Sunday, June 01, 2008

My family steps: 神奈川県立 近代美術館

My family steps: 神奈川県立 近代美術館

6月1日日曜日
ふと気になり、近代美術館の展示物をチェックすると、昨日から鎌倉館では「あの色/あの音/あの光」というタイトルの展示が始まっている。夏休みに子供と一緒にアートを楽しめるようなプログラムのようだ。



そして、また今日は美術館の「ファミリー・コミュニケーションの日」により、高校生以下の子供同伴の家族は全員無料。午前中に子どもたちの宿題などを片付けさせ、午後、出かけることにした。

鎌倉の町中は、季候も良く観光日和ということもありすごい人混みだったが、美術館の中はとても落ち着いていた。
閲覧した作品の中では、「いらいら」とか、「退屈な時間」とか、「インディアンサマー」というタイトルの作品がおもしろいと思った。

一通り見た後で、みんなでミュージアムカフェでティータイム。
おいしいと評判のプリンをみんなで食べた。

Sunday, May 25, 2008

マクドナルド閉店

逗子駅前のマクドナルドが日曜日を最後に閉店。

マックの入っているビルが改装(改築?)のため取り壊すのだそうだ。

いつも土日のあいだに一食はマックだったので、子どもたちの楽しみが減りそうだ。
代わりになりそうな店はモス・バーガーか、あるいは、鎌倉まで行けばマック、ミスド、ケンタッキー、31アイスクリーム、子どもたちの好きそうな店はあるが。

My family steps: ビデオカメラ

My family steps: ビデオカメラ

日曜日、前もって入っていた予定だったピアノのホームコンサートだが、いつもビデオに収めていることを前日になって思い出した。
記録映像な訳だし、あまりお粗末なことはしたくない。この間の入学式の時に撮った映像が音が途切れていたりしたので、カメラを買い換えなければならないことには気づいていたものの、あまりきちんと品定めをしていた訳ではなかった。

必要に迫られ、急遽購入することに。ある程度選択のポイントを絞った上で後は店員に聞いてアドバイス貰うことにし、ヨドバシカメラに買いに行った。

選んだポイントは、
  • ハイビジョン記録であること
  • 記録メディアは、(店員のアドバイスも参考に)ハードディスク記録であること
  • 現行規格のDVD-Video (DVD-R) へ出力できること (撮った映像を知人に渡すことも考え)
記録メディアに関しては、
  • Memory Stick にはしたくない(Sony しか使っていない規格なので)
  • SD Cardにしても、あまり枚数を増やしても管理しきれないし、結局保存する映像としては DVD-Video または、Blu-Ray Disc になるのではないか
  • DVDディスクへ直接記録する方式では、撮れる時間が短いのではないか
と考え、DVDディスクの直接記録方式はやめることにし、メモリーカードへの記録方式ならばハードディスクとの併用方式に。大量に出てくる映像データはパソコンに接続し、ハードディスクに残すことができれば良いことにした。

販売員の説明によれば、最近のハイビジョン映像をDVD-Rなどのメディアへ記録する際にはメーカー独自方式(AVCHD)のものが多く、DVD-Video(現行のDVD)方式との互換性がないとのこと。AVCHD方式を再生するためには、カメラからディスクに書き出すためのライターを使ってカメラ経由で再生するのだそうだが、それでは作成したDVDを人に渡すことができない。

カメラからDVD-Video形式に直接書き込むことができるこのモデルにした。
http://av.hitachi.co.jp/cam/products_hd/index.html


販売説明員はHITACHのメーカー販売員だったので、単にうまく乗せられただけかも知れないが・・
過渡期にあるとはいえ悩ませられる。

Tuesday, May 20, 2008

地図クイズ

長女は学校で都道府県のクイズがあるそうだ。

私がインターネットで白地図を探して印刷し、都道府県名と県庁所在地を書き、県庁所在地はおよその場所に印をつける練習を繰り返していた。

前日になり、クイズの方法が伝わってくる。都道府県の形を見せられて、その名前を当てるのだそうだ。

このてのクイズはインターネットで見たことがある。
http://members.aol.com/keyholderjr/gazou_kuizu02-1.htm

こっちは、都道府県クイズ、県庁所在地宛てクイズ
http://www.mapquiz.net/

形当てクイズを試してみたがけっこう分からない県がある。近畿以西はなじみが薄く見なれないため、わからない県が多かった。九州の人がやれば、群馬とか栃木とか分からないのだろうなぁ。

Sunday, May 18, 2008

日本、都道府県クイズ 3

勉強中の小学生相手だと、次のようなものも問題になることが分かった。

次の各島は、何県?
  • 淡路島
  • 小豆島
  • 対馬
  • 奄美大島
  • 沖永良部島
  • 与論島
  • 西表島
  • 与那国島
  • 硫黄島
  • 大島
  • 三宅島
県境の入っていない地図を見ながらやるとおもしろいと思う。

また、地図の自習用--白地図に都道府県名、県庁所在地の場所と名前を記入--するために白地図をさがし、ここからダウンロードして使った。
http://www.freemap.jp/
無料なのでありがたい。

アオコの観察

長男が、学校の自然教室で池のアオコに気づき、発表のテーマにしたいと言い出した。とてもよい気づきだと思い手伝った。

アオコを採集し、家に帰ってから試料を観察した。
ウェブページでアオコを検索すると期待以上にたくさんのページが見つかる。
近年、環境問題としても取り上げられているためだろうか。科学博物館のサイトにも子供が勉強するためのガイドも掲載されていたので、役に立った。このページの観察方法を参考に我が家でも見てみる。
昨年末にクレジットカードのポイント交換で手に入れた顕微鏡を今回初めて箱から出して使った。

