Tuesday, June 08, 2010

フラッグフット、春の大会

長男が参加しているフラッグフットボール
6日の日曜日には、春の大会が開催された。

大会は関東の各チームが集まり6日・予選、13日・予選、20日・決勝というトーナメント方式での試合が行われる。
会場は戸塚の明治学院のグランドを使わせていただいた。ここで試合をするのはこれまでも2~3回。土のグランドだが、良く整備されていてとてもきれいなグランド。このような会場を使わせていただけることに、感謝したい。
翌週開かれる会場に集まるチームもあるのだが、6日には遠方千葉からの参加チームもあった。頭が下がる。

6日の予選の結果は、自チームの結果しか追い切れなかったが、低学年チームが決勝進出。高学年チームは残念ながら1回戦敗退となった。
長男の所属するチームの試合は、前半リードしながらも後半同点まで追いつかれ、最後、残り時間のわずかなところで我がチームが得点を上げることができ何とか逃げ切った。
決勝に進むことができ、嬉しいことだろう。

子どもの教育とIT機器

webでの記事は iPad でにぎわっている
わが家では最近ようやくスマートフォンを手に入れたのだが、子どもたちはもともと好奇心旺盛で新しい端末に興味津々。スマートフォンは私の所有だが、ともすると子どもたちで取り合いのけんかになりかねない雰囲気だ。

わが家では、今のところWii, DS などのゲーム機もなく、子供用の携帯電話も持たせていない。(そういえば古いプレステ2があるがすでに退役。動かないわけではないが、子どもたちは興味ももたない)
携帯電話は今の生活では必要な場面がないためだし、ゲーム機については子どもたちが自分の勉強時間も確保できない、生活にけじめをつけられない状態では与えるつもりはない。というわが家の考え方によるもの。

パソコン、インターネットについても、キーボードを使った入力の方法、ワープロ・表計算などの使い方は、元来子どもたちが習得するのに時間はかからない。キーボードの打ち方を覚えさせるよりは、ものの考え方、辞書・辞典・図鑑を使ったものの調べ方を覚えること、友達と意見を交わしたり人の意見を取り入れたりすることに、子どもの頃は力を注ぐべきだと思う。

わが家でも積極的に使わせているわけではなかったが、調べ物をするときに利用しながら最近は徐々に子どもたちも使い方を覚えてきているのを見ているが、つくづく「覚えるのが早い」と思わされる。
最近は、子供用のポータルサイトからアクセスできる、インターネット無料ゲームをやり始めた。実質、ゲーム解禁になって来た様子だ。
子どもたちとはパソコンを使い終わる時間を30分から1時間程度の範囲で都度取り決めている。
便利な面だけではなく、くらい側面のことも徐々に教えていきたいと思う。


父の会

6月5日、土曜日、学校で父親の会が開かれ参加してきた。
全体の会ではサレジオ学院の河合神父の講演を聴き、その後学年別に分かれての懇談会があった。
河合神父の講演は、とても魅力があり話に引き込まれた。1時間の講演がとても短く感じた。

・当たり前のことは目に入らず、人の欠点などの目につくところばかりを見て評価したがるが、当たり前のことを見るようにしなければならない
・中身が変わっていなくても、周囲が違うことによって見え方が変わってくる(目の錯覚を利用しただまし絵など)
 子どもたちは、本質を評価してあげることで喜びを感じる
・子どもたちは大人(親、教師など)の後ろ姿を見て育っているが、近年は手本にしたくなるような大人が少なくなっていることが残念
・子どもたちの成績表を、どこから見ているか?
 行動評価の欄から見てやり、子どもの良いところを褒めることから始めるべき。


また、サレジオ学院での教育の一端もご紹介いただいた。繰り上げ合格者の方へのメッセージ、子どもたちへのおこづかいのアドバイス、等々。
ひと言での感想として、「このような先生がいらっしゃる学校で我が子を育ててもらってもよいなぁ」と感じた。

授業参観


以前から良く聞いている--とは言っても、podcastでの聴取--FM東京「陰山英男のヒューマンラボ」。http://www.tfm.co.jp/podcasts/human/
5月29日分のテーマは「授業参観で先生の力量を見分ける!」だった。4月に新学期が始まり、こういう番組を聴く人たちにとっては学校との接点の持ち方が気になるご家庭も多いのだろう。最近のこの番組ではこのようなテーマで話されることが多くなった。
番組でのポイントは、「授業を進めるなか、手を挙げている児童との受け答えなどで、その他の児童にどれだけ注意を払っているかが大切」だと言う。この番組は、教育の視点で語られているが、「視野を広く持つこと」は、仕事にも共通すること。心に留めておきたいと思うし、機会があれば若手の指導でも触れていきたい。

そんな番組を聴いた後でわが家の子どもたちの授業参観をする機会があり、小学校の間にどれだけ成長するかを目の当たりにしたようだった。6年生の教室では「学問」を学ぶ入り口についたような感じで、中学・高校の「学科の授業」を想像できるようになって来ているし---(英語のクラスと、1年間を通して自叙伝を書いていくクラスを参観)、3年生は、和気あいあいと仲良くしながらも、だんだんと一般教養や知識を身につけるための要素が入ってくる(総合学習で、地元鎌倉をいろいろな視点で調べていくための授業。算数と組み合わせ巻き尺の使い方を習っていた)。1年生の教室ものぞいてみたが、まだまだ幼稚園の延長・・と言っては失礼か、参観にくる保護者の数は一番多く、まだ小さな赤ちゃんを抱きなから参観する姿も珍しくなかった。
あまり時間の余裕が無く数コマの授業を見ただけだったが、学校の雰囲気に触れられて良かったと思う。

Tuesday, June 01, 2010

週末

5月29日 土曜日、午前中はフラッグの練習で長男とともに深沢のグランドへ行く。

地域で集まるクラブだと、学校行事と重なると弱い。この日も春の運動会 シーズンと重なってしまい集まった子どもたちは少なめだった。
来週から春のオープントーナメントが始まるので、子どもたちには対外試 合を楽しんでもらいたい。
長男は、イマイチ、スポーツに魅力を感じていないことが心配。グランドへ行けば行ったで友達と会えるので楽しそうにしているし、練習や試合の中でうまくできたことは素直に嬉しそうにしているが、朝、出かけるときが一番不満そう。団体競技とはそういうものだし、小学生のクラブチームではマナーとか団体行動を覚えてもらうことも目的だと思うので、親としては辛抱のしどころなのだろうと思うが。

30日、日曜日、特に予定はなかったので家にいた。
が、家でやらなければならな いことが山積していたのでそれに費やされた。
ビデオの編集は、なかなか時間がかかるものだ。1時間分の録画は始めから終わりまで通してみるためには倍速で再生したとしても30分はかかるわけだし、それを切ったりつないだり、あるいはタイトルを入れたりもう少し小細工を重ねていくとあっという間に一日が終わってしまう。
フラッグでも、アメフトでも、相手チームの研究や自分たちの反省のために撮ったビデオを見ることが多い。最近ではビデオをパソコンで再生したり、YouTube など web上で参照することも多いし、webへ登録できるようにパソコンで編集することもある。ある程度決まり切ったビデオ編集ならば切れ目(攻守交代など)の場所も決まってくるし、見分けるポイントも覚えてくるので機械的な作業で効率よくできるのだが・・・・。

そろそろ、夏休みの計画も気になり始めた。
いろいろとやってみたいことはあるが、子どものやる気が伴うかどうかが心配。一緒になって予定を決めて行きたいものだ。

Sunday, May 23, 2010

週末

22日、土曜日。

私は、PTAの会合があり、終日学校にて過ごす。一方フラッグのチームは、地域の他チームを招いて合同練習&練習試合。長男だけで参加することになった。以前の「大冒険」のこともあり、コーチには大船駅まで迎えに来てもらい、大船駅までは妻が送っていった。

試合の結果は、「引き分けと負け」としか長男の口から聞けていない。天気が良かったこともありとても疲れたのだろう。日曜日も調子が悪く集中力か続かない状態のままだった。

一方の長女は、この週末のうちに理科ハウスへ行き、学校でスピーチの準備を整えた。

以前に理科ハウスで見せてもらった実験、水の表面張力に関する実験をテーマにし、その理屈をクラスでスピーチとして説明するつもりのようだ。

土曜日の午前中には、自身が他人に説明できるよう頭の中を整理するためにスピーチの内容を見てもらいながら自分でまとめ、さらにその日の午後、翌日曜日にも理科ハウスを訪ね、そのときに来館していた人たちを相手に説明する練習を行ったようだ。スピーチでは話すだけではなく、実験も披露するつもりのよう。実験道具や、説明のための絵も準備したようだ。はたして、「でんじろう先生」のようにうまくいくか?

