などはxリーグホームページやチームweb サイトで見ていただくとして、夕べの観戦では子どもたちの成長を感じた。以前は試合そっちのけで観客席を遊び回っていたし、1試合終わるのを待ちきれずに飽きてしまっていたのだが、試合を見ているかどうかはともかく1試合はグランドを見て楽しんでいられるようになった。

もう一つは、長男がフラッグフットボールを始めたため、自分の身近なところとフィールド上のことを重ね合わせやすくなったこと。ハーフタイムの間、ベンチサイドではチアリーダーが踊っているがグランドでは数人が練習をしている。長男の口から「センターの練習をしていたね」との言葉が聞けた。

今シーズン、もう1~2回、試合観戦のチャンスがあるか。

Tuesday, September 01, 2009

理科ハウスにて

30日、日曜日
合宿からの帰りがけに、三浦にて長男と拾ったカマキリの抜け殻を持って理科ハウスに立ち寄った。
実体顕微鏡を使って30倍程度にして見させてもらったが、いや、なんとも、きれいに抜けるものだと感心する。目の部分は、きれいに複眼のアミ目が残っているし、触覚はちゃんと筒状に抜けているし、足の毛やトゲもきれいに残っている。

合宿の荷物も持っていたので、抜け殻を差し上げてからいったん家にもどり、夕方長女も加わって再び理科ハウスを訪れた。
理科ハウスに着くと、ビーチFMの大きなステッカーをドアに貼った車が駐車場に駐まっていた。中に入ると、レポーターが街角レポート中だった。わが家の子どもたちも、インタビューを受けたりして急遽番組出演となった。良い記念だ。

フラッグ合宿

28日、金曜日から、30日の日曜日まで、フラッグフットの合宿があった。

ノコギリクワガタは飛んでくるし、カマキリの抜け殻は落ちているし、自然の豊かないい場所だった。
施設は37年前に、工業地帯のぜんそく患者のための療養施設としてオープンしたとのこと。建物はだいぶ老朽化が目だっているが立派なものだ。長男は大きな風呂が気に入ったようだった。

練習は、なか日で丸一日練習できる日に、私の用事があり練習を見られず。午前も午後も練習試合をしたそうだが、収穫はあったことと思う。
最終日に、子ども対大人の練習試合を行ったが、2年生チームはコーチのアドバイスを受けずに自分たちだけでプレーを選ぶことに挑戦。良いチェレンジだったと思う。

花火大会

27日、木曜日
逗子の花火大会があった。

最近、年々人の混み具合が増しているように思う。今年も早い時間から海岸は埋まっていた。
そして、毎年のグランドフィナーレ。今年も圧巻のシーンを見ることが出来た。

地元ケーブルテレビでも中継されるとのこと、タイマーをかけて録画していたが、家に帰ってからチェックすると肝心のフィナーレの一番盛り上がる部分がタイムテーブルに収まらず。途切れてしまっていた。
その後のニュースにて途切れたシーンも放送されていたが、生中継だとなかなか思い通りには行かないものですね。

Monday, August 31, 2009

宿題の手伝い

先週(24日の週)は、夏休みを取得。
夏休みとは行っても、旅行の予定もなく、子どもたちの宿題を少しでも手伝えれば良いと思っていた。

長女は、子ども議会の体験記をまとめた。
なかなか、主体性をもてず、8割方私がやっているのではないかと錯覚する。日頃このような状態で子どもたちと向き合っている妻には感心/感謝する。

体験記のまとめは、本人の「できあがり」時のイメージがないため、「次、なんて書けばいいの?」「どんなことを書きたいのかまず言わなければ、助言は出来ない」との押し問答を繰り返し、記事は遅々として進まず、先週の休みだけでも3日くらいかけてしまい、他のことをする時間が無くなってしまった。

もう一つ、趣味の延長とは思うが、ハリーポッターをテーマに何かまとめたい、という。まとめあがった報酬にすれば良かったのだが、その日以外に私の予定が取れなかったことから、公開中の映画を先に見に行った。
映画は楽しめたようだったが、自由研究はいまだにまとまらず。。。

Wednesday, August 12, 2009

だじゃれ

10日、月曜日。
逗子市夏休み子どもフェスティバルの目玉、だじゃれグランプリの神奈川県大会に長男とともに参加した。

長男は県大会を突破。とても思い出に残る日になった。
予選を突破していた私と長男は開場よりも前に楽屋入り。スタッフの皆様にもだいぶ顔を覚えて頂いたようで、ちょっと有名人気分になる。