植物プランクトンの姿を見るのに苦労するかと思ったが、最初に作ったプレパラートですぐに観察できた。家中のみんなで「どれどれ、見せて」となって興奮気味。
倍率を変えたりしながら一通りスケッチし、他のサンプルも試す。
形がちがうものや、泳いで動いているものも発見してスケッチするのが大変になってしまった。
ダメモトで写真に収めてやろうとおもい、接眼レンズの所にカメラをセットしてみる。すこしの試行錯誤でピントも合わせられるようになり撮影にも成功した。おそらく長男よりも私の方が興奮していたのではないか。

今回調べたウェブはブックマークした。
http://del.icio.us/tanakat13/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B3

自家製の即席顕微鏡写真はこちらに載せた。
http://picasaweb.google.co.jp/tanakat13/200805

Tuesday, May 06, 2008

My family steps: 日本、都道府県クイズ 2

My family steps: 日本、都道府県クイズ 2

<答え>
答え(問題)はこちらのウェブページに載っているものがほとんど。
おもしろ日本一から http://ku0811.hp.infoseek.co.jp/newpagenihonichi.html

【5】
山梨県・静岡県 (富士山)
大阪府 (天保山)

【6】
野辺山駅(JR) 長野県

【7】
1.長崎県 35.大阪府
2.北海道 36.福島県
3.鹿児島県 37.鳥取県
4.沖縄県 38.富山県
5.愛媛県 39.山形県

【8】
長野県・新潟県 信濃川(千曲川)

日本、都道府県クイズ 2

続き。

【5】
日本一高い山がある県は?
日本一低い山がある県は?

【6】
日本一高いところにある駅は、何県にある?

【7】
日本一海岸線の長い県は?

【8】
日本一長い川は何県を流れている?

ダーウィン展

5日のこどもの日、ダーウィン展に家族で行ってきた。

ダーウィン展は国立科学博物館の特別展として3/18-6/22 の間開かれているもの。常設展示の日本館(今回は閲覧せず)、地球館と同じエリアに展示されていた。

ダーウィン展、地球館は、子どもたちにとっては知的好奇心に対する刺激が満載のイベントだったようだが、私の目から見れば会場を案内するスタッフや展示方法は見ているものを不快にさせるものだった。

不満のポイントは以下のようなこと。
 展示物の説明板を読もうと思って近づくと、照明の関係から自分のかげが映り込んでしまいとても読みづらい。
 展示場内の案内スタッフの意識は「滞りなく観覧客を進ませよう」「はやく人の列を流れさせよう」という、主催者側の都合ばかりが目立ち、客がいかに心地よく観覧できるようにさせるかという配慮はみじんも感じられなかった。
興味を引くところをゆっくりみようとすると「順路は決まっていないので、すいているところからご覧ください」とか、「多くの人が見られるよう、ごらんになったら先へお進みください」とか、言葉は丁寧ながらも追い立てられる感じだ。
展示物の撮影禁止は仕方ないにしても、再入場禁止の展示なのにゆっくりと見られない雰囲気にさせるのは配慮が足らなすぎると感じた。
 ウェブページには子供向けにワークシートを載せ、好奇心をかき立てるようスケッチなどを描き込めるようにさせているのに非常に残念だ。

常設展示の地球館は、子どもたちも楽しめたようだ。
地球館1Fの「地球の多様な生物たち」では、入ってすぐのところが水族館並みの海の底を表現した展示。ここで子どもたちは一気に引き込まれたようだ。
地球館3Fの「大地を駆ける生命」では、種々の剥製が展示。絶滅種のニホンオオカミがあったり、体高が2メートル近くあるようなバイソンや、子どもたちがテレビでみたサーバル(野生猫)を見つけた。この学芸員の説明によればこの剥製のコレクションは博物館の自慢なのだそうだ。
地球館2Fの「たんけん広場」体験型の展示。こどもたちはこういう展示は興味を引かれて楽しめるだろう。

My family steps: 日本、都道府県クイズ

My family steps: 日本、都道府県クイズ

こちらに答えをまとめた
<答え>
【1】 兵庫県
【2】 栃木県、群馬県、埼玉県、長野県、山梨県、長野県、岐阜県、滋賀県、奈良県
【3】 都道府県面積ランキング http://y-useful.com/contents/ranking/area_ranking.html
1.北海道
2.岩手
3.福島
4.長野
5.新潟
:
42.佐賀
43.神奈川
44.沖縄
45.東京
46.大阪
47.香川

【4】 国土地理院 湖沼図一覧 http://www1.gsi.go.jp/geowww/lake/yuufutu-pdf/y-shiryou3.pdf
湖 面積
1. 琵琶湖
2. 霞ヶ浦
3. サロマ湖
4. 猪苗代湖
5. 中海 (鳥取、島根) 

湖 深度
1. 秋 田 田沢湖
2. 北 海 道 支笏湖
3. 青森・秋田 十和田湖
4. 鹿 児 島 池田湖
5. 北 海 道 摩周湖

【5】
 長野県 8 (群馬、埼玉、山梨、静岡、愛知、岐阜、富山、新潟)
 埼玉県 7 (群馬、栃木、茨城、千葉、東京、山梨、長野)
 岐阜県 7 (長野、愛知、三重、滋賀、福井、石川、富山)
 福島県 6 (茨城、栃木、群馬、新潟、山形、宮城)
 新潟県 5 (山形、福島、群馬、長野、富山)
 群馬県 5 (福島、栃木、埼玉、長野、新潟) 

 長崎県 1 (佐賀県)
 北海道 0
 沖縄県 0

出典:
 GLOBAL ACCESS 世界・日本 地図帳 (昭文社)
 国土地理院 http://www1.gsi.go.jp/
 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/
 日本ナビ.com http://y-useful.com/

日本、都道府県クイズ

長女が最近都道府県に関して勉強を始めた。

電車での暇つぶしに都道府県クイズをした。いくつか問題を出したところで、私の方がネタ切れ。
ついでなので、きちんと調べてメモしておこう。

1,2,5 などを調べるのにgoogle map は結構便利そう。

【1】 青森県から山口県へ陸路ルートで旅行する場合、青森県、山口県以外で必ず通る県は?