自主的にここまで準備を進められるようになり、頼もしく思う。

Thursday, May 20, 2010

キジバト 5/19

5/19 朝、
庭の近いところでキジバトの鳴き声がするので、見ると親子の姿を見ることができた。

巣立ち後の仲がよい姿を見られて良かった。

Wednesday, May 19, 2010

キジバト 5/17、巣立ち

17日朝の様子。


この日、ビデオを仕掛けて出かけたのだが・・・・
翌朝見ると巣はからっぽ。どうやら巣立ったらしい。で、ビデオを見ると、最後のところまでハトが映っている。ディスクの空きが足りずに入りきらなかった。午後2時頃までは映っていたので、その後の出来事のよう。巣立つところは見られなかった。残念。

Sunday, May 16, 2010

3D映画初体験

16日、日曜日
前々からの約束で、長女と映画を見に行った。タイトルは、アリス・イン・ワンダーランド。長女としてはジョニー・デップ映画ということで見たいものリストにあったようだ。

映画は公開から日が経っていることもあり上映スケジュールも細くなっている。都合の良い時間帯には3D作品しかなく、図らずも私も初3D体験となった。

3Dの映像は自然な立体感を感じられ、さほど目の疲れを感じることもなかった。
最近は、3Dテレビに関連する情報を目にする機会が増えてきた。たしかに、あの立体感・・・というか、奥行きのある視覚情報、という表現の方が近いか・・・・の表現力を持った作品は面白いと思う。
3Dテレビがどこまで普及するのか、興味がある。

イチゴ

16日
庭で育てていたイチゴが見事に色づいた。ただし1つだけ。
昼食に、家族皆で切り分けて食べたが、おいしかった。 品種は"とよのか"

キジバト 5/16

5/16、朝
だんだん、いつ飛び立つのかが気になってくる。

フラッグ練習

15日、土曜日。

天気は良く晴れ。グランドコンディションも良好。だったのだが、参加人数は若干少なめ。その分、コーチが練習にも加わったので、動きをまねる「見本」ができたのではないか?普段よりひとりひとりを丁寧に見てあげられたと思う。
練習は、低学年対高学年の試合も取り込んだ。低学年チームにはハンデとして攻撃の回数を多めにしてもらったのだが、高学年が本気を出すとかなわない・・・というところか。スピードのある相手と思って練習になっただろうか。

キジバト 5/15

5/15 朝

朝、たまたまキジバトの鳴き声が聞こえてくるので見ると向かいの電線に1羽とまっていた。
これが親なのか・・

Friday, May 14, 2010

キジバト 5/13

5/13 朝、

すっかり親鳥に似てきた。


ビデオを仕掛けておいたら、巣から出て窓の手すりを歩いてみたり、羽ばたいて飛び上がってみたり。着々と巣立ちの準備を整えているように見える。もう何日かのうちに巣立つのだろうか。
写真では親鳥に似てきたと思ったが、実際に親鳥が来てみると、親鳥の方が二回りくらい大きい。まだまだ子供なのですね。
親鳥
ひな鳥
親鳥が戻ってきたのは、7:40ごろと11:00ごろ。定期的かと思ったが、2:00すぎには戻ってきていない。



Thursday, May 13, 2010

横須賀線事故

11日、火曜日
朝、普段と同じように長男と一緒に家を出ると、お隣の家の紳士と珍しく言葉を交わした。「電車止まってるらしいですね」
人身事故の復旧待ちだった。
通勤には少し早めの時間だったこともあり、駅はさほど混乱している様子はない。が、登校中の児童たちは困った様子。

幸いなことに、駅には小学校の先生が二人いらっしゃり下校方面が同じ人たちが集まっていたので、長女も含めそこに合流させた。
もう一つ幸いなことは、事故後しばらく経っていたので、子どもたちが集まる頃には「まもなく運転再開します」というアナウンスが流れていたこと。待っていれば一駅進めることが分かり、乗車して待つようにした。それでも実際に走り始めるまでは20~30分かかったわけだが・・・

私が会社にたどり着いたのは、普段より2時間半近く遅れた。つかれた。

キジバト 5/12

5月12日、いつ頃巣立つのかが楽しみになってきた。

Wednesday, May 12, 2010

キジバト 5/11

キジバトの様子、5月10日にビデオをセットしておいてみた。
残念ながら、ピンぼけでよく見えなかったのだが、巣の中で羽を伸ばしたり、毛づくろいのような仕草をしていることがわかった。


5月11日、朝
とがったくちばしがはっきりと見えるようになった。ますます大人の毛になってきている。


Tuesday, May 11, 2010

フラッグ練習

7日、土曜日

ずっと、学校の用事が続きグランドから足が遠のいていたが、わが家としては久しぶりの練習参加。

前日、天気が悪かったためグランドが使えるかどうか心配だったが、行ってみれば全く心配なし。天気も日差しが強く、練習が終わって帰ってからは日焼けによる疲れも出たようだった。

練習内容としては、春の大会(試合)を考えた練習と、子どもたちが飽きないためマンネリ化しない練習内容とのバランスが難しい。楽しみつつ、試合で必要な技術を覚えさせつつ・・・・

キジバト 5/10

キジバトの様子、
5月9日、夕方みると、少し頭のあたりの毛がうぶ毛から変わっているように見えた。

5月10日、朝
昨日までと頭の向きが反対になった。
しっぽの方はすっかり大人の羽根になっているようだ。

ウォークラリー

小学校、高学年のウォークラリーに同行させてもらった。

およそ6キロ~7キロ程度のコースをルートが書かれた地図と、要所ごとの進み方が書かれたコマ地図を頼りに歩くというもの。各学年2人ずつを目安に班分けされ4人から6人程度の児童ごとのグループで行動した。

早いグループと時間がかかったグループでは、倍ぐらいの時間差があったよう。時間がかかった人たちは3時間近くも歩き回ったそうだ。話にきけば、コースの取り方をいっさい子どもに任せ、大人たちは気づいていても一切口出ししなかったとのこと。出だしから反対方向に歩き始めとてもひやひやさせられたそうだ。子どもたちには良い勉強になったことだろう。

印象的だったのは4年生がよく地図記号を分かっていたこと。今、周りは畑だから、地図のこの辺にいる、と現在位置の把握がよくできていた。ちょうど地図の勉強をしたばかりだったのだろうか。