楽屋では、なにやらシロートではない雰囲気を持った人がメモを取りながら出場者にインタビューしている。記者の人なのか、スタッフの人なのか、出場者のひとりなのか分からず、また、長男は相変わらずのマイペースぶりでずっと舞台の袖からリハーサルを眺めていて、それを監視していたためこの方とは言葉を交わすことはなかった。
そして、本番。私はあえなく1回戦敗退してしまったが、長男は順調に勝ち上がっていく。家では、「勝てなかったらどうしよう」と弱気になりつつみんなに励まされ、開場入りする直前には「絶対優勝しようね」と妙に気合いが入りすぎだと思っていたが、やれやれ、ほっとする。そして、例のシロートではなさそうな人の正体も判明。FM横浜のリポーター「はぁ~い フジタでェ~す!!」の藤田さんだった。個人的にはラジオを聞く機会もなく、声を聞いても全くピンと来なかったが、会場は大受け。自分の有名人の疎さ加減にはウンザリする。

試合は、準決勝の時点で全員が小学生。やっぱり、子どもの素朴さがいいのだろう。全国大会は11月23日。楽しみ。

当日試合の様子は、いろいろなところに書いて頂いているようなので、ご参照ください。

藤田さんの日記
ずしはや日記 (わが家の原点)
カナロコ (神奈川新聞ニュース)

http://blogs.dion.ne.jp/5melonpan/archives/8650852.html

ブラスト

8日、土曜日、今年もBlast!を見てきた。
数えて見れば、見に行くのは今年で6回目。blast!は今年の公演でいったん区切りをつけるとのこと。今回を最後に、しばらく見られなくなる。

Blast!の特徴のひとつに観客の移動方法がある。1部と2部の間の休憩、公演終了後、いずれもエントランスロビーでちょっとしたショーを行う。そのことを観客の皆も分かっているため、あっという間に客席が空になる。今回は、取れた席が良かった。私たちの席は出入り口の扉のすぐ横だったため、この人の波の先頭を切っていくことができたので、どちらも良い場所で見ることが出来た。

毎年楽しみにしていることのひとつに、プログラムに出演者のサインを貰うことがある。今回は多くの人にサインを貰うことが出来た。13人。

John Aguiar
Deborah J.Barrigan
Tao Guthrie
Freddy Hernandez
Naoki Ishikawa
Lance Kindl
Megan Lynn McKinney
Sania Mooney
Jim Moore
Joey Oakley
Kenneth C.Odom
Vince Oliver
Amy Sanchez




Friday, August 07, 2009

インターネット写真購入

学校で使っている写真サービス。カメラマン派遣と撮った写真をウェブで販売するというもの。
学校や保護者にとっては、「写真係」が不要になること、注文をとるために掲示の準備をしたり注文を集計したりする手間が省けることなどメリットもあるのだが、その分の手間が次第に写真を購入する保護者の側に移ってきたように思う。

購入する側にとっては掲載写真が増えることによって、選んで注文を入れるためにひとつひとつ写真を見なければならないが、最近はその対象の写真枚数が増えてきていて一覧するだけでも一苦労になってきた。掲載期間が限られている上、わが子の記録を見落としてはいけないと思い、流し見するわけにはいかない。
写真サービス側にしてみれば、原価がほとんどかからずに販売の機会が増やせるのだから、いくらでも沢山写真を撮って載せればよい。写真点数は増えてきて当然だと思う。

感覚的なものだが、サービス開始当時に載っていた写真点数と比べ、最近見なければならない写真点数は3倍から4倍になってる。
また閲覧のしやすさという意味で、Yahoo Photo や Google Picasa などの写真閲覧サイトと比べてしまうと、使いづらさが目立つ。写真サービスには、個人情報の保護が考慮されていたり、注文/販売のショッピングサイトのため、一律に比較すべきものではないのだが。
こうしたことが重なって、注文のために数時間費やす月も出てきた。写真注文が次第に負担に感じるようになってきている。

せめて、写真点数に応じて閲覧/注文が出来る期間をもっと伸ばせないものか。
あるいは、一般的には数量に応じて割引率を上げる販売手法があるが、掲載写真点数の数に応じて注文する写真の単価は下げてもらうなど、して欲しいものだ。
今、130円/1枚だが、100円とか80円くらいまで下げられないものか。

少なくとも、今の気持ちは、「高い」「使いにくい」に加えて「見る写真が多すぎ」になってきている。

鎌倉子ども議会

6日、木曜日
長女が第9回かまくら子ども議会の学校代表として出席させていただいた。
私は残念ながら仕事の用事と重なってしまい、傍聴できず。家に帰ってから、妻の撮ったビデオと、ケーブルテレビの地元ニュースで流された子ども議会の様子を見た。とても立派な態度で質問出来たと思う。