【2】 海のない県は 

【3】 一番広い県は? (一番広い、都道府県は?)
 一番面積の小さい県は?
 神奈川県は、何番目?

【4】 一番広い湖は?
 一番深い湖は?

【5】 となりあった県の数が一番多い県は?
 となりあった県の数が一番少ない県は?

Sunday, May 04, 2008

インターネットの情報収集

長女が学校での自由研究で、調べ物をすることに。
パソコン・インターネットでルルドに関して書いてあることを集めるのだそうだ。

そうかと思い、手伝うことにしたが、wikipedia の該当ページを表示し、さらにふりがなをつけさせるためにkids goo経由でページを開かせたら、それを印刷しておしまい。

それでは勉強にならないと思うのだが・・・
どうすれば、長女が理解できるように、「自由研究」とか「調べ勉強」の意義を伝えられるのだろうか。

Saturday, May 03, 2008

やさいスタンプのつくりかた

長男はまた学校での発表作り。今回のテーマはやさいスタンプのつくりかた。
元のアイディアは楽しく遊ぶ学ぶ かず・かたちの図鑑 [プレネオシリーズ] (小学館の子ども図鑑プレNEO)から。この、やさいスタンプは、ずっとやりたかったことのひとつのようで、長男にとってはやっと実現した、という気持ちだと思う。

発表と、作品づくりにはほぼ半日、午前中いっぱいかかった。

つくりかたはシンプルながらも、作品は、植物の特徴と、スタンプの形になるやさいの切り口の形をうまく組み合わせられていると思う。

特に絶妙だと感じたのは、
さくらの木の幹を描くのにキュウリの側面を使って転がして描く。
ちょうの触角をピーマンで描く。
タンポポのはっぱを三角形を続けておすこと。




Sunday, April 27, 2008

影絵遊び

長男の最近の興味のひとつはかげ絵。
図書館で「かげ絵あそび」(岩崎書店刊)を繰り返し借りてくる。

家で披露できるよう、ちょっと障子の場所を変えダイニングが客席になるようにしてみた。

古典的なかげ絵ばかりだが、まだうまく見せるこつもつかめず、これからいろいろ工夫していけるとよい。家での楽しみが増えたのではないか?

  かたつむり
 うさぎ
 ねこ
 二匹のかたつむり
 どびん

チーズフォンデュ、具のトライアル

土曜日、夕食はチーズフォンデュにした。チーズフォンデュは子どもたちにも好評。
このブログを見る限り、この前やったのは1月。

今回、新たに具に使ったのは、
エリンギ、ちくわ、そらまめ、クラッカー(リッツ)
どれもはずれなかった。

フォンデュ用のチーズもたっぷりと用意した。
ちくわなどの練り物系もよく合いそうな感じ。今度ははんぺんも入れてみようと思う。

開幕戦

土曜日、
予定では、パールボウルの試合 bigblue - 東京ガス の試合を見に行くつもりだったが、長女は午前中に眼科、午後は習い事の予定があった。長男の方もいまいち乗り気ではない。午前中には発表資料作りに費やし、結局観戦には行けず。

試合結果がどうなったかと思っていたら、yahooニュースに「社会人アメフト開幕戦、運送会社ミスで用具届かず棄権」との記事が載った。まさかbigblueか、と思ったが、別のチームだった。それにしても、用具が届かずに試合放棄とは、選手たちは無念だったろう。

Sunday, April 20, 2008

家電製品の寿命

我が家の家電製品のいろいろなものが壊れ始めてきた。

ついこの間、炊飯器の新しいものを買い、その前には洗濯機。
また最近はビデオカメラの調子が悪くなり始めた。
今日は、同じく調子が悪くなっていた電気ポットの新しいものが届いた。

どれも、おおむね10年くらい使っただろうか。家電製品の寿命は10年位が目安なのかも。

Sunday, April 13, 2008

ビデオカメラ

入学式で長男の姿を残そうとビデオで撮影。
家に帰って見てみると、ところどころ音が途切れてしまったり、映像にノイズが入ってしまっていた。
ときすでに遅しだが、慌ててクリーニングテープをかけた。それにしても、最近あまりビデオ撮影の機会が多くないせいか、調子が悪いことが多い。ずっと前からファインダーの中の画面は映らないし、ダビングしようとDVケーブルでデッキとつないでもカメラが認識されない。

入学式でまわりの人たちの持っているビデオカメラも、新しいそうなものが多かったように思う。そろそろ寿命なのか・・。

ビデオカメラも買い換え時かと思い、量販店を物色することに。
売り場に行って、ちょっとしたカルチャーショックだった。ぱっと見に行って機種選定するには選択肢が多すぎる。
カルチャーショックの主因は:
今のカメラの主流が
・ハイビジョン形式だということ
・記録メディアがテープではないということ

記録方式については、ハードディスク有り、メモリーカード有り、DVD有り。これを選んでおけば間違いない、というものがよくわからない状態。
我が家の今までの互換性を維持するならばDVテープ方式なのだが、それ以外の選択肢となると、持ち帰ってよくよく、口コミ情報なども含めて調査しなければ。