この、ウォークラリーに参加して、自分が中高時代の小遠足を思い出した。
2月の入学試験の1日、学校で授業を受けられない期間をその日に充て、郊外の山林を出発点と目的地を決められその間の10数キロを歩くというもの。ルートの取り方は、2点間を直線で結びその線の上の道無き道を歩いたり、コース上の河原でバーベキューを始めたり、グループにより行動は様々。後日、その報告を聞き合うのも楽しみだった。

子どもたちの感想が聞けると良いと思う。

Monday, May 10, 2010

キジバト 5/9

キジバトの様子、
5月9日、朝

特に、昨日と変化なし。

玄関先のハチは、コアシナガバチか。
見分けるポイントがよく分からないのだが。

Sunday, May 09, 2010

キジバト 5/8

キジバトの様子、
5月8日、朝

ヒナの毛がだんだん親鳥に似てきた。

Saturday, May 08, 2010

キジバト 5/6, 5/7

キジバトの様子、わかりにくいが・・

5月6日、朝

5月7日朝・・・2羽のうち、1羽はひからびてきている漢字、どうやら死んでしまったのではないか。
もう1羽の方は、人影が見えると目で追うようになってきた。少し、のぞき込むのを控えようか・・・

Thursday, May 06, 2010

生き物の住みつく家 -- キジバト、ハチ

3日のこと。翌日のゲストの準備で庭を掃除していると、普段より近い距離にキジバトが降りてきていた。わが家の建物の方になんとなく未練があるような雰囲気。いったんはハトから目を離したが、その後わが家の窓の外にある手すりの中に入っていく。手すりにはジャスミンが茂ってきていて外部からの視線は遮られている。

もしや、と思い、下からのぞくとどうやら巣を作っているようだった。キジバトがわが家に巣を作るのは3年ぶりのこと。やはりわが家は居心地がいいのだろうか。http://tanakat13.blogspot.com/2007/08/blog-post_06.html

あまりのぞき込むとまた巣を放棄してしまうかと思い、素知らぬふりをしていたが、巣のすぐ上の窓から妻がのぞき込んだところ、すでにヒナが二羽孵っていた。

ヒナが孵ると親鳥はあまり巣に戻ってこなくなるようだ。窓のすぐしたに巣があることが幸い、ヒナの様子がよく観察できそうだ。

一方、玄関先のバラにはハチが巣を作り始めた。こちらはあまりうれしくはないが、もう少し見守ろうと思う。

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バーベキュー

4日、ゴールデンウィーク中の唯一のイベントとして、ゲストに4家庭来ていただきわが家でバーベキューを行った。

集まった皆さんが子どもたちの学校の関係者だったこともあり、子どももたくさん集まった。皆さんが来て、早速、子どもたちが奪い合うように順番にピアノを弾き、披露してくれたのが印象的だった。子どもたちにとっては、遊び弾きのようなものだったのだろうが、練習中の曲だったり、映画やアニメの主題歌だったり。人の演奏を聴くと刺激になるのだろう。

バーベキュー、具材のシーフードとしては、ハマグリ、マグロのカマ、サンマ、ブラックタイガー、スズキ、肉類はゲストの方々に持ってきていただいたが、ステーキ用の肉だったり、上等のカルビだったり、とてもおいしく頂くことができた。その他にも、ちらし寿司、デザート類等々、盛りだくさんの食材だった。

子ども用には定番の具材、ソーセージ、鶏の手羽先、マシュマロなどを準備。これも好評。

ゲストのお楽しみ企画としてはいろいろと準備をした。大船の駄菓子屋特設コーナーで買ったものを賞品にしてBINGOゲーム、先日の理科ハウスでやった方法でのアイスクリーム作り。等々。BINGOゲームは、大人もいっしょにみんなで盛り上がった。アイスクリームには、塩氷が入り込んでしまったようで、塩味アイスになってしまった。

ゲストの皆さんには、楽しんでいただけたことを願う。

たこ焼き

初めて自宅でたこ焼きにチャレンジ、なかなかうまくいかない。難しいものだ。

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心配な視力

長男は、学校での視力検査で左右の視力差が大きいことが判明。念のため眼科の先生にも見ていただいたが、診察もその通り。右眼1.0以上、左眼0.3未満という具合。

これでは運動をしていても、距離感などうまくつかめないのではないだろうか。ちょっと心配だ。何とか克服できると良い。

左右の視力差について、原因や影響をネットで調べていて、字を書くときの姿勢を指摘するような意見も見られた。この、視力と姿勢の因果のほどはよくわからないが、最近、自宅での勉強に集中できずなかなかいすに座っていられないことも気になっていて、バランスチェアの購入を決断した。

ホームセンターの買い物の際に、家具コーナーも見て見たが、今ひとつピンとくるものがない。結局ウェブで調べてそのままネットで注文。連休中のことなので納期がまだわからないが、勉強の集中度合いについてどのくらい効果があるか、楽しみだ。

ゴールデンウィーク -- 買い物づくし

1日、いろいろと買い物のために、横須賀のホームセンターへ行った。

庭のガーデニングのための鉢や土、鯉のぼり用のロープ(2-3日前に切れてしまった)、服、子ども用の靴等々。帰ってきてレシートを見直すと、1日の買い物としては結構な額になってしまった。

子どもたちのお楽しみ用に人生ゲームも購入。お客様の予定もあるためみんなで楽しめると良い。

翌日は、ホームセンターで手に入れられなかったものを大船へ買い行った。大船では駅ビルのイベントスペースにレトロな駄菓子屋グッズを集めてあるコーナーを発見。つい懐かしさのあまり予定外にいろいろ買い込んだ。それでも、秋のバザーのための供出品もまかなうことができそうだ。

ベーゴマ、紙風船、ココアシガレット、ゼリービーンズ、金平糖等々。これは、子どもたちよりも大人の方が楽しんだと思う。

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Wednesday, April 28, 2010

仕分け

事業仕分けにより、丸の内のJAXA広報スペースが廃止と判断された。

このJAXAiは子どもたちをつれてよく立ち寄った。無くなってしまうとは残念。
オープンしている間にまた訪れたい。

はやぶさが戻ってくるまではオープンしているだろうか。



主語、述語

最近、仕事上での会話で意思疎通がかみ合わないことが多くなってきたように思う。

たいていの場合は、それぞれ会話している人たちが自分の立場での主観で話をし、自分があえて口に出さずとも理解されると考えていることを省略して話すために起きる。
上司が口癖のように言うのは「主語と述語をはっきりしろ」。
会話の間でも「それは誰が言ったの?」とか、「それをしたのは、何に対してやったの?」と口を挟むことが多い。
自分の仕事としても最近増えてきた海外(主に英語圏)の人たちとのコミュニケーションで、このことはいやでも認識させられる。主語がないと翻訳できないのだ。

職場だけでの話だと思っていたら、家庭内でも同じような場面に出会う。家庭内での会話は職場よりもくだけているのでさらに省略などがおきやすいし、話が脈絡無く飛ぶので、今話していることの主体がどこにあるのかよく分からなくなる。
夜、帰ってから、学校でのPTAの出来事を会話することが増えてきたが、「それは誰が言ったの?」と聞き直すことも多い。聞き直せば済むので些細なことなのだが・・・・・

子どもたちの学習という意味では、日本語の基礎の勉強としてしっかり学んで欲しい。

漢字の難しさ

最近、常用漢字関するニュースをいくつか目にした。

仕事柄、コンピューターでの漢字の扱いは苦労もあるのでこのニュースからはいろいろと連想が広がる。

まず、常用漢字について
wikipedia に依れば、漢字の使用範囲として、習うべき、使うべき漢字の目安を定めたものだが、来歴をたどれば 当用漢字 -> 常用漢字 と引き継いできた経緯もあり、戦前の漢字制限主義や戦後の国語国字改革などの産物として戦争と密接に関わる制度、と私は感じている。
義務教育で習う漢字とは関連があるものの範囲が一致するわけでもなく、また新聞は別の基準を持っているし、常用漢字を定めることがどのように役立っているのか分からない。