我が家で、テレビニュースを見ているときの長女の様子は、その気持ちが分かるだけにおかしかった。
せっかく、特別なことをしたのだから、映っていて欲しいという期待感と、しかし、もし放送で自分の姿が映っていたり自分が質問している場面が流れるのを見るには恥ずかしい・・・・自分の座っていた議席が映りそうになるとそわそわしていたのだが、残念ながら、その心配は杞憂に終わった。

準備にあたっては、偶然、活動レポートを一戸一戸配っていた市議会議員さんが我が家にも訪問してくださった。そのときに「市議会などで、質問は1回目はさらりとした答弁しかかえってこないので2回目、3回目をすることが大切。(もし出来るのであれば)」と、議会のコツを教えていただき、再質問も考えて準備することが出来た。

とても貴重な経験をさせてもらったと思う。
感謝。

Thursday, August 06, 2009

ヒューマンラボ

しばらく溜まっていた"陰山英男のヒューマンラボ"をまとめ聞き。

Vol.43
最近の子どもの読書は、伝記を読むことが少なくなった。夏休みの読書に伝記を読ませ、尊敬すべき偉人達のことを知ってもらうと良い。
=> 読書はどうしても子どもの好きな本に偏りがちだが、保護者の視線から選ばせる本も必要だと思う。

Vol.40
生活基本時間をきめる。生活習慣の基礎作りに必要。
=> 我が家でも、かつて生活基本時間は決めていたが、夏休み中盤にかかり乱れがち。子どもたちと一緒に見直したい。

Vol.39
勉強時間には、このくらいで出来るはずという目安時間がある。こうした目安時間を超えてだらだらとゆっくりやるということは、怠ける癖を付けさせていることになる。
=> 上の、生活基本時間と併せ、家で子どもの勉強を見るときには気を付けたいと思う。

Vol.37
社会科の勉強として、その日の新聞から時事の話題を児童に話していたという、陰山先生の経験談。
=> こういうことを学校でやってもらえるとありがたいと思う。


Monday, August 03, 2009

ファミリーコミュニケーションの日

今月も、神奈川県立近代美術館、ファミリーコミュニケーションの日を使って無料で展示を見てきた。
展示は先月と同じ、建築家の坂倉準三氏の作品。前回は長男と二人だったが、今月は家族四人で見ることが出来た。

家を出るまではさんざんごねていた子どもたちも、美術館に入ると展示をよく見ている。まだ素直なのだと思う。今回の長男の興味は、建築図面の中からトイレの場所を探すこと。ある図面を開いたところ、男子用の便器が正面から描かれていたのに刺激されたようだ。しかし、「建物なのだから、やっぱりトイレはあるよねぇ」との感想も漏らす。

鎌倉別館では「珠玉のコレクション 美術館はぼくらの宝箱─子どもたちの視点がくれるもの」を開催中。こちらも訪れたのだが、子どもたちは入口にあったパソコンに釘付け。RFID(無線ICタグ)を仕込んだ本を台に乗せると、その本の関連情報が画面に現れる仕掛けなのだが、そんなことはお構いなしに、「画面に映るものを自分の手で動かせる」ことが嬉しいようだ。

割引券をもっていたので、鎌倉館のレストランで食事をした。平家池を眺めながらの食事は落ち着いたひとときを過ごせる。ふと立木を見ていると、木の葉の影からフクロウらしき頭が除いていた。こんなところに住んでいるのか。

俳句

きっかけは、「じいじちゃん」に買ってもらった「俳句辞典」
五・七・五の十七文字にする。季語を入れるなどの簡単なルールを守れば良いためか、おもしろがって句を作るようになった長男。

ちょっと出かけるときにもメモを持っていこうという動機につながるし、目に入ったものをどんどん句にしていく。
つぶやき、さえずり、などと短いメッセージがインターネット上で使われることが話題に上り始めたいま、タイムリーさを感じるが、三日坊主にならないとよいが。

クワガタクワジ物語

長男が続けている音読。
大どろぼうホッツェンプロッツの三部作が読み終わり、次の本を探した。

たまたま我が家の本棚で見つけたのが「クワガタクワジ物語」私が子供の頃に読んだ本だ。
ハードカバーの装丁だったのでもう少し上の学年向けだと思っていたが、開いて読み始めると主人公が2年生の夏休みに入るところから話が始まった。まさに、というタイミング。

そして、話の舞台は青梅街道沿いの八幡様。この街道は私が育った場所の近くも通っているし近所に雑木林も多かったので情景を思い描くのに難くない。私にとっては非常に身近なことが書かれていたのだと改めて思い出した。

長男にも面白く感じてもらえると良い。