メーカーで選んだとしても、以前ならばsonyが選択肢の中に入ってきていたのだが、メモリーカードのタイプがMemory Stick(r)ということがネックになりそう。

ハイビジョンなど、我が家には当面縁のない存在だと思っていたが、思ってもいなかったところから入ってきそうな雰囲気。

Monday, April 07, 2008

理数系の本

4月5日、土曜日

長男は自転車に乗れるようになって、いろいろなところへ自転車に乗って出かけたがる。
土曜日の朝食は駅前のドトールコーヒーでサンドイッチを買ってきた。
うちの場合、歩いていって駅の改札を通ったほうがよっぽど早いのだがどうしても自転車に乗りたく、遠回りして踏み切りを渡って買ってきた。

昼間、予約の本が準備できているというので、子どもたち二人といっしょに図書館に行った。
図書館につくとタイミングよく「すばなしおはなし会」が始まるところだった。図書館の一角をカーテンで仕切るのだが、英祐はもの珍しかったようで吸い寄せられるように中に入ってお話を聞いた。

私は私で、図書館の新刊本のコーナーから次の2冊を見つけた。カラフルで絵が多く、子どもたちもこういう本を見て「面白い」と感じてもらえるようになったらよいと思い借りてきた。

「目で見る数学」
「目で見る物理」


(最近自分で読んだ本の影響か・・・)
「ポアンカレ予想」
「フェルマーの最終定理」

逗子風景

4月5日

朝、海岸を走る会に参加。そのときに見かけた風景。

1.逗子開成学園周辺の桜並木。もうだいぶ散ってしまった。
2.先月も写真を載せた気がするが、ロイヤルホストの跡地。すっかり更地になってしまった。
3.写真は海岸から披露山方面の景色。この時期の三浦半島の山々は、種々の桜やその他の花で色づく。
特に高速道路を走っているととてもきれいだ。紅葉よりもすがすがしい気分になる。

Tuesday, April 01, 2008

地球温暖化、オゾン層破壊

ABC news の Podcast番組、world news webcastから
3月20日分のポッドキャストの中で、環境に関する話題が取り上げられていた。
キャスターがコンピュータグラフィックの画面を使いながら「オゾン層破壊」と「地球温暖化」は全く別問題で問題の原因も発生のメカニズムも違う、と解説していた。

アメリカ人の認識ってそんなものか。温暖化ガスの削減にも積極的になれないわけだ、と思った。

Sunday, March 30, 2008

My family steps: 紙飛行機

My family steps: 紙飛行機

写真を撮ったので添付。
すでに何度も飛ばしてくしゃくしゃに・・・・。折り鶴号は見つからなかった。

Thursday, March 27, 2008

紙飛行機

子どもたちの進級祝いに本を買った。

長男には「飛べとべ、紙ヒコーキ」

折り方の解説が書いてある本といっしょに作品用の紙も綴じてある。宇宙の絵や空の絵やストライプ模様などがあらかじめ印刷されている紙も含め、100枚の紙が綴じ込んである。
長男はこのプレゼントを気に入ったようだ。

この本で感心したのは作品の飛行機が本当によく飛ぶこと。

長男が作った飛行機は折り方の厳密さがまだ足らないためか、飛ばしたときにキリモミになってしまうことが多いが、もとの設計でのバランスがよいのだろう、水平によく滑空する。

次の3つをまず作った。

折り鶴号

鶴がクビをもたげたようなスタイルで、デザイン重視いかにもバランスが悪そうな印象なのだが、そんなことはない。驚くほどきれいに滑空する。

飛行天使
イカ飛行機のような、ハンマーヘッド型のふしぎな形をした飛行機。
見た目は前翼の抵抗が大きくバランス悪そうなイメージがあるが、きれいに飛ばせた。

スペースシャトル
長男は、喜んで、真っ先にこの飛行機に挑戦。宇宙ガラの紙を使って折り始めた。
難しいのは立体になるところ。機体に膨らみを持たせるところは手伝ってやらなければならなかった。
立体型の、風の抵抗を受けてバランスを崩しやすそうなモデルがよく飛ぶのか、と疑問を感じていたが、あっさりと裏切られた。本当によく飛ぶ。

この本、オススメだ。


Monday, March 24, 2008

公私混同

インタビュー領空侵犯、
3月24日のこのコラムは、糸井重里氏による「社会人は「公私混同」を」というタイトル。

主旨としては、仕事の中に「私」を活かす部分があればこそ、思いやりとか真心こもったという部分が生まれる、という発想だ。
人の役に立つのが働くということ。文字のない時代から、仕事にはそうした心がありました。商いをして得をする、それが仕事だという歴史の方が浅いのです。
コラム内に上のような下りがあったが、最近町中で感じるのは、コンビニにしてもファストフードにしてもマニュアルにより手順化された仕事の質の低さ。
もともとは、「最低限」の品質が保てるようにマニュアルが作られているのだと思うが、「最低限」のレベルも維持できない人たちの多いこと。

今日の「領空侵犯」での提言とは対極にあるのではないかと思う。

Thursday, March 20, 2008

父へのプレゼント

水曜日に妻と長男が鎌倉へ出かけたときに、商店街で気になるおもちゃ屋さんを見つけてきた。
鎌倉の六地蔵を見に行こうと歩いているときに前を通りかかったときに、カラコロツリーをみつけて中に入ってみたそうだ。