一方で、コンピューターで漢字を扱うには工業規格(JIS)として範囲を定める必要があり、第1水準漢字、第2水準漢字として規格化されていた。第1水準の文字選定には当用漢字が含まれるよう、参考にされたようだが、そのほかの文字も含まれている。特に、コンピューターは事務処理のために使われるので、宛名書きのために住所(市区町村名、人名)を多く含まれるように考えられたようだ。


宛名書きは、個人的にも年賀状などで関係がある。
最近はコンピューターで扱える文字の範囲に制限があることが分かって来ているので、略字や近い文字で印字することも許容されて来つつあるが、私としては、人の名前を書くときには省略などしないで表したいと思う。
以前に調べていたときに、「文字鏡」という研究会を元にパソコンで16万字を扱えるようにできるソフトウェアがあることを知った。機会があれば試してみたいと思う。


わが家としては、子どもたちの漢字学習が気になる。特に漢字好きな長男には漢字検定をチャレンジしてもらおうと思う。


Tuesday, April 27, 2010

フラッグ体験会

24日、土曜日

天気は晴れているものの、気温があまり上がらない寒い日だったが、フラッグフットボールの体験会を開催した。会場は辻堂海浜公園。メンバーの子どもたちも体験会メニューの練習で普段と違った内容になり、新鮮だっただろうと思う。

人気のメニューはラダードリル。はしご状のロープを地面に敷いて、その間をいろいろなパターンで足を細かく運ぶ。器用さ(アジリティ)を養うドリルだ。子どもたちにとっては、毎回少しずつステップを変えるので、順応して素早くステップできるようになるまで、少しずつではあるが課題を克服できる喜び、「できないことができるようになった」という喜びを感じているのではないだろうか。

通常と同じ練習メニューでは、プレーあわせを中心に行った。試合と同じ体型で繰り返し作戦のプレーを行う。各ポジションの役割や動きを理解していってもらった。低学年チーム3年生のチームの練習でも、だんだんと練習の形になってきていることが彼らの進歩を感じる。

また、日曜日、テレビ番組(NHK教育)でフラッグフットボール教室という番組が放送された。後から録画で見たが、30分の番組の中で基礎の部分から練習試合ができるようになるところまでの内容が盛り込まれていた。指導する立場としてはとても参考になった。特に、基本的なテクニックであるハンドオフなどのポイントが良くまとめられていたので、ミーティングなどで、初心者の子どもたち、保護者の方々に見てもらっても良さそうだ。


理科ハウス、氷のワークショップ

25日、日曜日、
家族そろって理科ハウスのワークショップに参加した。
テーマは「氷のふしぎな世界をさぐる」約2時間の内容だった。
  • ドライアイスを密封するとどうなるか
  • ドライアイスを水に入れると出てくるスモークの正体は?
  • 雲をつくってみる
  • 過冷却水をつくってみる
等々の実験をして、最後は氷と塩を使って0度以下に冷えたところに卵、牛乳、生クリーム、砂糖を入れて、よく混ぜるて・・・・・・アイスクリーム作りを実験にして、できたアイスクリームをみんなで食べた。
アイスクリーム作りは「よく混ぜる」過程で、密封した容器をキャッチボール。遊びながら学ぶことができた。よく混ぜた結果、フタを開けるときには材料が外側に寄ってしまい、一見容器が空洞になっていたように見えた。容器から漏れてしまったのか、と一瞬驚いた。

ワークショップでは、
  • 塩水はこおりにくい。
  • 氷が水なる(固体が液体になる)ときにエネルギーが必要なため熱が奪われる
  • 固体の方が液体よりも体積が小さい(なぜか)
  • 水は例外的に液体よりも固体の方が体積が大きい(なぜか)
等々、理科の知識としても大切なことを話していたが、果たしてどこまで子どもたちの記憶に残っているか?

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もうひとつ、興味深いことを聞いた。
理科ハウスでは、開館以来、館内で携帯ゲームで遊ぶ子どもがいないのだそうだ。テーマパークなどへ遊びに行ってもゲームをやっている子どもたちを見かけるが、理科ハウスではそれだけ子どもの興味を引きつけられているのだと思う。(興味がある子ばかりが集まってくることもあるだろうが)

Monday, April 19, 2010

17日、土曜日

天気は前日からの冷たい雨で、フラッグの練習はお休みになった。他チームとの合同練習の予定だったのでちょっと残念。
しかし、もともと昼前から学校での用事が入っていたため、早退しなければならず短時間の練習にしなければならなかったので、私としてはちょっとありがたかった。


Monday, April 12, 2010

調べ勉強 アブラナ科

長男は、一年生になった早々から、発表(調べ勉強)が大好きで一年生では20回近くの発表をしたと思う。
新担任の先生からも、1学期に1回は発表ができると良いですね、と言われていたが、新学期が始まって早速持って行った。

今回のテーマは2週間ほど前に見つけた、アブラナ科の植物について。いつも通うように言っている理科ハウスで見つけたテーマだ。
春休みのうちに下書きをしてある程度まとめてあった内容だったが、最後の仕上げの段階で、もう一度本物の花を見てスケッチしたいと言うことになり、模造紙を抱えて理科ハウスを訪ねた。

いつもなら、理科ハウスでは気の向くままにおもしろいことに首を突っ込んで探求していくのだが、この日は発表をまとめなければならないという意識からか、多少は控えめだった。

いつも、長男の探求心を満たしてくれる理科ハウスには感謝している。

縦書き、横書き

10日、土曜日の学校の保護者会にて。
クラス別に分かれた後は、担任の先生より学校生活、家庭での宿題のやり方などの注意事項のガイドを受ける。
手帳と、配布されたプリントにメモを書き込みながら聞いていたのだが、驚愕の事実が発覚。
メモを取るときに、縦書きができなくなっている。

学校のプリントは、基本、縦書き。一方、仕事の上では、文書は横書きが多いし、自分のメモ書きも横書きが多い。
日本語としての基本は縦書きだと理解しているし、原稿用紙に書くのも当然と思っていたのだが、学校で配られたプリントにメモを取ろうとして、プリントに合わせて縦に書こうと思っても、つい横に字が並んでしまっていた。すでに本能というレベルで起きたことに、自分で自分のことに驚いた。


Wednesday, April 07, 2010

フラッグフット、テレビ

フラッグフットの協会ページで、今年のルール改正を見ていたところ、ニュースを発見。
NHK教育「テレビスポーツ教室」で取り上げられるのだそうだ。教育でどのように取り上げられているのか見ておこうと思う。
放送は、4月25日とのこと。忘れないようにメモしておこう。

Tuesday, April 06, 2010

新年度

4月3日、土曜日、
残りわずかとなった春休み。子どもたちはばあばちゃんの家へ泊まりに出かけた。

私は、朝、子どもたちと同じ電車で出かけ、源氏山公園の桜を観賞。この時期の三浦の山々は緑の中に山桜などの白い色が混じり、とてもきれい。

昼からは、フラッグフットの練習に参加。
今週は、グランドが2コマ取れていたこともあり、4時間の練習。
さすがに小学生低学年で4時間は集中できないので、途中、お弁当タイムをはさみ、後半はミニゲームで楽しんだ。参加チームは、3月で卒業した6年生チーム (中学生たちは"ジュニア"というカテゴリーになる)、小学校高学年チーム、小学校低学年チーム、コーチチーム、ママ&パパチーム。低学年チームはハンディをもらって、対戦するチームが攻撃の時には1人減らし、対戦するチームが守備の時は2人減らしてもらった。
高学年チームと対戦したときは1タッチダウンを取るのがやっと。負けてしまったが、2回戦のママチームが相手の時にはプレーが見事に決まるシーンが何度か見られ勝つことができた。新しく加入してくれたメンバーも活躍しタッチダウンすることができたので、「楽しい!」と思ってもらえていると良い。