おもしろいから是非行きたい、との薦めで家族みんなで訪ねてみた。

扱っている商品の品揃えは、ボーネルンドのものと似ているものが多いが、もっと素朴な感じで、店主が一つ一つの商品にこだわり(その商品の生い立ちや背景まで説明してくれるくらい)を持って、ご自身のセンスであつめてきた商品ばかり。こぢんまりとした店。と言った雰囲気の場所だった。
置いてあるおもちゃはこちらのページから見ることができる。

長男/長女、それぞれ気に入ったものがあったが、どのようなおもちゃなのか、ちょっとことばで説明するのは難しい。

今回、子どもたちには、積み木(カッティングボックス)を、それから先日喜寿を迎えた父のために「クーゲルジャグラー」を購入。気に入ってもらえるとよいが。

Wednesday, March 12, 2008

誰でも伸ばせる運動能力

Podcastの番組、サイエンス・サイトーク
最近の配信で興味をひかれる内容があった。ゲストは2回続けて高野進氏。元オリンピック選手だ。

体の運動を例える表現がとてもわかりやすかった。
「歩く」というのは「ボールが転がる感じ」、「走る」のは「ボールがはずむ感じ」ほどの違いがある、という表現はなるほどと思った。

「子供たちの運動能力、運動神経をどうやって伸ばしていったらいいのか」というテーマも
子どもの本能をどのように活かしていくか、難しいステップなどの課題ができるようになっていくことに喜びを感じる、本能的に競争が好き等々の例を挙げられた。子どもたちの普段の行動を研究、分析されているからこその表現なのだろうと関心した。

さらに、自ら体験された世界のトップクラスの世界についての話も興味深かった。つい聞き入ってしまった。

3月2週目

8日、9日の週末、
特に出かけるわけでもなく、休息のときを過ごした。

学年末もせまりいろいろと忙しくしているので、休みの日に出かける元気が残ってない、というのが正直なところだ。

土曜日には図書館へ行き、長男が考えたダジャレを投稿してきた。

日曜日は、午前中教会学校へいき、帰りがけに再び図書館へ。土曜日に借りたばかりなので新たに借りることはできないがそれでも図書館へは行きたいらしい。
子どもたちふたりとも、本好きに育っている。
といっても嗜好はちがって、長男はおりがみの本、I
spyシリーズ。読み物で最近好きなものはたかどのほうこ氏の本、なかでも「へんてこもり」シリーズに最近はまっている。I Spy は 7巻の Treasure Huntがとても良くできていると思う。

長女の好みは、レインボーマジックシリーズ、藤真知子氏の本、リトルジーニー、リトルプリンセス、等々。最近はハリーポッターを読破中。今は「炎のゴブレット」を読んでいるところだ。7作目の「死の秘宝」も予約した。

図書館では好きな本を読んで帰ってきた。

Wednesday, March 05, 2008

ケータイ修理

机のカドにぶつけてケータイの画面にひびが入ってしまった。

スライド式のモデルで常にガラス面がむき出し状態なので、いつか、ぶつけて壊すかもしれないなんて思い、画面保護シールまで貼ったのに。予想以上にはやく壊してしまった。

機種変更時にすすめられるがままに入った「安心ケータイサポート」が役に立ちそう。

Sunday, March 02, 2008

よい絵本

図書館でふと気づいたポスター。

全国学校図書館協議会の選定した第23回選定「よい絵本」

選定は2005年だそうなのでずいぶん前からポスターは貼ってあったはずだが、改めて目にとまった。
協議会のWebページには選定図書の一覧は載っていなかったが、Webを検索しリストしているページを発見。

自分でもメモのためにbookmarkを作って置こうと思う。

逗子の町並み



逗子の町並みもどんどん変わっていく。
自分にとって、ランドマーク的な存在だったガソリンスタンドは閉店。
また、今朝海岸へ行くとなにやら取り壊し作業中の一角が。海岸側へまわってみるとかつてロイヤルホストのあった建物だった。(写真は逆光でよく見えないですが)

他にも、取り壊されたり新しくなったことに気づく建物がいくつもある。
景色が変わっていくサイクルが最近早いように感じる。

メドベージェフ

最近ニュースではロシアの次期大統領候補についての報道がある。
メドベージェフ氏の名前は、ニュースは当然日本語だし、新聞などにも「メドベージェフ」とカタカナで書いてあるので、自然に耳に入ってきて覚えていた。
Video Podcast で CNN Daily (2/28版) を見たときのこと、メドベージェフ(MEDVEDEV)氏の発音に関してニュースになっていた。アメリカ人にとっては発音しにくいらしい。街角インタビューで質問された人たちも答えられていないし、テレビ番組でヒラリー・クリントン氏は「メデベデベデ・・」とごまかす始末。
確かに、綴りだけ見てすぐにメドベージェフとは気がつかなかったが、何度か発音を聞いているうちに日本語のニュースが思い出された。

日本語の表音文字をありがたく思った次第。

Sunday, February 24, 2008

新幹線

24日、日曜日
昼間子どもたちといっしょに図書館に行った。
児童書のフロアの特集の棚で見つけた新幹線の本。おもしろそうなので私が借りてきた。

最近、職場が新横浜になったこともあり新幹線をみる機会が増えた。また、職場の同僚に新幹線好きがいて、N700型が通ると「あっN700」と反応するので、ついつい触発された。



この本、子ども向けなのだがその分わかりやすく書いてある。また、出版元がmappleを出している昭文社なので、新幹線が通っているルートの地図はきれいだし、駅周辺の観光名所のきれいな写真が出ていたり、列車司令所のような線路と駅の配置図が載っていたり、マニアほどではない新幹線ファンにはちょうど良いと思った。

Wednesday, February 13, 2008

W52S で VideoPodcast

携帯電話、W52Sで動画を見ることをいろいろ試している。

手持ちの動画やDVD録画した番組はフリーソフトの「携帯動画変換君」(窓の杜からのダウンロードはこちら)でこと足りそう。
もうひとつの選択肢に、SonyStyleで提案されているImageConveter3というソフトがある。SONY製品に特化しているので敬遠していたが、SonyStyle会員価格で1,000円だったこともあり試してみた。(通常でも2,000円)
RSSのフィードに対応しているので、VideoPodcastの動画がそのまま取り込めることを発見。更に、タスクトレイに常駐して、登録したRSSを定期的に巡回してくれるので、放っておけば日々新しいニュース動画が手に入るので思ったよりも便利。

ちなみに登録しているRSSは、

CNN の番組からいくつか

ABC News の番組からいくつか

日経ビジネスの番組からいくつか

学校と消費者

下書きのまま、公開するのをわすれていました。

日経、1月14日 月曜日の教育面から

『「消費者の目」欠く大学経営』というタイトルで、東京学芸大学准教授 田中敬文氏。
学校が経営困難に陥る黄色信号が点く法人が増えるなか、全入時代に志願者が集まらないような質の低い大学、本来淘汰されるような法人も等教育機会の拡大という美名の下に温存されそうな気配もある。
学校経営の面で経営状態を開示し教育のために十分な資源が投じられているか、「見える化」をすべきとのこと。

この記事での観点は入学者を消費者と考え、消費者が不利益を被らないようにしようということだ。

学校は、競争原理に基づいて教育の質の向上の努力を怠ってはいけないと思うが、一方で身近なところからは別の側面の意見を聞く。

最近、幼稚園児の親から聞くことばには自分が「お客様」になっている人が多く見受ける。
子育て、教育は、幼稚園や学校の教育機関にだけ任せるべきことではなく、家庭として、親の立場としてやることがあるはずだが、それを差しおいて自分達の不利益を主張するひとが多くなってきた。

あるいは、「消費者」が意識を改めなければならないのではないか。

日経ビジネスオンラインに連載していた渡邊美樹氏のコラムやそのもととなった書籍「もう、国には頼らない」で、渡邊美樹氏は教育機関が自助努力するために競争原理を導入した方がよい、との考えを展開している。渡邊氏の考えは、教育機関は教育サービスを提供し、あくまでも学生、生徒はお客さまという立場のように見える。このメッセージは間違いではないと思うが、意味をはき違えてとらえる家庭が多いと言うことなのではないだろうか?

Tuesday, February 12, 2008

情報戦

昨年暮れに再放送していたNHKスペシャル「監督 星野仙一 知られざる戦略 ~北京五輪への道~」の録画を最近になってようやく見た。
キーワードと思えたのは情報戦。相手をよく知ること、選手の癖、打者の好みの球、投手の持ち玉をくまなく知っていることにより自分たちの作戦を立てられる。

相手の戦術を知るということは、アメフトでもシーズンの前には相手を充分にscoutして自チームの戦略-- play bookを作成するので、その大切さはスポーツではわかりやすい。

最近、自己啓発のつもりで読んだ「7つの習慣」この本のある章はテーマが「相手を理解してから理解される」。どんなに意見が対立する状況でも相手の考えを理解することで解決策が見いだせる糸口があるはずということ。相手を理解することは、すなわち情報戦に通じると感じた。

これは仕事にも通じる。一週間、あるいは毎日の計画を立てる上でどのような場面でどのような人たちと会い、会話し、交渉するのかをあらかじめ想像し、想定問答をすることで準備が整えられ、スムーズにすすめることができそう。

さて、親子関係では・・・?
先の「7つの習慣」でもしばしば子どもとの意見の対立が取り上げられていたが、それは我が家よりはもう少し大きな子ども(高校生くらい)のことのようだ。
何にしても、「子どものことはよく知っている」などとたかをくくらずにそのときそのときでよくよく子どものことばを聞けるようにしたいと思う。

議論できる喫茶店

3週間ほど前の記事、
1月21日付けの日経朝刊、インタビュー領空侵犯というコラムから。
この日のテーマは、大阪大学学長の鷲田清一さんが、自由に議論ができる場としての喫茶店を増やすべきだと提案。

この記事を読んでの率直な感想とは、
「それって、最近のネット事情。Web2.0などが一番近いイメージなのではないか」と言うこと。物理的な喫茶店などという場所ではなく、ネットの仮想空間の中で意見交換が繰り広げられているではないか。

長女の「ケータイ欲しい」

長女の「ケータイ替えたら古いのちょうだいね」は、案の定、自分も携帯電話を持ちたいという意味だった。

アメリカへ行った友達にメールを送りたいとのこと。

我が家の今のところの結論は「子ども携帯電話は不要」

長女のケータイ欲しい気持ちの強さによってはやがて、子どもの「ケータイ買って」との攻防戦が待っているのか。
あるいは、判断すべき別の事情が現れる方が先か。

Monday, February 11, 2008

休日の献立


土曜日の夜は長男の希望によりギョーザ

世の中、冷凍ギョーザで騒がれていることを考えれば、中毒の心配なくギョーザを食べられるのはありがたい。
今回、具に入れたのは、我が家での定番アボガド、パイナップルの他に、リンゴ、カシューナッツ、マカデミアナッツを試してみた。マカデミアナッツ以外は行けそうな感じ。リンゴにはさらにレーズンを入れるとおいしそうだ。
もう一つの試みは、ギョーザを焼くときにトッピングにチーズをかけること。試しにはじの方の5個くらいでやってみたがこれも行けそう。全体の1/3から1/2くらいにトッピングしても良さそうだ。