日曜日
子どもたちがいない間、家の庭仕事をすることができた。
こいのぼりのロープを張り、伸び放題になっていたアイビーを切り、隣の家のツバキに覆い被さっていたジャスミンをはがしたりした。ほぼ半日仕事だったが、家の周りもさっぱりとすることができた。

IMG_0009寿福寺の上の方から扇ガ谷方面IMG_0018 葛原岡神社IMG_0020

Monday, March 29, 2010

みんなともだち

28日、日曜日。午後、逗子の文化プラザホール、なぎさホールでミュージカル「みんなともだち」があり、見に行ってきた。

ミュージカルの企画は、だじゃれ大会でもさんざんお世話になった中川ひろたか氏。この公演も先日のだじゃれ大会のときに教えていただいたものだった。

この作品、人気絵本シリーズが元になっているのでどちらかというと幼稚園くらいが対象の内容か。うちの子どもたちにとってはちょっと対象から外れかかっていたようで、長女の方はあまり楽しめなかったようだ。大人は大人で楽しんだのだが。長男は結構楽しんでいたかなぁ。

とてもタイミングが良かったのが、きんめだい。前日の下田旅行で、「きんめだいサブレ」を見つけ、差し入れにちょうど良いと買って帰った。

きんめだいサブレは金目鯛なのだが、だじゃれ大会の優勝者がもらうのも金メダイ。わが家にも長男が手に入れた金メダイがあり、中川さんにも顔を覚えてもらっている。公演後にロビーでお会いしたが、気に入ってもらえたようで良かった。

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アブラナ科

28日、日曜日。午前中、長男とともに理科ハウスを訪ね、借りていた本を返した。そして、学芸員の先生と先日見てきた「大哺乳類展」の様子や、最近面白いと思った本についてなどを話し込んでいると長男はいつものごとく館内を探索。新しい展示がないかどうか見て回っていた。そして、屋外に咲いている花と、ガラス窓に「なんの花?」という札を発見。

一見、菜の花のような花が二鉢。花を見て「菜の花」と思ったが、よく見ると根本の方が違う。アブラナ科の食用になる野菜2種類の鉢だった。初めは長男も引っかかったが、種明かしをされると、「どこが違うの?」と興味を持つ。花を摘んできて、花びら、おしべ、めしべ、がくに分解し、数を数えたり顕微鏡でのぞいてみたり。

はたして違いは見付かったのかどうか。これをまとめて、自分の調べ勉強にするようだ。良い題材が見付かったと思う。

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下田旅行

26日(金)-27日(土)の予定で下田旅行に行ってきた。テーマは、龍馬ゆかりの地を訪ねる、だったのだが・・・・

私は、金曜日の夜に現地到着し合流。しかし、龍馬ゆかりの場所めぐりは金曜日の昼間のうちに済んでしまっていた。残念。

当初は朝から同行するつもりだったのだが、仕事の都合で後から出発。切符の手配も自分の分だけは個別にすることになった。窓口での手続きを短縮しようと、昼間のうちに”えきねっと”で切符を手配。”えきねっと”はJR東日本、東海道新幹線はJR東海とわかっていたが、”えきねっと”で新幹線、熱海乗り換えで伊東線、伊豆急線の切符がとれたので、不思議に思いながらもそれで完了したつもりになっていた。

いざ、仕事が終わって新幹線に乗ろうと、改札に切符を突っ込んでもブザーが鳴るばかり。側に立っている駅員に聞くと「これは乗車券だけですね。特急券が要ります」とのこと。やっぱり、”えきねっと”の手続きだけでは足りなかった。警告の画面くらいは出してほしかった。仕方なく、新幹線改札脇にあるJR東海の窓口で特急券だけ購入し、やっと新幹線に乗ることができた。乗り込んだ車両も時間帯、並んだ場所が失敗。喫煙車両に並んでしまったため満席でデッキに立たなければならなかった上に、乗っている約30分の間、臭い思いをした。

下田に着いた翌日は、いろいろと行き先を相談した結果、海中水族館へ行くことになった。下田の海中水族館は、展示よりもアシカ、イルカのショーが楽しめる内容になっていた。屋外のショーステージだったがあいにくの天気で、とても寒い中での鑑賞だった。それでも子どもたちは楽しめたようで良かった。

Tuesday, March 23, 2010

大哺乳類展 & 国立科学博物館

22日、月曜日、祝日、家族で大哺乳類展に行ってきた。

場所は上野の国立科学博物館。一昨年長男が熱望して見に行ったダーウィン展と同じ場所だ。今年は国連が定める国際生物多様性年とのことで、哺乳類の多様性をテーマにした展示が行われている。

今回の展示で子どもたちが特に関心を持ったのは、「シートン動物記」をテーマに集めたブース。今度3年生になる長男もすでにシートン動物記を読んでいたこともあり、展示内容から物語のそれぞれのシーンが思い描けたようで、とても身近に感じられたようだ。

2時間ほどで哺乳類展を見終わると、続けて常設展示も見て回る。「面白そう」とまず並んでみたのが、シアター36○。「愛・地球博」でも人気だったという全球型のシアター。映像が上下左右あらゆる方向に映し出されるのでとても迫力が会った。映像は「マントルと地球の変動–驚異の地球内部–」 と 「海の食物連鎖–太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ–」。子どもたちも最近の地震や身近にある火山(浅間山など)からマグマがどうなっているかなどに興味を持っていたので、面白かったようだ。

シアターの後は、地球館へ。今回特に私たちの興味を惹いたのは象の骨格標本。なんてことはないインド象の標本なのだが、解説のプレートを読んで親近感がわいた。子どもたちの通う小学校で聞いた話だが、戦争時代、当時のその学校の子どもが自分の妹にどうしても象を見せてやりたくて、動物園に象を買って飼ってもらえるようにと自分のおこづかいをためた寄付と投書を出し、それをきっかけにインドから上野動物園に象を送ってもらったとのこと。その象、インディラの骨格標本なのだそうだ。 思いがけないものに出会うことができ、良かったと思う。

Monday, March 22, 2010

気に入った本

長男の誕生日にプレゼントした本。とても気に入ったようだ。3学期のあいだは、学校の読書の時間中に読んでいたようだし、春休みに入ってからは、「親子の10分間読書」で引き続きその本を読んでいる。土・日の2日、10分間読書につきあって一緒に読んだが、話が面白いらしく、どんどんと読み進む。2日とも、2章ずつ読み進んだ。

ストーリー仕立ての中に星の誕生のこと、ブラックホールのことなどの解説が盛り込まれていて、物語を楽しみながらホーキング博士の宇宙理論に触れることができる。

長男に聞いてみると、クラスの男の子の何人かも同じようにこの本を読んでいたようだ。小学生低学年でもの引き込まれるくらいの面白い物語のようだ。

子どもと一緒に読んでいて、自分でも初めから読みたくなった。

視力

長女はついにメガネを作ることにした。1年ほど前から黒板が見えにくいようだったが、医者に行っても「仮性近視」だからすぐに矯正するよりも回復できた方がよい、とのアドバイスからしばらく様子を見ていたので、「やっぱり、メガネを作らなきゃだめか」という感想。20日土曜日に眼科に行って診察を受けメガネを頼んできた。