日曜日の夜は長女の希望によりたらこスパゲッティ
もともとの約束では土曜日の夜にする予定だったようだが、長男のギョーザに割り込まれ日曜日に回ってしまった。献立のローテーションに長女は不平たらたらだったが、いざたらこスパゲッティになると大満足で2回くらいおかわりをしていた。

日曜日のおやつにはポップコーンにチャレンジ。
チャレンジと言うほどの献立ではないが、我が家では初めての試み。
子どもたちも興味津々でフライパンを覗いていた。
味付けはあとから塩を振ったが、今ひとつの感じ。フライパンの上から塩を振ったたほうが良さそうだ。

余談だが、軒並みニュースメディアでは「ギョーザ」の表記だが、おそらくは餃子が常用漢字の範疇にないからなのだろうが、非常に不自然に感じる。

Monday, January 21, 2008

携帯フィルタリングサービスの義務化

年末(12/23)、日経のコラム「回転いす」欄にKDDI 社長がフィルタリングサービス義務化に関して書かれているのが目にとまった。
最近、雑誌(日経ビジネスAssocie)でも記事になっていて、blogで下書きのままになっていることに気がついた。

フィルタリングに関しては、比較的安易に考えていて、子どもたちにケータイを持たせるときにはフィルタリングサービスを利用すればよい(もともとwebが使えなければそのほうがよい)と思っていたが、サービスを提供する側にしてみればいろいろと懸念されることを初めて知った。
携帯電話ではパソコンのようにフィルタリングソフトを選ぶわけにはいかないので、どうしてもフィルタリング設定を行う携帯電話会社(キャリア)の立場が強く反映される。閲覧可能にするかどうかがキャリアに委ねられているためにキャリアの責任重大、と言うわけだ。

日経のコラムでは、フィルタリングサービス義務化ということが、携帯電話会社が閲覧できないサイトを選別しなければならず、それが「表現の自由を損なう」という批判の対象になりかねない、との懸念を表していた。

個人的には、生徒・児童に携帯電話からのweb閲覧など不要だろうと思うので、webアクセスができないような端末やweb閲覧を禁止するサービスの選択肢があってもよいと思う。
web閲覧が必要かどうかは、各家庭で判断すればよいし閲覧可能なサイトに関しては、利用者の家庭によっても基準が異なるのではないかと思う。
必要なのは、単純なoff/onで設定するようなフィルタリングサービスではなく、webサイトのratingと利用者が閲覧可能なwebサイトのrateを決める選択肢を持つことなのではないだろうか。ratingを行う格付け会社もキャリアの外部で複数設置しユーザーが選ぶようにすれば、キャリアとしての懸念は小さくなるのではないか?

フィルター設定の是非や子どもにopenにしてよいratingは(親権者を含めた)自己責任だと思うのだが、自分で判断できず他人に「決めて欲しい」ひともたくさんいるのだろうなぁ。

コラムに載っていたもう一つの懸念事項としては、携帯端末の契約だけでは実際の利用者が把握できないと言うこと。特に既契約で名義は親権者だが実際は未成年が使っているような場合まで責任をもてないとのこと。
cnetの記事では、ドコモもauも、先週(1/15)に、18歳未満が利用する携帯電話はフィルタリングサービスを原則適用する発表を行ったようで、新規契約分に関しては着々と対策が取られてきているようだ。

それにしても、義務化は行き過ぎな規制なのではないだろうか?

Tuesday, January 15, 2008

チーズフォンデュ 再び

クレジットカードのポイント蓄積で申し込んでいた商品が届いた。

その内のひとつがフォンデュ鍋。
最近、何度かチーズフォンデュをやって子どもたちにも好評なので、道具もちょっとだけホンモノっぽいものになった。
月曜日の夕食でおろしてみた。

専用のパンをアルコールランプで温める。
専用の串(?)もセットに入っているのでこれで具を突き刺してチーズに浸す。
子どもたちにも好評。あっというまにチーズは食べきってしまった。

具に使ったのは、
パン、ソーセージ、ブロッコリー、じゃがいも、ニンジン、カリフラワー。
何か、新しい組み合わせも試してみたいが発想が貧困であまり良い食材を思いつかない。
食事が終わってから思い出して写真を撮ったので、宴の後の様相ですが。

Monday, January 14, 2008

ケータイ、オプション契約

携帯電話の料金プランは確かにわかりにくいと思う。
「総合カタログ」をもらってきて、料金プランに変わりがないか見ているつもりだが、それでもそう思う。

昨年末携帯電話を買い換えたが、そのとき店頭で、吟味する余裕すらなく店員の薦められるままに加入したいくつかのオプションについて見直した。

EZ待ちうた、指定割を廃止に。
待ちうたは「別に必要ない」と思ったし、指定割は、オプション料金を払って通話料を半額にするほどの通話先はない。

安心ケータイサポートは続けることにした。保守契約に入るような感覚だ。故障したときの修理代は無料または割引になるし、故障しなくても1年ごとにバッテリーを新しくしてくれるので悪くないサービスだと思う。

つい最近始まった「買い方セレクト」
選択肢はフルサポートコースかシンプルコースだが、フルサポートコースを選択していた。
2年間の契約拘束期間があるが、機種変更時に費用が抑えられることがメリット、と聞いていた。
改めて調べると、通話料金や基本料金が、シンプルコースのほうが若干割安のように見えた。
が、普段の通話の頻度ならば無料通話分に収まっているのでリーズナブルと考えられた。