どんなメガネを頼んだのか、楽しみだ。

フラッグ体験会

20日、土曜日

午後から、フラッグフットの体験会をチームが開くことになり体験者を迎えた。会場は辻堂の海浜公園。体験会は無事に開くことができたのだが、昼からの強風の中、砂ボコリで目も開けられないような条件の中での開催になってしまった。

体験参加の中には、体を動かすことが楽しくてしょうがないような子、ミニゲームで作戦を伝え、「相手の守備をだまして、この作戦でやろう!」というと目を輝かせて「うん、そうだね」と戦略プレーを楽しんでくれる子、等々がいたのはうれしい限り。是非とも興味を持って初めてほしい。

神奈川/関東/東日本の大会で顔を合わせるような他のチームのホームページやブログを見ると、この時期に体験会を開くチームが多い。部員勧誘に一生懸命だ。数年前はテレビアニメ、アイシールド21の放送があったことからこの競技をやりたがる子どもも多かったようで、その時期に立ち上げられたクラブも多いように思うが、最近は、そのようなきっかけも乏しく部員が集まらないのが悩み。

前向きなニュースとしては、新・学習指導要領解説に例示掲載されたことから、体育に取り入れ始めた学校が増えてきたこと。学校での授業からでも興味を持ってくれる子どもたちが増えると良い。

Wednesday, March 17, 2010

横須賀線

ダイヤ改正があり、土曜日から新しい時刻表に変わった。
今まで乗っていた逗子で折り返す、全車両始発の電車がなくなってしまった。
前後の電車の混み具合を見ると意外に混んでいる。今までは、出勤に座っていくことが多かったが、そうはいかなさそう。
乗る場所を変えるか、乗る電車を変えるか、そのまま乗っていくことにするか・・・・



Tuesday, March 16, 2010

facebook のアクセス管理

プライベートな日記を facebook の方へ移してこようとしている訳だが、facebook のプライバシー設定では、記事の単位で公開する先を選ぶことができる。しかも、一番狭い範囲の設定では "No one" というものまである。選択肢があるのは使いやすいと思う。

フラッグ オールスター

この週末、久しぶりに良い天気で外で練習することができた。

土曜日はチームの練習。普段のグランドで普段のとおりに。
私は所用があって早退。日頃見ている低学年チームも新3年生ばかりなので戦略的なところを徐々に教えて、理解できるようになっていってほしい。

日曜日は6年生のオールスター戦。東京埼玉、千葉、神奈川の各地区から6年生を集めてチームを編成。地区対抗の総当たり戦を行った。
会場は西東京・東伏見のワセダのグランドを使わせていただいた。人工芝のきれいなグランド。普段、このような場所で練習出来るチームを羨ましく思う一方グランドの造成や維持にかかる費用を負担するOBは大変だろうとも思う。

試合は各チームが3試合ずつ行い、ブロックの上位2チームが次週の決勝トーナメントへ進出。午後の時間まるまる4時間使って試合を行った。

審判に入って見ると、地区ごとのカラーが大きく違い興味深かった。和気あいあいで楽しむチームあり、勝負にこだわり勝ちにくるチームあり。この傾向ははっきりと結果に現れたようだったし、チームを率いるコーチの性格が強く反映されているように感じた。

閉会式が終わった後で、我がチームの選手からは「楽しかった」という感想が聞けた。昨年のリーグ戦で対戦したチームの選手と今度は一緒のチームになって戦う。こういう交流を「楽しい」と感じられて良い経験になると思う。

私自身としては、何かチームのお手伝いの役にでも立てばと思い会場に行ったのだが、審判が足りず急遽審判をやることに。先日の審判講習会の講義が役に立った。
見るのとやるのでは大違いだし、実際の試合で、しかもお互いに真剣勝負の試合ではどちらのチームもピリピリしているし、ついコーチの主張も強くなりがちなため、経験を積んでいないと試合の進行も滞る。いわゆる「テンパった」状態になってしまう。練習試合などで経験を積むことも大切だと痛感。


Friday, March 12, 2010

Facebook 使い始めの感想

プライベートな日記の保管場所の移行を画策中。
今までは国内のSNSサービスを使っていたが、友人に紹介されたのをきっかけにFacebookを使い始めた。

これから使おうとするサービスがどのようなものだろうと、気になる中、SNSサービスについて国内大手とFacebookを比較する記事があることも知った。ユーザー数の規模、そしてそれぞれのサービスの収益構造に違いがあるようだ。

Facebookを使い始めて実際に直面したこととして、"ノート"という日記機能があるが、書きかけの日記を「下書きを保存」しても、書いた内容が消えてしまう、という不具合に遭遇。ひょっとしてと思い、自分のプロフィールの設定で言語を"English" に変えたところ正しく機能した。
コンピューターのソフトウェアでも、元々の開発が英語圏で行われ、それをローカライズ(日本語化)したような製品にありがちな不具合だろう。オリジナルの言語で使ってみるというのは一時対処としては有効そうだ。
Facebook は、不具合に会うのも面倒なので、しばらくは英語の設定で使うことにしよう。



Thursday, March 11, 2010

おサイフケータイ修理完了

風呂に落としてしまったケータイ。意外にも早く水曜日には修理完了の連絡が来ました。

引き取りにいくと、中身のデータを新品に移し替えてくれた様子。3年間使ってだいぶ傷だらけ、縁の方などのこすれる場所の塗装ははげてきていたのがきれいになって返ってきました。
もともと、水没の修理は、あんしんサポートに入っていても5,250円かかると言われていたのですが、これも貯まっていたケータイポイントで相殺。実質の支払いはありませんでした。

良いこともあるものです。

鎌倉の大銀杏

鶴岡八幡宮にある大銀杏。倒れちゃいましたね。

夕刊の記事で知り、ローカルのケーブルテレビ局の映像で見ました。全国ネット局はヘリも飛ばしていたみたいですね。
日頃通るときの当たり前の風景と思っていましたが、倒れるときはあっけなくいってしまうものです。
わが家としては、正月に初詣に行ったときが横を通ったに見たのが最後の姿か。

身近にあった、歴史伝説の舞台がひとつ姿を消してしまいました。残念。

こんな写真しかありませんでしたが、

3/12, 一部訂正 (史実であるかどうかは不明だったので)

Monday, March 08, 2010

おサイフケータイ

土曜日、出かける間際に家で慌ただしくしている中、つい、風呂掃除のときに携帯電話をポケットに入れたままにしてしまった。携帯電話は水没。

日頃、おサイフケータイとして使っているため、突然の出来事にいろいろとやらなければならないことが増えてしまった。

おサイフケータイで使えるサービスとしては、電子マネーだけでも4~5種類、その他ショッピングサイトや会員サービスのメンバーカードとして使えるサービスが数10種類。

便利なおサイフケータイとはいえ、私としては、機種変更時の煩雑さを嫌って極力使うサービスを絞ってあった。よって、代替え機への移行しなければならないのはモバイルSuicaをはじめ2~3種類だけ。日常使うために必要なものはSuicaだけだった。

忙しいときのハプニングのなか、おサイフケータイの中身は選別してあって良かった、と感じた次第。

鎌倉かるた大会

6日土曜日、フラッグフットの体験会が中止になったおかげで、子どもたちが参加申し込みしていた「鎌倉かるた大会」を見に行くことができた。

そのおかげでこちらに来られるようになったとはいえ、雨の中で会場を訪れるのは雨具の準備など煩わしい。会場となったお堂の入り口も混雑していた。

大会の様子は、参加者は小学生が中心で20組前後。4人一組で対戦し、前で読み上げる読み札に従って、対戦する組が取り合う。もっと熱気がこもった試合を想像していたが、一回戦だったためか意外にもおとなしい対戦。争奪戦と言うよりも前に明らかに勝負がついているし、札を取るときにも「はい!」と元気な声が聞こえるわけでもなく、淡々と取った札を手元に重ねて行っていた。

長女、長男の戦績はどちらも一回戦負け。長男の対戦をそばで見ていて、初めのうちは調子よく札を集めていたように見えたが、結果としては10枚くらいの差がついていたようだった。子どもたちは、家での練習のときと違い、とても緊張しているようにも見えた。一回戦負けとは残念。

負けたチームからけんちん汁を食して帰る。おいしかった。

フラッグ練習、ミーティング

3月6日、土曜日、今週もまた雨の週末になった。

フラッグフットボールのチームでは部員募集のための体験会を企画していたが、これも残念ながら雨で中止。部員を増やす機会だったのに残念。もう一度、3月20日にも開催を予定しているので、何とか開催できると良い。

未経験者への指導ということでは、藤沢市のある小学校からチームに声がかかり3年生、4年生を相手に授業を持つ機会があったのだが、残念ながら仕事の関係で参加できず。当初、参加予定にしていたのだったが、仕事のトラブルのためドタキャンになってしまった。後日、授業お手伝いに参加したコーチから話を聞いたが、小学生の柔軟な発想から生まれるプレーに、逆にコーチの方が勉強させてもらったそうだ。アメリカン(フットボール)の競技から接触プレーの要素を取り除いた・・・・という考えの中からは絶対に生まれない発想。アメリカン経験者のコーチには思いつかないことだそうだ。フラッグフットを授業に取り入れることは、児童の「考える」ことを育てるためにも良い教材になるのだろう。(どんな思いつきだったかはナイショ。我がチームで採用するかもしれないので)

土曜日の夜は低学年チームのコーチが集まり、ミーティング。

指導方針、チームの年間スケジュール、おおまかな選手起用するポジションなどについてコーチ間の意識をあわせておくことが主な目的。スケジュールについては、秋の公式戦までの練習回数を数えてみれば二十数回しかないことを再認識。天候や個人の予定を考えれば、もう少し少なくなる。週1回しか活動をしていなければ、その回数の少なさも仕方がない。1回ずつの練習の重さをコーチ、選手が意識して、無駄にしないようにしたい。

Sunday, March 07, 2010

パソコンの中身

7日、日曜日

久しぶりに理科ハウスを訪れた。プラネタリウムも片付いていて、新たなテーマ、「三浦半島の歴史」の展示になっていた。三浦半島で見られる化石や地層・断層からはるか昔を想像する、という内容。ゆっくり時間をかけてみてみたい。

そんな中、私が話し込んでいると2階で長男が呼ぶ。「パパの好きそうなものが置いてあるよ!」というのでいってみると、パソコンの分解した中身が陳列してあった。館長の子どもさんが小さいときに作ったレポートの一部なのだそうだ。

つい、調子に乗ってわが家からも現役を退いたノートPC、シールを剥がして中を開けてみたハードディスクドライブを提供した。

そのときに理科ハウスにいた子どもはわが家の長男を入れて男の子ばかり3人。ノートPCのキートップが外せることを教えたらあっという間にバラバラに。「そんなに考えなしにバラしたら、元に戻せなくなっちゃうよ」との忠告にもかまうことなく一気に全部剥がしてしまった。案の定元に戻すのは大変。「バラバラになったキーの配列を元に戻す、というのはパズルになるかも」との思いつきも出てくる。この様子は、理科ハウスの日記ににも書いてもらっている。

結局、ほかのパソコンの並びを参考にしながら戻したようだ。

この、子どもたちの熱中するさまが、見ていて楽しい。

Wednesday, March 03, 2010

津波ハザードマップ

先日の津波の関係で、ウェブを見ていて、逗子開成中学の生徒が興味深いレポートを作っていることを知った。中学生でここまでのことを調べられるとは頼もしいと思う。

レポートによれば、わが家は10mの津波(というか海面上昇か)でも大丈夫そう。
しかし、子どもたちが通っていた幼稚園・小学校は3mの津波でも被害ありの予想。長男の心配は外れていないかも。

横須賀線、武蔵小杉駅

普段通勤で使っている横須賀線。
3月13日のダイヤ改正で武蔵小杉駅がオープンするそうだ。
新川崎と西大井の間。南部線の武蔵小杉とも乗り換え可能になるらしい。
私としては、停まる駅が増えて今までよりも通勤時間が伸びることが心配。何分余計になるのだろうか?

Monday, March 01, 2010

津波の影響

チリで発生した地震の影響で津波騒ぎになった日曜日だったが、個人的には海から離れた場所に外出中。あまり影響は無いものと思っていた。

が、家に帰ろうと駅に着くと、電車は運転見合わせ中の表示が。自宅の最寄り駅までは動いていたがその先が止まっていた。来客の予定があったのでうちまでたどり着けて何よりだった。

外出中には自宅に、両方の実家から無事を照会する電話が入ったそうだ。当事者のわが家の周辺では、確かに防災放送で海岸に近づかないようにアナウンスが聞こえていた、第一波が来てもさほど騒ぎ立てるほどではない。何事かと思っていたら、どうやらテレビの中継で逗子マリーナの様子がさんざん映し出されていたようだ。

津波と言えば、数年前のスマトラ大地震を思い出す。ちょうど長男が小学校に入る直前ぐらいの頃で、「自分は絶対に鎌倉の学校に行きたい。(海が近い)逗子の学校だと、津波が来ちゃうから」という理由だった。長男らしい。


鎌倉かるた

私が出かけていた土曜日、子どもたちはそれぞれにかるた大会の練習に行っていた。
昨年は長男の同級生3人プラス長女というチームだったが、今年はそれぞれの学年で4人の友達を見つけてエントリー。
また、対戦で使うかるたも手に入れて家でも何度も練習し、友達が来てはかるたで遊び、訪ねる機会があればそこで練習したりしている。
二人ともほとんどの読み札をそらで言えるほどになった。

大会は今度の土曜日。私は都合で見に行けないが、結果が楽しみだ。

手本となるもの

オリンピックもまもなく閉幕。
子どもたちも数々のシーンを目にしてきたのだろう。

自然教室で見かけた子どもたちも前日のフィギュアスケートの印象が強かったのだろう。「トリプルトーループ」と叫びながらクルクルと回転していた。

児童の運動競技で興味を持ってもらったりレベルアップを図るには、世界レベルで活躍するヒーロー、ヒロインの姿を見せることも大切なのだと思わされる。

まったく脈絡ないが「子は親の鏡」、という言葉が浮かんだ。

審判講習会

日曜日、神奈川の小学生フラッグフットボールのチームが集まり、審判講習会が開かれたので私も参加した。

場所は明治学院大学のグランド。当初、卒業する6年生のオールスターチームの練習(試合)も予定されていたがグランドコンディション不良のため実技はキャンセル。座学だけになった。

試合のビデオをみながら、「この状況でこういう反則が起きている」というケーススタディの説明があり、続けて試合運営のための手順や視点の役割分担の説明が行われた。試合運営の部分はメカニックと呼ばれていて、その用語にピンと来なかったが状況に応じてよく考えられ役割分担されていて、まさしくメカニズムを感じた。

また、審判に立つ人は「ちゃんと状況を説明すること」「堂々と、毅然とした態度で臨む」など望ましいとの説明もあった。頭では理解できるがなかなか実践するのは難しいと思う。