それにしても、契約時に説明は受けているのだが、それだけの短時間で料金プランの全容を理解するのはちょっと困難。
どうにかならないものか。

たこ揚げ

長男が凧を作りたいというので、一番簡単な凧、「ぐにゃぐにゃだこ」でも作ろうかと web を見ていた。

「クラフト村風の又三郎」(http://www.kazemata.com/) のページを開いているととても気に入ったらしく、webを見ながら凧の絵を描き写し始めた。特に、「立体だこ」と「連凧」に強く惹かれ、自分でもやりたいと言い出した。いつも落書きに使っているコピー用紙の裏紙と割り箸を使って「立体だこ」をまねて作るほど。

「風の又三郎」は手作り凧の制作キットを売っている。店に問い合わせてみると、土曜日、今すぐに注文を入れればその日のうちに発送、翌日には届けられるというとても親切な対応。早速注文を入れた。
長男は、注文した、と聞くと舞い上がらんばかりになってしまった。早く作りたくてたまらない様子で土、日とずっと浮き足立っていた。

また、土曜日のうちに図書館でも凧作りの本を探し、数冊借りてきた。

日曜日、注文した凧のうち一番簡単な「いちねんせいのたこ」と、「立体だこ」を制作。
早速、「立体だこ」をあげるために運動公園に行ってきた。残念ながらこの日はあまり風がなくあげるには至らなかった。
翌日も月曜・祝日だったので、今度は海岸に行って揚げることにした。

月曜日、昼前から子どもたち二人と海岸へ行く。
海岸は、運動公園よりは風は吹いているが、「絶好のたこあげ日和」とは言い難い。
それでも、「立体だこ」の方は良くあがり、100m巻きの糸のうち半分くらいは繰り出したと思う。
上まであがったあとは、糸を長女に託した。

しかし子ども二人を相手にしながら、しかも凧を揚げるというのは結構大変。
一方で揚げ糸がこんがらがってしまうし、もう一方では風に凧を持って行かれそうになり糸巻きを放してしまう。糸巻きが持ちにくいことも一因だ。糸巻きは買ってくるなり作るなり、握りやすく巻き取りやすいものに変えたほうが良さそうだ。
今日のたこ揚げは糸巻きを放してしまったことで収拾つかなくなりそうになり、いったんはあがった「立体だこ」も下ろしてしまった。絡まった糸はすぐにはほぐせず、現場でほどくことはあきらめた。
その後、再び立体だこを揚げようとしたが今度は風が弱まってしまい、今日は一度揚げたきりになってしまった。
子どもたちはだいぶ待ち時間が長く、おもしろくなかったのではないだろうか?

それにしても、子どもたちがたこ揚げしている写真すら撮る暇なかった。残念。

Tuesday, January 08, 2008

年末年始

大晦日は埼玉で過ごす。

滞在先の近くのホームセンターで一輪車を買った。長女のクリスマスのプレゼントとして約束していたものをようやく入手した。

家に帰ると早速練習。はじめは補助の支えがあってもまたがって立つのに苦労していたが、補助があればこいで進むことはすぐに出来るようになった。飽きずにチャレンジするあたりは逆立ちなどといっしょ。
自在に乗りこなせるようになるまでどのくらいかかるか楽しみだ。

一輪車メーカーのWebページで乗り方ビデオを配信していたので、後から見てみた。
テクニックによって等級がつけられていたり、上級のテクニックになるとスピンや片足を外したりするフィギュアの要素が入ってくる。「そこまで目指す人が、普通にいる」ということにびっくりした。

夕方から、子どもたち二人ともお節料理の手伝いをした。
恒例の景色になってきた。
切ったり盛り付けたりしながらおせち料理の縁起担ぎの由来などを子どもたちに教える。これも立派な食育だと思う。

昆布 よろこぶ (語呂合わせ)
矢羽根れんこん れんこんが穴あきなので、先を見通せるように
きんとん
黒豆 まめまめしくなれるように
海老 腰が曲がるくらいまで長生きできるように
数の子 子だくさん、子孫繁栄
やつがしら 子だくさん、子孫繁栄
二色玉子 錦を飾る
紅白かまぼこ 紅白なのでめでたい

Wikipedia を参考にしました。

ウォークマンケータイ2

日経ビジネスオンラインから、BusinessWeek誌との提携コラム、日本にアイフォンは必要か? - ケータイ先進国の消費者はそっぽを向くかも -
という記事は、その通りと思った。

最近、型落ち間際のウォークマンケータイに替え、約2週間がすぎたが使い勝手にはほぼ満足。
自分の生活パターンを考えれば、次のような要件だった。
  • おサイフケータイ -- Suica を使っているので必要
  • ワンセグ -- 見ている時間がないので不要
  • 音楽再生機能 -- 電車の中でPodcast や語学学習のCD(をリッピングしたもの) を聞く。ケータイと一体になっていると便利
w52s では、さらにM.S.video (メモリースティックビデオ)の再生機能も持っているので、DVD録画した番組もケータイに登録できる。

ちょっと乱暴な比較だが、おサイフケータイを除いたとしても、自分の使い勝手から言えば、次の機能がそろっている今回の機種で充分。下記のいくつかはiPod, iPod Touch, iPhone ではできないものもある。
ケータイカメラ (画像の保存)
Music Player
パソコンの文書ファイルの表示 (PC Document Viewer)
動画の登録・再生

Web参照 (EZ Web)やメールの送受信に関しては、今更言及するまでもないか。

ちょっと不満なのは、外部メモリーがSONYの独自規格メモリースティックなこと。ただし、世間に広まっているMicro SD も使うことができる。(Micro SD では、動画の登録などに制約がある)
トータルとしては今回の ウォークマンケータイはアタリだったなぁ、という感想。