Monday, February 22, 2010

児童造形展

21日、日曜日

私立小の美術の授業の成果を展示する造形展が鎌倉芸術館で開催中。長女の作品も展示されていたので家族皆で見に行った。

見に来ている人は、やはり保護者と思われる人が多い。私たちも学校のお友達に何人もお会いした。

展示の作品は、授業の課題がある程度決まっているのか、同じようなテーマの制作物が多いように感じた。砂絵、紙粘土やテラコッタによる造形、紙版画、家庭内にある素材を使った想像上の生き物作成(新種誕生)は、多くの学校が出した作品に見られた。

工夫があって面白いと感じたのは、同じテーマであってもそれを拡張するような形のもの。砂絵を自分たちが作ったお面などの上に施したもの、造形の素材に樹脂ラップを使ったものなどが興味深かった。

また、他に同じような作品を出している学校がなかったのは、絵本制作の作品と「ニューガラスアート」というタイトルの作品。それぞれ別の学校からだったが、特に、ガラスアートは、けがきのようなものでひっかいて下地の色を出し絵を描くようなものに見えた。質感の表現が独特なので、特長をうまく生かすと面白い作品ができるように思う。また、仕上がりもきれいなので、印象深かった。


フラッグ練習

土曜日、フラッグの練習はグランドの都合で昼からの練習。

長男は、ラダードリルが大好きな様子。

ラダードリルははしご上のロープを地面に敷いて、左右の足をはしごの中や外に決められたように踏んでいく。足運びの器用さや素早さのための敏捷性の練習。足運びは頭で考えるよりも体で覚えた方が上達が早い。

好きな種目が上手いのか、上手くできる種目が好きになるのか、どちらにしても、子どもたちの興味を上手く盛り上げて楽しく練習ができるようにしたい。

この日は、フラッグ取り練習に私も入ってやってみた。小学生相手なので相手の的が小さく、意外にもフラッグが取りにくい。フラッグ取りミスはするものだと思う。だからこそ繰り返し練習が必要なのだと。

Thursday, February 18, 2010

雪

18日、木曜日

朝、空を見ると雪が舞っている。どおりで寒い訳だ。

長女は「やった、警報で休みだ」(そんなわけ無いのに)長男は素直に嬉しい様子。

北鎌倉付近から見えた景色は白と黒で墨絵のよう。目を奪われた。
写真に残せなくて残念。

Monday, February 15, 2010

チョコフォンデュ

  子どもたちが集まれば、楽しみなのはおやつタイム。最近チョコフォンデュをよくやるが日曜日もみんなで楽しんだ。

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かるた練習

子どもたちは3月6日のかるた大会に出場予定。日曜日は長女のお友達で集まり練習をした。

本番のときと同じような並べ方、対戦形式で札を取り合う。何ラウンドかつきあったが、みんな早い。最初の一言を読み上げるとたいてい勝負がついているので、なかなか札を集められない。団体戦なので、自分の目の前にある札に集中すれば良さそうなのだが。子どもたちには目当ての絵札もあるようで、人気の札は争奪戦になる。

そんな子どもたちでもなかなか勝ち上がれないのだそうだから、大会には相当な強豪が集まるようだ。

鎌倉かるたの読み札、昨年の夏休みに子どもと一緒に鎌倉のことをいろいろ調べたおかげで場面をより思い描けるようにな札も多かった。

青砥藤綱のことを謳ったものや、日蓮の龍ノ口での奇跡の逸話などがそう。

鎌倉検定にチャレンジし、文化、歴史をもっと知るようになりたいと思う。

藤沢市の施設

土曜日のフラッグ練習、天気が心配された。長男としても、練習で集まって楽しい半面、出かけるのがおっくうなことがあるようだ。

普段使っている鎌倉・深沢のグランドが水はけが悪いため、コーチの間では木曜日頃から、グランド不良のときの代替え練習場所を話し合っていた。たいてい候補に挙がるのが藤沢市の公園。今回は普段行くのとは違う公園が候補に挙がった。初めての場所なので場所の案内も教えてもらった。教えてもらったのが藤沢市のホームページ。公園・広場のページを見るとたくさんの公園が整備されていることがわかる。

事前の検討もむなしく、練習は雨で取りやめになった。

藤沢市は公園の他にも、ミーティングなどのために体育館の会議室を使ったり、市民の家を使うことがあるが、常々、市民へ還元される福利厚生が手厚い、と感じる。

Friday, February 12, 2010

ピアノコンクール 講評

コンクールでの審査員の先生の講評をメモ。
課題曲に挙げられた曲は、バロック時代あるいはそれ以前の曲ばかりで、曲のタイトルもソナタとかインベンションとか形式の名前がついているだけなので、曲に込められた気持ちなどはイメージがしにくいが、単に、譜面通りの音符を弾くのではなく、もっと曲の感情をイメージして気持ちを込めて弾けるようになって欲しい。

楽譜記号で"f"フォルテは強く、"p"ピアノは弱く、で、その通りなのだが、曲の中ではピアノの部分の方が重要。こういう部分を大切に弾いて欲しい。

ベートーヴェン、ショパン、シューマンなど、主題部は音数が少なく、展開したり転調するところの方が豊かな構成になるが、主題部をちゃんと弾けることが重要。
長女が習っている先生には、そのように指導して頂いていると思うし、たまに会う義兄にも楽譜の読み取り方、表現の仕方を聞いたりする。
アドバイスを聞き、取り入れてそのように弾けるようになるとよいと思う。

Thursday, February 11, 2010

建国記念日

11日、祝日。
長女がピアノのコンクール出場のため午後から出かけた。場所は新杉田の杉田劇場。

午前中、長女は本番前に練習すべきところが全く身が入らない。どうやら緊張していたようだ。

会場には家族そろっていき、そのほかに、ピアノの先生と長女の祖父が駆けつけてくれた。
天気はあいにくの雨だったので遠いところからくるのは大変だっただろうと思う。

コンクールの内容は、長女と同じ部門の出場者は予選を通ってきた人たち14人。みんなうまい。長女は演奏中に一ヶ所間違えてしまい弾き直す場面があった。本人も悔やんでいるようだった。

結果、入賞はできなかったが、よい経験になったと思う。



Wednesday, February 10, 2010

フットボールビデオ編集

巷ではインターネット動画サービスが広まりつつあるが、フラッグフットボールをやっている子どもたちへの指導として、NFLのスーパープレーなどを見せ、このスポーツへの親近感やあこがれをふくらませられないかと思案。

先週、アメリカのプロフットボールではスーパーボウルが開かれたばかり。見どころ満点のよい試合だったと思うが、国内での取り上げられ方は寂しい限り。このような状態では、子どもたちが自然とあこがれを抱くにはほど遠い。かといって、1試合全てを見るのは時間もかかるし、集中力も続かない。よいとこどりのハイライトシーンが欲しい。

ふと、考えたのは、放送権を持っている放送局がクレジット付きで編集素材として提供してくれないか、ということ。

発想の源は NHK Createive Library. (http://cgi4.nhk.or.jp/creative/cgi/page/Top.cgi)
これも、NHKが放送したドキュメンタリー番組などの高品質の映像素材を、ユーザーがWeb上でつないで、編集してオリジナル作品が作れるというもの。

同様に、"Super Bowl, My Favorite scenes" などとして、Webからチームメンバーへ配信できるとよいのに。

早起き

今週、長女はバス当番。普段よりも早く家を出なければならない。

いつもより30分以上早く起きなければならないが、朝が苦手な長女を起こすのは苦労する。長男の方は早起きなので、長女を起こしているうちに目が覚めてベッドから抜け出してしまう。。
家全体としての行動が30分繰り上げった感じ。

家を出る直前の余裕は生まれたが、子どもたちが起きる前の時間が奪われた。

朝、苦手なのは克服できないものか。